2017年02月20日

ギターアンプ準備完了

エレアコを本番で使えるよう準備完了しました。




エレアコの音量は家で使うには生で十分ですが、少し広い会場ではアンプに接続したくなります。アンプに繋ぐとエフェクトをかけたくなります。昔々、独身の頃、気に入って本番で使っていたエフェクターセットは盗難にあって一式無くなってしまい、その後、同じBOSSのマルチを使っていました。コンプ、ひずみ、コーラス、リバーブがそろっていれば良かった。

今でも十分使えるし音は悪くない、メモリーもきちんと動作しますが、しかし、20年以上経った姿はさすがに可哀想な外観になってしまいました。
そこで新調したのがBOSSのGT-1です。なんと自分の演奏を録音してフットスイッチですぐ再生してダブできる機能までついています。

ギターアンプは最初、ミニフェンダー風を使うつもりでしたがエフェクターのコーラスをステレオで鳴らしてみたくてステレオのクリーンなまま、オーディオアンプを使うことにして、これまた見栄えを考えて新たに作りました。スピーカーはユニットを交換したBOSEもどき。こんな5cmユニットでギターが鳴らせるか、、大丈夫です。



機能と音なら下のプラケースに入れたヤツで十分ですが。




ギターからエフェクターへ繋ぐケーブルと、エフェクターからステレオでアンプに接続するケーブルはベルデンのケーブルとノイトリックのプラグでちょうど良いながさで自作しました。網袋チューブを被せてごちゃごちゃしないように組にしています。



あと、椅子に座って弾きたいので右足にフットレストを使うために、最初、自作しようと設計図まで書いたのですが、ここ2か月の寒さに自作をあきらめ買いました。




すべって使えないので上面にすべり止めゴムシートを貼り、セットした時に金属棒がはまる溝が緩くて持ち上げると外れて使いずらいので、金属棒をくわえ込むように改良しました。



ビニールのケーブル束ねるスパイラルをビスで留めて、金属棒がパチンとはまるようにしたのです。これはグッドアイデアでしょう。真似する奴がいるかも。







ギターアンプセットはカメラ2台用のバーにセットして三脚に立てます。

あとは娘たちがノリノリで歌ってくれる。






  

Posted by とーしろ at 06:49Comments(0)音楽(演る道具)

2017年02月05日

カラオケ屋楽器持ち込み



ギターと歌の練習ちう


ウィンドチャイムとカホンは寝て待ては3女の婚約者

  

Posted by とーしろ at 19:48Comments(2)音楽(演る道具)

2017年02月05日

シールドケーブル自作

BELDEN8412というケーブルとNEUTRIX(ノイトリクス)のプラグでフォーンケーブルを自作しました。入力側をコールドとシールドを撚り合せてセミバランスにします。ちょうどいい長さのケーブルが使い心地が良い。

もうひとつ、ギターに2本のケーブルが繋がるので袋網ケーブルにまとめました。こうするとエフェクターからギターまでごちゃゴちゃせずに済みます。エフェクターから9V電源分岐してギターまで行くので同じ経路だからです。小さな自作ミニアンプは空間系エフェクトをかけて適度な音量で鳴ります。


AMAZONとサウンドハウスでは材料代が大きく違いました。








今日は地元の町内会会館が塞がって使えないのでカラオケ屋で練習してきます。  

Posted by とーしろ at 07:00Comments(0)音楽(演る道具)

2017年01月22日

オベーション 9V電源

このところずっと寒いので屋外で行う車いじり作業は出来ません。

その代わり、長女の結婚式の余興に次女以下娘たちの歌にパパが
ギターを弾かねばならないので練習です。

オベーションのエレアコは家で鳴らすにはアンプラグドで十分な音量
ですが、広い場所ではやはりAMPで鳴らします。








プリアンプに9Vの電池をいれますが、これが入れたままだとすぐに
電池切れします。外しておけばいいのですが、いちいち面倒で、つい、
使うときにバッテリー切れという悲惨なことになるのです。9V電池も
しょっちゅう補充することに。





で、ついに決断してオベーションにメスを入れます。




なんと、9V外部電源を接続できるようにしちゃいました。

ギターエフェクターと同じ9Vセンターマイナスです。

エフェクター用の小型電源から複数同時使用の自作大容量9V電源も
共通で使えます。これで電池切れの心配はありません。

穴をあけるのにボディはさすがにヘジテイトしまして、メンテナンス用の
裏ぶたに穴あけしましたが、演奏には全く邪魔にならない位置を確認して
取り付けています。






ついでに、ミニアンプにLEDパイロットランプを追加改造






  

Posted by とーしろ at 10:55Comments(0)音楽(演る道具)

2015年12月20日

Fender風ミニアンプ ハンドル追加

ミニアンプにハンドルを付けました





せっかくFenderと同じスキンなのでFenderのハンドルをと思いましたが




大きさが違いすぎます



ただ、これを付けるのにスピーカー以外の中身を全部出して

組み直しました。  

Posted by とーしろ at 06:55Comments(0)音楽(演る道具)

2015年12月13日

フェンダー(風味)ミニAMP

フェンダー風味のミニアンプをこしらえました。








FENDERの黒トーレックス(人工皮革)とシルバーサランネット(スピーカーグリル)は
アメリカから仕入れた本物です。

小さいのでコーナー金物は使えません。

実はこの前載せたミニアンプを載せ替えたのです。





もともと作った時はレオパレスでエレキギターを小さな音で鳴らせるように出力を抑えていた。ヒャッキンのTV用スピーカーはサイズが小さく、インピーダンスは32オームで音圧レベルが低くその目的にはちょうど良かった。電源はBOSSのエフェクター用9Vアダプタを使っていた。

アパートでは音量を小さく押さえたが、その必要がなくなったのでそこそこ大きな音で鳴らしたい。2Wから3Wくらいの出力が欲しい。このAMPは供給電圧18Vにして4オームスピーカーであれば2.9Wの出力が取り出せる。それより大きな音を出したいなら真空管AMPのチャンプを持って行けば良い。ただし、重量がぜんぜん違う。


さらに簡易ミキサー回路を増設し、スマホやタブレットを繋いで再生した音と、ギターや三線と同時にならせるようにもくろんだのですが、改造の途中でICが壊れて音が出なくなりました。



そのままでは終われません。最初に作った頃に同時に作ってあった1Wくらいの別なAMPに変えて試してみればなんの問題も無くミキシングも出来てちゃんと鳴ります。1Wでは少し音量が足りないので、2Wから3WのAMP KITを探したら最初のと同じICのものがありました。AMAZONでが驚くほど安く買うことができます。





電源は耐久性も考えて15Vに決定。安定化された電源アダプターをゲット。今まで使ったBOSSと逆にセンタープラスなので配線を合わせる。





このミニAMPのボックスサイズは音響工学的に計算して・・・ではなく





WxDxHが三線ケースのスペースにぴったり合うように作ってある




XPERIA タブレットに歌詞を表示する アンド 自分で録音したギターパートを再生する

ミキシングで三線を鳴らしつつ歌えるわけだ





接続例 






何を演るか・・・




おとちゃーーーn










このAMPの黒いトーレックス(人工皮革)の中身は廃材利用の木材なのですが、
なんと5年前にこのBlogに載せたシャンパーニュの箱なのです。

ジージョの勤めていた会社の忘年会で抽選で当たった「ブーブクリコ」 
3リットルだか6リットルのどでかいシャンパン。とても美味かった。
この高価な品物をジージョの勤める会社に提供したのは 峰竜太 です。




この木箱はさらにスピーカーボックスにも使われていて、今もアクセスのある
「BOSE M2への挑戦」の材料でもある。それだけ大きな箱だった。




素材を無駄にしない地球に優しいBlogです。




  

Posted by とーしろ at 14:14Comments(0)音楽(演る道具)

2015年12月06日

三線ケース

三線を持ち運ぶには入れ物が必要です。

まあ、運ぶだけならふろしきでも間に合いますが、
電車で移動するときは何を持っているか見えるのも憚れ、




うまく弾けるならそれもいいけど・・






三線ケースもギターケースみたいな、ソフトタイプ、セミハード、
ハードケースと各種売ってるのは知ってるけど、物が本物じゃないし
あんまりまともなものだと大げさな感じもするので買う気もおきず




三線そのものはスピーカーボックスを製作した大工仕事の端材で、
お金の掛かったものはピエゾマイク付イコライザープリアンプと



糸掛けとチル(弦)くらいで合計3000円もしないので・・



一番安いソフトケースでさえ4000円はする中身と入れ物本末転倒





かといって、ぶつけて壊れちゃもったいないとも思うし・・













で、作っちゃいました。



小学生の夏休みの工作よろしく、段ボールでこしらえてあるので、
そんなに長くもたないだろうと思いつつ、表側だけは先日自分で
張り替えた襖紙の残りを貼ってみた。

「JA 信州のチカラ えのきたけ」 の段ボールでこしらえてあることを隠しもせず。

この段ボールは「バン」として結構丈夫です。濡らさなきゃ2年はもつ。

取っ手(ハンドル)はアメリカから仕入れた本物のフェンダーAMPのもの

ベルトはAMP製作用の人工革、マジックテープでちゃんと蓋が締まる

三線を自作する人はいるだろうけど、こんなことをするのは

世界中でおれ一人だ、たぶん。



「変面」を見た日、
N夫妻の友人で、初めてお会いしたT夫妻の奥様は魔女、ではなく沖縄出身の方で、この本物ではないいろいろ作りの違う、たぶん違和感のあったはずのウッドタイプのエレキ三線をごく普通に弾いてくださって、何を言いたいかというと、ちゃんと音が出ることに喜んでもらったことがうれしくて。というお話でした。


  

Posted by とーしろ at 06:55Comments(0)音楽(演る道具)

2013年07月11日

ストラディバリを当てろ

こんな記事がありました



音を趣味にしているオヤジへの挑戦か



このURL


受けてタトゥーじゃないの



演奏が「どへた」なせいでわかるのか、わかりにくいのか・・
楽器がかわいそうな音だ。不協和音の先の音の余韻を聴く・・・



◎音を聴いて下の3つの楽器からこれだと思ったものを空欄にペースト


この程度の比較なら一発で当たり  えばるほどのものではないか



これ間違えたら音の趣味やめる

もっと難しいの誰か作ってくれ。
でも、エフェクトかけまくったE・ギターは無理。ストラトもレスポールも
わからないくらい波形が変わったヤツは音源が発信器でもわかんねーど。


Violinの美しい響きとは・・
なにかで読んだ、バイオリンが良いのではなく演奏者が上手いのだと。
いやいやいやいや(駅長と副駅長と観光協会事務局長風に)
それだけではあるまい、良い楽器は響きがやはり良いのだと思いたい。
自分が聴き分けられるとは思っていないが。というか比べれば違いを
感じるだけなら出来ても、どれがどれってなかなか言えない。

利き酒だってそうじゃん。
利く前に、、、酔う。

(飲むのは利き酒じゃないって)
(じゃあどーすんでぇ、もってーねーじゃねぇか)
  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(3)音楽(演る道具)

2012年03月18日

D-DECKの活躍

3月14日帰宅したのが23時だったため今日やっとホワイトデーのケーキを
買いにショッピングモールへいった。


ヤマハ音楽教室のイベントがあり、リンゴのゆるキャラとおねえさんが
子供向けの歌と演奏をやっていた。





ここで使用されているのはあの「D-DECK」





フルバンドを凝縮した音の多彩、さすが高性能なスーパーマシンだ。

おねえさんは小さい頃、イベントでエレクトーンのおねえさんに憧れ
夢を叶えて自分もこの道に進んだんだと。将来の希望は持つ方が良い。


お子様向けにやっているわけだが一曲大人も楽しめる曲を披露してくれた。
最後の数小節を動画でどうぞ。「ルパンⅢ」
コンパクトデジカメの音質は勘弁よ。おねえさんのアレンジがよかった。





  

Posted by とーしろ at 17:07Comments(2)音楽(演る道具)

2011年02月28日

エレキの国の誘惑 その2

1966年 スチューデント エレキ大会で張り切る



1962年 ジャガーのコマーシャル  し、渋い!



ギターをトランクにしまってから彼女を迎えに行くのだろうか、このオヤジ 車もジャガーEタイプ



大人気のブラックフェイスから時代を遡ってみる

1963年



1955年 ナローパネル ツイード

とーしろが作ったのもこの時代のレプリカだ、米国輸入のツイード生地は持ってるが、
この2台はウッディ仕上げでこしらえてある。 
上段:チャンプ5F1 中段:デラックス5E3 下段:ケンドリック2112(リバーブ付きスペシャル)




1953年 ワイドパネル ツイード


1952年 ベースマン どてっぱらに沁みる重低音が聴こえる


1948年 テレビ型パネル&スティールギター



1947年 ウッディーズ この辺りになると神々しささえ感じる風格

良いデザインだ

Fender社の創業者 レオ・フェンダー(座ってる人)




J・B・ランシングといいレオフェンダーといい、良い物を後世に残してくれました

マーシャルはフェンダーベースマンのコピーから始まったし・・

・・合掌・・

シングルコイルピックアップの煌きは永遠に・・・ぽちっとな

  

Posted by とーしろ at 18:00Comments(2)音楽(演る道具)

2011年02月26日

エレキの国の誘惑 その1

Fender社 

1964年 アンプがシルバーフェイスの頃


「ジミー、さっきの演奏すごく良かったわ」
「やー、キャシー来てくれたのかい、1フレーズ間違っちゃった、てへ」
「そんなの全然わかんなかったわ、それより・・・今日うちに来れない?」
「オヤジさんが許してないんだろ、エレキは不良だって」

1960年 最初のトーレックス(ビニールの表皮)はブラウンの時


「ジミー、それは2年前の話よ、今ではひとりに1台ずつギターとアンプがあるのよ
お父さんはハワイアンに夢中だし、弟はヘビメタでぶっとんでるわ」
「へーっ、お母さんは君にニテレキャスター」





エレキの国から部品を買えとDMが届くたびに思う







ところでこれは何だ



玉に被せるゴム・・なんか変なこと言ってるあるか  あっ「球」ね

火傷しないようにこれで掴むんだ、熱い真空管を。

使いながらあるいは調整しつつ出力管触ることはある、が、おらは持ってない


エレキギターと真空管はアメリカの文化だなと


こんな記事でも続きがあるのか・・やれやれ・

いや、時代を遡ろうとしてる・・ぽちっとな

  

Posted by とーしろ at 10:27Comments(3)音楽(演る道具)

2008年12月30日

虫干し




まるっと、どぜおさんの「まね」になってしまった。

湿度の低い季節に虫干し。

実は秋にやったが、もいっかい。

セルマーではなく・・みんなの「○HA」



にじゅう○年前にこれでこんなことをしました。
オリジナルのインストルメンタル曲
うちの奥さんはキーボードやりません。






子供の就職と受験と受験が合格しますように、ここポチッとやってみれ! 
(何時まで経ってもオヤジが楽できません) 
  

Posted by とーしろ at 13:29Comments(10)音楽(演る道具)

2008年09月19日

おれのプレベ



酒田の最初の「豪華な家」でワンショット。

スーパースワンと10cm2WAYがバックに控える。



「プレベ」と通常言われる世界標準。正確には「プレシジョンベース」という。
東京でバンドやってるときにベースが居なくてしばらくええ加減なベースを
担当した。その後、一人マルチのときに役に立った。
フェルナンデスの本体だが、ネックのトラスロッドが(たぶん最初から)利きが
おかしかったので、FENDERの本物に換えた。そしたら、これがペグの回転
が逆なんだなあ。弦張替えとチューニングでとまどう。重低音の中にラウンド
ワウンド弦のきらびやかな響が好き。ベースは(も)うまくならない、たぶん、
リードギターより高い音楽性が必要だ。良いバンドはベースとドラムがうまい。


ランキン押してちょうだい
  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(4)音楽(演る道具)

2008年09月16日

自作エフェクター






音楽を再開しようと思った時、エフェクターケースを開けてふと、中身が軽いことに気がつき、そういえばお気に入りの全てエフェクターを盗難にあって失っていたことを思い出した。23年前のバンド自然解散の頃。

買ったり売ったりしながら最終的に残しておいたCS-1、OD-1、DS-1、アナログディレイ、コーラス・・・。今思えばOD-1は初期型だったはず。

しょうがないのでありあわせの回路図集めて作ったのが5,6年前。電源も余裕の安定化電源3Aで製作。アナログディレイはBBDというICが手に入らず断念、USEDを探す。コーラスもUSED。写真はフェイザー、ドライブブースタ、ディストーション、コンプ。落ち着いてその気になったらもう少し真面目に気に入るまで作ろうか。4558艶ありのオペアンプは手に入れてある。OD-1用のクワッドも探してみよう。腰が重いのはICの半田作業が見えなくて辛くなってきたんだな。歳はとりたくねえ。


ランキン押してちょうだい
  

Posted by とーしろ at 01:12Comments(2)音楽(演る道具)

2008年09月11日

おれの335



四十○歳のとき、再び音楽やりたく、若い頃買えなかったGibson335をGET
自作DELUXEにシールドだけで繋いでクランチからディストーション。 
涙ちょちょぎれサウンド。一生もんの楽器です。



同じ頃に作ったブーストドライバーのケース吹き付け塗装の図。





ランキン押してちょうだい
  

Posted by とーしろ at 12:32Comments(4)音楽(演る道具)

2008年09月10日

おれのStrat Caster



おれのストラト 本家USA Fender 1954年モデル 25th Anniversary 
1980年頃 新宿の楽器屋でお試ししてる時、あのよっちゃんが見ていた。

すごく軽い! 最初に買った1974年フェルナンデスのStratよりはるかに。
チューニング安定性やトレモロは最新ハイテクには適わないが、今の最新
技術の物とは別な粗野であったかい感じがある。粘りはあるし、ぬけのイイ
サウンド。改造などという言葉はFenderに失礼だろう。一生もんの楽器。




ランキン押してちょうだい
  

Posted by とーしろ at 21:43Comments(2)音楽(演る道具)

2008年08月26日

カリンバ!



別名「親指ピアノ」 アフリカの民族楽器でバリエーションが多彩。
基本的に構造上、メロディには向かない。半音ずつ並べた日にゃ
親指ではじけなくなる、コードの中の2つか3つかを左親指で鳴らし、
右側でさらに5つくらいの音を羅列する感じで弾く。速引きとかの
世界ではない、8部音符くらいまでだな。信念の楽器だ、と思う。
(西洋的な気の利いた全部の音階には向かず、ブルースハープ
みたいにコードに合わせて複数そろえる感じ)

日本人のプレイヤー : サカキマンゴー
昨年11月24日、鶴岡の出羽庄内国際村でサカキマンゴーのライブ
「ンゴマ」があった。 鶴岡の聴衆が次第にアフリカ音楽になじみ、
ノリ、踊りだして、狂いだした。

サカキマンゴーはいくつものパターンのカリンバを駆使していたが
3曲目くらいからマイクを内蔵したカリンバでディストーションを掛けた
すさまじい音のエネルギーを我々に投げつけてくる。

馬力の音楽であり、宗教が起こる以前の原始的な、自然への、祖先へ
の畏敬の念が表れるような音の洪水であった。
彼は最初おとなしかった庄内の聴衆にたたみかける
「Repeat after Me!」

ドラマー:たこぽが言う。「彼はギターも巧いに違いない」

写真は安価なKITを作ったものだが、そのうち気合入れたやつをこしら
えてやろうと思っている。


ランキン押してちょうだい  

Posted by とーしろ at 15:27Comments(2)音楽(演る道具)