2016年10月02日

次の車の準備

最近、暇があれば想いは次の車に移ってるわけで。

家族全員が乗ることは考えなくていいし、フルサイズもミッドサイズも

押し出しのえらそうなやつもいらない。コンパクトなヤツで十分。






ディーラーで車種、ぐれーど、色、オプションのあれやこれや・・・

値引き交渉も一通り済ませ、首を長くして納車を待ってる状態。

いろんなインプレッション、レビュー、ユーザーの取り付けた各種外部

オプションの記事を読むにつけ、自分は何を付けてやろうとと思いを巡らし、

構想はほぼ固まった。



まず欲しいのは社外品の スロットルコントロールでクルーズコントロール



アクセルワークに対して実際の開度特性を可変できる装置で、速い方にも

エコ運転にも設定できる。パワーを上げる「スポーツモード」より、EV走行を

いかに長く維持するかという「ECOモード」に興味あり。

さらにはオートクルーズが相当快適との情報に心奪われている。

ブレーキハーネス、アクセルハーネスも含め、もう買っちゃったもん。

ウインカーレバーにボタンを付けてクルーズコントロールするのじゃ。



フロアマットなんてディーラーの半額で3列目もラゲッジルームまでカバー

するのがみつかったし。






しかし、大きな選択ミスというかディーラーの説明不足を発見した。

オプションを付けた中に目的の機能が設定されていなかった。

今までセフィーロ田んぼやスペースギアで25年以上使い続けている

ヒーテッドドアミラーが寒冷地仕様の中に設定されてないんだと。

それは無いと困る。他の車には設定されているのに理解しがたい。



しょうがねぇな、新車のうちから内装ばらし、電気的下調べと自作工作の

準備をしなくちゃならんとは。 「親水ブルーミラー」なんてあやふやな、

経年劣化で機能が低下するものは使いたくない。絶対ミラーヒーターが必要。



とは言え、納車は12月まで待たねばならぬのだ。アルミホイールのデザインでも

選ぶとするか。わくわく。




といいつつ、おかあちゃんとオヤジは12月の途中までボロヴィッツに乗るしかないのです。

僕たちも   ボロヴィッツも   可哀想です。   うううう・・・
  

Posted by とーしろ at 08:37Comments(0)

2016年09月20日

ボロヴィッツ 可哀そう

追突されて30cmくらいへこんだヴィッツを少しの間乗るために、

むりくりバンパーとトランクリッドを引っ張って復旧しました。

フレームがカタツムリの角のように2本突出した跡が無残です。



左右のテールランプを壊すことなく、トランクとバンパーのど真ん中に

軽自動車がズッポリと文字通りオカマを掘るごとく刺さってきたのです。

あーっ こわっ!



トランク使えません。

乗りたくねぇーっ

新しい車が納車されるまで3か月もこれで我慢しなくちゃならんからです。

相手の保険で使えるレンタカーの1か月は過ぎたので返却。

新車の納車まで3か月あるのでディーラーからそんなに長い期間代車は出ません。

ぶつけられる前に満タン入れたガソリンを消費したら終わりにするよう外出控えよう。




軽くて小さくて、長距離ならリッター20km走るヴィッツもいい車です。

こんなことで使えない車になっちまうのももったいないと思うのですが。

体裁を気にするのも当たり前の世間です。


ええいっ 腹立たしいわ  続きを読む

Posted by とーしろ at 07:54Comments(0)

2016年05月24日

読売新聞 燃費

今日の読売新聞に燃費に関する記事が載っている。





とーしろオヤジの書いた5月10日と12日の記事 「C08燃費と実燃費」と、ハイブリッドや軽自動車の大きな差やエンジン駆動の燃費は案外近いことなど、ほとんど同じことが書いてある。特にハイブリッドと軽自動車の良すぎる燃費は実燃費との差が大きい。


しかし、ハイブリッド車の、オルタネータ停止や電気負荷の掛からないコンピュータで「燃費測定モード」の測定で得られた走行抵抗値って何の意味があるんだ。3割も4割も上乗せされたカタログ燃費は即刻やめてもらいたい。


運転するドライバーによって、天候など条件によって「正確ではない」ことをなくす為に公平になるように決めた燃費計測方法が、こんなに「不公平なばらつきの大きないい加減な結果」になるなら本末転倒でしょ。人によって1~3kmくらいしか差が出ないであろう実燃費を採用したほうが誤差が少なく、参考になる。それにメーカー発表が25kmとしてユーザーが27km走ることが出来れば、「メーカー発表より良く走る」評判が良い方に働くに決まっている。27km走る車のカタログにプラス13km=48%サバを読んだ40kmと載せる意味など何もないと思うのだ。プリウスの新型は30kmと載せればいいじゃないか。



じゃあ、エコカー減税はというが、最初からくだらない税金を掛けなきゃいい。ほかの税金を車に既にかけてるじゃないか。ましてガソリンにも。


まったく新しい理論のエンジンや、ブレーキ回生エネルギーの有効利用など大きな技術革新がない三菱の軽自動車が従来より良い燃費が得られるはずもないのに、社内で成績を上げろと命令した上司たちが一番悪い。

ハイッ、書き直します  開発部員は実験室ではなく、机に向かった。

真相:「三菱自動車の燃費は高圧的な命令で成績が良くなった」



日産はどう使っていくのか「みちゅびしごまかしチーム」を。

まさか日産車も急にカタログ燃費がよくなったりしないよな、セドリック。

ゴーンちゃん、日産の売り上げをルノーに持っていかないで!

なに言ってんだ、レパードサニーローレルバイオレット、ブルーバード

そんなことシーマせん。  

Posted by とーしろ at 07:56Comments(0)

2016年05月12日

実燃費

燃費の話をもう少し書いておきたい。

カタログに「実走行燃費を『参考』として載せるべき」という、もっと深い理由を述べたい。

表の中を色付けしただけだが、昨日と同じグラフを載せます。




薄い緑で塗った値を見れば実走行による成績の良さについて、技術開発における各メーカーの努力はすごいものがあります。

昭和の時代からずっと慣れっこになっていた「2000CCクラスの乗用車が10km走るかどうか」だった燃費は、ハイブリッドならアコード、クラウンで20kmを超えるのです。これはすごいことです。ノア/ヴォクシーのファミリーミニバンもハイブリッドで20km超え、エンジンでさえ市街地で12km、高速なら16km走るのは相当な改善です。

ハイブリッドや軽自動車のカタログ燃費にあるような40km,30kmに皆の目がごまかされ、実燃費の変化、改善が見えなくなってるだけだと思う。ガソリンエンジン車で今まで10kmだった燃費が改善されて12kmになったなら、15kmの車がモデルチェンジで18kmになったらそれはメーカーの自慢してよい素晴らしい改良実績だが、カタログにあまりに乖離した数字がバンバン載ると、埋もれてしまって分からなくなる。

ハイブリッドの実燃費はそのままで十分自慢できる。

ありもしないハイブリッドの40km、軽自動車の30kmなんて載せないでほしい。明るい屋外でいくら綺麗な液晶画面を見ても良さがわからない。

しかし、オートックワンで実走行した結果のように、実走行燃費がカタログに載り一般の人も達することができる値とすれば、違和感なく参考にできる。ユーザーが15%や20%のメーカーの努力も気付くことができるしいいことづくめだ




表の末尾にekワゴンの高速だか市街地だか不明の実燃費を、「市街地」の欄に載せたが、やはり他社の軽自動車に置いていかれてる。カタログだけは似通っている。走行抵抗を逆算して、鉛筆なめて「えいっ」ってやっちゃった感がありあり。10年位前のエンジンから改善されていないんだろうと思う。


韓国の自動車メーカーが、エンジン開発したなどと聞いたことがないのに(今は生産は自社らしい))時代に合わせて(日本をまねて)燃費が改善した結果をアメリカに見抜かれて罰則を受けたのと同じ構図だな。あっ、そのエンジンも元の出どこは三菱か、欧米かっ。


それにしても共同開発の日産は、今回のモデルがいくらOEMで三菱の担当だったとしてももっと早い段階で絡まなかったのかね。モデルを世に出してからじゃどうにもならんか。


アウトランダーPHEVは面白いハイブリッドだ。ほとんどモーターで走り、エンジンは主に発電のために動き、走りに貢献するのはギア比固定でトップギアのときだけ、という構成はとても興味がある。変速機がいらない分バッテリーの重さをカバーできる。ああ、もったいない。PHEVは外部からエネルギーを注入するので「ガソリンが分母の燃費」の話とは違います。三菱の車の中で特に気になるので。

ek専用のある部分の保温材を加工して納めてきた小さな町工場なんて、作っちまった在庫と材料代の請求書を抱えてこれからどうするんだ。使い道のない固有形状の保温材。

ぜひ、救済は、社員と販売店と下請け中小企業から。





  

Posted by とーしろ at 04:30Comments(0)

2016年05月10日

三菱 燃費

とても気になる車の燃費について意見を書きます。
大きく二つのことを言いたい。

ひとつは三菱自動車の燃費不正
● かえすがえすも三菱自動車の燃費不正は残念でならない。会社の存続に係わるほどの大失態です。リコール隠しを反省し、三菱グループの協力でせっかく立ち直って回復傾向になりつつあった信用と実績をみずからぶち壊してしまった。

● 25年前から法的に正しくない方法で燃費データを提出していたというが、それはとても不思議な感じがする。なぜなら、国交省なりからのお達しはその業界にとって最重要課題なはずなのに、「知りません」はないだろうと思う。燃費を算出する方法とデータなんてコストとともに新車開発の真っ先のプライオリティだろうに。  
消火設備を設計施工する会社が「消防法の改正」を知りませんでしたってあり得るか?
弁護士や裁判官が法律の改正を知らないってことがありますかというくらい。

● 社長の会見で社長や役員が不正を指示したのではないことを信じたいが、社内でどのように燃費算定用データを扱われていたか知らないでいたというのは違和感がある。大体、今の社長は軽自動車の開発責任者だったはず。

● 後で述べるように、カタログ燃費と実際の燃費の大幅な乖離をユーザーも知ってるしメーカーもいい加減な気持ちで眺めていて、なめてかかっていたとしか思えない。
「どうせ、かけ離れているのだから1割2割良く見せかけてもクレームもつけようがないだろうしわかりはしないだろう。売り上げのためにはエコカー減税だけは絶対クリアしたい。」

● しかし、自分が所有していないから言うわけではないが、今回の不正発覚で被害者はいるのだろうか。カタログ燃費と実際の燃費の差で生じたガソリン代を返すということなどできるのだろうか。 エコカー減税はどうだろう。 国に減税分を返さなきゃならないほどのことだろうか。 次の問題にその疑問の種がある。






もうひとつは「カタログ燃費」の違和感
○このblogでも燃費のことを書いたことがあるが、今乗ってるヴィッツで高速道路の最高が21km。市街地の最低記録が12.3kmだった。


○自分で40年以上運転の実績から記憶してる古い車の高速道路の最高燃費
 セリカ1400ST:9km (O・Dギアが無く、時速100km/hで3000回転)
 セドリック430:9km  (O・Dギアが無く、時速100km/hで4000回転)
 セフィーロツインカムターボ:9.8km
 スペースギアターボディーゼル:9.8km
 どれも市街地では6kmくらいだった。

○友人が乗っていた実際の燃費
2010年ころのクラウン2.5L:16km 
 2005年頃のヴィッツ:14km
 同じころのマーチ:16km

○軽自動車全般:1300CCより走らない。トルクが細くついつい回転を上げるため燃費は良くない。せいぜい10km~13km、軽自動車の存在価値はひたすら税金、維持費の安さだと認識していた。

 
1か月1000km走る、ガソリン代はリッター120円として、燃費10kmの車のガソリン代12000円。燃費15kmの車のガソリン代8000円。年間で48000円の差。10年で48万円。燃費の良い50万円高い車を買うか、従来通りの車を買うか、経済性だけで判断する分水嶺。


○自動車メーカーの発表するカタログ燃費は「10モード」とか「10,15燃費」とかいろいろあるが、今は「JC08」に統一されてカタログに載る。

今売られている数多くの車の燃費を自分で測ることは不可能なので「オートックワン」というサイトに載ってる実際に走行して得られた数値を参考に書き写してみた。
 注意事項
 ・ 細かいグレードは割愛しました
 ・ 特定の団体の行った試験なので大勢の人に当てはまらないまでも実走行による試験であり、国交省のシャーシダイナモによる疑似抵抗負荷試験よりはるかに信頼性があると考え、以下の考察の材料とさせてもらいます。
 ・ 記事をもむ限り車に装備されている「燃費計」の値を採用しているようで、その燃費計の精度は基準を満たした信頼できるものとします。
 ・ 転記に間違いがあったらごめんなさい。気がついたら直します。ネット上の情報をまとめただけなのでおおらかな気持ちでみてやってください。





この試験結果から以下のことが分かります。
① 2,30年前の車に比べれば格段に燃費が良くなっており、各メーカーとも相当の努力を積み重ねている。特に近年開発されて大いに売れているハイブリッドは実際の燃費がとても素晴らしく伸びている。ガソリンエンジン車も格段の改善がみられる。

② JC08の性格なのか、ガソリンエンジン車はJC08と実際の値に差が少なく、高速や郊外ではカタログ値より上回ることさえある。カタログに載るのがこういう数字なら購入検討する人もユーザーとても幸せだと思うのだが、メーカーの人はどう思うのだろう。オヤジ的にはここが最重要です。

③ 逆にハイブリッドと軽自動車はJC08の燃費があまりに良すぎて大きく乖離している。30%も上回って良い方に違いがある燃費になんの意味があるだろうか。全車種で30%違うなら比較のしようもあるが、実燃費と近かったり差が大きかったりというのが良くない。混乱の元だし信用できない元凶だ。

◎◎ 三菱自動車の問題は、カタログ燃費と実燃費の差の話ではなく、カタログ燃費をごまかしたところに大きな大きな罪がある。しかし、そのでたらめといえるほどかけ離れたカタログ燃費をごまかすことの意味は何? 


「カタログ燃費」を信じて買ったのに、実際の燃費との差分のガソリン代を払え と言うならばTOYOTAの方が罪が重いと思う。 プリウスは10km以上も差があるし、台数が桁違いに売れてる。 三菱ekワゴンの燃費不正に「ガソリン代返せ」とは言いにくいのではないか。 もちろん、不正を行ったことは責められなければならないが、他社でもカタログ燃費と実走行燃費は大きな差がある車種がある。   






④ 感覚的にカタログ値と実燃費の差が15%以内程度であれば、静かにおだやかな運転を心がければカタログ値に近づけるのではないかと思うし、10%以内なら、たまに追い越した好成績が記録されてもおかしくない気がする。

⑤ しかし、ハイブリッドと軽自動車の30%近い差は「でたらめじゃないか」とも思う激しい差だ。ユーザーもメーカーもこれに慣れっこになっている落とし穴がありそうだ。
こんなに差がある「幻の高燃費」を2kmや3kmごまかすことになんの意味があるのだろうか。意味のないごまかしのおかげで三菱自動車の関連業務で生活している人たちが職を失い、生活がままならぬようになってしまうなら、そんなカタログ燃費表示制度など失くしてしまえ、と思う。

⑥ 三菱自動車の不正を受けて国交省が測定して6月に公表するというが、どんな値が出てくるか、三菱の言う5%から10%どころではないと予想する。

⑦ じゃあ、エコカー減税ってなんなの? 仮にその制度がなくても、実燃費の良い車は評判が良く売れるということでメーカーには恩恵があるのでは? ただでさえ上げようとしている貴重な税金を割引しなくてもいいのでは? もともと車に課せられている税金は複数ありすぎてとても高く、その方が問題だと思うが。明治時代じゃないんだから。

⑧ 国交省の役人が仕事をせずにさぼるために決めたええ加減な方法で、きちんと管理監督もされていないという報道もあり、メーカーは少しでも良く見せようとするので成績の良い方のデータは信頼性がとても低い。 それにしてはガソリンエンジンの成績は実燃費と差が小さく大いに参考にして良さそうだ。この差はなんだろう?




◎ では、カタログに載せる「燃費」はどうあるべきか。

潔く 『実走行燃費』 を載せろ 今より数字が減ってもいいじゃないか。
ガソリンエンジンなんかカタログより良い値もある。

○ 100人いればそれぞれ走り方が違うし、走行状況はパラメータが多すぎて複雑で、もともと「正しい燃費」など存在しないと思う。なぜなら再現性がなく、証明のしようがないものには「正確な値」など最初からないからだ。

○ あるテストコースで決められたパターンの減速加速と周回ラップの決められた時間以内で、実走行の値を『参考燃費』として載せれば良い。減速するカーブの後の立ち上がりは、速度を決めておいて一定の加速を義務付ける。周回ラップも決められた範囲なので故意にゆっくり走ることを許さないようにする。それでもドライバーによって異なるがそれでも3,4km程度だろう。「実走行燃費」の方が絶対良い。だから、「参考燃費」とする。 最新のハイブリッドの10kmも異なる「希望と現実の差」と比べればドライバーの差など些細なものだ。

そこには以下のデータを記載する。車体以外のドライバーなどの積載重量、燃料充填量、日付、時刻、気温、湿度、気圧、天候、などなど。


○ 時速100kmで同じ平らな高速道路を100km走る燃費も併記してもいいかもしれない。実走行で。





三菱の軽自動車は「まぼろしの燃費」がなくてもそれなりの評価で売れていたんじゃないのか。
つまらない幻の燃費のごまかしのために製造販売できなくなり、今、所有してる人がつまらない思いをしたり、燃料代を返還したり、会社が存続できなくなったり、、生活に困る人が生じたり、、、ばかみたいだ。
●● 被害者という言葉を持ち出すなら、この問題の被害者は罪のない自社の社員と販売店、部品納入会社など協力会社の人たちだ。その人たちの生活を救わなければならない。


調べてみればここに載せていないが、ekワゴンの燃費は

カタログ:30km
e燃費の実走行結果:16.65km   達成率=55.5%  (高速か市街地か不明)

確かに一番ひどい。他社の軽自動車と似たように70%の達成率としてもカタログ燃費 JC08はせいぜい23km か。
23kmだとして30kmと唄うなら30%も上乗せしてごまかしてることになる。「上乗せしたのは5%から10%」っていう先日の会見は絶対うそだ。あとでまた恥を上塗りするだろう。かわいそうに。

三菱自動車を貶めたくて書いてるわけじゃない。むしろ、アウトランダーPHEVなどはとても興味があり、買いたいくらいだったのだ。スペースギアに19年乗ったし、パジェロで一世風靡した4WDの技術は確かに三菱自動車の存在感を世界に知らしめたし、とても素晴らしいメーカーなのは皆が認めている。

なんでくそみたいなくだらないことをするのか、不思議でしょうがない。


まとめると、以下2点。

1、国土交通省に言う。車のカタログには「参考として実燃費」を載せるべき改変してくれ。公平を目指すためにJC08と決めたかもしれないが、このようにバラつきが大きく不公平だ。幻の数字は意味がない。なにより、ユーザーの感覚に寄り添え! 



2、メーカーは燃費も排ガスも誤魔化すな!





  

Posted by とーしろ at 10:10Comments(0)

2015年12月29日

セフィーロツインカムターボ

ノスタルジックな車の記憶

今から26年前だろうか、稲田堤のアパート暮らしの最後の頃、

出たばかりの日産セフィーロ ツインカムターボを買った

そう19年乗ったスペースギアの前に乗っていた車

写真は当時の銀塩フィルムからスキャナーで読み取った








良い点
①吹け上がりの軽い RB20DET エンジンは3000回転くらいから爆発的なトルクが盛り上がり、別荘へ向かう山道の急勾配を苦も無く、LSDの効果もありタイヤをキュンキュン言わせながら登ってゆく頼もしさ

②高速の発券所から時速100kmまでの加速は一瞬

悪い点
①3000回転から盛り上がるまでのトルクに差が大きく、首都高速や街中ではアクセルに対する反応が良くない。ぐっと欲しいときにパワーが来なくて、車線変更が終わる頃に図太いトルクがやってきてももうブレーキングみたいな。

②エンジンパワーに比して貧弱な足回り、貧弱なブレーキ

③後輪駆動とドッカンターボゆえに雪道は苦手の最悪


良しも悪くも発展途上の車であることを感じさせ、完成度としては同じ頃に出たトヨタ マークツーの新車より若干負けていたのだろうと思う。
室内の質感
ドアの締まる音の大人っぽさ

まあ、良い点だけでもこの車に乗る楽しさは味あわせてもらった。  

Posted by とーしろ at 19:45Comments(0)

2014年07月03日

次の車

スペースギアを廃車にするとき覚悟はしていた。

23歳から所有している「自分の車」を手放す空虚

ヴィッツだって自分の名義ではあるけれど心情的に「おかあちゃんの車」だ

燃料電池車も市販の一歩手前まで、ハイブリッドは理想はるかな燃費をすでに達成してきた。アコードなんてあのでかくなった図体ながらカタログ燃費に近い値を実際に走っている。TOYOTAと本田はハイブリッドもガソリンも良い成績をあげているし、マツダもスカイアクティブ、クリーンディーゼルを含め良い実績をあげている。各メーカーの開発力はたいしたものだと思う。




じゃあオヤジはどーするの。自分の車がないままで良いのか。

しばらく無くてもいい。

でも欲しい。


ハイブリッコでもなく

クリーンデーゼルでもないけど



こんくらいで我慢しておくか、地味だけどまあいいか

ただし、どんな服着て乗るの?

紋付羽織袴と

よれよれTシャツ短パンビーサンの狭間





この写真は成田空港出発ロビーに飾ってあるベンツ。

たまたま横を通りかかったら背の高い外人のおにーさんがタブレットを差し出して写真を撮ってくれと言う。ベンツをバックに構図を決め2,1,0パシャっ。2,3枚シャッターを切ってあげたらえらく喜んでくれた。  「君も撮るか」というのだが「僕はいいんだジミー」   俺は自分で車だけ撮った控えめな日本人てことで。

こういうときに大事なのは引きずっているバッゲージを背中側に置きっぱなしにしないことだ。特にチェックイン前、何があっても荷物は自分の前において行動する。成田だからほとんど心配ないが、これと同じことを外国でやったら振り向いたときにバッゲージは無くなっている場合が多い。ようだ。

ブラジルでバッグを盗られた人は気の毒だが常に誰かの目が自分の一瞬の隙を見ていると思っていい。なんて言うほどオラッチは海外旅行に慣れてないけど、むかしコロンビアに一緒に行ったベテランオヤジがそう言っていた。30秒背中向いていただけで振り向いたら財布とパソコンの入ったかばんが消えていたと。

人からかっぱらった金でベンツを乗り回している輩がいるかもしれない。     まあ、多くの場合はベンツではなくその日のメシが食えるかどうかの切実な問題かも知れぬが・・・案外、ベンツだ




  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(2)