2014年03月23日

スペースギア廃車

とうとうスペースギアを廃車にする日が来てしまいました。エンジンはバリバリ元気ですがさすがに電気系も含めたトータルな信頼性は幾分弱くなってきたと思う。

タービンユニットは取り替えて2年だし、シートカバーをはずしたらシートは全部めちゃめちゃきれいだし、まだまだもったいない気もしつつ、、、



23歳三鷹で暮らした頃、初めて自分の車を所有してから今までで一番長く乗った車です。
セリカ、セドリック、セフィーロツインカムターボ・・・・それまで「セ」のつく車だけだったのか

思えば、これを買った頃は子供を連れてキャンプに行こうと夢膨らませたのですが、会社で役職が付き年収がめちゃくちゃ減額になってしまいキャンプどころではなくなった記憶がある。

スペースギアを買ったときの年収に戻るのに10年掛かりましたが時すでに遅し、いろいろな状況がキャンプに行くどころではなくなっていました。つまり、この車でアウトドアらしい遊びを一度もしていない。








廃車するに当たって、次、どんな車がイイか、何が欲しいか考えてみた。ハイブリッドやプラグイン電気自動車がどんどん技術的に進歩して各メーカーはものすごく頑張っていると思うが、まだ、自分の欲しいレベルではない。そのうち、自分が歳とって運転できなくなるまでの時間の競争かもしれないが安易な妥協はしたくない。当分、ヴィッツ一台で済まそうと思う。大きいのが必要なときは借りればイイ。庄内に行くのは電車か飛行機でイイ。


デリカスペースギア ロング 2800インタークーラーディーゼルターボ 
スーパーエクシード スカイライトルーフ 

ずん長くてイイ車だったぜ。




2列目、3列目の席で足を投げ出してもたっぷりの野菜と米が積めた。スピーカー工作で使う3.6mの板材も平気で飲み込む室内長はフロントボンネットエンジンの車では唯一かも知れない。ハイエースロングも積めるだろうが座席下エンジンだ。

今の D:5 にはこのたっぷりの長さは望むべくも無し





我がスペースギアよ、事故も無く18年間よく付き合ってくれた。


  

Posted by とーしろ at 19:22Comments(2)スペースギア修理改造

2014年02月09日

タイヤチェーン

天気が良くなって雪が解けるのがわかっていましたが半端に残って凍るとまた厄介なので道路の雪かきをしました。そして最後かもしれないスペースギアで雪の上を走って雪を蹴散らしました。

スタッドレスは4本とも廃棄処分したので久しぶりのタイヤチェーンの登場です。




スペースギアを買った18年前のものですが2,3回巻いただけでほとんどきれいなままです。ダルマセリカに乗っていた頃はラダーチェーンで素早くジャッキアップして装着時間の短さに自信がありましたが、今の亀甲型チェーンはジャッキアップせずに装着できます。それはチェーンの作りが良いからです。






内側は腰の強いワイヤーに樹脂が被っていてへにゃへにゃせずに輪を保つので留め易いです。タイヤの裏側にチェーン全体を送り込んでからフック同士を上に引き上げ表側から手が届く形で繋ぎます。(私は上から被せて内側のフックが前側地面近くに来るように繋ぎましたが)

外側は内側と同じ箇所が切れていて繋ぎます。もう一箇所ジャックアップせずに済むように接地面のところが繋ぐようになっています。内側のワイヤーの長さはタイヤサイズによって決められていますが、外側は繋いでから長さを引き絞る構造になっていて端を強いゴムフックで留めます。

履かせてから1mだけ前進して装着具合を確かめるようにしています。外側の引き絞りとゴムを留めなおします。ゆるいとタイヤハウスに当たって危険です。

スペースギアのフロントに履かせて4WDにして深い雪の中をがんがん走りました。家の周りの40cmくらいの雪ですがもともと三菱の四輪駆動は定評があります。輪留めのブロックが下にあるはずのこぶなんぞへのかっぱ。

ところが踏み固めてしまった自宅前の道路の雪はスコップで掘るには固くなりすぎてしまいました。調子に乗った私がアホでした。

ただ、この車が雪道を走るのはもう最後かなと、、、

  

Posted by とーしろ at 17:56Comments(2)スペースギア修理改造

2013年09月21日

スピーカー補修



スペースギアのボロくなったドアスピーカーを修理したお話。

3年位前から気がついていましたが、音楽を鳴らすとスピーカーからビリビリ雑音が出ます。オーディオ趣味オヤジとしては何とかしたいとは思っていましたがドアの内張りをはずしたことが無く、内張りをはずすとプラスチックのピンが折れたり割れたりっていうイメージがあって手を出せずにいた。しかし、ドアのウインドレギュレータを修理して内張りのはずし方にすっかり慣れちゃったのでスピーカーも直しちゃいましょう。



スピーカーのビリビリした音割れはゴミがコーン紙と接触しているか、はたまたエッジが経年劣化しているか。




もろにエッジがなくなっています。  あとかたもなく・・・

ダンパーだけでコーン紙を支えるとお辞儀してしまいコイルが磁気回路に当たって雑音が出るのです。




60度以上になったり湿ったり乾いたり、車の中は過酷な環境です。無理もありません。

スピーカーのエッジ張り替えは超ベテランです。JBLのLE8Tから38cmウーファー何台も直した実績があります。交換用エッジをどこに注文するか、材質は布を使うかウレタンか、コルゲーション(波山)はどう選ぶか、どの寸法が重要かみんなわかっています。

しかし、今回のスペースギアのスピーカーは車自体を長く乗るつもりが無く、そこそこ直ってくれればいいので簡単に自前の材料で直してしまいます。

ダイヤトーンスピーカーには気の毒だがあまりの布。これでエッジを作って貼り付ける。




コーン紙の外形がちょうどCDと同じだったのでまずCDの外径を写し、手書きで8mmくらい小さい円を書く。



振幅に対してこんな物でいいのかと思われるかもしれませんが、オリジナルのステレオはあまり大きな出力じゃないので振幅はたいしたことはない。円周に対して均等にテンションを掛けない程度に貼ると芯ずれは起きません。芯がずれるとボイスコイルがポールピースかマグネットに接触してバリバリ雑音が出ますがあくまでも均等に貼ってあげれば大丈夫。




径はこんな感じだが、貼りやすい表から貼ったんじゃ見栄えが悪い。裏から貼らなくてはならない。また、エッジの内周とコーン紙を先に貼り、後でエッジ外周とボディーを貼る。ここからが熟練の技。



古い接着剤やエッジのかすをきれいに削りとるところからはじめますが手が汚れて・・・

コーン紙の裏側、外周より8mmくらいの幅で接着剤を塗り、エッジの内側を張る。


乾いたら墨汁で黒く塗ってしまう。

乾いたら外周を均等に貼り

もともと付いていた円筒形を貼り付けて



完成!



なに?  途中の写真が見たい?

残念ながらありません。

手はべたべたでおまけに墨で汚れてカメラ持てません。




使った道具はこれ



スピーカーエッジ専用の接着剤 : 普通の白いボンドのように見えるが性質が違う。使ってる最中にも接着力の強さを感じる。乾きも速い。

北海道でスピーカーのメンテナンス用品や各サイズのエッジを販売している「ファンテック」の製品。JBLに強い。



これでもう直すこともないか、我がスペースギア。





  

Posted by とーしろ at 10:40Comments(4)スペースギア修理改造

2013年09月08日

パワーウインドーの復活

スペースギアの運転席側パワーウインドーの修理のお話




・こんな形の穴からどうやってレギュレータを出すんだ
・ガラスとレギュレータはどういう具合でとまっているんだ
・ガラスが落ちてこないようにするにはどうやればいい
・動かないレギュレータでガラスをはずす位置までどうやって移動する



ガラスが落ちないようにガムテープと荷作り紐でガラスを支えてどうにかこうにか・・・
右側は穴のところに下げればボルトに触れる。
左はスピーカーをはずしてやっとボルトをはずせた。やってみるまでわからない。



スペースギアは傾向不良がたくさんあり、閉める(上がる)途中で下がるというのはよくあることだそうで、すべりの摩擦が強くなったことで挟み込み防止機能が働いてしまうということらしい。自分のもそういうことはあった。





連休の後にディーラーに持ち込みちゃんと直したはずが、今度はまったく動かなくなってしまった。モーターの回転音がまったくしない。

ディーラーに持ち込み相談すると部品だけで3万円。モーター単体では販売されておらず、レギュレーター一体の交換部品なのでお高いというわけ。ネットで調べるとモーターとギアの部品だけ他社のものを流用して直した例が見つかった。



最初、モーターが似てれば使えるだろうと思いネットで買ったブルーバードのレギュレータ。モーターはそっくりだろう。



これは買ってみて初めて構造の違いに気が付いた。ワイヤー式のレギュレータは使えない。品物100円、送料1360円。もったいないが勉強代と割り切る。

買うのはギアで出来たX型のタイプの右側だ。左用は勝手反対で取り付け自体が出来ないらしい。

次にセドリックの右側後方のレギュレータを発見。後方の方が使用頻度が少ないはず。2000円送料1500円。




並べて見る



どうよ、まったくおんなじじゃん。


ところが回転方向かエックスの使い方が違うのかモーターの電源ケーブルは逆に繋ぐ必要があるらしい。どっちにも対応できるようにギボシ端子でスペースギア用のコネクタを移植。




なんとかはずしたときと逆に取り付け試し運転。

一発で成功。

内張りの前に防水ビニールをベタベタ復旧。
内張り復旧




自分で直しました。





パワーウインドーのスイッチにクリック感がなく、上げも下げもずるずるなので直したいと思いました。

スイッチをばらして中身を出してみると内部の細かい部品が粉々です。


三菱の同じ形のスイッチなら構造も同じだろうとグランディスのスイッチをゲット



こいつは上げも下げも2段クリックがはっきりしてとても使い心地が良い。 ところがばらそうと思っても自分のと同じようには分解できず構造がまったく異なるとわかった。

目的のひとつは達成できなかったがパワーウインドーを復活させるという第一目標は達成したので良しとしよう。

めでたし。

  

Posted by とーしろ at 20:00Comments(2)スペースギア修理改造

2013年09月01日

車内で充電

ちゃんと閉めろ、半ドア直樹

やや受けの掴みはOK



家族で出かけるとだれかかれか車内で充電したいこと多し。

ドスパラで良いものをゲットしました。



USB充電が2個使えてシガーソケット電源も2個

こんなものが500円そこらで買えるのはありがたい。ここまでは良い話。





朝晩は98%の湿度に喘ぎ、昼は35℃の灼熱に悶え生きる力が萎えてきます。

そんな中で18年も生き長らえてきた我がスペースギアも疲れてきました。

具合の悪かったパワーウィンドーが逝っちゃいました。ASSYごと交換すれば

直りますが部品だけで3万円、先日もプーリーダンパー交換で4万円掛かった

のに、そろそろ卒業という車にそんなにお金を注ぎ込んでいられません。

新車を買えない貧乏なとーしろオヤジはどうする。

得意の直し屋パワー炸裂するか、ウィンドーモーターは車メーカーが違っても

デンソウのモーターに共通性があるそうです。ASSYは具合悪くない、モーター

だけが動かない。モーターの形状と左右が同じなら交換し動く可能性あり。

最後の修理記録となりますか、根をあげて部品だけ持ってサービスに駆け込むか。

日産のパワーウィンドーASSYをヤフオク落札、さて、乞うご期待。

失敗したらシカトしとこ。

それよか、ドア内張り剥がしたビニールカーテンのブチルゴム触りたくねーーっ。  

Posted by とーしろ at 10:18Comments(0)スペースギア修理改造

2012年07月22日

オートステップ改造後の顛末

オートステップのない前期型のスペースギアにオートステップを付けたのは去年の2月14日
助手席をどうにかしようと考え中に起きた大震災とその後の諸事情によりほったらかしてあった。


願わくば助手席のステップもオートにしようと考えていた。リンケージで結んでドアスイッチをスライドドアと「OR回路」にして助手席とスライドドアのどちらを開いてもステップが出るようにしたかったのだ。しかし、助手席のステップの奥には後席用のエアコンのコンデンサだろうか大きな部品が鎮座しておりオートステップが構築できない。

ならば、使いにくいのは我慢して固定のステップを付けて一連の作業の〆にしよう。助手席用のステップはオークションで落とし損ねてしまったしその後なかなか出ない。新品はとても高いので、オリジナルの長いステップをカットして使うことにする。



まずは改造前の様子






オートステップを取り付けてはしゃいでる様子





今日、長いステップをカットして取り付けた図


見事に自然に納まっている。パイプエンドの黒いキャップも移設したので自然な仕上がり。

2本のステンレスパイプのうち、細いパイプはパイプカッターで切れた。太い方はカッターのサイズ以上なので鋸で切らざるを得なかった。

グラインダにしようかとも思ったのだが、日曜日の朝に人に迷惑を掛けるかもしれないし、気持ち的に調子の良くないときに事故が起きてもいけないのでグラインダーを使わないという判断は賢明だろう。



スライドドア ”閉”

3cmくらいのクリアランスが開いている



スライドドア ”開”

オートステップは平行スライドではなく、回転運動で円弧を描いて少し寄ってくるが、ギリギリ当たらないカット寸法の妙技。これで充分じゃん。助手席ステップ買わなくて良かった。

それにしても雨のぱらつく天気の中で車の下にもぐって作業をするオヤジも相当変である。晴れた日にやりゃいいものを。




ところで、エスティマ、ベルファイヤのハイブリッ子は一般/高速平均で実質リッター13km走るらしい。アルファードも似たりよったり。車体重量からすればりっぱな燃費だが、ハイブリッ子の高い車両価格からしたらまだまだ物足りない。実質燃費で16km走って欲しい。レアアースが日本の領海内で採掘できるといいんだが2年じゃ実現しない。


先週なんとか車検を通してしまった我がスペースギア。今から2年経ったら頃、選びたくなるようなエコノミックな車が販売されているだろうか。スペースギアロングの大きさを持つ4輪駆動の電気自動車かハイブリッ子。ミニバンをやめて乗用車のハイブリッドって選択もありか。あの世で一緒に乗ってくれる人もいないしやめとくか、いやいやまだ車は必要だ。もう一台フェスティバミニワゴンはどうするか・・



涼しいのは今日までで、明日からまた暑くなるのか・・・変な夏だ。

ネットがギガビットになる準備もせにゃならんてか。貧乏ヒマ無しひつまぶし。  

Posted by とーしろ at 13:13Comments(2)スペースギア修理改造

2011年12月24日

タービンII

木枯らしと リリーフバルブの 風の音

プッッシュゥーーー



スペースギアのターボが直りました

「ヒューーン」という音が聴こえます

今まで 125000km 頑張ったタービン







ネットではダメージを受けたタービン羽根を見ましたが、

おらっちのスペースギアはとてもきれいな状態でした



こっちが加給する方の羽根車です。前回、逆の説明をしていた。

鋳物の黒いケーシング側が排ガスで回す方でした。



エアクリーナーからターボに入って加圧され温度の上がった燃焼用エアは

エアクーラーを経由し「俺を冷ませ!」にしてからエンジンに加給的速やかに

燃料と一緒にぶち込まれます。ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと比べて

回転数が稼げず出力は小さいが、低回転からトルクが太いので街中や首都高速

などの小刻みに加速減速を繰り返すようなシチュエーションではとても乗りやすい。

実は信号ダッシュなども得意で、スポーツカー以外のガソリン乗用車には負けない

速さです。このでかい図体で。(トヨタのディーゼルターボも相当速い)

ただ、この時代のディーゼルは排ガスの大きな問題をクリア出来ず。

欧州の小型車から採用され始めた新しいディーゼルエンジンはどんな仕組みなのだろう。

未来のために空気は出来るだけ汚したくない。



ともあれ、直って帰ってきたおれのスペースギア

タービンは設置するとエアパイプに隠れて見えなくなります





タービンの音がこんなに聴こえてイイのだろうか?

ヒュィーーーン

なんかジェット機に乗ってるような錯覚に陥る。

それもそうだ、ジェットエンジンはタービン技術の集大成で最高傑作。


抜かり無く ブーストアップの 年の暮れ



輝く未来の電気自動車の登場まで

走れ! おれのディーゼルターボ




これでパワーが抜けなくなりました

乗ってるオヤジはいろんなものが抜けます。

「ま」だったり 「ふ」だったり



現れろ 腑抜けになるよな イイ女

あい変わらず 口先三寸 夢ばかり

せめて当たれよ 年末ジャンボ 金蓄沙!

三菱自動車サービスフロントには大変お世話になってる・・ぽちっと押しといて頂戴


取り外したタービンはリビルトの再生用に買った店に返します。

 くいてぇ  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)スペースギア修理改造

2011年12月17日

タービン!

車が相当年季が入っている、が、とーしろはボンビなので新しい車が買えない。

どうせなら、ディーゼルからいきなり電気自動車に移行するカルチャーショックを
味わいたく、ずっと高性能な電気自動車が出るの首を長くしてを待っているのだが。


アイミーブじゃまだおもちゃだ。
日産リーフもお買い物か近距離の通勤。
電気なら航続距離が700kmいかなきゃ安心して鶴岡まで行けない。
しかし、1キロ1円の走行単価は魅力だ。
プリウスは俺的にはまだまだ。
ハイブリッドならカタログ値でなく実測30km走って欲しい。


エスティマは前からハイブリッドが出てる、つい最近アルファードのハイブリッド登場。
エスティマより5年も新しいので技術的にアルファード進歩しているにちげぇねぇ。

でも、とーしろは買えないのだ。


しかたがないので、といったら今も現役の愛車に失礼だが、7年製のスペースギアロング
ディーゼルターボを今も大事にしている。仕事でずいぶん走った時期もあるが、実家に帰る
以外遠出もせず、乗らない時期のほうが長い。平均したら1年1万キロ走っていなかった。
16年半で12万キロ。

なんだかんだ言いつつ大きな故障はせず、わずかな修理とささやかな改造をしながら大事に
乗っている。




しかし、

2年前の10月31日のblogにも書いたが、ターボの具合が悪くなって修理したことがあり、
残念なことに最近、また、再現してしまった。

アクセルを少し強めに踏むとリリーフバルブから加給されたエアが   「プシューーーッ」
けっこう大きな音がする。隣に普通乗用車がいたらビックラこくだろう。


前回直したときのウェストゲートアクチュエーターはちゃんと動いているらしい。
(修理工場の中にシロートは基本的に入れないので見ることが出来ない)
では、何が悪いか・・・ターボハウジングそのものが痛んでいるらしい。

で、新品の「ターボハウジング」は18,9万円するとのこと。

やまのかみの車のエンジンを自分で買って修理屋で乗せ換えてもらった
経験あり、新品じゃなくても再生品があるらしいので探した探した。

ネットでヤクオクで探すこと1日2日。あるところにはあるんです。

「リビルト ターボハウジング」 んん万2千5百円でめっけ!早速適合checkしてポチッ











美しく輝くのは届いたばかりの加給器






タービンの工業デザイン的美学

排ガスで回る羽根車








燃焼空気を加圧する羽根車








組み図









三菱自動車のサービスフロントに電話する

「もしもし、とーしろちゃんだよん、タービンが手に入ったんで早速交換してちょうだい」

「とーしろ様、どのくらい急ぎます? 年末で混んでるんで」

「加給的 速やかに」





これで望みの電気自動車に巡り合えるまで生き永らえろ「おれのスペースギア」






俺もターボで加圧してもらいたい、今日もあの娘と「ブーストアップ!」

上がらなくてイイ血圧、下がっちゃいけない労働単価

毎日22時まで仕事で忙しく、家に帰れば23時。フロ入って、PCいじって寝るは1時

「貯金以外」はなんでも貯まる生活の平坦。

だれか、俺にガス抜きを・・・いや圧を上げてくれ! 

リリーフバルブがはじけるまで!

ええーい! あげるのか、下げるのか、どっちだ!



「上げてから、抜いてくれ」





未来へ  パワーを!  俺のターボ・・ぽちっと押しといて頂戴
  

Posted by とーしろ at 07:00Comments(4)スペースギア修理改造

2011年02月21日

スイッチLED化

車ネタもそろそろ疲れた、しかし、悪いところが見つかれば直さずにはいられない



オートステップのスイッチを追加して気がついた、隣のやつらが光ってない

いわゆる「玉切れ」ってやつですか  タマの字が違う? 気にしない



上のガラスが切れてしまった2.5mmくらいのフィラメントランプ、緑のゴムキャップが素敵だ

下の白、黄色、緑は入れ替え用のLED、緑は図らずもとんがってやがるのは偶然のグーゼンよ



LEDは電流で点灯させるものなので、CRDか制限抵抗を直列に入れて回路するある



狭いスイッチの中に押し込むので絶縁チューブを被せて熱収縮させる、右方向に伸びてるのは

作業途中。これを折り返して端子に半田付けし小さく収める



完成で点灯テスト



玉、3個取り替えて完了。小さな作業だが、新しいの補修部品はスイッチ 1個 2000円から

3000円くらいします。 とーしろは200円くらいで3個直しました。やれやれ



ボサノバ聴きたい・・・ぽちっとな

  

Posted by とーしろ at 22:37Comments(2)スペースギア修理改造

2011年02月20日

追記:オートステップ動画

オートステップがうまくいって子供のように喜ぶオヤズィ

あの日は完成が夕方になって動画が撮れなかった


まずは室内メインスイッチ   空きスペースに何事も無かったように・・

最初からあったように・・2年後を後付の    にんまり




今日、念のため全ての回路をテスターで当たってみると開閉信号のドアスイッチ回路に

抵抗値があることを発見。接触時の抵抗は「ゼロ」でなければならない。開閉に不安が

あると危険なので、配線替え、無水アルコールで端子とスイッチ徹底磨き、アース見直し

逆に絶縁ももう一度全部チェックした念入り。



室内から降りるときにかかとにしっかり体重を載せられるので安心



これでおふくろさんも安心して乗せられる親孝行



実際の動きはこれだ!      モデルさんは超合金 筋金入りの・・



(携帯では見られないと思う、あしからず)


結果を出してなんぼ・・・・ぽちっとな


出せない結果に四苦八苦も人生・・・  続きを読む

Posted by とーしろ at 10:05Comments(7)スペースギア修理改造

2011年02月14日

オートステップ取付け

平成6年に発売されたスペースギア4WDには乗り降りのためにステップがついている。しかし、その高さと出っ張り、ステップと車体の隙間が全くと言っていいほど使い物にならない。一段目として室内のステップに足を掛けるには若い人ならなんとかなるが、人生経験を積んだ人には相当辛い高さだし、降りるときは怖い。物はしっかりしためっき仕上げなのだが、多くのユーザーに不評だった。とーしろのスペースギアは平成7年なのでこの役にたたないステップだ。実家に帰って両親を乗せる時に乗り降りに苦労する姿を何度も見ているとどうにかしたいと思っていた。






同じ車の平成9年のマイナーチェンジではABSやエアバッグの充実と共になんと自動で動くオートステップが標準で付いてくる。左側ステップが半分に分かれていて助手席側は動かないが、スライドドアを開けると後半分のステップが自動で出てくる。スライドドアを閉じると自動で面位置まで戻る。

そして、スペースギアの中古市場評価には「前期VS後期」という大きな差がついてしまった。
ところが、前期スペースギアに乗っているユーザーの中にはツワモノがいた。なんと後期に標準装備のオートステップを前期に取り付け、その情報をホームページに載せている。ワンボックスでありながらパジェロと同じパワートレーンの四駆という独特のポジションにいるスペースギアならではの、だめなところたくさんありの車へ愛情を注ぐファンは多い。

11月の終わりごろにどうしてもオートステップを付けずにいられなくなって、オークションで中古ステップを見つけて思案しているあいだに売れてしまったり・・新品の部品を買うとなるとオートステップだけで10万円以上、プラス左助手席ステップ+ECU(コントロールユニット)+ドアスイッチ+メインスイッチ総額15面円をくだらない。古い車に付ける買い物ではない。

捨てる神あれば拾う髪あり、とうとうゲット。左助手席ステップは同じ人が付けた金額がべらぼうだったので元のステップを切って使うことにする。

まずは回路図 先駆者 寅次郎さんのHPを参考に整理した、寅次郎さんからアドバイスをいただいたのはスライドドアのオートロック5接点から電源を取る方法だったが、内張りはがしを最低限にしたかったので常時電源を運転席側のヒューズボックスでテスター当てて探したらヒーター回路が使えることがわかったのでそこからヒューズ型端子で取ることにした。




夜なべ仕事で配線をこしらえる。久々に配線コード箱をひっくり返すと、山のような色とりどりの電線を見て子供は「お父さんが爆弾作ってる」と言いやがる。目覚まし時計でもそばにおいてやろうか。






そして次の日、下ごしらえの配線を車に接続していく。スライドドアスイッチはやはり内張りめくり、メーターパネルにメインスイッチ取付け、運転席下のヒューズボックスから電源。車の下に這いつくばり床下配線をタイラップで留めていく。

既存ステップをはずすのに一人で大丈夫かいな、ボルトを緩めていくと幸いなことに8本のうち2本は車側に横向きボルトが溶接してありナットで締めてある、ということは全部緩めても荷重がボルトでもっていて落ちてこないのだ。危険かもしれないと思った作業が安全でなにより。

ところがオートステップ本体を取り付けるのはどうだろう・・・重い、40cmも持ち上げてボルトを留めるのは至難の業だ。くくっ  挫折か・・・

捨てる紙あれば拾う噛みあり。  車に積んである楽譜入ったプラケース、エフェクターのプラケースが同じサイズでこれに載せるとほぼ理想の高さにキープできることがわかった。それにボルトが届く高さなのでそのまま締めこんでいける。人生捨てたものじゃない。今日の俺はついている。今のうちに宝くじ買ってこよう。

腕も首もたいがい疲れて枯れススキになった頃、やっと本体の取り付けと配線が終わった。






そして、自動で出し入れ試運転完璧。  先駆者のアドバイスあればこそ。 一発でうまく動いたときはさすがにうれし楽し。よーし、ディーゼルエンジン壊れるまで乗り倒してやろう。未来を手繰り寄せた電気自動車はあの世で乗ってやる。



・・・・ぽちっとな


疲れたので予約掲載  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(7)スペースギア修理改造

2011年02月11日

キーレスリモコン交換

スペースギアのキーレスリモコンはケースのプラスチック素材に問題があるらしく
数年前からあちこちボロくなり破損しそのたびに補修して使ってきた
①基板を留めているねじがばかになった:ケース側のメスが崩れた
②リングを通す部分の穴の細いプラスチック部はくずれた:別な穴を開けた
③ケース蓋を留めてるねじのメス側が崩れて穴を貫通して基板と一緒に通しボルトで留めた
④16年目でとうとう基板がバカになってLED光れどキーレス信号がいかなくなった



ディーラーで新しいリモコンを買うと12000円プラス工賃がかかる。
何時まで乗るかわからない(もちろん大事に乗りたいのだが)古い車にそうそう
お金を掛けるつもりもない。そこでオークションで中古リモコンを手に入れた。
ところが少しタイプが異なり、ボタンの色も基板も別なバージョンとなっている。
メーカーに問い合わせれば「ディーラーで注文し同じタイプを使ってください」





左がオリジナル、右が新しく手に入れた中古リモコン

そう言われると俄然自前でなんとかするいがげ屋魂に火がつく。いまにみとれ。

そのままでは受信機が認識しないので新しい中古リモコンを認識させる必要がある。
調べてみれば受信機のスイッチを「SETⅠ、SETⅡ」にしてリモコン操作し、スイッチを
FIXにすれば設定完了とわかった。



何が大変かって、受信機が3列シートのタイヤハウス上くらいの内張りの中。
大きなファブリック仕上げプラスチック内張りを剥がし、さらにプラスチック部材を
めくり、やっとたどり着く至難のめくりめくり、留め金を剥がすのがしろーとには
難しい作業だ、元に戻すのがさらにしんどい。


なんとか信号を受信機に送りFIX、車の外からロックアンロック・・・
使えるじゃないの・・むふふ・・・ここで欲張るオヤジ、送信性能を上げるために
遠くに飛ばすためにアンテナに短い電線を半田付け・・飛ばなくなった・・あちゃっ
人間、欲張るとろくなことにならない典型か・・否、このままでは終わらない。

ネット上に載せてある先駆者の情報を見直してみれば、似たようなことが載っていた。
電線を長く回し過ぎてるようなので、短く切りなおすとうまくいった。3枚目の写真
オレンジ色の配線がその延長アンテナだ。端っこは切りっぱなしでどこにも接触しては
いけない。前より遠くまで飛ぶし、確実にロック、アンロック ばっちり直っちまった。

修理代金:中古リモコンと送料で2180円

5mしか飛ばないリモコンと15m飛ぶリモコンのどっちがええんや。

結果を出してナンボじゃ、三菱のおニイさんに自慢しにいこ・・・ぽちっとな


  

Posted by とーしろ at 21:45Comments(6)スペースギア修理改造

2010年11月28日

サンルーフ修理

我がスペースギアは15年も乗り続けて持ち主同様桃色吐息を通り過ぎ青息吐息

スーパーエクシード自慢のスカイライトルーフが2007年酒田にいる頃から動きが悪くなり、

途中で一旦止まる位置も全閉もおかしくなったリミッター、ガガガがと空回りするギア。

1年半毎日日本海の潮に晒されたせいだろとあきらめ、開いたまま閉まらなくなったら大変と

開けることなく3年過ぎたかおる。



ところがネット徘徊中に見つけたスペースギア不具合傾向が書かれたBBSには誰かの

修理報告があったのめっけ。バラした写真と説明文である程度わかる。

想像していたのと構造が全然違うが直せそうな予感がする。心機一転、直してみっか!

・・・はてさて



1、まず、何もしない状態=閉止状態



サンバイザー、ルームランプ、バックミラーをはずし・・

2、内張りをめくりはがし、モーターにたどり着く



3、さらにモーターユニットカバーをはずし3つのねじをはずしモーターユニットを取り出す



4、車体のルーフ側はライン状のギアがガイドパイプに入っていて軸方向に動く構造
  ラック&ピニオンじゃない

  ネットの写真を見るまでわからなかったのはここだ



5、欠陥はこのギアがルーフ側のギアと噛み合せがあまいこと、リミッターの位置がずれて
しまっていることと理解した。まして取り付けねじが脱落していたので空回りするわけだ。
頼むぜ三菱、リコール隠しなど一連の騒ぎの何年も前の製造か



このギアをはずしてワッシャーをかまして高くした。上側が減っているので逆さに使って

山がしっかりしている方を上にして組みなおす。

たぶんここがキモだ。ワッシャーの穴径、厚さが微妙。逆さでも使えることに気がつくか。


6、試運転するとしっかり動くようになったが全閉になっても停止せず、また開き始め
中間位置で停止するのでリミッターの白いギアの位置(リミットSWを動かすその下の赤いカム)
が良くないらしい。何度か試行錯誤。ルーフを中間停止位置で留めておいてモーターをはずし、
白いギアの黒いチェックポイントをモーター側にして組みなおすと良いことがわかった。





閉止から開け始め後ろに隙間が開いた状態で一旦停止



さらに開けると全開。

閉めるときも直前で一旦停止、さらに閉めると全閉

あきらめて3年経った電動サンルーフが直りやがったぜ。やっほーっ! 

男は結果を出してナンボよ! 



3年前にサンルーフ修理を相談した車屋が「10万以上掛かります」と言った。

よし・『スペースギアのサンルーフ修理承ります、ポッキリ10万!』・・カーショップイグゼ

(もう実車が少ないわな)




僕は車を少しだけ直すけど・・僕はくたびれたまま  


この血圧計ネットに繋いで測定値を自動転送・・すぐグラフ・・ぽちっとな 

  

Posted by とーしろ at 17:52Comments(8)スペースギア修理改造

2010年05月22日

扁平率75

アルミホイールにゴム板巻いたみたいなロープロファイルタイヤが流行る昨今

いまだに80などという扁平率を標準とする我が愛車

夏用「冬タイヤ」も減り、トラックタイヤも減り、安全第一を掲げる責任者としては

危険な要素をなくさねばならない(だれだ、お前が危険だというヤツは)

というわけで(やけに前振りが長い)新しい「中古タイヤ」を探してきた



1回履いただけみたいな残り98%山は「今日のオレはラッキー」  みたいな・・

235/75 R15

扁平率75というのはちょいと珍しいと思う

スペースギアの標準は 225/80 R15 なので  

225x0.8=180

235x0.75=176.25

タイヤの半径が3.75mm小さくなった 


「僕の彼女は・・」などという話題には使わないほうがイイと思う単語である

危険である


・・・ポチッとな
  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(2)スペースギア修理改造

2009年10月31日

スペースギア ターボ リリーフバルブ

先日の庄内行きで症状が出ていたスペースギアのターボのリリーフ開放

高速の登坂では頻繁に「プッシューッ」と加給圧がリリーフする。


行きも帰りもそれ以上の故障にいたらず無事に帰りついたわけだが、早々に

三菱に持ち込む。





(こんなにきれいならいいんだけど、写真はネットから)


その前に調べておいた。 リリーフバルブそのものの場合もあるが、関連して動作

するウエストゲートの動きが錆やらで渋くなると加給を逃がすためにリリーフが開く。



三菱にそのことも含めてみてもらうよう頼む

「リリーフバルブのバネそのものが弱くなっていて吹きます」

「もういちど言うけど、その前に加給圧関係で動作する機械部分が錆で渋くなってない?」

「リリーフバルブです」  (きっぱり)

修理待つこと1時間、リリーフバルブ新品に交換して部品工賃9500円。  お世話様ーっと。

帰り道・・・・・30秒後、跨線橋の坂道で「プッシューッ」


こらーっ、直ってねーじゃねーか!   Uターン禁止の青春は速攻で引き返す
  
再度、車を預けてみてもらう。 もっかい言うけど・・・・・


交換した古いリリーフバルブ






4時間後、電話が来て    

「ターボの後ろ横に付いてるチャンバーの動きが渋くて分解して注油したら直りました」

・・・・・

あのな、・・・・・

もともと分解しなきゃ点検できないところについている部品なのでどっちみちしろーとの

どうこうできるものじゃない。専門家にお願いするしかない。 「OK」 にこやかに引き取る

直してくれたんだから感謝だ。


今日の俺はリリーフバルブだ! (抜けてんのか オイ)

野に放たれた狼よ!

野の洟垂れ小僧じゃねーのか オイ


ここまできたら30万キロまで乗り倒してやる・・・ぽちっと

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Posted by とーしろ at 16:29Comments(2)スペースギア修理改造

2009年09月06日

シフトレバー交換

オーバードライブのボタンって長い下りなど、結構使う派です。シフトダウンも

ボタンが押されたまま戻らなくなったのでシフトレバーを交換しました。

部品代 7950円  自分で交換、作業時間:5分





ネットで調べたら、こいつのドーバードライブボタンは壊れやすいんだそうな。

欠陥じゃないかと思うんですけど! 三菱自動車

電気品の押しボタンはそんなに簡単に壊れませんぜ。

別なところで新品6950円、ヤフオクのUSEDで3000円 早まったか。





14年半も乗ってりゃ不具合も出るわな・・・

もう1台もハザードスイッチかウインカーリレー交換要。



子供店長のエコカー減税の恩恵を受けること叶わず・・・・・・ぽちっと

  

Posted by とーしろ at 08:14Comments(0)スペースギア修理改造