2017年09月25日

レンタカー WISH 燃費

今回の北海道旅行は飛行機とホテルとレンタカーの組み合わせで組んだのでした。

旭川空港で待っていてくれたレンタカー業者はワールドレンタカー

家族5人でそんなに大きな荷物でもないので、コンパクトカーのランクで予約してたけど、
レンタカーの方で気を使ってくれたらしく、5人での利用なら少し大きな車にしてくれたラッキー。

TOYOTA WISH 3列シートの7人乗りだ。 1800CCか2000CCのどっちか。
タイミングよく空いていたにせよ、同じ料金で3列シートの車は大変ありがたい。






説明を受けて、外のキズなど概観チェックの後、オヤジは事前にバッグに忍ばせていた
ブツを取り出し 「外すとき粘着の残らないテープの使用は構いませんね」と




前の車に使っていて今はちょうど遊んでいたドライブレコーダーを取り付けた。

「準備いいですねーっ」

レンタカーのおニーさんに見送られていざ、初めてのデッカイドー北海道ドライブに出発ーっ。






ほぼ工程をなぞると上のような感じ。

WISHは3列シートなのでサイズも大きくゆったりできたし、パワーもそれなりで快適なドライブだった。

新千歳空港のそばにあるワールドレンタカーで返却して走行距離 350Km ガソリン24リットル

十勝だけ温泉までの上り坂、そこから次の日の下り坂、フラノマルシェからがトーキングダムへの
長距離、さらに新千歳空港までの高速道路。工程全体に信号の少なさ。いろいろな要素を含み、

総合燃費:14.6Km/L は ガソリン車で5人乗り、まあまあの成績か。


ドライブレコーダーの録画画像は8GBのsdカードに5分で繰り返し上書きなので、高速道路の部分は
残っていたが、北海道のいい景色は残っていなかった。


留守番のごもくちゃんは途中、嫁にいった長女が留守番してくれたおかげでパニックにもならず、
ごく普通にご飯食べてトイレして過ごしていたようだ。



予定通り無事に帰宅できたし、大変、有意義な旅行でありました。めでたし。



  

Posted by とーしろ at 17:00Comments(0)車いじり

2017年03月29日

OBD2の電源

シエンタ170にいろいろ電装品を追加している。

ネットを徘徊しているとたまに、ODB2に接続した機器の暗電流で
バッテリー上がりを起こす例がに目に留まることがある。

OBD2は基本的に、電子デバイスてんこ盛りの昨今の車のために
パソコン診断が出来るように各種信号を取り出すための端子で
形そのものは国際規格だ。 







16個ある端子に最小限の共通信号が割り当てられていて、
数個はメーカー独自で使って良いことになっているらしい。






オヤジのシエンタには二つの装置を接続している




ひとつは HUD ヘッドアップディスプレイ という近未来的な感じの
フロントガラスに各種データを映し出すもの。ハイブリッドなのでエンジン
停止で下がってくる走行中の水温が読みたくて付けた。




もうひとつは、車速感知オートロック
今まで複数乗った自分の車には付いていた装置で走行中は自動でロックが
かかり、少し安心感がある。 実際に、ネットで見たバッテリー上がりの原因は
これが疑わしいということ。

うちのシエンタでは乗るときに上のヘッドアップディスプレイで見て、数日ぶりに
車に乗ってもバッテリー電圧は12.8V以下にはなっていないので、オートロックの
せいで大きな消費は起こしていないように思える。走れば14.4Vを維持してる。



車の電装品で停止しているときも何時も電源が入っていなくちゃいけないのは
無線のドアロック、いまどきはイモビライザーなどのセキュリティ装置など。
テレビのリモコンみたいに無線のリモコン操作を受けるためにはいつでも待機
状態になってる。待機状態とは信号を受ける回路はいつもわずかな電気を消費
している。


それで、うちのシエンタはOBD2の常時電源をどれだけ消費しているか調べたく
電流を測ってみることにする。

最初の写真は2分岐ケーブル2種類で、配線が裸になってるやつを入手した。

今現在、シエンタに付いているのは4分岐。元の診断用にひとつ空けてあるし、
レーダー探知などでもうひとつ使うかもしれないので・・



ちなみにOBD2の中にある電源はバッテリー直の16番ピン




裸配線に赤いしるしを絡めているのがその16番配線。


電流を測るためには切断せにゃならんし、電流の値がどうであっても
アクセサリー電源から供給するように改造する





16番ケーブルを切断しギボシを接続、元の常時電源側が絶縁されるようメス。
これで電流測定してみる。しかし、ふだん休日もおかあちゃんが使うのでなかなか
オヤジが車に触るタイミングが難しい。







 
  

Posted by とーしろ at 07:07Comments(0)車いじり

2014年05月06日

ヴィッツの燃費

「ガソリン入れるたびに距離をメモってトリップメーターをゼロにしてくれ」と何十年お願いし続けて一度もやってくれません。

ヴィッツは2008年製、昔の車よりはるかに燃費性能も良くなってるはずです。スペースギアを廃車にしてとーしろオヤジがヴィッツに乗るようになって初めて燃費があきらかになりました。

東北巡りの旅に出る直前のおかあちゃんだけが運転していたデータと、東北巡りの旅トータルの燃費が以下の表です。




下の色つき表記は「国産車燃費オールガイド」というネットの情報です。


■ヴィッツ カタログ燃費・ヴィッツ 1.3 I’ll-19.6km/L
■ヴィッツ 街中の燃費・ヴィッツ 1.3 I’ll-11.23km/L(57.29%)
■ヴィッツ 流れの良い一般道の燃費・1.3 I’ll-15.83km/L(80.76%)
■ヴィッツ 100K巡航時の燃費・ 1.3 I’ll-18.20km/L(92.85%)
■ヴィッツ 追い越し車線のペース時の燃費・ 1.3 I’ll-12.56km/L(64.08%)
■ヴィッツ 総合燃費・1.3 I’ll-14.45km/L(73.72%)
■ヴィッツ 燃費総括
ヴィッツ1.3 I’llの街中の燃費は、都市部の渋滞を含んで11.2km/Lでした。
交通量の少ない流れの良い一般道では、15.8km/L、高速道路の100K巡航時では18.2km/Lをマーク。追い越し車線をそれなりのハイペースで走行すると12.5km/Lの燃費でした。
ヴィッツ1.3 I’llの総合実燃費は14.45km/Lと出ました。100キロ巡航時では惜しくもカタログ燃費には届きませんでしたが、良好な燃費をマークしました。経済的なコンパクトカーと言えるでしょう。



条件が同じではないので単純比較は出来ませんがネットの情報と比べて全般でうちの実績が良い成績です。特に高速道路で遠慮なく追い越し車線を走った割には21km/lit もりっぱですがトータルで 高速道路 1100km + 一般地方道路 460km で平均 18.8km/lit はガソリンエンジンとしてはとても良い燃費と思います。カタログ燃費に近い。 セリカ、セフィーロやセドリックはどれも高速道路で 9km/lit くらいでしたのでほぼ2倍になっています。私が自宅周辺の市街地を走ったらどれくらいの数値がでるかデータをとってみたい。それも今までどおりの運転の仕方で。

これからはハイブリッドに限らず燃費の良い車がどんどん出てくるでしょう。究極の水素エンジンでさえ実用になる手前まで来ているようです。大勢が利用する車の燃費が良くなり排ガスがきれいに、出来れば出なくなればいい。個人の燃費が目的ではなく移動手段ごときで空気を汚したくない、無駄な排熱を出したくないだけ。

これからも安全運転でできるだけCO2の排出を抑えた走りを心がけたいと思います。




  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(2)車いじり

2014年04月25日

新品タイヤとアルミ

ヴィッツはオヤジの「走り屋仕様」に変身中



ドライブレコーダーも準備。

電源を用意するのに、スペースギアでは大丈夫だったドスパラで買った「シガーソケット2口+USB電源」をヴィッツにつけるとラジオから雑音が出てボリュームが小さくなる。これはシガーソケットとオーディオのアースがループになっててそれが強調されるか、または、USB充電用の5V変換回路がノイズを発してる。土曜日に対策予定。



ヴィッツは馬力もトルクも可愛い数字なので走り屋にならない
ならば、ばね下重量を軽くしてさらに燃費を伸ばすエコカー路線





しかし、ディスクブレーキは丸見えだし腰廻りがスースーでゅう






イタ車の下絵



ギムレットさん、こんなんでいいっすか、あるいは



自作 『極太らーめん』 2009年9月の作品です、まだ北九州に居たときの





  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(8)車いじり

2014年04月20日

ナビ取り付け ETC移設 

ヴィッツが我が家のメインカーになったのでカーナビとETCを取り付けます。

スペースギアで使っていたカーナビは地図更新をやっているがさすがに古く小さくタッチパネルの反応悪く、新しいのを買うことにした。インダッシュのオーディオ付きも考えたがはずして自宅で旅先の部屋で検索することもあるのでゴリラのメモリータイプ 7インチ にした。



前もSANYOゴリラだったのでAC電源アダプタとスタンドはそのまま使える。車の取り付けスタンドも使えるがとりあえずエアコンフィンタイプで使ってみる。ヴィッツのダッシュボードは外付けナビの収まる場所がほとんど無い。

自宅設定で探してみれば地図にちゃんと「有限会社イグゼ」が登録されている。よしよし。



ETCはカードを読んで入り口出口できちんと認識すれば良いのでスペースギアに付いていたやつを移設してセットアップだけプロに依頼します。ETCは本体を取り付け電源をACCに繋ぎ、アンテナを固定すれば完了ですが、ETC本体のデザインが妙になまめかしいカーブで構成されているため簡単ではありませんでした。


ヴィッツのダッシュボード右下に正規のETC取り付けば所がありカード入れがつけてある。社外品を付けるとしてもここにしたい。写真は小物要れとETC取り付け場所のカードホルダーをはずしたところ。このカードホルダーの枠を利用するのは加工が無理だ。




持っているETC本体は直方体ではなく変な曲面で出来ていてやりにくいがブラケットを自作する。加工に使ったプラ板は今まで30台以上作ってきたパソコンのケースからはずしたDVDドライブの塞ぎ板。工作箱にたくさんあった。

電源はヒューズからコードの生えたやつを使うがスペースギアは「でかヒューズ」でヴィッツは「低背ヒューズ」(ちっちゃ)であるからして黄色い帽子屋で買ってくる。



はずしたカードホルダーの穴に合わせて取り付け穴を加工してへんなカーブのどの深さに取り付けるかカットアンドトライ。運転席からLEDが見えなければならない。取り付け位置が浅いとELDが隠れてしまう。



金属板で補強し穴っこを合わせて開ける。



横っ腹のネジも金属板もパソコンの部品から流用。俺の車はパソコン部品で出来ている。




取り付けLEDの見える深さで設置OK。ケーブル類はきちんと内張りに隠し取り付け完了。
トヨタに持ち込みセットアップ料金2700円。コード付きヒューズが380円。めでたし。





あとはアルミホイールと新品タイヤが届くのを待つのみ。オヤジが乗るからには鉄ッチンホイールにプラカバーじゃ雰囲気が出ません。 あと、足りないのは しゃこたん 竹やり 出っ歯 (何時の時代だ) 




  

Posted by とーしろ at 17:00Comments(2)車いじり