2017年03月19日

蒲生 ジラソウ

良い酒を買いに蒲生の「谷塚屋」に行きました。

高速道路を走り始めてから気がつきました。

・卒業式シーズン終わりの土曜日
・3連休
・暖かい良い天気

渋滞です。

蒲生に行こうと決めた時に、事前にネットでクオリティの高い
おいしい「洋食屋」がヒットしました。

ジラソウ (ポルトガル語でヒマワリ)


予約して出発したので、渋滞の車中から電話で遅くなることを店に伝えました。
さらに、遅くなりそうなので時刻をキャンセルしました。向かうことだけ残して。

結局、到着したのは1時間以上過ぎてからでした。店に迷惑かけずに済んだ。

午後1時を過ぎてなお満席の人気店ということがわかりました。

1300円のランチプレートは以下の料理から2品選んで組み合わせます。
・肉汁たっぷりハンバーグ
・ズワイガニたっぷりカニクリームコロッケ
・プリプリ海老フライ(今日は無かった)
・ふわとろ半熟オムレツライス(包むのもOKです)
・本格ハヤシライス
・特製カレーライス

これに520円でポタージュスープとデザートをプラス出来ます。
または3品組み合わせもチョイス可能。


注文するときに、座った席の横のガラス窓をたたく怪しい人影、、
なんとこれから行く目的の谷塚屋の奥様が来てくれたのでした。
ということで、一緒にお昼を食べました。


自分はフワトロオムレツとハンバーグを注文



ジャガイモのポタージュ




フワトロオムレツとハンバーグ




バニラアイスとプリン




おかあちゃんのデザートはモンブランロールいちごのせと抹茶アイス


美味い! 良い店を知りました。


そして、久しぶりに美味い酒を選べる谷塚屋の若旦那じきじきに、
今、これぞという良い日本酒を包んでいただきました。

長女を嫁に出したばかりですが、三女の結納なのです。
  

Posted by とーしろ at 07:08Comments(2)料理(外食)

2017年01月29日

銀座サンダンデロ

姪っ子の結婚披露代わりのパーティ

既に一緒にいる時間が長いので息がピッタリの二人ですが、二人の
たっての希望で親戚一同に集まってもらいおいしい料理で楽しい時間を
共有したいと、鶴岡ではアルケッチャーノ、東京支部ではサンダンデロで
開催しました。

これはその東京編





二人を中心に親戚 東京支部




姪っ子と旦那さんは自分たちより人の楽しみ優先で気を遣ってくれて
なによりその心遣いが、優しさがうれしいし、沁みます。

今は亡き重吉爺さんとふちえ婆さんの、子ら孫らに伝えたかった「想い」が
しっかり引き継がれていますよという「成就」



料理長は今やひっぱりだこの世界的に名の知れた超多忙な奥田シェフ



アルケッチャーノを開店する前の時代に実家の近所のイタリアンでシェフを
しておられて、姪っ子姉はそこでバイトしたし、家族でよく知ってる間柄。

とーしろオヤジが幹事をした田舎の集いでも奥田さんにいろいろお世話になった。






料理は新鮮な素材をふんだんに、我々は思いつかないような奥田さんの
アイデア満載の素敵なものばかり。


デブになってもいいから「もっと食いてぇ」


いやいや、楽しかった、うまかった、うれしかった。





  

Posted by とーしろ at 06:06Comments(0)料理(外食)

2016年12月27日

本場は新鮮な湯上げがうまい頃か。






千葉じゃこれで我慢


  

Posted by とーしろ at 09:02Comments(0)料理(外食)

2016年11月27日

コルネットへ突然

このところ随分疲れています。休日も仕事しています。

祝日なんか個人的頼まれ仕事でCAD作図してました。

そんなこんなで、土曜の夜になんだかけだるくて、ふと思い付きで

近所のイタリアンリストランテ「コルネット」に15分前の予約で突入しました。

「シェフの料理が食べたかった」 という名の 『ママの顔が見たかった』

頼まれ個人仕事の報酬を胸に・・





おかあちゃんが撮った写真の方がきれいです

出てきたのは最初はパンですがblogトップには「前菜」
温泉卵キャビア、モッつャレラ、レバーペースト、鶏肉のほにゃらら、
ビッグマッシュルームソテー、スズキフリット甘酢かけ









熱々のパン (密かにこのパンのファンです)




オニオンスープがこれまた絶品




オマールエビのパスタは自家製生パスタ 
乾麺パスタのアルデンテもうまいがそれとは違うもっちり感が最高!




仕上げは、トリュフ、牛フィレ、平目のフリットにスズキと平目の出汁でこしらえたソースかけ

ディナーの一番お手軽なコースなのですが、庄内柿のお返しの気持ちを込めたということで超豪華版に変身していただきました。これでは「わらしべ長者番付バリバリ」です

この価格でいいのか、シェフ。あとで揉めないことを祈ります。


シェフとママにはいつもよくしていただいて感謝です。

この日はビールのオレンジカクテルとグラッパで心地よくなりました。




  

Posted by とーしろ at 10:20Comments(0)料理(外食)

2016年11月06日

コルネットで誕生日

忙しくて薔薇のことしか書けていなかった。1

10月吉日の薔薇の記事の続き・・・



ばたばたとコルネットに予約して、急きょシェフにメニューを考えていただいた

「奥様は何がお好きでしょうか」

「食いしんぼなので何でも好きです、肉でも魚でも」


出てきたお料理

最初の焼きたてパン、写真撮り忘れ



前菜からアクセル全開のおいしさ、
紫芋のチュロス
鴨肉の燻製、本シシャモ、ワカサギフリット



生パスタはモチモチ感とコシの強さが楽しめて、乾麺パスタとはまた違ううまさ。



肉も魚もふんだんに使っていただいてます。
カラスミのうま味のこんな使い方もあるんですね



牛フィレ、黒ソイ 丁寧な仕事でまことに旨い!

お値段以上、いや、ど返しの心づくしのメニューに感謝、感激です。











  

Posted by とーしろ at 08:08Comments(0)料理(外食)

2016年10月23日

コルネット ハロウィン






コルネットの料理は本当にうまい








  

Posted by とーしろ at 21:35Comments(4)料理(外食)

2016年10月06日

黄門弁当

このところ連続、金曜日に常磐線方面に日帰り出張してる。

打ち合わせが終わる頃には日も暮れて、1時間に1本の「特急ひたち」に飛び乗る。

時間に余裕があれば缶ビールとつまみを買って。

先週は電車の中で弁当を買った。





黄門弁当 1300円 







弁当をつまみにビールをプシュ





味は悪くない。 

湿度がめちゃ高く、残暑厳しい折り、衛生管理も大変だろうと頭の隅で思いつつ、

クオリティ的にただ少し、価格に対して中身の濃さがついてきてないかなぁ。

松茸ご飯のかんな削りみたいな飾り一枚、

はららご飯の15粒、おっと、疲れた目でも数えられる まばら

ちょこっと改善いただくとリピートします。


  

Posted by とーしろ at 05:41Comments(0)料理(外食)

2016年08月29日

リストランテコルネット

夫婦ともども仲良くさせていただいてる先輩がたと会食です。
昨年11月から9か月ぶりです。


今回はわたしが好きな店を会場に選びました。

何度も登場願う、うちから歩ける千葉市中央区 リストランテ コルネット

写真はすべてタブレット
(照明への対応はコンデジのようにはいかず、ご容赦)

早速、前菜というより酒に合う料理から



ホンビノス貝のパン粉香草焼き (ママの説明は違ったかもしれない)
2種類のレバーパテをパンに塗って
さんまのカルパッチョ
どれもおいしい!




〇〇カニの冷製スープ
カニの濃厚な味を冷たいスープで





牛タンとソーセージのグリル

数種類のイタリアンビールはそれぞれ個性豊かでおいしい
それからグラッパに進むとこれまた香り豊かな高い度数のイタリアンブランディ



チーズの塊の中で和えた 4種類のチーズのペンネはなぜか写真撮り忘れ

同じ料理の別バージョン (以前食べたパスタの形だけ別のもの)



チーズがとても美味しい




話題は、Tさん夫妻が長く暮らしたアメリカで、豆腐もこんにゃくもまずく、ふたを開くと日本ではありえないにおいの大笑い。それで、日本から材料を取り寄せて作ったのを始め、味噌の仕込み、さらに庄内の酒粕料理など、がらっと話題を展開し太極拳まで至り話が尽きない。




料理はさらにさらに



なんと牛フィレのステーキ
ボリューム、焼き加減と柔らかさの絶妙、まいった。
こんな幸せでいいのでしょうか、といううまさ





仕上げはシェフお得意のドルチェ

マンゴー、複数のケーキも手が込んでいます。
酸味とフルーティな香りのソースはパンでお皿を拭いたい、
でも、すでにおなか一杯で動けないおいしさ。
食後のコーヒーの満足



シェフには相当気を遣っていただいたようで、皆さん大満足の素晴らしい料理でした。ありがとうございます。また、近々寄らせていただきましょう。


そして、この寄合も展開し、また面白い体験が出来たらうれしい。

  

Posted by とーしろ at 06:00Comments(0)料理(外食)

2016年07月18日

イタリアンビアガーデン



(お店のFBより拝借)



イタリアンビアガーデン

リストランテ コルネットの夏企画

家族全員と娘の婚約者と7人で楽しみました。





おいしいイタリアンビール、カクテル、ワインが飲み放題

メッシーナ、クロネン、プレミアム いっぱいあって覚えられない

イタリア地ビール、330mlのスリムな瓶をラッパ飲みするカッコよさ。

ワインだけではありません、イタリアビールは個性豊かでほんとにうまい。



コルネット自慢の料理が食べ放題




作り置き料理だけではありません、お客さんの来店に合わせてピザを焼き、パスタを数種類ちゃんと作ってくれます。





さらにさらに、屋外に七輪を用意して、シェフが直々に肉や野菜を焼いてくれます。炭火で焼いた厚切りベーコンのうまいこと、ビールがすすむ君です。これはたまらないうまさです。

シェフもママもとても気さくで優しくて素敵な店です。

何より料理が全部うまい。








修行中のおにーさんはハンサムで素敵。7人でビールを次々頼んで忙しかったと思います。ありがとうございました。






店の塀にシェフの好きなアーティストのライブ風景がプロジェクターで映し出されています。90年代の歌が懐かしい。







お値段以上なんてもんじゃない。
これだけおいしいものを楽しめて絶対、安い。
価値ありのビアガーデンです。是非是非。

おらっちはまた行くぜ!














  

Posted by とーしろ at 10:00Comments(0)料理(外食)

2016年03月26日

弁当

お昼に駅弁祭りの弁当を買ってきた

新函館北斗駅 「海鮮丼」





福井 番匠 「越前かに弁当」





出かけるには真冬のごとく寒く、さくらの花も知事困っている。



  

Posted by とーしろ at 16:13Comments(2)料理(外食)

2016年02月16日

リストランテ コルネット

歩いて程近いイタリアン リストランテ 『コルネット』 でランチをいただきました。




ラストのデザートの写真から貼ります。

もともと、パティシエの修行から料理の道に進んだシェフです。
ケーキ作りは得意中のこれでもか!
これだけでバレンタインでーのスイーツ感が満たされました。






最初はたまごのスープです。
クリーム仕立てではなく、コンソメスープに「かき玉汁」よりさらに見えないくらい細かくたまごが固まっている状態のとても美味しい味付け。飲み干してパンでぬぐいたくなる美味さ。


前菜料理を8種類少しずつ盛り付け。
どれも素晴らしい味です。ビールが欲しくなる。



2種類のパスタ。
素晴らしい。



錦爽鳥のグリル
皮がパリッとこんがり香り良く焼けて、分厚い肉が香ばしく仕上がっています。






この店の大ファンです

かなりリッチな日曜日の昼ごはん。ディナーでも良いボリュームです。
シェフもママさんも素晴らしいし、料理がどれをとっても美味しい。
これにコーヒーがついて2480円はものすごいコストパーフォーマンスです。

ありがとうございます。おいしゅうございました。
  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)料理(外食)

2015年12月27日

丸亀うどん

今日も訳有りで外食です。

めったにしない外食が続くと自分的には少し罪悪感があります。

家族を病院に連れていき、食事してなかったので帰ってから徒歩で自宅近くの「丸亀うどん」





全部は食べません。大きなてんぷらはおかあちゃんに分けました。

自分にはとてもしょっぱいです。出汁味を大事にしつつ塩分を抑えて欲しい。

自家製麺の割に、まったくコシがない、表面がざらついて口当たりが悪い。

太さがあだになりもっくらもっくらして噛みごこちが悪い。

目の前で伸ばして麺切刃にかけている麺帯は、今こねたのか、麺帯の状態で

数日寝かせてあるのか不明です。アルバイトの伝承で元の製法からずれて

いるかも知れません。いずれにしてもこの麺ではお客さんを減らします。

風邪気味で調子悪かです。
(その割に食ってんじゃん)


  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)料理(外食)

2015年11月08日

さすけ食堂 あじフライ

さすけ食堂のあじフライをどうしても食べたくてお取り寄せしました




(すみません、お店のHPの写真を使ってます)




テレビで紹介されてから長蛇の列で、3、4時間待ちの当たり前

朝、8時には名前を書くノートが置かれるのだそうです。

名前を書くタイミングで休日には3時間4時間待ち

交通費を考えれば通販の利用もどうだろうか、、、




じぶんちの写真に貼りなおしました




こんなに分厚いあじフライは初めてです。ほっくらしてうまいのなんの。

普段食べる開きのあじフライとは別物です。









丁寧に厚みのあるパックに大量のパン粉に囲まれた分厚い黄金あじが10切れ

ひとパックずつに大きな保冷剤付で丁寧に発送してるのがわかる





通販では1個当たり10切れ
2160円x2パック購入 4320円
送料(冷蔵クール)1260円 
+銀行振り込み手数料

うちでは3キレずつ6人でいただきました。

ほんとに分厚いので普通の食事としてはこれでも十分です。

店のあじフライ定食1200円 5切れ
あじフライ3切れ+刺身付の「さすけ定食」1500円


今度、並ぶの覚悟で直接店で食べよう。
ビールが欲しくなりそうなので己との葛藤。
  

Posted by とーしろ at 06:55Comments(0)料理(外食)

2014年03月22日

リストランテ コルネット Ⅲ




久しぶりにおかあちゃんとイタリアン

千葉市中央区浜野町 『リストランテ コルネット』

お昼のセレブコースは充実の内容


まずは前菜 「ミネストローネ」




本日のパスタ 3種類から選べる



おかあちゃんは「ソーセージと菜の花のトマトソース」




とーしろオヤジ 「ホタテとレタスのペペロンチーノ」



メインディッシュも選べる



おかあちゃんセレクト
チキンカツレツ 薄く延ばして細かいパン粉をまぶして焼いた かりっと香ばしい!
ビールが欲しくなります。車で来たのでがまん。




オヤジセレクト
さわらと海老のチーズクリームソースにアスパラきぬさや 濃厚でうまい!
 




ドルチェはじっくり煮込んだりんごのコンポートにパンナコッタ、ロールケーキイチゴ夏みかん

薫り高いコーヒーも丁寧な仕事。



おなかいっぱいです。これで1800円は本当にお値打ち。


若くして本場イタリアに渡りローマ、イスキア島などで修行してきたシェフは最初
パティシエを目指していただけにケーキも充実。シェフとはまだお話していませんが
ファンになってしまう腕前です。






今のところ、昼の部しか来たことがないですが、是非、じっくりワイングラスでも
傾けながら「夜の部」も楽しみたいと強く思っている。少しだけお話したことのある
奥さまもファンになってしまう気さくな美人です。





「はまぐりのワイン蒸し」と「厚切りベーコンのグリル」で相当進みそうです。
それに「ほうれん草のソテー」が添えてあれば天下無敵。
  

Posted by とーしろ at 14:40Comments(0)料理(外食)

2013年11月25日

お昼の定食

宮古島周辺の島を巡りお昼は あばら樹 という店の定食

昨夜もしっかり食ったからね、軽めでいいよねって





やまのかみは決して軽くないものをご所望

ラフテー、もずく、にんじんしりしり、じーまみ豆腐、刺し身







オヤジは肉を控えてとうふチャンプルー定食

ウマい
  

Posted by とーしろ at 06:30Comments(2)料理(外食)

2013年11月03日

リストランテ コルネット Ⅱ

ご近所のイタリアン 2回目

『リストランテ コルネット』






「セレブランチコース」 1800円




Antipasto 前菜 「カブと鶏のグリル バジルソース」



昼ですがワインを1杯





Primo Piatto 3種から選べるパスタ・リゾット




沢蟹のアラビアータ





カニのリゾット




パルミジャーノレッジャーノチーズのでかい塊の中で混ぜ合わせて完成する
「中ハムとブッコロリのペペロンチーノ」



Secondo Piatto 今日のメインは生後1年くらいの「せいごの塩焼き」 



小骨のある「一匹まんま」には箸が欲しくなります



Doice  お菓子作りに自信ありのシェフはドルチェにも拘りあり



ティラミス、かぼちゃのプリン、ビスコッティ、柿

以上の4品にコーヒー、紅茶などの飲み物がつく。 ワインは別。



当日11時に電話予約して12時に入店したときは最初の客だったが15分したら満席でさらに来たお客さんは残念ながら入れず。ご近所に美味しい店が出来て良かった。次回は夜に訪ねてみたい。  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)料理(外食)

2013年10月05日

貸切 サンダンデロ

銀座 おいしい山形 サンダンデロを3ヶ月前に貸切予約 

本日 その日 同じ郷里の人たちの集い、仙台からも宝塚からも来てくれた。




野菜は多くの物を 「あねちゃの店」 で調達とのこと




イチジク、秋刀魚、もってのほか、生ハム、すずき  絶妙






アクアパッツァ ”イタリアンなこがれい” 今回は黙って”箸”が用意された 

んまい!





見た目より奥にカニたっぷりのパスタ 豊かな恵み







山伏ポーク 宝谷かぶ、いや紫色があるから藤沢かぶ 塩のシンプル 凝縮のうま味




スタッフの方々は親切でてきぱき。鶴岡出身者も多し、ホールも厨房も。

1階のアンテナショップも大勢の客で賑わい、山形の魅力がじわじわしっかり

伝わるとうれしい。




盛況で全員に楽しんでいただいたようで  ”なにより” な一日でした。

皆さん、また元気にお会いできますように健やかにお過ごしください。

楽しんでいただけるなら次の幹事も喜んでやりましょう。あと一回だけ。

雨が降っております、お帰りの道々どうぞお気をつけて。

では失礼します。



なぜ、ここにしたか?

「そういうことならここにしなさい」と

奥田シェフが とーしろオヤジを ヨンダンデロ  

Posted by とーしろ at 20:53Comments(2)料理(外食)

2013年09月22日

リストランテ コルネット

意外にも、歩いていける近場に4月に開店したイタリアンがありました。
灯台もっと暗し。家族の誕生日に予約入れランチしてきました。


お昼のセレブコース:1800円

前菜
本日のパスタ(3種からチョイス)
メイン(肉、魚からチョイスだが本日は魚1種)
デザート
ドリンク


前菜:せいごの南蛮漬け


衣固めのから揚げに甘すっぱい和風のテイスト、冷酒が欲しくなる。
せいご1年、20cmくらいの若いすずきさんです。やばい、「んだ」には魚のプロフェッショナルが大勢いる。

白ワインを一本開けました。




パスタ:その1 海老とブッコロリーのペペロンチーノ



パスタ:その2 牛と舞茸のミートソース風



パスタ:その3 ローストチキンとペペロナータのトマトソース、
でかいパルミジャーノレッジーノチーズの塊の中で混ぜ混ぜ




メインディッシュ:ほうぼうのアクアパツァ


奇しくも先々週、ザギンのサンダンデロも「ほうぼうのアクアパッツァ」だった
向こうはザギンなので身は半分だったがこっちは田舎の強みで一匹まんま。
同じ料理がほうぼうで食える、なんちゃって。

骨の多い魚をいただくには箸が欲しいところ、美人のおねーさんに所望したところ
「お箸は置いておりません」   残念。   チュッパチャップできねぇ。



ワインはアルコールが蒸発するがごとく空きました。




デザートもパンナコッタと内容濃いなんちゃらケーキで美味し 「女よ、肥えろ」




これにコーヒーや紅茶のドリンク。

おなか一杯

5人で入ったのでパスタは3種類載せたがこの内容で1800円ならかなりお得。
以前、居酒屋だった店を使っているので畳に靴脱いでテーブル。

こんどはディナータイムに来るとするか。車が頻繁に通る狭い夜道だけが気がかり。








おまけ:3番目のパスタを合えていたでかいパルミジャーノの塊りはこんなの


  

Posted by とーしろ at 15:18Comments(0)料理(外食)

2013年09月08日

サンダンデロ

ある集まりの幹事を仰せつかっており10月に開催する集いの会場にここを選びました。




奥田シェフの店は数年前にアルケッチャーノに一度行ったっきり、いつも人気で予約が
取れないという意識があり思いつきませんでしたが、山ノ神が是非アタックしろというので
「神技」を駆使して予約がとれました。



予約を入れただけで詳細を決めておりませんでしたのでお店のスタッフと打ち合わせを兼ね、
ランチを食べてきました。


ランチコースは以下のような構成
①山形の新鮮野菜のバーニャカウダ
②庄内の魚のカルパッチョ
③本日のパスタ、マッシュルームのクリーム仕立て
口直しの玄米に白湯
⑤メイン料理(豚、牛タン、魚からチョイス)
⑥ドルチェ(4種類からチョイス)
⑦食後の飲み物






カリフラワーとしょっつるをグルグルしたソースで野菜をいただくシンプル

温かいバーニャ(ソース)ではないが野菜の一部は焼いてありそこがカウダ





庄内浜でとれた大魚(おおいお)のカルパッチョ。「いお」という読みにうれしくなったり。


庄内の祭りやめでたいときにお膳にのるみごとな切り身は「いお」だった。見た目はしゃけ
と同じ感じだが実は「桜鱒」。深い甘さと香りが大好きだが関東にいてその魚は味わえない。

もちろんそのときの「いお」とこの魚は別のもの。「いお」は「うお」と同じ意味だそうだ。





クリームの濃度とうっすら適度に効かせた塩、さくさくしたマッシュルームのパスタ。
アルデンテのちょうど良さはサービスする時間も含めた一体。皿に残るソースはパンを
もらって「ぬぐいたくなる美味さ」  もっと食いたい。


ここらでスープカップに炒った玄米をスプーン三杯入れて熱い白湯
言わば茶の入らない「玄米茶」のようなものをいただく。









メイン 3種




山伏ブタ   サンダンデロ風「だし」  

(だし側から撮った写真、赤いパプリカがきれい)

きゅうりが「よじべいきゅうり」ということはないよね
もっと太くてたしか奥田さんがコップにしてきゅうりのジュースを飲んでた。





牛タン アケビのロースト

小さい頃、お祖父さんが毎日山に行ってた秋には「あけび」をしょっちゅう食べた。茄子みたいに
鍋焼きにしたり。子供の頃はその苦さが苦手だったが大人になるとあのサディスティックな苦さが
快感に変わったりする。

しかし、ローストしたあけびは苦さはなくフルーティな面もあり牛タンにからめて食べると面白い。
こんな使い方もあるんだな。






オヤジのチョイスは「魚」

残念ながら「小鯛」は終了してそのかわり  「ほうぼう」のアクアパッツァ




小鯛に代わるおいしい魚を探してずいぶん歩いたそうです

ほうぼう・・

おかひじきのサクサク感と海のモノの美味さがケッパーです。
緑のスープも全部いただきました。骨までチュッパチャップ。





〆のドルチェ



スフレチーズケーキと山形のフルーツいろいろジェラート  美味い







だまっておいしい桃に火を入れ手間かけコンポート、そのさきどーすんだくらい美味い。






オヤジの「元気なプリン」

幸せな美味さ。固さがありぎゅっと濃厚。







集いのことで料理や時間などスタッフと打ち合わせていると「奥田シェフが来ています」
と言われる。

「なぬ?!」

通路に背を向けているのでわからなかったが、振り返れば奥田シェフがお客さんと
打ち合わせをしている。そこで大きなサプライズというか驚きの・・・

目が合ったら奥田シェフの方から挨拶に来た意外な展開 あちゃーっ、恐縮しごく。

アルケッチャで20分くらい立ち話で奥田シェフのお話を聞いたことがある。
友人が店を開こうとしてる矢先で「店のこと」 「メニュー」 「価格設定」のことなど。

でも、会ったのは一回だ。よく覚えていていただいとというか6、7年も前のことなのに。
ありがたいことです。 



とにもかくも尊敬する奥田シェフと微かながら接点を持てたってことはすごく光栄です。





しまった、おいでになることを知ってたら本にサインもらうんだった。


ふと思いついた「夢」
いつか、奥田さんの腕で調理する庄内の「さくらますのパスタ」が食べたい。


サンダンデロの皆様、今日はおいしいランチをいただきました。
ありがとうございます。また、お世話になります。

次回から「神技」を駆使しなくとも予約できますのでよろしくお願いいたします。




もうひとつうれしいサプライズがあった。

1階の「おいしい山形」の店でおいしいものを探して買い物してると、なんと実家がお向かい、
先輩でもあるおみつねーさん夫妻にばったり。赤川花火のときも一緒だった。10月の集いで
またお会いします。


1階の山形アンテナショップで眺めているとどれも買って帰りたいものばかり。
粒の大きい「庄内5号」系の「だだちゃ豆」
とち餅
くじら餅
からからせんべい
玉こんにゃく
なす漬
おみ漬け
いげしの乾物
とびうおの焼き干し
初孫の「魔斬」
月山ワイン

この中でとーしろオヤジが買ったものは何でしょう。


なんと家に帰ったら庄内5号系「だだちゃ豆」がクール便で届いてた。




今日はなんて良い日だ。










  

Posted by とーしろ at 10:00Comments(2)料理(外食)

2013年06月30日

鮨 回ったり回んなかったり

「ねえ、なつばっぱ、回る寿司屋いくらくらい?」


「んんだなぁ、1000円もあれば・・・」






回る鮨屋の「富士山」  回る鮨屋ですがこの店はクオリティ高いです。



6人で13260円  なつばっぱ、足りません。





「なつばっぱ、回らない鮨屋はいくらくらい?」

「そんだなぁ、2000円もあれば」






8人で40000円ほど

なつバッパ、たんねぇど



  

Posted by とーしろ at 17:13Comments(2)料理(外食)

2013年03月25日

551蓬莱 肉まん

東京は「花散らし」の雨がそぼ降り・・・




尼崎に出張した帰りに「ここの肉まん美味いよ」と
関西出身のプロジェクト担当が言うので買ってきた。

551蓬莱の肉まん




551肉まん






4個入り640円 1個160円はリーズナブルな価格だし確かに美味い






ただ、大変申し訳ないが自分で作っちまうおれの肉まんの敵ではない



1月28日の記事から

憎まん







クアラルンプールに滞在したとき町のローカルレストランで朝飯に
食べた中華まんがインパクトになってそのイメージで作っている。
しいたけの香りの中にゴロリとした竹の子、味のしみた大きな豚肉。
かつて東南アジア各地に広がった華僑パワーは芳醇で濃厚。


3倍はする価格帯の肉まんをターゲットにしているので大人げない
比較だっったと大いに反省! 

  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)料理(外食)