2016年11月23日

宇都宮 花の季

このところものすごく忙しく、休みもとれないほど。

そんなわけもあって、タイミング的にちょっと後戻り記事です。

宇都宮にまた行きました。

餃子がウリのまちですが、ラーメンもうまいという店をネットで探して行きました。

前回は出張で行った曜日が休業日だった

「花の季」 駅前店


ばかうまラーメン  オヤジは普通盛り(2玉260g)は食べられません

「中」という名の1玉が普通盛り ふつうは「中盛り」が1.5玉ですね 大盛りが2玉



ネットで評判を見ればふたつに評価が分かれます

「うまい」 「薄い」

とーしろオヤジはわかりました。

「なに系」とか属さない豚骨しょうゆなのですが、油をうまく乳化していてまろやかなのです。

しょっぱさもとんがっていない。うまみも何かを強調していないシンプルな調和が、今時、普通に流行ってる「しょうゆとんこつ」 とか 「ぎっとぎとどろりスープ」 「魚粉もっこり」 に慣れた舌には物足りないと感じられるのだと思います。 

オヤジには塩味の十分さは感じましたが、少し、なにか足りない。乳化したまろやかな油から「かすかに顔を出すうま味」が欲しい。

オヤジは油っぽくないすっきりした透明感のスープに揺るぎないうま味の詰まったのが好き。一番難しい。

麺は自家製麺でとてもうまい。適度なつるしこ感がありどこの「流行り」にも流されない主張がある。






それでは、餃子



「野菜」と「肉」があるってんで今回は「肉」を注文した。そこには肉のうまみを包む野菜の存在もあるはずだった。

「肉餃子」 味は悪くないが・・ ぎゅっと固く縮んで、ぎょうざの餡としておいしく食べるための何かが足りない。素直に肉オンリー過ぎる。「肉餃子」といっても肉を活かしつつ野菜の水分も絡めたふっくら感が絶対必要と思う。

餃子で有名なところながら案外工夫は足りない。おいしいハンバーグも肉だけではできない。













  

Posted by とーしろ at 04:04Comments(0)ラーメン(外食)

2016年10月25日

宇都宮餃子




事件の次の日に、宇都宮に行きました。

宇都宮の餃子はおいしかったです。


仕事終わり、時間が半端なので軽くつまみ、土産を買って帰りました。



冷凍10人前 60個 2200円 保冷剤+発泡スチBOX 300円


タクシードライバー曰く、

駅の周辺にお薦めの店は無いとのことでしたが、彼の真意もわからないので。

駅の東側ロータリーの真ん中に囲まれた島のような場所に「みんみん」とか数店。

店では一人前6個230円。 次回は夕方、2人前くらいパクついでビールで流し込めば

仕事の疲れも飛びそうです。



宇都宮は自宅から2時間で行けるのです。車で高速でもそれくらいだ。



そういえば、ナベサダって宇都宮だっけ・・

  

Posted by とーしろ at 08:08Comments(0)ラーメン(外食)

2016年10月07日

王将

映画を観た日の時間割によっては、お昼を外食で済ますことも覚悟するわけだ。




とーしろオヤジ的にはいつでも心の準備はできてるものの

おかあちゃん  「炭水化物は 敵 」 みたいになってて

むつかしい。



で、このラーメンは誰が見ても 「餃子の王将」 

バランスがとれてて、うまいと思う。

炭水化物は  好き

悪いけど18歳の寮生活から比べても8kgしか加算されてないからね。

ゆっとく。





  

Posted by とーしろ at 08:00Comments(0)ラーメン(外食)

2016年09月21日

幸楽苑 

普通のラーメンにさっきまでつまみで食べていたやつを全部のせ






もうすぐやめてしまう40歳の独身男は横須賀から千葉方面に通っていて
独身でもあり、よく会社の近くで晩御飯を食べて帰ります。

たまに一緒に、ビールを飲んで餃子とラーメンを付き合ったりします。

BMIが23を切らない、痩せられない原因だったりします。

幸楽苑のラーメンは僕は結構うまいと思います。バランスが取れていて。





油がスープの表面に5-8mmも浮かんでいる日高屋は胸やけがします。
たまたま、僕の通り道の日高屋だけかもしれません。いつも油たっぷりです。
いつか、油を抜いてくださいと言ったら、厨房で「油を全部抜くんか、オヤジ!」
 と、
大きな叫び声が聞こえました。

あれから行きたくなくなりました。 味は悪くないと思ってますが。
加減というものがわかってない。








  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(2)ラーメン(外食)

2016年08月27日

あさひ満々らーめん 名誉挽回

米の子の滝ドライブインの あさひ満々らーめん 再登場

2012年に初めて「あさひ満々らーめん 太麺」を食したとき
庄内らしい味でおいしいものの麺のもっくらし感が気になると評した。

アマチュアながら、業務用の粉を6袋+小分けをたくさん=合計180kg以上 
麺打ちした経験からすれば、中華麺は粉と水を混ぜ麺帯にしてから3、4日目が
粉と水が一体となって一番うまい。打ったその日は粉っぽさが残る。
うどんはこねた連続で茹でてもおいしく食べられる。ふしぎだ。


今回の庄内入りで8月11日は満々ではなく奥の食堂で食べ、
12日に飲み会で山形へ向かうときに友人のT君と満々に入った。


T君は太麺 注文は山形夕方の宴会にそなえて200gの普通太麺


(2012年に撮った、自分で食べた「満々らーめん太麺」です。300gは大サービスです)

ご納得の様子



とーしろオヤジは細麺を注文 夕方の宴会に備えて普通の細麺



(すみません、この写真は自分の撮ったものではありません)

最初に感じたもっくら感はなくとてもおいしく食べられた。このラーメンの
本来のうまさはこうだったのかと、納得しました。名誉挽回、汚名返上。


つまり、最初に食べた太麺はたまたま水と粉のなじみが悪い時に当たったのでは
ないかと想像します。ほんとにおいしいラーメンで良かった。

  

Posted by とーしろ at 14:31Comments(2)ラーメン(外食)

2016年08月26日

豪華冷やし中華

豪華な冷やし中華

8月11日 米の粉の滝ドライブイン






味も具材も豪華です。

お皿は直径45cmくらいあります。でっかいです。麺量は

それほどでもないように見えますが、でかい皿のせいで錯覚かも。

1000円超えますが麺もスープも確かに良い味で納得です。

おかあちゃんの注文です。

オヤジは味見だけしました。

おやじは質素なうどんを、、  

Posted by とーしろ at 22:37Comments(0)ラーメン(外食)

2016年08月14日

中華そば 「銀河」

黒川能の里、王祇会館のカオルさんからのミッションで新しいラーメン屋の食レポ。

あつみ温泉にある人気の名店 「久太」で修業した店主が112号線沿いに開店した

温盛り中華そば 「銀河」





写真は「中華そば」

丁寧にそろえた麺はつるしこ感があり、特に麺固めなどの注文をする必要のないちょうど。

スープはしっかりした動物系のこくに、煮干しだけではない貝や昆布などの複数の魚介系の

香りとうまみがブレンドされた極上の旨さ。

(塩分濃度計を持ち出さずとも数値がほぼわかる、俺には少しだけしょっぱさが強かった)

チャーシューは面積よりも厚みでボリューム感あり、ほろりとした柔らかさも相当わざをみがい
たであろう感じが伝わる。

シルクとかこだわりの水とか、技術的な詳細はともかく、うまいラーメン屋に行こうぜって時に

ノミネートされるだろううでは、ラーメン協会主催の新人グランプリで優勝者の証しか。

そんな評価のうんちくのさらに前に、もう一回食べたくなるラーメンか否かにかかっている。

オヤジとしてはもう一回食べたくなる一杯だ。

112号線を市内に近づけば、アルケッチャを通り過ぎ、分岐点より市内側に 名店 「こやい」。

さて、どっちも超が付くほどうまい。


  

Posted by とーしろ at 21:50Comments(2)ラーメン(外食)

2016年02月03日

日高屋

チャーシューを半分、面倒になって
えいっ!    ってか





美味いが脂が多過ぎ
上面5mm  

Posted by とーしろ at 08:42Comments(0)ラーメン(外食)

2015年12月26日

PA しょうゆとんこつ

うちにしては珍しくお昼の外食が続きます。

お義姉さんに椅子を届けた帰りに高速のPAでしょうゆとんこつ。





高菜チャーシュー丼も美味い。

まあまあの味ですが、オヤジ的にはしょうゆとんこつに背油は余計な感じ。

風邪気味で調子が落ちかけてます。(その割に食ってんじゃん)  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)ラーメン(外食)

2015年12月15日

富山ブラック 社食







本日の社食ラーメンは富山ブラック

色は黒いがスープは美味い

麺も美味い、しかし、悲しいかな緬量がとても少ない。

アマチュアながら業務用小麦粉を5袋以上緬うちしたので、箸で探った感じでほぼ、生麺の重さを当てることが出来ます。

これは100gあるかどうか。

足りないのでランチパック買っちゃいました。  

Posted by とーしろ at 12:55Comments(0)ラーメン(外食)

2015年12月08日

喜多方ラーメン 社食

社食はとんかつサボテンで有名なグリーンハウスが運営してます。
今日は愛妻弁当が休みで社食に行ったら本日のご当地ラーメンは
「喜多方ラーメン」でした。

ずいぶん前に「富山ブラック」を載せましたが、同じ企画です。

ちゃんと喜多方ラーメンです。
いい味してます。




次回は「東京しょうゆとんこつ」だそうです。




愛妻弁当をいかにスルーさせてもらうか、ものの言い方は料理より
気を遣うかもしれません。 桃太郎よりデリケートです。
  

Posted by とーしろ at 12:48Comments(0)ラーメン(外食)

2015年11月21日

文下食堂

文下食堂





大盛り

  

Posted by とーしろ at 06:55Comments(0)ラーメン(外食)

2015年11月14日

琴の

んだBlogで多くの記事がアップされてる超人気店 「琴の」









金曜日だったせいか、覚悟していた行列はなくすんなり入店

真ん中のこあがりテーブルがちょうど空いていた

中華そば 650円 たくさん食べたい人は替え玉で

小麦粉「スーパーキング」を使用した麺、見た目も食べてもわかる
長方形的断面のオリジナルは製麺屋さんに特注

丁寧に作られたスープは体に優しい控えめなしょっぱさ加減
他所から勢いこんで来る若者にはインパクトが少ないかもしれない
こってりぎとぎとが好きな人には向かない対極のあっさり
この塩加減は酒田の麺屋「ほり」を彷彿とさせる

うまいです


11月になったので修行元の「三瀬」も開店した頃か

この場所にあった中華そばやは「三瀬」の親戚だったはずの山伏食堂

千葉から530km走り直行で行ったので地元情報仕入れ前



今日は何があるかって?

総勢50人の「おやごえ」が集まるのさ

  

Posted by とーしろ at 06:55Comments(0)ラーメン(外食)

2015年10月27日

佐野ラーメン 永華

佐野ラーメン 

青竹踏み 佐野ラーメン 永華 アグリタウン店




自宅を10時半に出発し、足利に向かった。
ええ加減な渋滞や、事故渋滞をくぐりぬけ
東北自動車道の佐野藤岡を降りたら12時半を回っていた。

そこで何も考えていなかった昼飯を、どこにしようか、何を食べようか、
インターを降りた道なりに進めば、産直アグリ的JAの店が目にとまった。
蕎麦屋のようだ。

しかし、客がいない、一人もいない。マズイに決まってる。行きたくない。 
(違ってたらごめんよ、でも、土曜日の12時半に営業中でお客のいない店って・・・)

隣の佐野ラーメンは満杯で次々客が入り、次々出てくる。

ここはぐっとこらえて(何をこらえるんじゃ、ラーメンは大好きだろ)
佐野ラーメンに入ることにした。(最初からそれしかなかったんじゃ・・・)


込んでるので名前を記帳する。
予め食券を買う。

順番が来て席に着く
注文が通り、しばし待つ

ギョウサが来た




5個で440円は高いかと思ったら、、でかかった。



角度変えてもでかい



一個、小皿にとってもデカイ

にらがちょうどよく、野菜たっぷりで皮も程よくむっちり、適度に焼けていて味も良い。ほんとに美味い。これは大当たりだ。

3個のメニューもあった。それが普通の6個の量かと思えるイメージだが、まだ多い。
このサイズ5個を食べるならラーメンの大盛はやめた方がイイ。


で、 普通のラーメンが最初の写真

550円は今どき貴重な価格

一見、塩ラーメンかと思うほどの八千代のような醤油色の薄さながら、スープの出汁のうまみはしっかりあり美味いラーメンだ。当たり!



チャーシュー麺



700円、メンマとnarutoは肉に隠れている。何も引かない、肉は3枚足す。

青竹で踏んで鍛えた自慢の麺



幅広、厚さ薄めのうどんのような麺。
我がままを言えば、少し柔らかい。

佐野ラーメンは昔勤めていた蒲田周辺で食べ、超人気店「万里」の特徴も知ってたはずだが、そうではなかった。庄内とも違い、米沢や喜多方とも趣が違う。スープに鶏や豚の臭みもあまり感じさせず、かといって魚貝臭さも無く、それにしては化調では無いしっかり旨みはあり、よく出来たスープだ。

ランキングで選ぶわけではないにせよ、また、別の店でも食してみよう。

ごちそうさまでした。






  

Posted by とーしろ at 11:55Comments(0)ラーメン(外食)

2015年05月06日

『GW旅 いろは食堂』

庄内に来たら一度はどこかのラーメンを食べたい。

5月2日、寺泊で魚を買い、
鶴岡に向かうときに浮かんだのは、前から噂を聞いていた「大山のいろは食堂」

新潟から村上、7号線を北上し、温海から日本海東北自動車度の無料区間(ほとんどトンネル)を走り大山へ。

昼間は混雑の大人気店ですが駐車場1台運良くめっけ。

広い店内はお客でびっしりでしたが店の真ん中のでかいテーブルに空席をみつけたので、先払いして待つ。このテーブルだけで1000万円くらいの価値がありそうな分厚い広葉樹1枚ものの超どでか広々テーブル。

番号札も出さずにどうやって注文とお客を整理してるのだろう。例えば、2,3人出来た客の誰かは席を確保し、一人が先払い注文しそのままトイレに直行したら注文とお客が一致しなくなるだろうと思うのだが。長年やってるのでその辺はしっかり見てるのだろうか。


しかし、ほどなく自分たちの注文ではないチャーシュー麺を間違って持ってきたのでもちろん丁寧に「違いますよ」と言ったが、現実に間違いが起こっているようだ。近くのテーブル席から「こっちだよ」、すぐに解決してめでたし。




我々の注文はシンプルな「中華そば」





スープは庄内の王道の味です。ほんのり煮干、あっさり醤油。
基本の中華スープは申し分無しの美味さ。

麺はちじれ細麺、茹で加減よし。麺量は200gくらいだろうか。

のど越し噛み加減良し。チャーシュー、メンマ共ばっちり。

おかあちゃんと一緒なのでスープ完食はやめました。

真夏のように暑い日でしたので周りを見てると麦きりや、ざる系の麺を注文する人も多いです。





やはり、庄内のオーソドックスな醤油ラーメンは美味い。


あっ、チャーシュー麺がまだあったのかな!・・・・・・



  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(2)ラーメン(外食)

2014年12月18日

圭水 喜多方ラーメン

近所にうまいラーメン屋がないことを嘆くとーしろオヤジに朗報というか、希望の光が差し込んだ。


そういうネガティブな状況が自分でラーメンを作るきっかけの何割かを締めていたわけだけど、やっとリピートしたいうまいラーメン屋を見つけた。

ひとつはおかあちゃんが車で通る道に見えた店 「ここ、食べてみたい」  

もうひとつは娘が彼氏と食べて「あそこの店、うまかったよ」



近所にあるのは、人気店を勝手にインスパイヤしたようなビジュアルでありつつ、やたらしょっぱい旭川とまる郎を合わせた名前の店だったり、有名な大人気店ながら食べてみればあぶらっぽく豚臭くしょっぱくてどこが人気かわからないようなしろものだったり。アルバイトに任せっきりで、どろどろの湯で鍋でゆでられ、湯切りが出来てなくてスープ以前に白濁してるやつとか。とにかくでたらめで食う気がしない店が多かった。それはオヤジだけでなく、おかあちゃんも子供らも皆同じ意見だったのでまあまあ言ってもよかろう評価。

シンプルなしょう油ラーメンを出す店はこの辺には無くて、なぜか流行りの 「大勝軒系」 「横浜家系」 「とんこつ系」 「二郎系インスパイヤ」 ばかりで、ろくな仕上がりになってないくせに値段ばかりいっちょまえ。

千葉には「竹岡式」という特徴のある系列があるが、チャーシューの煮汁を薄めたスープ、たまねぎのトッピングという部分で、アマチュアながら料理をそれなりにしてきた自分としては限界を感じる。チャーシューの煮汁は美味いがそれだけでは不足。

ラーメン本来の美味さは鶏がらスープがラーメンの基本と疑わない。そこに豚のコクを乗せて、あわゆくば煮干系うまみをプラスアルファするのがとーしろオヤジのラーメン哲学。とびうお出汁は最高の願ったり叶ったりだがそうそう手に入らない。

僕たちの言う 「ラーメン」 は中華料理ではなく日本食。

とんこつも、家系も、沖縄そばも、ちゃんぽんもうまいのは好きだが、うちの廻りに普通の「しょう油ラーメン」を出すラーメン屋がひとつもない。さらに、ここに住み始めたときに最初にでっくわしたのが「らーめんとん太」の「茹で汁どろどろラーメン」だったので特に印象が悪かったのかもしれないが。


鶴岡や酒田のラーメン屋の 「オヤジが気合と愛情を込めて出す一杯一杯」
みたいな心意気のラーメン屋がこの辺にもあって欲しい、とずっと思っていた。

店を経営したらアルバイト任せ、ってのは良くない。
額に汗してお客の「美味い!」を糧に自分で仕事しろと思う。



最初の写真はおかあちゃんが「これ、食べてみたい」
北海道、房州、江戸前、信州、九州の味噌を使っている味噌ラーメン専門店です。









とーしろオヤジには少ししょっぱいですが味はしっかりしていて麺はコシのあるぷりぷり。個人商店っぽくないかなり大きな資本を感じるチェーン店ですが品質をこのまま、これ以上保ってくれるならまた食べたい。美味いです。値段はそこそこ高い。




次に

ひとつは娘が「うまかったよ」  

オヤジの古いスマホで撮ったので写真はあまり芳しくない

喜多方ラーメンを名乗る小さな店



全形のりがドンブリを覆っています



海苔をめくって、ちょっと内部が乱れてしまいました。

それが、スープのコク、うまみ、ばっちり(オヤジには少ししょっぱさが微妙に濃い)
麺のしこしこ感、ばっちり。チャーシューの出来、めんまの歯ごたえ。

末娘の注文した「タンタン麺」



酢のさっぱり感、肉味噌のしっかり感、ごまペーストのコク、サラダのようなサニーレタスの載ったタンタン麺は結構イケます。

後ろになでた白髪のかっこいいオヤジ(とーしろより年上)と、お肌のピンとした綺麗な奥さんだか/だれだかと、ホール係りのオヤジと、3人の人生ベテラン組で営業してる。具になる炒め物の塩加減は「屈折率計」で計りながら調整してる。

喜多方ラーメンなのだがねぎ味噌ラーメンが人気だとか。

昼間から JAZZ が流れている。 

今のこのくそ忙しさから解放されたい。 開放されたらこんな店で昼間から酒飲んでダベッっていい加減な冗談を言って静かに暮らしたい。
ひと一倍働いてそれくらい許されてもいいんじゃなかと、思っている。でも、容赦ない仕事が次々難題を持ってくる。

この店を25年前から知っていれば、とーしろオヤジは自分で作らなかったかも・・・・
いや、そんなことはないか。作る工程が好きだからな。


そういえばシンプルなしょう油ラーメンはここにも登場しない。


ローカルな話題で申し訳ないです。  

Posted by とーしろ at 12:34Comments(2)ラーメン(外食)

2014年08月13日

今日の昼飯

上海の西方200kmくらいのところにいます。

元気は元気ですが先日庄内から帰ってからよく咳が出ます。
医者に行かなくてはなりません。帰国したらすぐ。

この場所に来るのは今年6回目くらいですが、施工はとっくに終了していますので現場事務所はもう片付ける時期にきています。30人も40人もいたスタッフは二人だけです。大勢いたときのお昼は賄いのおばさんがおいしい地元料理を作ってくれ、ひとり10元で食べられましたが、今はそういう準備は出来ないため外食になります。


外食と言っても街の中ではないため車で10分ほどのところにある「ローカルラーメン屋」だけです。地元民ならもっと食べられる店があるようですが外国人が食べられるのは皆無です。近所に同じ会社の中国法人が建設している現場があり、同じ作業服を着た中国人が食事に来ますが交流は無いので他人顔です。

周囲はものすごい面積にわたって回りは緑だらけですが田んぼなのか何か植えてあるのかただの湿地帯なのか、緑の中で働く人が見えないためさっぱりわかりません。そんな中にご飯を食べられる店はここしかないのです。コンビニも弁当屋も一切無し。このラーメン屋で食べるかスーパーで買ってきたカップラーメンを食べるか選択肢は無い。

子供連れのおばさんや近くで働くおじさんおねえさんでごったがえしています。床はいつも何かで濡れていてみんなが捨てたティッシュペーパーやいろんなものが散らかっています。描写を細かくすると気分が悪くなるといけないのでやめておきます。ここでレンズなど向けたら何が起こるか、だから写真は撮れないのです。不衛生な暴露ニュースがあったばかりだし。




ラーメン屋の麺はこんな感じ。汁気のないまぜそばです。





いつも食べてるのは高菜と豚の細切り炒めが載ったやつ10元ですが今日はイカと川魚の具が載っています。15元。

麺はまるで九州らーめんのようなビジュアルです。今回のはスープ無しの混ぜそばで色は濃いけれどそんなにしょっぱさは無くほのかな甘みとやさしい味です。辛さも油っぽさも無いです。まあ、日本人ならなんとかいけます。イカは普通に烏賊です、中国で「さかな」といえば川魚です。どんな姿の魚か確認しないことにします。



日本のニュースを見ればお盆の帰省ラッシュはもとより 「スーパームーン」とか「ペルセウス座流星群」などという興味深い言葉が見えますが、ここでは叶わない夢です。なぜなら・・・


太陽がいるはずの方角は晴れていてもこれだし




揚子江の方角は晴れていてもこれです。




青空というものが存在しないのです。晴れでも雨でも変わりありません。



太陽も わからぬ場所で  なんとやら 星や月など 見えるはずなく  



この国では子供が絵を描くとき空をどんな色で塗るのだろう。 

いや、かわいそうだと思うのです。思いを馳せる 「空」 という概念がないかも知れない

努力して手に入れるべきは人の海域や島ではなく青空です。
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Posted by とーしろ at 15:00Comments(0)ラーメン(外食)

2014年08月09日

こやい 味噌中華

同窓会で行った鶴岡から帰る日、駅まで送ってくれる人がどこかでラーメン食べたいというので「こやい」を推薦。自分は2回目。

お昼少し前に到着し待ち人5人。店長はもくもくと手を動かしている。小さい子供連れの若い夫婦がいそいそと席を立つ。そんなにいそがなkていいよ。僕らの後にも二つのグループが入店。ラーメンが届いてこれから食べようとする中年夫婦は4人テーブルに座っていたのだが自分でどんぶりを持ってばらばらに離れて空いたカウンター席に移動する。並んでいる客や店に気を使う庄内人の優しい心意気を感じた。


中年夫婦の気遣いのおかげさまでそんなに待たずに座ることが出来た。

さて、今日は何にしようか。自分は味噌中華を頼んでみる。







連れは二人とも塩中華。










味噌といってもよく目にするもやしの載った「さっぽろ味噌ラーメン」風ではなく、具は塩中華や中華と同じ、メンマとチャーシューと海苔。(ちなみにもやしの載った「さっぽろみそらーめん」は北海道に行ったことのない東京の人があみ出し流行らせたものだそう)

スープはコクが深く旨みがありそれでいて油っぽさはなく実によくよく調整されている。麺はしこしこ歯ごたえのある程よい固さに茹で上げられ最後までゆるむことの無い素晴らしい麺だ。チャーシューも適度な噛み応えと味付け、メンマは「増し」にしたくなるうまさ。

まいりました。ただただ旨いです。

2回目でえらそうに言えないが、なにより店長の丁寧な仕事が「すべての一杯のドンブリ」に表れていると思う。次回は塩中華だ。



地元で暮らす義理のアニキがつぶやく 「おれだばあこどあこ、、、あど、あこがぁー。 いぐどしぇば」  のうまいラーメン屋はまだまだある。

といいつつ来週また、日本はお盆だっちゅーにラーメンの原型発祥の国に行かなくてはならない憂鬱。






  

Posted by とーしろ at 11:00Comments(0)ラーメン(外食)

2014年08月01日

羽黒ケンちゃん

5年前に一度食べたとき少し残念な感想を書いたことがある。信頼すべき仲間のうまいという言葉を信用しずっと再訪したくていたのだがやっと2回目行くことができた。


鶴岡駅でいなほを降り観光協会で無料の自転車を借りる。そして、ケンちゃんにまっしぐら。










少な目、固め、油ぬき、うすめ


今回はばっちりだった。独特の豚の香りが個性になって不思議な太さ(幅は大きく厚さがとても薄い)の縮れ麺は実によくスープを引っ張ってくる。少な目といっても生麺で200gはあるだろう。


それにしてもこの麺は麺帯をカットする製法ではないような気がするがこれまた独特のランダム加減で面白い。いづれこの精麺方法を知りたいものだ。また、この個性的なラーメンを食べに来よう。やみつきになる人の気持ちが2回目でわかってきた。

余目、平田、本店、順番にクリアしていくか。
  

Posted by とーしろ at 17:50Comments(0)ラーメン(外食)

2014年05月05日

隆月

東北巡りの旅を終え酒田まで帰ってきました。(5月1日)

とても久しぶりの 「隆月」 ワンタンメン



言葉は要らない美味さです 

満足の一杯  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)ラーメン(外食)

2014年03月15日

文下食堂

毎年、夏に庄内に来ると一度は食べる文下食堂

今回は甥っ子の結婚式で鶴岡に到着次第 「中華普通4人前」




いつもの味です。

しょう油のカドをたまねぎなどの野菜のうまみで丸くする。

ごちそうさんです。  

Posted by とーしろ at 16:41Comments(0)ラーメン(外食)