2015年11月22日

矢沢ビアサーバー

矢沢: 「矢沢、ついじゃいます」

オヤジ: 「いっ、いいんですか、矢沢さんについでもらって」












サントリー プレモル クリーミー泡サーバー







矢沢: 「飲んじゃえ! 日産」

お巡りさん: 「こらぁっ、飲んだら乗るな!」

日産: 「うちの車に乗るとき飲まないでください」

オヤジ: 「TOYOTAならいいのか」

日産: 「あっちは最高益更新してますから」

TOYOTA: 「自動運転の車だしますから、それなら少しくらいは・・」

お巡りさん: 「こらぁ!飲んだら乗るな、飲むなら本官も混ぜろっ」











クロネコマサト: 「お届け物でぇーす、判子くっさーい」








yazawa: 「矢沢、つぎます、絶対もらえるクリーミー泡サーバー」





5箱買ってもらっちゃいました,それも「矢沢デザイン」













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Posted by とーしろ at 06:55Comments(2)美味い酒

2014年12月04日

泡盛 『残波』

去年の沖縄旅行で高校生に教えてもらった泡盛

 『残波』 すっきりして飲みやすく庶民の味方価格

AMAZONで何度か買ったがいつの間にか忘れていた



おかあちゃんがまた飲みたいと言い出したので思い出しAMAZONで箱買い

「何本買ったの?」

「残波 24」

  

Posted by とーしろ at 18:00Comments(0)美味い酒

2014年12月03日

ボジョレーヌーボー

ワインは銘柄など覚えられないのでこだわらない。イタリアンレストランでも辛口の中から店のお奨めを注文する人任せ。

コーヒーの 「KALDI(カルディ)」 辺りで売ってる1000円前後のものに案外うまいワインがあったりするのでその程度の舌だ。

そんなわけでヌーボーに格別な思い入れも無いが、日曜日の休日出勤の帰りに海浜幕張で電車の乗り継ぎの間に駅中(エキナカ)の店でボコレーヌーボーを1本とチーズを買ってきた。

(そうか、土日に京葉線の各駅停車がほとんど海浜幕張で乗り換えになったのはこういう作戦か。エキナカの改装で店がたくさん出来た時期と符合する)


ワインのアルミ封印はペティナイフでガラスに斜めに刃を当てて削ぎ落とすように切る。切れるペティナイフは「義近」



そして縦方向も同じように切りアルミ封印をはずしてからウイングタイプのコルク抜き



チェダーチーズでもかじりながら



冬を迎えるタヌキオヤジ
  

Posted by とーしろ at 18:00Comments(0)美味い酒

2014年01月12日

泡盛 その2

うまい泡盛 「残波」が残波になってきましたので第2弾





泡盛には数年寝かせて熟成させた古酒「クースー」があるそうですが、各社いろいろありすぎてわかりません。日本酒や他の酒も同じように長期間熟成させたものがあります。うまいのは容易に想像がつきますがとりあえずスタンダードグレードで楽しんでみたいと思います。


Amazonで探せば泡盛人気ランキング上位に入っている銘柄のセットがあった

「菊の露」 : 宮古島で80年の伝統を持つ老舗、宮古島の地下水で醸造されたミネラル豊富な一本。これの「VIP」が人気らしい。

「久米島の久米仙」 : 古酒の熟成には、読谷村で作られた南蛮荒焼甕を用いるなど「普遍なる味」で勝負する。 沖縄本土の久米仙もあるが別会社。本土の久米仙は次回に。

「残波 黒」 : 我が家ではすっかりなじんだ減圧蒸留のすっきりさ。残波岬の「残波」。



それぞれ2本ずつ合計6本 沖縄からの送料込みで9600円

箱にそっと「塩ちんすこう」を忍ばせておくあたりが店の人の優しさか。わずかであっても通販の事務的な処理だけではない「人のぬくもり」が感じられてグッド。

おきなわe-時間(タイム)という店



だいじょうぶ、週1回の「休肝日」はしっかり守ってます、どころか休肝した次の日も自主的に休肝日にしてます。なぜなら肝臓の負担削減というなら一日ではなく2日続けることで2日目に肝臓がほんとに分解作業をしなくていいからです。1日の休肝日だと24時間かかって分解が終わるとまた仕事がくるのです。今まで休肝していなかったのでえらそうに言えませんが世話になって頭の上がらない人から厳しく言われましたので・・・



長生きしてどうするの?

惚れた一人の女を幸せに出来なかった自分がこれから誰の幸せのために生きていけるのか・・・

「火の鳥 未来編」のマサトのように生きてみようか・・・  何百年の孤独は耐えられない

庄内平野で魚を売っていた「マサタ」のようには実直に生きられない・・

(マサタの刺身の切り方はあまりうまくなかった。今の俺のほうがきれいに切る)



日焼けしたばあちゃん 「浜のABBA」  素敵な笑顔

  

Posted by とーしろ at 16:38Comments(0)美味い酒

2013年12月25日

泡盛





小学生の頃、小説を読むとたまに出てくる「泡盛」というものを知らない私はおそらくビールの古い言い方なのだろうと勝手に想像しそのまま青春時代を過ごした。二十歳になり酒を飲めるようになった頃には老酒やバーボンは飲んだこともあったが泡盛は「焼酎に似た沖縄の酒」というくらいのわずかな知識しか持たなかったし、つまるところ、約10年に渡って私の中では「泡盛は麦酒」だった。生活の周りに泡盛はなく嗅いだことも飲んだことも無かった。

何かの機会に飲んだことがあるとすれば誰かの沖縄土産でちょびっと。




それから30何年以上過ぎて・・・・しかし、ここにきて一気に泡盛ファンになってしまう。






沖縄土産に自宅用に買った泡盛2本。
行く前に何が人気かは調べてあったのだが、空港でおばーに薦められたものに切り替えた。キーワードは「沖縄でしか買えない」。本土に帰って買えるものは重い荷物にする必要は無い。行く前に調べておいた人気5種のメモは不要になった。

燁泉 熟成古酒 43度 上原酒造株式会社
琉球の華 古酒 25度 津波酒造所

タイ米で醸造される泡盛は銘柄でかなり個性が異なる。しかし、どちらも美味い。
豊かな芳香と味わいながら乙類焼酎の「いも」「麦」「米」とも違う感覚。



国際通りの一本小路に入った店で高校生のおニーさんに薦められた「残波」を探してみる。
すぐに見つかったAmazon
白、黒、プレミアム古酒    選んだのは黒、30度

減圧蒸留だろうが常圧蒸留だろうがいいんでないかい。1本でも6本でも沖縄からの送料は1000円。ならば6本買いましょう。瓶入りの古酒と6本セットというのもありましたが保管場所を考え紙パック。






残波はいわゆる昔からの泡盛のふくよかな味わいというより現代風に洗練されたすっきりした味かもしれません。でも、ロックで飲んでみて一発でとりこになりました。


「お父さん、少し残ってるわよ」

「はい、ざんぱ整理します」






自分用に選んだ琉球ガラスは良い色合いです。

これからの人生もまた「泡」を適度に含みます。

いや、口の端ではなく。バブルでもなく。  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)美味い酒

2013年06月04日

東北のうまい酒

谷塚屋から買った美味い酒

すべて純米吟醸

北の方からいきます



青森県 『喜久泉』 

辛口ながらふくよかな味わい、冷やしても常温でも美味い。  




西田酒造店、元は近江の国で呉服商だった家が青森に移住し酒造りを
はじめた。「田酒」(でんしゅ)という店でもネットでも出せば売り
切れる大人気、出荷量の少ない酒も造る。田酒はいつか手に入れよう。




岩手 『南部美人』



若手蔵元の久慈浩介氏と現代の名工にも選ばれた名杜氏、山口一杜氏が
醸す岩手の銘酒、とある。米の旨さを保ったまま辛口に仕上げられた
さわやかな味わい。どんな料理にも合う。



北の日本海側  『雪の茅舎』



ふくよかで上品なのど越しとほどよい香りが生きている酒

酒蔵の自社宣伝:
高橋藤一杜氏をはじめとする蔵人の技により、酒造りが行われます。
伝統の技と新しい酒造りの研究が、「酵母の自家培養」や「山廃の復活」
を可能にするとともに、数々の賞の受賞につながっています。
全国新酒鑑評会での、平成に入って13回の金賞受賞は秋田県1位の成績です。





今回の酒はどれもふくよかな香りと上品な味わいを辛口のすっきりした
口当たりの奥に忍ばせている。3銘柄ともなぜかとても良く似ている。
いきなり自分の好みにどんぴしゃ過ぎて少々面食らっている。


ここからゆっくり南下して行こうと思っているのだが、ここにとどまっても
良いかなと思うくらい美味い。そう言わず、また、山形の酒から数本ずつ
買ってみよう。箱の形状から4本が良いようだ。いや、6本の箱もあるに違
いない。



ちなみに一升瓶6本まで、720mlなら12本まで一口800円の送料で送ってもら
えるってことは、美味い酒を買いにガソリン代や電車賃を掛けずとも手に入る
ということだが、好みの酒を探すのにアドバイスを受けるというメリットも考え
れば酒屋に脚をのばすというのもまたよしか。



  

Posted by とーしろ at 10:00Comments(0)美味い酒

2013年06月02日

谷塚屋

良い店から美味い酒を買ったというお話。
まずは「良い店」の紹介から


埼玉県の蒲生にある 「谷塚屋」  という酒屋  (米屋でもある)


一番の特徴
良く吟味された品揃え
店内にワインセラー完備
日本酒コーナー丸ごと冷蔵


若旦那が会社勤めを辞めて店を継ぐときに勉強してワインソムリエを
取得し、さらにワインの本場まで行き切磋琢磨30年の研鑽。

:店のHPから転載:

レストランやバーなど飲食業にたずさわる方を対象とした会費制
のワイン試飲会を行っています。毎回テーマに沿ってブラインド
テイスティング。これからワインを本格的に取り扱いたいお店の方
から、一流レストラン勤務のソムリエさんまで様々な方が参加して
います。表面的な知識の習得ではなく、1本1本のワインに素直に
向き合うことで、より本質的な理解を深めることができます。
ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください




店の建物が埼玉県建築景観賞 (写真も店のHPより)





さらにはこんな一面も

シャンパン『ヴーヴ・クリコ』
ディスプレイコンクール3年連続入賞
2連覇達成
'03年第3位 '04第1位 '05年1位




(3リッターマグナムボトル 娘と一緒にペロリと飲んじまったっけ
その箱の木材には今も5cmスピーカーが入っている)



吹き抜け天井が高く広い店内にはうれしい設備がある。
1、広い厨房があり仲間と料理しながら美味い酒を楽しむことが出来る
鍋、釜、フライパン、料理器具一切、皿からグラスまで借りることが出来る。
季節の素材で料理を作りそれに合わせた酒を楽しむなんて最高じゃないか。

庄内生まれとしては、持ち込みたくなる素材にはことかかない。


2、イベントスペースとしてステージと観客席があり文化の発信・交流が可能
講演、演奏、落語、何でもできそうじゃないか、明るい2階のオープンエリア




琴の発表会があり、終演後、ボルドー産ワインをケースごと赤いGOLFに積み
帰っていく先生のうしろ姿の和服  そんな光景があったような、、、俺の孟宗




日本酒は日本中の酒蔵から選ばれた銘酒ぞろい
その酒は次回に。
  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)美味い酒

2012年05月04日

辛口一献

庄内の酒いろいろ





菊勇 「三十六人衆」 日本酒度:+2.0 酸度:1.2





杉勇 「特別純米辛口」 日本酒度:+8.0 酸度:1.6





初孫 「魔切」 日本酒度:+8.0 酸度:1.5



三十六人衆も下の二つと値は違えどテーマは「キレの良さ」
日本酒度が2でも8でもスパーッと切れてます。
辛口の飲みやすさがコワい。

塩麹納豆のほんものの豆のうまさと最高に合います。こりゃたまらん。

少しでも長く楽しみたいけど、蒸発係数が高そうです。ぷはーっ
感謝です。人と自然とお酒の神様に。
  

Posted by とーしろ at 16:00Comments(4)美味い酒

2010年12月31日

家カクテル




二十歳の子供Cがビンを並べてバーテンダー





とりあえず16種類のレシピを習得したらしい





わかった、シェーカーの少し良いの   買ってやるよ





第一回目の今日はビジュアルはともかくすごく美味しかったよ

16種類 全部 飲んじまった  ウィーーーッ

1枚目はただのコースターです。知ってる人は知ってる エヴァ・・




てなわけで今年も1年、拙いオヤジblogにお付き合いいただきましてありがとうございました。
精進してもっと面白く美味くやかましい誌面にしていきますので来年もよろしくお付き合いの
程をお願いいたしまして今年最後の記事を締めさせて頂きます。



しょっぱい口の中を、コアラのきのこのたけのこの小わざで甘く口直ししながら
げげげのうた合戦を楽しく見ています・・・ぽちっとな 


  

Posted by とーしろ at 22:04Comments(8)美味い酒

2010年07月23日

丸い一升瓶

福島生活の終了間際にお世話になった方からいただきもの





お福正宗 純米吟醸槽垂斗瓶型  

丸い一升瓶・・・冷蔵庫にむりくり入れるっと


キンと冷やしてこいつでキュッと






肴はこれでどうだ!






福島の方から戴いた越後の酒を、太平洋の肴をつまみながら

知る人ぞ知る南半球の土で焼いたぐい呑みで・・くいっ  と

・・・・んーーーん、マンダム(超古!)

羨望、嫉妬、ジェラシーが交錯する真夏の渦巻く熱気

今晩のメシは 「年寄りの冷麦」 茗荷のせ



冗談は休み休み、多くの人に感謝! 皆から助けられ・・・・ポチッとな
  

Posted by とーしろ at 18:00Comments(6)美味い酒

2010年05月10日

天使の山分け

たまたま眼にとまったよさげなワイン



ルイジャド/シャブリ セリエ・ド・ラ・サブルエール

(下、感じちまった)

もとい、舌噛んじまった  プレゼンツ for 奥

風呂上りにはちゃんと拭け   ・・・髪の雫・・・

おら、↓のやつでイイ



利右衛門が空いたので補給




これがネットに載るころはうつくしまにワープ済み・・・ポチッとな


予約掲載続行ちう
  

Posted by とーしろ at 18:00Comments(3)美味い酒

2010年05月06日

山形のだし

これからの季節は「山形のだし」



とてもシンプルながらそのままつまみにご飯に麺類に、こうしてやっこに乗せてもうまい。

山形内陸側のすぐれた食文化である。漬物ではないし「きざんだ混ぜ物」というべきか。
(なすきゅうり大葉みょうががごめこんぶ(なっとうこんぶ)おくらその他+だししょうゆ)

最上川流域や月山側六十里越え街道のどこかを境に食文化の切り替えポイントがあるらしく、

もともと庄内には無いものなので藤沢周平も師範学校に行くまでしらなかったはず。

今なら7/11でも売ってるし、福島のスーパーにも並んでいた。結構広まっているようだ。

クックパッドにも載ってるし。

知らない人に、説明しなくてはわからない物は、説明してもわからないということだ。

今回は切ったきゅうりの並べ方はまちがってはいないはず(笑)

通常はもっと細かく切る (本場の人は笑っている、こんな大きく切りやがって)



つまみの写真だけではだしおしみになるので・・・・・


昨日選んだ 芋焼酎   「利右衛門」   



この酒を知る人は大勢いると思う。 りっぱなホームページがあるし。

しかし、なぜ載せたかを知る人は 「少しだけいる」 と 「ほとんどいない」

の中間くらいだと思う。




なまくらな包丁を研ぎにいかねばならんころだ・・・・ポチッとな
(山形市内の刃物屋さんなら「だしの材料きざむのにちょうど良い切れ味」に研いでくれそう)


予約掲載 続行中ながら諸般の事情で、間が空くかもしれぬが抜けないよう気をつける  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(3)美味い酒

2010年04月24日

洋酒

桜も散った4月後半というのに天気は乱れ 3B

こーゆーときは体の芯から暖めるに限る

晩酌は焼酎と日本酒が多い昨今


たまにバーボン





ウィスキーは押す気でしょ





ようしゅっ 飲むど・・・ポチッとな
  

Posted by とーしろ at 18:00Comments(6)美味い酒

2010年04月03日

竹の露 はくろすいしゅ

名古屋に来たばかりなのになぜか庄内の酒の話です

竹の露「はくろすいしゅ」




同じ名前ながら大吟醸から純米本醸造と手を変え品を変え数種類あるようです。









米の違い、仕込み方の違い・・・どれにしようか「迷う幸せ」もありとは思う。


味は・・・・米と水と豊かな土壌の旨みが杜氏の技でどっしりと詰められ、

それでいながら、呑口がすっきりとフルーティな香り。言うことなし。



「ばさまの漬物」などそばに置いて、黙って杯を傾ければそれでよし。



孟宗汁は明日にしなさい。



最高の大吟醸です、お試しあれ・・・大きくポチッとな
  

Posted by とーしろ at 19:00Comments(12)美味い酒

2009年12月31日

ヴーヴ・クリコ




派手にシャンパーニュの3リッター    諭吉を風に飛ばす   ひらひら~ ってが







でかいだけじゃなく、ほんとに んまい!  






まだ、早い?   ボク






起きられないから朝の分と一緒に・・・・




皆さんにほんとにお世話になった、いろんな方と知り合った、嬉しいやり取りがあった





人生、捨てたもんじゃないな・・・


大勢の仲間に   ありがとう & 迷惑もかけた 


明るい日の出が貴方を照らすよう・・・・




もう、露出は無いヨ・・・ポチッとな   
  

Posted by とーしろ at 23:03Comments(12)美味い酒