2017年01月03日

鶴岡美少女図鑑 頓挫

鶴岡美少女図鑑 のマエフリはとんでもない失敗でした。

いっぱい考えて、大丈夫な載せ方をできるとふんだのですが、間違っていました。
最初に懸念していた、人様に迷惑を掛けてしまうリスクが拭いきれませんでした

マエフリは「知ってる人」じゃなく、「全く知らない人」の方がよかったのです。

もしくは、最初から趣旨を伝えて写真を撮らせてもらう以外ありませんでした。









  

Posted by とーしろ at 19:19Comments(0)のすたるじ

2016年08月06日

グアムの別離




プールから上がるなり「サヨナラ」と叫んだ女は滴の滴る水着のまま走って消えた

グアム島の11月







  

Posted by とーしろ at 06:00Comments(0)のすたるじ

2016年08月05日

真夏の宙返り

昔の銀塩写真を整理中です。

意外な写真が見つかったりします。

CANONの小さなフィルムを使うカメラを持ってました。

枠がないので手持ちフィルムスキャナー取り込み








とーしろオヤズィ 26歳の 「真夏の宙返り」 @七窪海岸

回転軸に余裕あり

四分の一からなら、2m以上ジャンプ出来た頃



今じゃ、こむらがえり
  

Posted by とーしろ at 07:15Comments(2)のすたるじ

2016年06月26日

トラべルポット

初めての海外出張は何時だったろうか・・
そして何処に行ったんだっけ? 忘れた。

30年位前に違いないが、とにかく海外では蛇口の水、生水は飲めないと
教えられたからかどうか今では曖昧だけど、小さな電気ポットを買って
持って行った。




電圧を 100V/120V から 200V/240V に変更できるので世界各国で
使える小さなポットが結構重宝した。今はなくなってしまったSANYOの
「たびがらす」シリーズというニッチ商品で、今、調べると結構人気があっ
たらしい。私に教えてくれた同僚は小型のトラベル電気鍋を持っていた。


で、事務所仕事に変わり弁当持ちになっても便利に使っている。
なんでかというと、事務所の給湯室には熱い飲料用の99℃のお湯が出る
電気湯沸かし器が備わっていて、お茶でも味噌汁でも簡単に飲めるのだが、
ワンフロアに100人以上働いていると99度の給湯温度はまたたくまに使われ
すぐに90℃くらいまでぬるくなってしまうのだ。コーヒーも味噌汁も90℃じゃ
まずい。






それで海外出張用に持っていたこのトラベルポットを会社に持っていき
お昼時にぬるくても構わずお湯を汲んできて手前味噌で沸かすと沸騰した
お湯が使えるという寸法。煮え切らないヤツは我慢ならねぇ。

こいつの良いところは容量は350ccで味噌汁に十分、カップラーメンにちょうど、
さらに電気容量が230Wと小さいことが逆に良い。沸かす速さは水からではない
ので問題ない。この電力ならPC用に配られるテーブルタップの容量でも遠慮なく
使える。

沸いたらコードを外すし、入れっぱなしで席を離れることも一度もないので余計な
制御回路はいらない。でも、ブレーカー回路が入ってる親切。

しかし、さすがに30年も使うと電気腐食が始まった個所があり、内側はさびの点が
出来つつ、同じ個所の外側に塗料のはげが出来てきた。電蝕というやつだ。
イオン化傾向の強いところに電子が集まり金属腐食が始まる。

もっとも、27年も大事に使ったこの商品は、というよりとーしろオヤジはメーカー
から表彰されてもいいくらいだ。あっ、もう、SANYOは無い。

SANYOは良いメーカーだったがご存知のように倒産し、出身が親戚のパナソ
ニックに吸収された。これと同じような商品は他メーカーでも出していたがOEM
だったり同じように廃版になったりで、新品は売られてない。



買い換えようとずいぶん調べたがお気に召すものがない。

最近の電気ケトルは小さな容量でも1000Wから1300Wの電気容量で大きすぎるし、
Amazonなんかで買えるプラスチック製の小さくて電気容量の700W程度のものは
いかにも中国製の粗末な作りでレビューを見ると「壊れた」 「水が漏れた」 
「電気が入らない」 「プラスチック臭が抜けない」 すこぶる評判が悪い。

中国製の「安かろう、使えません トラブルポット」はいらない。



日本製で安心な小型、省電力ポットはないか。 (日本製でも製造は中国だが)

答えは「無い」。



しかし、根気よく探していたらヤフオクにタイミングよく25年前の未使用品があった。






まさしく SANYO 「たびがらす」 1992年製 これは貴重な MADE IN JAPAN

もう30年使えるならとーしろオヤジが棺桶に入るまで使ってやろう。
それまで、電蝕(イオン化傾向の強いところから錆が始まる現象)は
するなよ。

イオンに行って電飾を買うくらいならできるかもしれない。クリスマスに
ビカビカ飾ってやってもいい。達郎の曲を鳴らしながら。
  

Posted by とーしろ at 06:00Comments(2)のすたるじ

2015年12月29日

セフィーロツインカムターボ

ノスタルジックな車の記憶

今から26年前だろうか、稲田堤のアパート暮らしの最後の頃、

出たばかりの日産セフィーロ ツインカムターボを買った

そう19年乗ったスペースギアの前に乗っていた車

写真は当時の銀塩フィルムからスキャナーで読み取った








良い点
①吹け上がりの軽い RB20DET エンジンは3000回転くらいから爆発的なトルクが盛り上がり、別荘へ向かう山道の急勾配を苦も無く、LSDの効果もありタイヤをキュンキュン言わせながら登ってゆく頼もしさ

②高速の発券所から時速100kmまでの加速は一瞬

悪い点
①3000回転から盛り上がるまでのトルクに差が大きく、首都高速や街中ではアクセルに対する反応が良くない。ぐっと欲しいときにパワーが来なくて、車線変更が終わる頃に図太いトルクがやってきてももうブレーキングみたいな。

②エンジンパワーに比して貧弱な足回り、貧弱なブレーキ

③後輪駆動とドッカンターボゆえに雪道は苦手の最悪


良しも悪くも発展途上の車であることを感じさせ、完成度としては同じ頃に出たトヨタ マークツーの新車より若干負けていたのだろうと思う。
室内の質感
ドアの締まる音の大人っぽさ

まあ、良い点だけでもこの車に乗る楽しさは味あわせてもらった。  

Posted by とーしろ at 19:45Comments(0)のすたるじ

2014年07月13日

まさた 

おもわず反応してしまいました。

「まさた」  
ダルとマー君はほほえましく冗談かましているのですがそれとまったく関係の無い話で申し訳ないです。



とーしろオヤジにはまったく違う記憶がよみがえる名前なのです。
ジェネレーションギャップもりもりな古い話になってしまいますがご容赦。

鶴岡や東田川郡の村々に新鮮な魚を売り歩いていた「あば」がいた。朝早く漁港のある町から汽車で大きな荷物を担いでやってくる行商のひとたち。女性がほとんどだがうちの村にやってくるのは「まさた」という元気の良いオヤジもそのひとりだった。それとなじみの「あば」とうまく商売を共存していたのだろう。とーしろオヤジが家を離れる頃にも元気に商売をしていた。子供も呼び捨て 『 まさた 来たっ! 』。
それだけ生活の中に溶け込んでさかなやさんの代名詞で皆に愛されていた。

「今日はなに売りさきたがというと・・・・の魚は煮て食うとうまい」  「・・・は刺身が一番」 などと言いながら世間話をひとしきりして次の家にいくのだった。





行商の「あば」は市内の殿様のところでもなじみの風景、魚の仕入れ先だったようです。以下、とある「2ちゃんねる」から抜粋。

庄内藩主だった酒井家には、17代目の酒井忠明さん(故人)が生前、撮影したアバの写真が数多く残る。 長男で18代目の忠久さん(66)は「アバたちが行商する様子を、父は、庄内を代表する風景として親しみを持っていたのでは」と話す。





自動車の無い時代に浜から遠い場所の人も新鮮な魚を食べられる貴重な存在だったのだろうと思う。肉はたまにしか食卓に出ないが魚は毎日のように食べた。今のところ病気もしない丈夫なからだは「まさた」と「あば」のおかげでもある。

時代が移ろい車に乗りスーパーマーケットでほとんどの買い物をする時代になってもまだ元気に商売を続ける「あば」もいた。しかし、2013年3月31日をもって「田川地方行商協同組合」が解散し事実上「行商」の歴史は幕を閉じてしまった。





話を冒頭に戻せば、あの丈夫なマー君の肘が働きすぎで痛んでいたとは残念なこと。じっくり完治してまた胸のすくような快投を見せてもらいたい。ダルも勝ち星を積み上げて欲しい。

ブラジルはキャプテンが戻ってもネイマールが不在なことを差し引いても何かが崩れてしまって勝負にならなかった。アルゼンチンはメッシが徹底マークされても崩れないことを祈ろう。サイボーグみたいなドイツは強い。準々決勝以上のなかなか点が入らないゲームでも白熱したせめぎあいは見どころではありつつ、相手の良いところを消し合う戦い方を見ると全体ではなんだかわくわく感が薄れてしまったワールドカップだ。

マルチな話題でお騒がせしました。

  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)のすたるじ

2014年06月30日

サッカー部の頃

理想体重を維持できていた頃といえば・・・はるか昔・・・


古いアルバムをめくったら会社のサッカー部のときの写真が目に留まった



学校を卒業し、鶴岡からはずいぶん遠い関西の会社に就職し独身寮で生活した頃。学校の先輩に強引に加入させられたサッカー部。思えば、草サッカーレベルとはいえ社会人のサッカー部だ。学校の授業の「ちんたらサッカー」ではない。勝ち続ければ女子社員も応援に駆けつける大事な男の勝負である。若いときはそれなりに人並みにそこそこ走れたってことで。





元体操部のジャンプ力を買われて多くの試合でキーパーだった。ただ、ゴールキックを遠くまで飛ばすのは苦手だったと思う。ジャンプの筋肉と違うんだなこれが。






後列真ん中、髪の毛が一番多いのがミー。キーパーじゃないときはデフェンス。

『一生のうちの髪の毛の本数は一定である』 という法則でもあるかのようなふさふさ。 もう少し穏やかな変化が望ましい。

とーしろオヤジがサッカーをやってたってことは友人縁者もほとんど知らないはずの寝耳に鼻水。


同じ学校から入った大越君と鈴木君は今どうしてるか。お世話になった一期生の斉藤先輩はとっくに定年しているはずだがどうしておられるか。



新幹線で関西を通るたびに気になって景色を探してみるもののかつての会社の姿は見つけられず、ずいぶん変わってしまったようだ。その後、その町に住んでいた頃まだ生まれていないその町出身のJAZZボーカリストと知り合うなんて、だれが想像した。




この記事が載る頃、また、国境の西にいる。

ワールドカップの様子は運がよければ見られる。どこかの選手のスーパーゴールを見る程度でもいい。なにせ、部屋によってTVのチャンネル設定がまちまちでNHKが映る部屋とそうでない部屋がある。インターネットは超遅いし、何かの検索ワードで引っかかるとまともにURLが開かない。下手をすると帰国した頃はすべてが終わってどこが優勝したか知らずにいるかもしれない。同じ現世から隔離されるんなら乙姫様の竜宮城ならいいんだけどな。  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(2)のすたるじ

2011年10月07日

友愛

(この記事の写真はすべてネット上から拾ってきました)




アップル社の製品はなぜか持ったことがない
パソコンはWINDOWSが出てから作ったし、
iPodが出る前にKarmaとかいう20GbのHDDを
内蔵したミュージックプレイヤーを持ってた。
携帯は悩んだ挙げ句「アンドロイド」だ、
後悔してる・・・





はるか昔にMACを使ったことはあるが、コンピューターという機械がまだ
真っ黒い画面に白い文字だけを映し出す味も素っ気もない時代に、MACだけは
小さな絵のマークをねずみのような形のボタン一個の装置でナニか操作していた。
ファイルのマークを掴んでゴミ箱に持っていってボタンを離すと「削除」された。
その先進性に驚いた。

「アイコン」という言葉はその時は知らなかった。

MACで遊ぶテトリスの面白かったこと・・・・・・

30年以上前の学校の先生は「日本はハードだけ一生懸命やってるがソフトが大事なんだ」
と叫び続けていた。・・ずっと後から知ったことだが、WINDOWSが出てから知ったことだが、
「GUI」というのはグラフィカルユーザーインターフェイスといってアイコンを中心に操作の
仕組みが出来ていてしろーとでも使えるという、今日のお題は「ユーザーインターフェイス」

通常「UI」と書く

マイクロソフトが「OFFICE」2003から2007で操作をがらっと変えてくれちゃってオヤジたちが
とまどったのも「UI」をいじってくれたから。いまだに2003を使い続けるいこじな俺。


機械が持っている性能を、ソフトが持っている機能で動かして何かの成果を得る。それを操る
ための装置と仕組みが「ユーザーインターフェイス」。今のWINDOWSがあのような姿になった
のは「3.1」の時からだと思うが、MACはその10年も前から「GUI」をやってたんじゃないか。
MACのユーザーインターフェイスをざっくりまねしてウィンドウズが出来たのは周知のこと。

アンドロイドだってiPhoneがなけりゃ出てこなかったSOFTだ



はるか昔を思い出せば、木で出来た丈夫な箱にまるっこい画面があり、がちゃっとひねる
チャンネルがあり、音量ボリュームと他につまみが数個のテレビは、見れば誰でも使える
ユーザーインターフェイスを持っていた。チャンネルとボリュームだけでことは済むのに
たまに上下に画面が移動して止まらなくなるので「その他のつまみ」で調整する。
それでも同期がとれずいらいらすると叩いてみたり、蹴りが入ったり・・テレビも気の毒な
機械だったが、それに耐える丈夫な箱はりっぱなユーザーインターフェイスだったのか。







WINDOWSをまとったDOS/V系パソコンが、ハードもOSもソフトもすさまじい速さで進化して
いくがいつも少し先に「MAC」が歩いているように思える。思想が最初っからそうなのだ。




使いやすい姿、ボタンの数、ユーザーがしなきゃならない操作の種類、インターフェイス
音楽ひとつ聴くのでも、いかに少ない操作で目的を達っせるか・・曲を選ん再生して音量アゲサゲ




スティーブジョブスは「ユーザーインターフェイス」の神様なんだろうと思う



ずーっと後からまねして作ったのに本家本元を訴えるなどとはよくも出来るものだ。
あの国や、かの国は。新しい大きな概念は先進性のある個人からしか生まれてこない。
そーいやビルゲイツだって売り上げの半分くらいスティーブに払ってもいいんじゃないの、
それくらいの「差」はあると思う、発想の先進をあとから真似たという意味では。



アイデアに優れ、気性が激しく・・といわれるが彼が創造してきた装置こそ「友愛」に
満ちていると思う。どこかの国のリーダーの座から滑り落ちた鳩ぽっぽなどよりよほど。


合唱・・・うたってどーする  べしっ!


合掌・・ぽちっと押しといて頂戴
  

Posted by とーしろ at 06:47Comments(0)のすたるじ

2010年11月11日

古いスケッチブック、2




誰か  「かおなし」に似てるって言うけど


悪いな  これは35年前に書いたし、  テーマが違う


にてねーし


金色が   今も  金色に保っている  お雛様に塗った同じ材料は


今は緑色     ・・どう か



・・また片付けそこねた・・ぽちっとな 

  

Posted by とーしろ at 21:14Comments(0)のすたるじ

2010年11月10日

古いスケッチブック

ナニ描いてんだか・・

35年前の怠惰な鉛筆・・・こんなスケッチブックが出てきた



先の本と同じ地層から発見!





どんな女(ひと)がタイプだったんだろう??




忍耐強い・・(-_-);・・すぎるのも困ったものよ・・また片付けそこねた・・ぽちっとな 

  

Posted by とーしろ at 21:02Comments(4)のすたるじ

2010年11月06日

書を捨てよ、町へ出よう

押入れをガサゴソしたら懐かしい本が・・



せっかくなので昭和の右肩上がりの時代の香りだけ嗅がせてあげよう






この頃家を買えたサラリーマンオヤジは買い替えのたびに借金も返し
もっと大きな家が買えたらしい、その点はうらやましい。



寺山を知らない人も多いだろうけど、あしたのジョー「力石徹の葬式」の
葬儀委員長した人といえばいくらかわかってもらへるか。





天才、寺山修司と横尾忠則のやりたい放題という側面か





これ見て懐かしいと思う人が二人はいることを僕は知っている


今の若者には もう一回 「携帯捨てよ、本を読め」 だ 

キンドルやアイパッドは本じゃねぇど、

電池切れ 読めないモノは 本じゃなし」 籐 四郎



物持ちが良すぎるのも困ったものよ・・また片付けそこねた・・ぽちっとな 

  

Posted by とーしろ at 18:01Comments(5)のすたるじ

2009年10月03日

東京散歩091003

めったに行かない場所・・とにかく散歩してきた


ある種の一部の受験生が血圧を上昇させそうな絵 アドレナリン放出!
 



ここにたどり着く前に 鳩 弟 の事務所があったが写真は撮らず 無難な判断









テレビで見た光景

・・風のような時代があった ・・・・おれらそのとき、ハナタレ小僧だった 1969








濱尾先生  帝国大学総長




めし食って帰ろう





時代の変遷、物価の推移の割には安く抑えてると思う。努力しているCOOP。




ラーメン270円 努力しているCOOP。 うまいよ。  もう来ることもなかろ

特ナンバーワン、麺遊記の粉を使ったらこの値段じゃ無理だ  余計なお世話じゃ



三四郎池   写ってない鯉がデカイ   ヌシか  (ここで「やぎよ」は言わない)











・・ 雨の日の散歩 

この後、京成線沿いのうまいもつ焼き屋でペロッと飲んで帰ってきた

もつ焼き屋はまた行こう!・・・・ぽちっと

  

Posted by とーしろ at 23:46Comments(2)のすたるじ

2009年09月13日

お膳-昭和30年代

かすかな記憶の一人ずつの「お膳」


ボクが3歳の頃の食事は、低い飯台で、全員の「お膳」があった。













あの、お父さんが作った椅子なんですけど・・・


なにが楽しいんだか・・・PCで録画できるよう組んであるのに、テレビ番組じゃないんだって。



二度手間!・・・・ぽちっと

  

Posted by とーしろ at 21:20Comments(7)のすたるじ