2011年12月21日

精米機

実家の米をずっと食べている。

精米してもらった米は季節によって酸化と特に夏場の室温でかなり味が落
ちるので、数年前から玄米のまま送ってもらい近所のコイン精米機で白米に
してきた。

やまのかみが時々5kgの米を担いで精米しにいっていたのだが、ついに、
自宅で精米できる小型の精米機を「クリスマスプレゼント」に買ってあげた。



精米 開始!





「4合」 「白米モード」 

(3部、5部、7部づき 白米 が選べます)
(一度で最高4合、うちでは4合以上炊くことはまずありません)




3分後  終了まじか





画角が違ってパイロットランプの色が違って見えるがホワイトバランスは同じ
黄色い玄米が白くなっているのがわかるだろう









完了

とても普通に白米で、とても美味しいいつもの庄内米です。




Amazonで8126円の精米機、音は多少うるさいがたいしたことはない。

象印や他のメーカーも作っていて価格もある程度ばらつきがあるが
精米の原理はみな似たりよったりで棒で撹拌するか、網の上にざらざら
流して玄米の表面同士を擦り合わせ削り取るしくみ。
ぬかは外周部か下の器に落ちる。単純な動作できれいになるのがうれしい。

これを「ぬか喜び」という。



やまのかみの戯言

「一升瓶と木の棒が届くかと思った」

うまい!・・ぽちっと押しといて頂戴
  

Posted by とーしろ at 06:00Comments(6)料理(道具)

2011年07月20日

スピードカッター

「カッターの刃が切れなくなってきたわ」

「俺のギャグくらいか」

「それじゃほとんど切れてないじゃないの」

「・・スマソ」


というわけでそこそこのフードプロセッサーが欲しいと思っていた

「刃だけ交換できればいいのに、昔の製品だから無いわよね」

「あるわきゃねーだろ、35年も前のナショナルだ」





というわけで35年使った「スピードカッター」   

プロセッサーなどというハイカラな呼び方が一般化していなかったときの先進



やまのかみが東京で一人暮らしを始めるときにこいつを買ってくれた親戚の先進



刃だけでもあればねぇ・・・うちくらいの使い方じゃたしかに・・・・


探すでもなくヤフオクなどちらちら見ていると・・・・・・

あるところにあるもんです、35年前から凍結された時空を越えた新品・・・



500円でまるごと新品が手に入りました、送料800円加えても刃より安いのでは。

前の写真とちっとも変わらないけど新品です、刃がしゃきっと切れます。

それで切ったのが   これ!













うそです。







正しくはこっちです。    「ガスパチョ」





田舎のおふくろさんに見せても「なんだもんだや」と言われそうな名前ですが。

「火つくよだの」   「・・・・」






古い方も本体は何もダメージが無いので捨てるに捨てにくいという。

おれの古いAMPは一瞬たりとも躊躇することなく捨てるくせに・・・

・・あいかわらず物をだいじにする一家でした



35年使えたってことは新品のこいつが使えなくなる頃には、おれも片足突っ込むような・・

・・・ぽちっと押しといて頂戴



節電.go.jp〈政府の節電ポータルサイト〉  

Posted by とーしろ at 07:33Comments(6)料理(道具)

2010年08月29日

寄木細工




シャープな直線美は   義近の   







切れ味





くだもの   という  切り口で  言えば

ほんとは庄内砂丘のメロンとか 福島の桃とか  の方が好き

青森の  りんご  など最高です    梨も   大好き

尾花沢のすいかなど   あたまから  かぶって・・・

「ちびっこギャング」のアルファルファみたいに


「ちびっ子ギャング」知る人はおらんだろうのぅ・・・ぽちっとな 

  

Posted by とーしろ at 04:00Comments(8)料理(道具)

2010年07月14日

「義近」という正統

趣味で工作やらへたくそな料理なんてものをやってるだけでどれだけの

「刃物」を使うのだろう。 

鋸、鉋、錐、鑿、ルーター、ジグソー、ドリル、ペンチ、ニッパ、カッターウッター

出刃包丁、柳刃、牛刀、皮むき、おろし金、100円のねぎカッター(ちがくない?)

今まで持ってなかった・・ペティナイフ  念願叶い手に入れました。

切れる正統  「義近」





生活に根ざした確固たる切れ味、刃物の心、緊張の眼差し、指先の真剣

・・・・・

はたまた、大工、調理師、理髪屋など職人のプロ集団に大絶賛の匠の技



で、最初に切ったのはトマトではなく「麺帯」でした。ははは、俺らしいや。

次に切ったのはズッキーニではなく、「だし」のなすときゅうり、茗荷、大葉

・・・やはり俺らしい。

いままでより遠慮なく細かく切れる微塵

するする切るだけで腕が上がったかのやうな感激と錯覚と妄想

良い刃物は人を幸せにする

なんとかと鋏は「使いよう」・・このナイフの「使いよう」は刃先が教えてくれる。

あと、何を切るの?    ・・・ 「葉物」






手首は円弧描き、引かなくても切れる安心・・・・ポチッとな


予約掲載  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(8)料理(道具)