2017年05月05日

シエンタ ハイブリッド











シエンタ ハイブリッドに乗って初めてまともな長距離を走った。

この連休最初の29日に家内と二人、車で実家に行って4日に帰宅したところ。

燃費とハイブリッドの使用感について書いてみよう。



燃費:冒頭の写真は実家の山を見て帰ってきたときの信じられないほどの瞬間風速的高燃費。

標高の少し高いところ(100mくらいか)から平地標高10mに距離11.7kmで記録した。これは普段の参考にはならない夢幻としておく。


①長距離の高速道路:19kmから20km
時速100km程度では常にエンジンだけ動くのでアトキンソンサイクルエンジンの性能なりの燃費ということになる。高速走行中に加速するときのトルコンのすべりが気になる。つまり、エンジン回しても加速しない。

②郊外:25から26km
一般道の法定速度までなら、PIVOTの3DRスロットルコントロールを”ECOレベル5”に設定し、EV走行が十分使えて燃費がぐんと伸びる。カタログ数値に迫る成績はうれしい。

③市街地:16から18km
ストップアンドゴーばかりなのでアクセル開度によるEV動作と回生ブレーキでのチャージの割合で燃費が決まる。



評価:
シエンタのハイブリッドはAQUAのシステムを流用したTOYOTAハイブリッドシステムのボトムなので、コストとのバランスの低い方で性能が決まるのだろうとは思う。それは理解しつつ、初めてのそして唯一乗ったことのあるハイブリッドを評価すると次のように思う。

1、モータートルクが小さ過ぎて、出だしの加速は味わえず、すぐにエンジンが掛かるのでがっかりする。モーターはトルクが大きい=出だしが良いというのはこのシステムではまったく当てはまらない。そろりアクセル踏んでEVだけの加速で走るとほとんど加速しないので自分の後ろに行列ができる。そんなに心臓が太くない。

2、中間加速でもほんのわずかにアクセル踏むとエンジンが掛かり、等速直線運動しかEV走行できない。もうちょっとEV走行で粘れないのかイライラする。設定を変えられないの?そんなにモーターが小さいのか、プラモデルのマブチモーターか。

3、時速60kmを超えるとEV走行できず、エンジンオンリーなのでハイブリッドの意味が無い。

4、主に高速で加速するためにアクセル踏むと、トルコンの性格なのかすべりが大きく、エンジン回転がタイヤに伝わらず「空回り感」がすごく大きい。ヴィッツのCVTでさえもっと食いつき(すべり無く)感があり、非力ながらエンジンなりのパワーが加速になる感じがあった。シエンタハイブリッドではモーターとエンジン両方のトルクを受け入れるためにそうなっているにしても、合流などで危険を回避するために加速したいときにエンジンが6500回転回っても、ゆるゆるとしか加速しないのは危険でもある。

総評として、自分としては、シエンタのハイブリッドはがっかりするほど出来が悪いと思う。試乗した時は全然わからなかった。褒められるのは一般道をのんびり走るときだけ。




デメリット、不満点だけ書くと次にサービスが受けれなくなるのでちゃんと褒めるところは褒めておくと、燃費はおおむね満足で、アクセル開度を丁寧にすればカタログ燃費に近い値が出るのは大したものだと思う。 それから、法定速度領域では結構静かで、エンジンとモーターの切替も全く分からないくらいスムースです。この辺はプリウスが出てから10何年の熟成を感じます。



気になるのは日産の「e-POWER」 走るのは25k-mという大きなトルクのモーターだけで、エンジンは発電のみ。という走行感はどうだろう。加速は良いに違いない。
そして、もっと前から興味があったのは、通常はe-POWERのようにモーターだけで走り、高速のときだけギア比固定でエンジンがトルクをサポートする三菱のアウトランダーPHEV。燃費不正をしちまったのでせっかくの性能と評価に自分で泥をぬりやがった三菱管理職と経営陣はノータリンだ。あのとき、三菱に見切りをつけた。

TOYOTAのハイブリッドでぐっと価格の高い車種ならどうだろう。乗ってみたいと思うが乗ったら欲しくなるのでフトコロをさすりながらすごすご帰ってくるのがいやなので行かない。
  

Posted by とーしろ at 06:28Comments(0)

2017年03月05日

シエンタ燃費

娘の結婚式後の整理をしつつ、帰り道に遠回りして茂原街道を走りました。

そして、少し落ち着いて緩やかなアップダウンも含め一般道を30kmくらい
走って燃費を記録しました。


行き



なかなか良い数字が出ました。

スロットルコントロール:ECO5
クルーズコントロール:多用、信号がない場所では出来るだけ使用、
         スピードのUP/DOWNは上下スイッチで。
乗車人数:2人
外気温度:14℃-16℃


帰り



26.6km/L

冬にしては良い値です。

結婚式の終わった2月26日に5人乗り+荷物たくさんで羽田に行った時も、そこから自宅に戻ったときも25Km超えていたので間違いない。


夏は30km/L を目指そう

なんて言いつつ、うちのシエンタはまだ1000kmしか走っていない。
ガソリンは2回しか入れてない。今日で3回目の給油。
もともと超エコだ。


  

Posted by とーしろ at 17:19Comments(2)

2017年01月20日

シエンタ デイライト計画

欧州の高級車に装備されてからかどうか知りませんが、最近、
そこらじゅうで白いデイライトを光らせた車が走ってます。

さりげなく光っているのはかっこいいです。いかにもLEDテープ
とって付けてまぶしく光らせているのはイケテません。

で、シエンタLEDパッケージの歌舞伎の隈取みたいなスモール
ライトもデイライトにしようとキット部品集めて準備中です。


コムエンタープライズのシエンタ スーパーウェルカムライトキットを
買いました。





キーを持って車に近づくと室内灯の点灯に合わせてウェルカム点灯

エンジンかけて走り出すとスモールライトがデイライトになります。

フロントスモールだけ点灯し、ナビが夜間モードにもなりません。



ただ、キットに付属のON/OFFスイッチはただのモーメンタリースイッチで
パイロットランプがついていないし、





1980円もするオプションのスイッチは暗いというレビューたくさんあり、カッコよくない



車内に付けるスイッチで防水IP67を自慢しても・・・


ならば、別の表示ランプ付きスイッチを用意しましょう



4個の端子はパイロットLED用とスイッチ用でまったく独立してます。

スイッチ端子は押している間だけONするモーメンタリーです



整流ダイオードと定電流ダイオード添付で700円くらいですが、ポイント使って買いました。

LEDランプは整流ダイオードと定電流ダイオードで動作電圧を制限します



絶縁チューブを被せて



LEDランプに赤と黒、スイッチ端子に黄色と青電線を接続します



こんな風に光ります



ギターで使う9V電池で点灯確認、こっちの方がかっこいい



外は寒くて作業できません。あったかい家の中で娘の結婚式の
ギターの練習するしかありません。











  

Posted by とーしろ at 04:53Comments(0)

2017年01月15日

シートカバーでグレードアップ






シエンタハイブリッドの内装をグレードアップしました。



before







買ったグレードはハイブリッドG フロマージュ という内装


有名なCLAZZIO (クラッツィオ) というメーカーのエアーを選びました。

リアルレザーという車格ではないし、レザーは保管とメンテが大変そうです。
それと合成皮革系で汗ばむのも防ぎたいのでパンチング穴あきのエアー。


after






取り付け方法はよく考えられているが一人で3時間ほどかかった。
腕が痛いし、握力が抜けた。結構、力が要ります。女性じゃ無理だ。


茶系の色でもよかったかもしれないが、選定に無かった。
ライトグレーはドア内装とよく合うがこうして見ると結構白に近い。
ダークグレーも選べなかった。黒は夏、熱いので避けている。
汚れが目立つかもしれない。グレードアップにはなった感じ。
  

Posted by とーしろ at 17:17Comments(0)

2017年01月14日

ハンズフリー電話

今時の新しい車、カーナビに慣れた人には当たり前のことかもしれない。
笑われてもいいので書いてみる。


しかし、古い車に乗り続けて、かつ、カーナビなど廉価版のSDナビの
「ミニゴリラ」程度でまにあっていたオヤジは、シエンタに付けた新しい
カーナビの機能をまだよくわかっていない。

家の無線LANとカーナビが繋がり、地図データをダウンロードして更新
するのは見て知っていた。

自分のスマホがbluetoothでナビと接続していた。しかし、どんなことが
できるのかよくわかっていなかった。今日、ナビの音楽が止まって電話が鳴り
画面に「受ける」 「受けない」 だったか、「通話」 「切断」 だか表示。
かけてきた相手の名前も表示された。 アニキだった。

タッチパネルなので通話をタッチしたら相手の声がスピーカーで聞こえ、
こちらの声も車内のマイクで拾い会話ができる。
納車時にtoyotaの担当者がトヨタ営業所の女性にかけたのは見ていたが
自分の電話で実際しゃべったのは初めてだった。





カーナビが電話番号を持ってるわけではないので、アニキは俺のスマホに
かけてきたわけで、スマホとカーナビが通信してスマホがカーナビでリモート
コントロールされてるってことだな。

音声もクリアで十分使える。今度050でも試してみるか、アプリじゃ無理か。

パソコンやら電子工作やら、車の電気品をいじり倒したり、たくさん記事を
載せてるオヤジなのに意外だと思われそうだが、現実に新しいカーナビの
世界に触れるのは初めてだ。友人知人の車に乗ることも無いので機会が
ないの。

そういえば、このカーナビで電話以外に音声でなにか操作もしていたようだ。
取説が分厚い。


  

Posted by とーしろ at 22:45Comments(0)

2017年01月09日

バックランプ LED化

シエンタハイブリッドのランプを省エネにしています。

フロント、リアはLEDパッケージなので最初からLEDライトですが
室内灯、ラゲッジランプ、ナンバー灯、ウインカー、バックランプは
通常のフィラメントタイプです。

出来るものから順次LED化していますが、今回はバックランプを
LEDに替えました。



バックドアの内貼りをはがせば、簡単にバックランプを取り出せます。


交換してみますと、最初に買ったものは一瞬光ってすぐ消えます。
用途にバックランプも記してあるのに抵抗の小ささで球切れと判断
されるのでしょうか、試しに極性を逆しても一瞬点灯してすぐ消えます。




室内灯には使えるかもしれませんが、そんなに安くないし、室内灯は
既にLED化してあり、これを使う気はないので返品手続きしました。



次に選んだのはこれ




バック専用、ハイブリッド車対応なので点灯しないわけはないだろうと、
交換したら点灯は大丈夫、ばっちり明るくなりました。



最初についていたフィラメント電球は実測4Ωなので消費電力は36W


今回付けたLEDバックランプの消費電力は3.6Wなので1/10です。

ちょっとお高い1個2150円 2個必要なので4300円




●T16
●バルブ形式 : W16W
●口金 : W2.1×9.5d
●色温度 : 6500Kクラス
●全光束 : 300lm
●電圧 : DC12V
●消費電力 : 3.6W



交換前



いわゆる電球色



影があり、明るいところはハレーション





交換後



色は完全に白



影が無くなり、全体に見え方がクリアーです。
  

Posted by とーしろ at 17:22Comments(0)

2017年01月02日

シエンタ燃費

シエンタに乗り始めてやっと少しまともな距離を走りました。
それまでで一番遠い場所に走ったのはケーキ屋の12Km。

今日は木更津アウトレットモールのそばまで行き海を見た
かったのですが、周辺道路があまり混んでいるので高速で
引き返し、いつもの神社に初詣。

合計90Kmくらい走ったか。

一度、パーキングで停車した時のは見ないでしまった。
クルーズコントロールを多用し、時速90Kmくらいの先行車は
追い越ししつつ走ったときの燃費を見たいのだが、過去の数字の
呼び出し方がまだよくわからない。

そこから神社の駐車場までの燃費が25.1Km/L 
高速と市街地が半々くらい。




シエンタのモードはECOモード、
PIVOTスロットルコントロールの設定はECO3で乗ってます。
高速の速度一定区間はクルコンで100km/hキープ


真冬のあったまりにくい気温でこの数値はなかなかです。
真夏のエアコン入れた状態でどんな成績になるか。
  

Posted by とーしろ at 07:49Comments(0)

2016年12月24日

シエンタ 追加改造の整理







シエンタハイブリッド
LEDパック、ナビレディ、シートヒーター
ガラスコーティング
寒冷地仕様、T-コネクトなび、ETC2.0

電気的には以下の追加改造を済ませた
・走行中テレビ視聴コネクター
・クルコン付きスロットコントロール(ECO運転)
・ヘッドアップユニット(水温見たい)
・車速感知ドアロック(安全)
・ドアロック連動リトラクタブルミラー(超便利)
・USB充電端子増設
・新ドライブレコーダー設置、ACC電源直結
・室内灯、ナンバー灯のLED化(節電)

あとはカーテシランプ増設LED部品予約(到着)
断熱材補強計画
ウインカーのLED化は要検討課題


外観はサイドアンダースポイラー、アルミホイル
スタンジェイクさんお薦めのイタ車、ハの字、飛び跳ね
竹やり歯舞しゃこたん  

Posted by とーしろ at 08:06Comments(2)

2016年12月23日

シエンタ 室内LED化

シエンタはLEDパッケージを選びましたが、それはヘッドライトと
リアコンビネーションライトがLED、フォグランプはハロゲンで、
その他は普通のランプです。

できるだけ省エネを目指すには室内ランプもLEDに、ということで
早速できるところからLED化します。






白いのが室内灯で使ってるLED T10 、 ガラスのは外した白熱球
室内灯は形状が違いますがもう付けちゃったので写真無し。



購入した時の写真




もし、使ってみて暗いようならもっと明るいのに交換する



常時電源から電源をとる室内灯はエンジンがかかっていないときに
点灯するので消費電力が少ない方が良いです。

今回、取り替えたのは以下
・室内灯
・フロントマップランプ T10x2
・ラゲッジランプ T10
・ナンバーランプ T10x2



ウインカーも省エネ目的と消え方の切れの良さでLED化したいの
ですが、球切れを表示するハイフラ現象を回避するのに抵抗を足し
たりする愚をしたくないし、それ以外のハイフラキャンセラーを調べて
から対応したい。

従来の白熱球に比べてLEDは恐ろしく抵抗が大きく、消費電力が
少ないので車は「球切れ」と判断する。球切れの表示をハイフラッシャー
以外の方法にするか、最初から電子回路で点滅間隔を決定する回路
ならいいんだけど。
  

Posted by とーしろ at 14:00Comments(0)

2016年12月22日

シエンタ リトラクタブルドアミラー

ドアロックすると自動でミラー格納

アンロックで展開

休日にドア内張はがして取り付け作業しました



超便利ですぅ。


うちは車庫入れの際に手動でミラー格納して塀まで5cmに寄せます
おかあちゃんも10年前からそうして停めてます。

ロック解除して乗るときにミラーが展開されたら大変なことになりますが、
手動で格納している状態でアンロックしても自動で展開することはありま
せん。

左側の自動スライドドアも自動で開いたら大変なことになりますので
さすがにこれはメインスイッチを切るようにしています。







  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)

2016年12月20日

サイドアンダースポイラー

車の記事が続きます

ジャッキアップポイントの立て板をアンダースポイラーで隠しました。


①納車された最初の姿




②アルミホイールに替えた




③サイドアンダースポイラーを貼り付け


  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(2)

2016年12月18日

シエンタ USB電源カバー自作

シエンタ ハイブリッドに乗ってます。

長距離を走るとき、スマホやタブレットの充電が必要になる
ことがあり、以前の車にもUSB端子を付けていました。

シエンタのスイッチカバーの空いているところにピッタリはまる
2口のUSB充電ソケットを付けるつもりが、ハイブリッドでかつ
シートヒーター付き、寒冷地仕様ではすべてのスイッチカバーが
使われていて空きがありません。運転席の右側に一か所見つけ
ましたが、ここではスマホ置けないので別な方法を考えました。

シエンタには助手席側の物入れ奥にシガー端子電源が隠れていて
カーメイトから次のような姿のシエンタの凹凸にピッタリ合うものが
出ています。








複雑な形状に合っていて良いのですが3200円。買ってもいいのですが
同じものをどこかで見たような気が・・・

って、2つのUSB端子と2つのシガー電源ならスペースギアの時から
持ってたはずだと探したらありました。


とーしろオヤジは普通のオヤジではありません。木工工作でやっちゃい
ました。現物合わせのいい加減は得意です。 パイン材から削り出し。

内側をジグソーでくりぬき、外側は大きく鋸入れてからやすりました。
カットアンドトライ、30分くらいで粗々はまるまでこぎつけました。






ピッタリはまってぐらつき無し、ACC電源入ればチャンと小さなLED
光ります。

使わないシガー電源穴は蓋を見繕いましょう。

ペーパーかけてニス仕上げしたらプラスチックの売り物に勝ってます。


と言いながら、すぐにコメリでパイプ椅子の足キャップを見つけて蓋しました。
不用意に感電しても困ります。



どこにもない無垢のパイン材USB端子カバー。



これがBlogに乗る頃はさらに便利な機能を追加作業しています。
  

Posted by とーしろ at 10:00Comments(4)

2016年12月17日

シエンタ 車速感知オートロック

シエンタ ハイブリッドに乗ってます。

今日は車速感知オートロックを付けました。




以前、乗った2台の車には付いていた機能なので目新しくは
ありませんがシエンタには設定が無かったので外付けしました。

時速15km/hでロック、パーキングかACCオフで解除。
小さな子供はいませんが、高速を走るときには少し
安心感があります。






またまたOBD端子に接続しますので、先日付けた
二股端子では2個のOBD端子を使い切ってしまいます。

そこで4股のOBDに替えました



これなら外付け装置で塞いでしまわないのでディーラーに
持ち込んでもテストや診断ができます。

休日はしばらく車いじりが続きそうです。  

Posted by とーしろ at 18:00Comments(2)

2016年12月13日

ヘッドアップディスプレイ


シエンタハイブリッドに乗って走った距離はまだわずか。
ネッツトヨタとイオンに一回、それにタイヤ交換ショップにホイール
取り付けに行っただけ。何のために買ったかわかりません。(笑)


で、ECO運転を心掛けるには水温が気になります。
ハイブリッドはモーターで動ける距離は短いものの、エンジンが休む
割合は多い。(そこが燃費を伸ばす肝なわけだが)
 寒い時期は暖房を使います。冷却水温度は50℃以上を保たないと
温風が出ないので、そのための設定かどうかはよくわかりませんが、
走行電池残量がたくさんあってもエンジンがすぐに掛かってしまいます。
水温を上げるためにそういう設定かもしれません。
暖房のために燃費が落ちるわけです。

新しいプリウスやクラウンハイブリッドにはラジエーターの開口部に
自動シャッターが付いていて、冷却水温度を必要以上に下げない
工夫がしてあるらしい。シエンタにはそれがない。


というような背景もあって、冷却水の温度を「色の帯表示」よりいくぶん
正確に数値で知りたくなりました。

そこでネットで探るとヘッドアップディスプレイというフロントガラスに
情報を映し出す装置に行きつきました。





速度、タコメーター、水温、走行距離、燃費、電圧などなどいろんな情報が取り出せます。

2008年以降のたいていの車には車のコンピューターで管理された各種情報を
取り出せるよう、運転席ひざもとにOBDという端子が付いていてそこから
オーバーヘッドディスプレイに配線を接続しますが、ディーラーでテストや
修理の時に困らないよう(抜けばいいのですが)二股の分岐コードも付けました




自分が乗る時だけ表示します。
おかあちゃんには興味のないことなので。





ガラスのこっちとあっちに反射して2重になっていますが、それを解消するフィルムは
車検が通らないことと、自分がたまに見るだけなので許容範囲です。我慢できなければ
フィルムを貼ります。

なんか先進的でカッコいい

  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(2)

2016年12月12日

シエンタ アルミホイール

外観はいじらないですが足元はすっきりカッコよく

バネ下重量を軽くしてECOドライブ










AMAZONは普通のアルミホイールが30240円で1本しか届かない異常な価格設定(4本で12万円超え)で返品し、yahooの普通の店からユーロスピードのアルミを4本で32000円で買いました。ただし、取り付けをどこに頼もうか悩みました。AMAZONで買って宇佐美で組み換えを予定していたので。

捨てる神あれば拾う神ありで、偶然ネットで持ち込み大歓迎のショップを見つけました。「タイヤガレージ」で6000円ちょっと。この料金は安い。
運よく日曜日に予約が取れました。関東も先日の雪でスタッドレスへ交換の需要がとても多く、タイヤショップは大忙しなのだそうです。

ごくたまにしかないけれど、関東も冷え込めば凍結の可能性があります。リスクは出来るだけ減らしたい。自分は土日しか乗りませんがおかあちゃんがボランティア活動で使うので、スタッドレスを用意しておこうかと。この店は仕事ぶりもきちんとしているし、冬タイヤのお薦めに良い印象がありました。

  

Posted by とーしろ at 12:12Comments(0)

2016年12月11日

シエンタ クルコン配線

昨日取り付けたクルーズコントロール付きスロットルコントロール「3DR」の記事は
いきなり完成写真を載せましたが、取り付けには結構時間が掛かりました。




3DRの接続の要点は、アクセル信号とブレーキ信号=配線図の赤マーク
それにスピード信号とリバース信号=配線図の緑マークの取り込みです。

スピード信号とリバース信号は、ディーラーオプションのカーナビの取り付けを
おこなう際に、ディーラーに頼んで予め信号線を出しておいてもらいました。

どうせ取り付け作業で触る部分なので、ナビ廻りのパネル外し作業が1回で
済むように、さらに走行中にテレビが見られる配線キットも付けてもらいました。
なんと手際の良い依頼の仕方でしょうか。(笑)

冬の低い気温の中でのパネル外しの作業は、パネルを留めるピンが固くなって
るので回数は少ない方がよいのです。





その配線に自分でギボシを付けて接続しました。


スロットル配線とブレーキ配線は車ごとに専用の割り込みハーネスが
設定されていて、シエンタ170はスロットルハーネスが11A、ブレーキが
BR-9を選びます。本体と一緒に買ってあるのそれで接続します。



まずスロットルハーネス



元のコネクタをはずすのに、爪を押し込むイメージはわかっていますが
触りにくい場所でかつ爪が見えず苦労しました。




次にブレーキハーネス





本体とスロコンコントローラー、クルコンリモコンボタンは刺すだけ。
配線をまとめて脱落しないよう、パネル取り付けや運転に支障のないように
インシュロックで留めて完成。ETC配線とフロントカバーを戻して終了。

初期設定は済ましたので、あとは試運転です。

明日(今日)アルミホイールを取り付けにタイヤガレージまで走るので
試せると思います。


安全とエコ目的で取り付けたいものはまだいろいろあるなぁ。

  

Posted by とーしろ at 06:06Comments(0)

2016年12月10日

シエンタ クルコン&スロコン

徐々にblogアップしようという計画が最初から本命記事を載せてしまいます。

せっかくハイブリッドを買ったので燃費に拘ってみたいと思います。


年齢も考えてついつい急ぎがちな運転パターンを反省し、少しゆったり
した走り方に変えようかとも思います。

さらに長距離運転でクルーズコントロールを使いたいと思っていましたが、
シエンタにはクルーズコントロールがオプションでも設定されていないので
外付けを考えました。

PIVOTの「3DR」というクルーズコントロール付きスロットルコントロール





写真は今日取り付けたばかりの3DRです。

なかなか自然に最初から設定されてるみたいに付いてるでしょ。
ワイパーレバーにクルーズコントロールのボタン。
奥のフロント部にスロットルコントロールの操作パネル。






スロットル踏み込み量に対するスロットル開度特性を急な方(=スポーツ)
にも緩やかな方(=エコモード)にも設定できるのです。







エコモードにしてハイブリッドの電池駆動領域を使い倒そうという魂胆です。




高速ではクルーズコントロールでらくちん運転。上下ボタンで2km/hずつ
変更できる。ブレーき踏むかボタン1秒長押しで解除。

早く長距離走りてぇ。  

Posted by とーしろ at 17:25Comments(0)

2016年12月07日

シエンタ クリープ現象

シエンタが納車されてまだいくらも走っていません。

朝仕事に、灯油缶を積んで買いに行ったら、タンクローリーがいて
おじさんが「灯油は今買えません、給油してる時は装置的にだめです」
って言われて帰ってきました。





最近の新しい技術の車はほとんど縁がなかったし、
ハイブリッドは初めてです。

良いところを挙げると、

・静かで良い
・適度に強いクリープ現象が車庫入れの時にちょうど良い

以前のスペースギアもトルクが大きくバックしやすかったが、
シエンタはトルクがそんなに大きくないはずですが、アクセルに
足をおかない状態で結構大きなクリープ現象があり、バックの
ときにらくちんです。

もくろんでいる改造、といっても外観をいじるわけではありません。
乗りやすく、省エネで、空気をできるだけ汚さない方へシフトします。

楽しい車イジリー、徐々に載せていきます。乞うご期待。





  

Posted by とーしろ at 07:22Comments(0)

2016年12月05日

シエンタ ハイブリッコ

新車が来た
シエンタ ハイブリッドG LEDパッケージ ナビレディ シートヒーター 寒冷地仕様

取扱い説明をざくっと聞きましたが、機能満載過ぎて覚えきれず。
ハンドル左右のリモコン、インパネのインフォメーション モードの沢山

ナビに至ってはWifiは繋がるは、ハンズフリー電話は繋がるは、T-コネクト
スマホと連携、オーディオとテレビ、SDメモリーの再生、ナビゲーションは
出来ることがありすぎてついていけない。


普段はおかあちゃんがメインで使うのでコンパクト ミニバンにしたのだが
いままでホイールベースが2400mmそこそこだったのが300mm長くなった
だけで車庫入れに頭をかかえてしまった。

マニアックに塀ブロックに5cmまで寄せてるのでそういうことになるのだが、
すべてはオヤジの稼ぎが悪く、バブルはじケる前とはいえ小さな家しか買
えなかったオヤジのせいだ。

バックモニターはちゃんと映るが、真後ろだ。日産のアラウンドビューモニター
であれば左の後ろと前が把握できたかもしれない。





5cmまで寄せて停める。 自動スライドドアのリモコンがポケットの中で
左のドアが開く。 車が壊れる。  ああ、怖い。 自動スライドを切る。
なんてこった。

ばかAMAZONのおかげでアルミホイールは装着できず。かっこわりー。
まあ、少ししたらカッコいいアルミが届くことになってる。

これから、外観の変わらない「美しい中身の改造」に入るのだが、忙しくて
なかなか出来ない。

みてろ、リッター30km、走ってやる。


かわいそうなヴィッツは4年乗って、2万キロしか走っていなかった。

ハイブリッドにするのは経済的だけでは意味もなく、できるだけ化石燃料を
使いたくないという、高貴な目的のためだ。

生き方と地球だけは汚したくない。


  

Posted by とーしろ at 13:00Comments(2)

2016年12月03日

ばかAMAZON


腹立たしくも恥ずかしい話をひとつ

新車の届くのを心待ちにしていて、やっと納車日がきまりました。

純正のアルミホイールが自分的にはいまいちなのでモデリスタで
販売しているものをもっと安く売っているのを見つけて買いました。

AMAZONで購入し宇佐美SSで取り付けると工賃も安く上がるという
システムを利用しようと、予約まで済ましていました。

アルミホイールは一般的なサイズならよほど高級ブランドでない限り
1本1万円以下で買えます。30240円なら一台分の価格で、このブランド
でモデルなら一番安いと思えました。

アマゾンで買う前にどこを見ても1台分4個セットと表示がないので
質問もしていましたが、回答がありませんでした。




でもしかし、この価格で1本分というはずはありません。
AMAZONの別な販売店ではタイヤとセットで4本 46000円です。
この方が安いのですが、最初についてるタイヤがもったいないし
置き場所に困るのでホイールだけ買うことにしたのです。





ネットで販売しているほかの店でもほぼこんな価格で4本買えます。
ホイール 1本が30240円するはずがない。

ところが注文して届いたのは1本でした。
あわててAMAZONカスタマーサービスに確認の電話しました。

対応に出たおねーさんがしばらく調べてその回答は「1本の価格です」

AMAZONのばかやろうですね。常識知らずのマヌケ。
わかる人が誰も管理していないんですね。最初にこの商品を企画した
人は1台分で組んだでしょう。事務的のそれが数量の記載がないまま
PCでリスト化されて、1個の価格とは判断するしかなくなったんだと
理解します。クレーム対応のお姉さんは判断できないのです。

一番、理想的な対応は「4本の価格でしたので後の3本はすぐに発送
致します」って答えだったんだが、修正能力も常識的な価格の知識も
無いただの事務方がいるだけなんですね。
すぐに返品手続きをしました。それ以外、方法がないのです。


いままで数百万円以上買い物していますが、最近のAMAZONの商売人
としての管理能力は皆無ですね。ただ、返品、返金すればいいでしょみたいな。

取り付け予約してあった宇佐美にキャンセルの連絡をしました。

そして、YAHOO店で別のデザインのアルミホイールを4本 31000円
送料無料で買いました。取り付けをどこに頼もうか。
ええいっ 腹の立つ。 血圧上げないでくれ!  

Posted by とーしろ at 18:29Comments(2)

2016年10月02日

次の車の準備

最近、暇があれば想いは次の車に移ってるわけで。

家族全員が乗ることは考えなくていいし、フルサイズもミッドサイズも

押し出しのえらそうなやつもいらない。コンパクトなヤツで十分。






ディーラーで車種、ぐれーど、色、オプションのあれやこれや・・・

値引き交渉も一通り済ませ、首を長くして納車を待ってる状態。

いろんなインプレッション、レビュー、ユーザーの取り付けた各種外部

オプションの記事を読むにつけ、自分は何を付けてやろうとと思いを巡らし、

構想はほぼ固まった。



まず欲しいのは社外品の スロットルコントロールでクルーズコントロール



アクセルワークに対して実際の開度特性を可変できる装置で、速い方にも

エコ運転にも設定できる。パワーを上げる「スポーツモード」より、EV走行を

いかに長く維持するかという「ECOモード」に興味あり。

さらにはオートクルーズが相当快適との情報に心奪われている。

ブレーキハーネス、アクセルハーネスも含め、もう買っちゃったもん。

ウインカーレバーにボタンを付けてクルーズコントロールするのじゃ。



フロアマットなんてディーラーの半額で3列目もラゲッジルームまでカバー

するのがみつかったし。






しかし、大きな選択ミスというかディーラーの説明不足を発見した。

オプションを付けた中に目的の機能が設定されていなかった。

今までセフィーロ田んぼやスペースギアで25年以上使い続けている

ヒーテッドドアミラーが寒冷地仕様の中に設定されてないんだと。

それは無いと困る。他の車には設定されているのに理解しがたい。



しょうがねぇな、新車のうちから内装ばらし、電気的下調べと自作工作の

準備をしなくちゃならんとは。 「親水ブルーミラー」なんてあやふやな、

経年劣化で機能が低下するものは使いたくない。絶対ミラーヒーターが必要。



とは言え、納車は12月まで待たねばならぬのだ。アルミホイールのデザインでも

選ぶとするか。わくわく。




といいつつ、おかあちゃんとオヤジは12月の途中までボロヴィッツに乗るしかないのです。

僕たちも   ボロヴィッツも   可哀想です。   うううう・・・
  

Posted by とーしろ at 08:37Comments(0)