2017年03月17日

LED照明の事故

このBLOGに何度も載せたが、とーしろオヤジは自宅の照明器具をほとんどLED化してきた。
今朝の新聞で発火事故が数件、起きていると報道されている。







照明器具のガワ(ケースと引っ張りスイッチなど一式)は今までのものを使い、ランプだけをLEDに交換する方法ではあるが、はっきりしておかなくてはいけないことは、接続の仕方を正しくすることに限る。

一番、ありがちなのは蛍光灯器具がグロー式 (安定器という鉄の塊にコイルが巻いてあるやつとにしょこのようなグローランプがピカピカして蛍光灯が点灯するタイプ) の蛍光灯をLED蛍光灯に交換するとき、大体の人はグローランプを抜くだけでLED蛍光灯にしてしまうこと。

それでも点灯はする。しかし、安定器に分流する回路に電流が流れていて、本当の省エネになっていないし、安定器とコンデンサは、この場合は邪魔なだけ。



電子回路式の蛍光灯器具の場合はもっとややこしいものがついているので、電子回路はまるごと撤去するしかありません。LEDの100V端子に素直に交流100Vが印加されれば良い。何も変更しないでLED蛍光灯に替えると事故になります。


とーしろオヤジはどうしてるかというと、ガワと切り替えスイッチと小型ランプの回路は活かして、安定器とコンデンサ、グローランプの回路、電子制御のボックスは、切断するだけでなく外して取り去ってしまっている。本来、LEDに印加される回路だけ残す。


一番最新の改造は、台所の手元照明の20W蛍光灯だった。電子式回路で20W蛍光灯が明るさ2段に変化できるタイプを、LEDにした。2段の変化は必要がなく,スイッチの1段目と2段目は同じ明るさで、3段目は小さい「LEDのにしょこ電球」。 不要な電子回路は撤去している。 最初に、スイッチの4つの端子に順繰りテスターを充てて、1段2段3段がどのように変化するのか観察する。100Vだったり、どこかとどこかは50Vだったり、動きがつかみにくいが順列と組み合わせでじっくり探っていくとスイッチの各端子の役目が分かってくる。最終的に、LED蛍光灯に繋ぐべき線(端子)が分かる。回路図がないのでこうするしかない。



LED蛍光灯は、まっすぐタイプも丸形サーキュラインも4つの端子のあっちとこっちの2か所に100V電圧を接続すればよく、今まで蛍光灯を点灯するための余計な回路は無いに限るのです。

それがわかっていれば、改造は簡単。
事故もおきない はず。

もうひとつ言っとくと、LED照明のチップ自身は発光ダイオードなので直流で点灯する、チップにかける電圧も100Vではなくもっと低い。要するに、LED蛍光灯の形の中に交流を直流に変換し、電圧を下げて一定電流でLEDに印加する回路が内蔵されているのです。電球タイプも同じです。電球タイプに事故が起きないのは、元の白熱球を点灯する回路には、余計なものが最初からないからです。


自分でLED蛍光灯に替えた人は十分注意をされるべし、不要な回路は切断を。


ご幼少の頃、庄内弁で「にしょこ」とはなんぞやと思っていた。
燭光という明るさを表すがあったんですね。蝋燭1本が1しょっこう。


かえる しょこしょこ にしょこしょこ



  

2016年10月15日

キーボード台

ディスプレーの足を取っ払ってアームにしてからディスプレー下の空間が使えるようになってなかなか良い。キーボードをディスプレイ下に押し込めるのでデスクが広く使える。




キーボードが遠くなった文、角度をつけたい。しかし、キーボードについてる後ろのスタンドというか爪というか、作りが華奢で心もとないので、台を作った。







裏にゴムのすべり止めを4点付けているので安定性抜群。





と言いながら、場所が出来ればものを詰め込むだけの愚かな繰り返しかもしれない自分の悪いところの自覚。





  

Posted by とーしろ at 08:08Comments(0)こしらえるパソコンいぐぜ!

2016年05月28日

シューズフィッター改良

シューズキーパー、シューズフィッターというものをなんとなく知ってはいたが今まで必要性を感じたことは無く、調べたこともなかった。

しかし、6か月前に買った靴の微妙な合わなさ加減が、痛さに変わってとうとうなんとかせざるを得なくなった。

リーガルの靴は表示より大きい、とはよく言われることだがそれでもゆったり目のサイズを選び、今まで何の問題もなかったが、一足だけちょうどいい寸法でゆるみというか余裕のない物を買ってしまった。

左の小指の関節あたりに痛みを感じるようになったのでシューズキーパー、フィッターで延ばそうと思った。




コロニルのシューズキーパー




コモライフのシューズフィッター


やぎか牛の蹄みたいだ。




手に入れてからわかったことは用途が違っているということ。

シューズキーパーはばねの力でテンションをかけて型崩れを防ぐためのもの。ばねの強さは皮素材を延ばすほど力はない。









一方、シューズフィッターは足に合わない部分を内側から押し出してフィットさせるためのもの。フィッターの方はねじを回して強固に押し出せる。


しかし、今回どちらも手に入れてみれば、買うときに想像できた通り靴の形に添っていなくて、用をなさない。なんとなくこんな形、、という仕上がりで作りも特にフィッターは雑。穴あけの部分などドリルで加工したままバリが取れてないし木くずが落ちる有様。当たりを改善するプラスチック部品はなんの役にも立たない。



金曜日の夜の届いたシューズフィッターは、男女兼用のようないい加減な形で細すぎる。膨らませたい箇所に当たりやしないので木工で肉盛りすることにした。土曜日の朝には切り刻んで加工した。



足の小指側の曲面を切り落として平面を作り、カット安堵トライで板を接着、一枚じゃ足りないので2枚目接着してヤスリヤスーリ。






みごと目的の部分に内側からがっちり押し出す力がかかるようになりました。これで役立たずのシューズフィッターが意味のあるものに変わりました。めでたし。



金物を作ることはできないので100%全く手作りはできないが、構造はわかったし、自分の靴のサイズもわかったので今度は先の部分を肉盛りではなくゼロから作ってもいいか。


いや、作るなら女物がいいかも。脚フェチにはなりたくないが、形の良い脚は、、、好きだ。







  

Posted by とーしろ at 19:19Comments(2)こしらえる小物こしらえる

2016年02月23日

お雛様が飾れない

家が狭いのでお雛様を飾るスペースがありません。



紙粘土の小さなものでさえ







「こら、泣き爺、わたくしの出番はないのかえ」

「申し訳ござりましぇん、お内儀さま、座る場所がないのでございますぅ」

「このままでは歳ばかりとってばあさんになってしまいます」




「もうすでに、14年くらい経っておりますが・・・  写真の日から」


  

Posted by とーしろ at 06:36Comments(0)こしらえる

2015年12月20日

Fender風ミニアンプ ハンドル追加

ミニアンプにハンドルを付けました





せっかくFenderと同じスキンなのでFenderのハンドルをと思いましたが




大きさが違いすぎます



ただ、これを付けるのにスピーカー以外の中身を全部出して

組み直しました。  

Posted by とーしろ at 06:55Comments(0)こしらえる

2015年12月06日

三線ケース

三線を持ち運ぶには入れ物が必要です。

まあ、運ぶだけならふろしきでも間に合いますが、
電車で移動するときは何を持っているか見えるのも憚れ、




うまく弾けるならそれもいいけど・・






三線ケースもギターケースみたいな、ソフトタイプ、セミハード、
ハードケースと各種売ってるのは知ってるけど、物が本物じゃないし
あんまりまともなものだと大げさな感じもするので買う気もおきず




三線そのものはスピーカーボックスを製作した大工仕事の端材で、
お金の掛かったものはピエゾマイク付イコライザープリアンプと



糸掛けとチル(弦)くらいで合計3000円もしないので・・



一番安いソフトケースでさえ4000円はする中身と入れ物本末転倒





かといって、ぶつけて壊れちゃもったいないとも思うし・・













で、作っちゃいました。



小学生の夏休みの工作よろしく、段ボールでこしらえてあるので、
そんなに長くもたないだろうと思いつつ、表側だけは先日自分で
張り替えた襖紙の残りを貼ってみた。

「JA 信州のチカラ えのきたけ」 の段ボールでこしらえてあることを隠しもせず。

この段ボールは「バン」として結構丈夫です。濡らさなきゃ2年はもつ。

取っ手(ハンドル)はアメリカから仕入れた本物のフェンダーAMPのもの

ベルトはAMP製作用の人工革、マジックテープでちゃんと蓋が締まる

三線を自作する人はいるだろうけど、こんなことをするのは

世界中でおれ一人だ、たぶん。



「変面」を見た日、
N夫妻の友人で、初めてお会いしたT夫妻の奥様は魔女、ではなく沖縄出身の方で、この本物ではないいろいろ作りの違う、たぶん違和感のあったはずのウッドタイプのエレキ三線をごく普通に弾いてくださって、何を言いたいかというと、ちゃんと音が出ることに喜んでもらったことがうれしくて。というお話でした。


  

Posted by とーしろ at 06:55Comments(0)こしらえる

2015年11月20日

エレキさんしん




2年前に作った「なんちゃってエレキさんしん」を人前で鳴らしました

へびの革はどうしたのと聞かれて、「アマゾンで捕まえてきた」ということに

amazonから買ったのはピエゾマイク付イコライザプリアンプ




奥の真空管アンプではなく三線に埋め込んである黒いやつ
奥の真空管アンプは自作「フェンダーチャンプ」






プラグインしたAMPは12年前にヒャッキンの
テレビ用スピーカーを利用して作ったミニアンプ

何でも自作する小手先オヤジです

チャンチャン♪






そういえば家内の実家の甥っ子がさんしん欲しいと言っていた。
嫁さんに黙って買うらしいが、音の出るものは隠しきれないに
違いない。  

Posted by とーしろ at 06:55Comments(2)こしらえる

2015年08月06日

猫でもドア

うちの「ごもくひじき」は3歳になった。

相変わらず「超」慎重派で人のひざに乗るのは次女だけ、だっこされるのは次女と四女だけ。

そのくせ、朝ご飯は早起きのオヤジにしっかりねだるすべは知っている。なかなかしたたかな奴だ。



その次女とか四女とか居住している部屋のドアは閉めていいのか、開けっ放しは不用心か問題だった。

居間のドアにはごもくちゃんを引き取った直後から「どこでもドア」を付けたのだったが・・・


やっと娘たちの部屋のドアに   穴を開けた





最初、ルーターで溝切して45度で合わせようと材料を切り込んで見事に失敗した。無謀だった。

行きも帰りも90度開くためには蝶番の使い方が限られた方法に落ち着くしかなかった。

最終的にはこんなみっともない姿で決着し、ごもくちゃんはすぐに理解して何事もなく通過。




3年活躍してきた居間の猫ドア。蝶番は使わずともうまく開く、閉まる。



ガラスの一枚をダンプラに替えてある場所が「猫でもドア」

おかあさんは通れない




  

Posted by とーしろ at 21:17Comments(4)こしらえる

2014年11月16日

BSアンテナ交換

役に立つ参考例シリーズ

最近、テレビのBSチャンネルの中でテレビもPCでも映らないチャンネルがあった。BSアンテナのセンターキャップをはずして付け直したせいかその一度だけでその後は起きていない。でも、なにか不具合がありそうだ。

映るチャンネルがあるのでアンテナケーブルは大丈夫。BSアンテナの「LNB電源」はテレビからも、PCチューナーからも給電をやめて、単独の専用電源で送っている。

そこでテレビ(レグザチューナー)のアンテナレベルを見るとBSが52、110度CSが24くらい。レベルの数字は単位がなくメーカーや機種で異なるただの目安なのでいくつ以上とか言えないが最高値より低いしCSはかなり低い。

考えられるのは25年前、家を建てたときに設置したBSアンテナがくたびれてきたか。それに違いない。 そういえばテレビ、レグザチューナーでは110度CSも見られるが、映らないチャンネルがある。オヤジPCの高性能TVチューナーはBSは見られるが、CSは設定してあるにもかかわらず全く映らない。


25年も使った古いアンテナを交換しよう。

調べると人気があるのは東芝の「BCA-453」。価格も安く性能が良いらしい。
「単品」が4300円。「取り付け脚、ケーブル15m付きのキット」でも4600円程度。
ベランダに付いている取り付け脚は丈夫だしそのまま使えるかもしれないが、ケーブルを交換する可能性もあるので「取り付けキット付き」にする。

気がかりは角度調整が自分でうまくできるかだ。


通販で即効注文。次の日届く。



新しい「東芝」







今まで頑張ってくれた「SONY」 ごくろうさん。



最初に設置してくれた電気屋さんがボルトを思い切り締めたらしく食い込んで取れず頭がねじ切れてしまった。はずすのに往生した。今日のエネルギーの大半を使ってしまった。錦織は3セット目の第一ゲームをブレークできそうだったのが逆転されて落としたのでその後ボロボロで負けた。しょうがないヤツだ。







新しいアンテナは横長楕円形でとても軽い。しかし、パラボラの淵がベランダの支柱に当たって角度調整が出来ないことがわかり修正に往生した。取り付け脚の位置を変更するのに、表金具+裏金具をボルト4本で留めてありはずすのも締めるのもひとりでやるには辛いものがある。左手で重い脚を支えながらナットを押さえ、右手でラチェットを回す。うちには手伝ってくれる者がいない。
クランプを使って仮止めしてなんとか移動した。

今日の残りのエネルギーを全部使い果たしちまった。ワウリンカは良い競り合いをしてぎりぎり惜しかった。



ところで肝心なBSアンテナの仰角と方向をどうやって決めるか。

1、テレビがそばにあればレベル表示見ながら出来る : 1階にあるのでできない
2、誰かにテレビのレベルを叫んでもらえばよい    : 近所迷惑だし面倒
3、ノートPCとタブレットをSKYPEで繋ぎ、テレビのレベルをノートPCのカメラで写しタブレットで見ながら(これは良いアイデアだ)   

4、しかし、とーしろオヤジはひとりでできるもん!   : サテライトファインダーを使う

なぜ、こんなものを思いついたか。パソコンの「ドスパラ」からの広告メールに「サテライトファインダー」が載ってたのでこういう装置があることを知り、検索したらAMAZONにも同じような商品がある。価格も似たりよったりで今回はAMAZONから買った。


まず、予め調べておいた方向と仰角 (千葉は仰角:37.9度適当、方向は224,6度)  に向け手で変化できる程度に軽くボルトを締める。仰角はアンテナの取り付けベース根元に刻印されている。方向はタブレットのコンパスを使う。



それから、BSアンテナとテレビから延びるアンテナケーブルの間にサテライトファインダーを接続して15Vを供給し、受信レベルを見ながらゆっくり角度を探る。針も振れるが小さなビープ音も出るので確実に探せる。音は針の振れ幅と共に変化するので目を離してもピークを再現できる。ほんの少し角度がずれると受信レベルががくっと下がる。かなりシビアだ。


これがサテライトファインダーじゃ




角度を決めてボルトを締めるとき微妙に変化してレベルが変わるので少しずつ締めていき最後まで油断しないこと。がっちり決めたらアンテナケーブルを接続して防水キャップをはめれば完了。

結局、今回はケーブルを交換しなかった。ケーブルは屋根伝いに這わせてある。高所作業は気力体力を必要とする。昨日、休日出勤で夕方まで仕事して家に帰らずかばん持ったまま町内会の防犯パトロールを1時間、その後「納会」で2時間。もう高所作業する体力が残っていなかった。我ながらずいぶん活躍するオヤジだぜ、まったく。


テレビの受信レベルは確実に上がりました。
レグザのレベルはBSが最高値の57、110度CSも57。
オヤジPCではBSが15デシベルから16.3デシベル、NHKは17db以上にアップし、110度CSも同じデシベル、設定したすべてのチャンネルが映るようになりました。画像はとても綺麗だ。めでたし。







  

2014年07月20日

LED照明 手直し

海外出張から帰りました。
民間機撃墜の事件があったばかりで自分の乗る飛行機のルートは関係ないと思ってもやはり気持ちが悪いものです。きな臭い方向にいきたがっている国ですから。兵器などというものはこの世から無くなればいいのですが・・



話は2週間前に戻りまして、居間の照明をLED化したまでは良かったのですが家族に大不評でした。

「赤い」 「暗い」 「オヤジ、責任取れ!」

電球色を選んだのが大きな間違いだったようで昼光色なら白くもう少し明るいはず、次の日の朝にAmazonに交換要求を出したらその次の日に販売会社からメールが来ました。
「元払いで送ってくれれば交換します」


届くまでの日数がわからないままで家族には余りに不評なので一時的に4本のうち2本の蛍光灯回路を復旧し白くて明るい蛍光灯に戻しました。仕事は早い。出張に出掛ける前にとっておいた蛍光灯用の部品を復旧。



安定器とグローランプを含む回路の電源線をLEDソケットに差し込めば元に戻ります。




で、交換のLEDは出張の前前日に送ったところ、出掛けた次の日に届いたとのこと。しかし、部品がひとつ不良品だった反省はなく着払いで。中華系の会社はそんなもんだろう。


上海プトン空港が大混雑で離陸許可が出るまで1時間、最終的に1時間半遅れで到着したものの事故も無く無事に帰ったので早速LEDを交換した。





では色温度が低く赤い色のはどうだったか





色温度は元の蛍光灯の色に戻った。明るさはたぶん蛍光灯より少ないだろう。蛍光灯x4灯は明るいので2灯にしていたから使用上は問題ない。

消費電力は蛍光灯x2灯より、新しいLEDx4灯のほうが若干小さいはず。
蛍光灯は安定器の消費電力があるため蛍光灯の電力の8%から13%くらい上乗せされます。20W の蛍光灯で22W消費します。4本で88W 。2本で44W。

電源と蛍光灯の間に直列に安定器が入っているので電流が流れます。LEDに換えたときにグローだけはずせば点灯します、というのは本当ですが安定器もはずして省エネになります。



前の記事にも同じ回路図を追記しました。


一方、明るさはたぶん少し落ちるもののLED蛍光灯 丸型20Wサイズの消費電力は9W。 4本でも36W。大きな差ではありませんが点灯時間が長い場所ですので多少なりとも消費電力を抑えることは意味があります。

地球環境を考える「有限会社イグゼ」です。




兵士のくちびるにマウスピースを、指にはピックを、世界中の兵器を楽器に換えれば・・・・・

世界平和を望む「有限会社イグゼ」です。
  

Posted by とーしろ at 15:01Comments(2)こしらえる家電小物こしらえる

2014年07月12日

照明 LED化

我が家の照明のLED化はすでに3年前から順次やってきましたが居間の和風照明はまだでした。



居間の照明器具は30W丸型蛍光灯x4本の和風、畳の部屋とデザインをそろえました。グロー点灯式です。24年前に家を建てた時点でラピッドスタートも選べましたがデザイン優先でした。










AMAZONから電球色の丸型LED蛍光灯を買いました。

LEDの回路は実に簡単でふたつの端子にAC100Vを繋げばいいのですが、今までの照明器具を利用して改造するとき器具のスイッチをそのまま活かすようにするにはどこを切って繋ぎなおすか間違わないようにしなくてはなりません。


まず、じっとながめます。





見えました。ちょんぎってはずしました。





丸型蛍光灯を中心に「グローランプと安定器で構成されるひとかたまりの回路」に接続される2本が100V電源です。




親切に回路図を追記しておきます


安定器やグロー回路をはずしてその100VにLED端子を接続して終わりです。赤い字でAC100Vと書いたところに一番下の写真の部品を接続すればいいのです。紐SWで4灯ー2灯ーホタルランプ切り替えの後なのでちゃんと同じように切り替えが出来ます。






安定器、グローランプは撤去しました。



ケーブルを整線し止めてカバーを戻して完了

元の器具を使ったままLED化するときにグローランプだけはずせば良い、という情報がありますが正しい省エネをする場合は安定器の回路を切断し繋ぎなおすことをお奨めします。付けたままでもLEDは点灯しますが安定器に電流が流れ電力を消費します。目的は半分しか達成しません。



実はここでも『中華品質の悪さ』の洗礼を受けました。4本のうち1本が点灯しなかったのです。点灯しなかったLEDを別ソケットに付けると点灯する。自分の改造の間違いかと配線を追いいくら調べても間違っていない。テスターで端子を当たると電圧が無い。接続した配線絶縁をひんむいてテスター当てたら電圧がある。

犯人はこいつでした。中国製LED付属品のソケット



ケーブルと端子の間で導通がありません。こんな単純な機構の部品でケーブルが脱落もしないのに導通が無いなんてなんという器用な不具合なんでしょう。

もともと器具に付いていたソケットを繋ぎなおしてみごと点灯。
改造の完了といたします。



そういえば先日、中華品質の悪さのために中国出張してきたのですがまたまた行かなくてはならないようです。中国製の機械はうんざりするほど信頼性が無い。現地ベンダーメーカーはきちんと直したから今度は大丈夫と言って1週間でこれです。モーターは焼ける、バルブは必ず漏れる。危なくてプラントには使えません。人の命がかかっているのです。



中華LEDがせめて日本製との価格比率くらい寿命が持つことを祈ろう。神のご加護がありますように。
  

Posted by とーしろ at 16:08Comments(0)こしらえる家電小物こしらえる

2014年01月04日

三線 進化02

自作の三線はさらに進化したなっしー!

WOOD三線ではありますがあこがれの「蛇皮」模様を纏いました














ネット検索PCデータのアイロンプリントですのでワシントン条約も動物保護の

精神にも抵触せず。   お昼は    ・・・ 定食

「午年」に代わるまで待っていたという優しさ  

Posted by とーしろ at 13:58Comments(0)こしらえる

2013年12月14日

自作 三線 進化

板を鳴らす三線はどうしても音が丸こい。皮は使ってないのでしかたない。

高音が出にくいのはあちこちの材料が柔らかい体、ではなく柔らかいからだ。

「うま」と「歌口」に堅い材料を使うなどの改良はできるはず。とは言いつつ

初めて触る楽器なのでスケールというか音階を掴むのに練習する今は音が

小さいほうが良い。なにしろフレットのない棹で半端な音程の音を出すと家族

から非難ごうごう、誰もよしよしとは言ってくれない薄情。


なにはともあれ作りっぱなし合板など削りだしのいがいが面をいくらかでも

滑らかにして使えるようにしよう。





棹のくっつけ材料ふくらましで鳩胸もどき



いくぶんきれいになってきたのがわかるだろうか

色が濃くなったのはワトコオイルを一回塗ったから、もっと重ねるが
表と裏面は蛇皮模様を画策中。


では、なぜ イグゼ謹製 真空管ギターAMP 「木製チャンプ 5110」 に寄りかかっているか





じゃじゃーーん


 

なんだ、これは



プリAMP イコライザー付き エレキ三線へ進化したのじゃ! ピエゾピックアップで。





宮古島で島歌ライブの写真をよーく見直せば

お相撲さんと見まごう大きさは「うさぎやの重ちゃん」



体が大きくて三線が見えない、いや、譜面で見えない



横からシールドケーブルが見えてる (オリオンビールの生樽も)


和おんのおかみさんでバスガイドの「ゆかりさん」



やはり三線からシールドケーブルが生えてる

プロはライブでエレキ三線を使っているのだった

バスで弾いてくれた三線とは蛇の模様が違っている





音階に慣れて一曲できるまでは微音量で頑張ろう

能ある三線はとりあえず指で弾く

しばらくはアンプラグド  

Posted by とーしろ at 17:18Comments(0)こしらえる

2013年12月08日

自作 三線






ありあわせで工作した三線






「天」の形は雰囲気だけイメージした何にも似てない勝手流











チルの張り始めはまったく調弦できず、時間が経つにつれ落ち着いてきた



それなりに鳴ります。本物には程遠い音でしかないが。






ギター弾きが沖縄に行って興味がわかないわけがない「三線」

家の中では「お父さんの物だらけで狭い」と言われている以上買うわけにはいかない。しかし、ものすごく惹かれて触ってみたくてとうとう作ることにした。それも新たに材料を買うならもっと素材を選ぶのだが過去にスピーカーとか作って残っている廃材を使ってトータルで物を減らそうと。切れ端を入れた箱をひっくり返して使えそうな材料を拾う。

三線は人が弾いてる姿しか見たことがなく手に触れたこともない。大きさ各部の寸法もさっぱりわからない。頼りはネットで見る外観だけ。

ネットで「三線 自作」を開けば、物資の無い時代にそれでも沖縄の人々が音楽を愛し作って鳴らした「カンカラ三線」という方法もあるが「工作オヤジ」を名乗るからにはもう少しそれらしい姿を目指したい。

各部の呼び方が違うのでギターと比較してみる。

ボディ:チーガ、 飾りの胴巻きはティーガ
ネック:棹(さお)
ペグ:からくい
ナット:歌口
テールピース:糸掛け
ブリッジ:うま
弦:チルチルみちる
ヘッド:先っちょは「天」といいます

三線は太鼓のようなボディに蛇の皮が貼ってあり弦の振動をうまを介して蛇皮に伝える。実際は棹全体が弦を支えているのでその振動も総合的にボディに伝わっているはず。エレキで言えば最初からスルーネック、通しネックだ。

宮古島のバスガイドでおかみさんの「山本ゆかり」さんがつまびく生音を聴いた限りでは、大きさは三味線より小さいがそのサイズに似合わない大きな音がした。テンションの効いた蛇皮の乾いたスコンと抜けるような音。彼女は島歌の歌い手なので使う三線もそれなりの良いものだろう。バスで謡ってくれたのは20万円くらいと言っていた。



音の構成は爪弾いた最初のアタック音とそれが蛇皮+ティーガに響いたときがほとんど全てでわりと速く減衰していくエンベローブ。アコースチックギターはほぼ同じだがエンベローブがもう少し長い。エレキギターは長いサスティーンを得るために弦の振動を長い時間保つように工夫されている。



鶴岡に住む従姉妹が「二胡」を持っていて、何個?、一個。 しゃれてる場合じゃない。二胡の場合はバイオリンと同じ弓で弾くので弾いてる間ずっと音が持続するエンベローブ。小さなボディででかい音がした。


さて、とーしろオヤジの三線。
蛇皮は手に入らないし別の素材を使ってもあのようにピンとテンションを掛けて張ることが出来ない。それでも作り始めてから貼る方法を思いついた。2枚の枠で素材を強く挟みボルトでテンションを掛けるイメージは湧いた。素材があれば出来そうな気もするが、蛇の代わりにどんな素材が良いかわからないので次にとっておこう。テトロン、ナイロン、PP、レーヨン、ポリエステル、皮を貼る代わりにどうするか、薄いシナベニヤを鳴らすことにする。

この三線の工作途中を見た「ごもくちゃん」は寄ってこなくなった。


自作する人に参考にならないのは材料の選択。
あくまでも今目の前にあるものに限定しているので雑な感じが付きまとう。新たにそろえて作るなら硬い木を選ぼう。

とーしろオヤジのところにあるのは
「シナベニヤ合板 4mm、18mm」
ギターAMPに使った「パイン材19mm」の切れ端だけ。


製作過程の図







棹はからくいのところから「通しネック」の異なる材料の2枚貼。ヘッドはテンションをかけるためとネックとの接着面積を大きくするために斜めにカット張り合わせ。裏に三角切り落とし材を貼り付けて整形する。









当初は完成したら8cmになるはずだったが、製作過程で最初の思惑よりチーガの厚みが増したのが冒頭の写真。今のところ厚さが86mm。これより増えることは無い。




蛇皮の乾いた大きな響きはありませんが練習程度には適度な音量。また、使ってる素材が比較的柔らかい木なので角のとれた丸い音です。チューニングも狂いがち。もっと改善の、、、また新しい木を買ってくる羽目になる。



ところで、最初に何を演奏するの?

「廃材オジサン」


しかし、次の一手を考えてあります。

もっちょっと音を大きく、音色を改善する方法、、、、また工作時間が必要なので引っ張ります。やすり作業が大変そう。  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)こしらえる

2012年12月23日

二重窓の温度測定

先日作った二重窓の効果を実証してみよう
3点の温度を同時刻で測ってみる

1、外気(玄関前のプラスチック箱(機材を濡らしたくないので))
2、出窓、ガラス窓と自作ポリカ内窓の中間
3、室内温度(内窓の前)

人のいない寒い日




結果:
①昼間の窓中間温度は外気と室内温度の中間になっていて効果あり。
②夕方から朝方は窓中間温度が外気とほぼ同じ、出窓なので上下左右の壁面あり
暖房を入れると室内温度がもっと高くなり、窓中間温度は真ん中くらいをキープ
するはず。常に暖房している1階はまだ二重窓化していない。


同じグラフに湿度も表示するとこんな感じ



窓中間の湿度はほぼ100%を示しているがガラス窓に結露はしない。
これは大きな効果だ。さらに部屋に入ったときのひんやり感がなくなった。
二重窓にしていない部屋と行き来すると効果がよくわかる。


天気のいい日に室内と窓中間温度を測ったグラフ
(外気の測定器は電池が切れてデータが残っていなかった)



19日と20日の昼間、窓中間温度が20℃から30℃までいくほど暖かいのはお日様が
当たって温室のようになったからと思う。この出窓は陽が良く当たる。



ちなみに、測定はこんな機材を使った。



「おんどとり」という名のデータロガーで温度/湿度 共に8000点記憶できる。
インターバルは1秒から1時間まで広い範囲で設定できるので1日でも1ヶ月でも
連続したグラフが描ける。

高気密、高断熱の家の性能を確かめるのにも便利そうだ。
個人では必要ないがこんなテストにはとても便利だ。売れてます「おんどとり」。
古いタイプはRS232C接続なのでUSB変換している。
さらにWIN7では使えないのでXPマシンが現役で活躍、なかなか卒業させられない。

  

Posted by とーしろ at 10:06Comments(0)こしらえる

2012年12月16日

二重窓を作る






安普請の家は窓の結露がひどい

のどが渇いたごもくちゃんが窓の結露水をペロペロ飲むほどだ

過去にはプチプチを貼ったりしたがもう少しちゃんとしたい。





で、浮かぶキーワードは「二重窓」

プラダン

ガラス窓レール

引き違い




で、買ってきた材料




浅知恵の下レール





飲み込みが深いのは上レール




このやり方にしたのは、ネットで調べて高くて買えないと思ったポリカーボが

ジョイフル本田では1枚1880円で売っていたことと、レールの1820mmが

ちょうどあったから。でなきゃ別な方法を考えていた。

1650W x 1300H の窓に約4500円で内窓を作れる。

オヤジはひたすらポリカーボプラダンを切る



飲み込みがそんなに深くないので3mm間違えると悲惨なことになる。




ポリカーボプラダンは1300mmくらいの長さならそこそこ縦方向に丈夫なので1枚で自立する

へなへなとよれてレールから外れることはない

結果




二重窓 自作 うまくいく  引き違い窓なので開けることができる




とりあえず2階の部屋3枚完成 出窓は形が複雑だ さて。 

取っ手は来週の作業予定

冷気が止まる、もっと強くとめるには隙間テープとか毛の生えた隙間テープとか     

さがせばあるんだね、いろんな素材が。

めでたし





さあ、投票に行って自分の名前を書いてこよう!  

Posted by とーしろ at 08:40Comments(2)こしらえる

2012年06月02日

玄関にスピーカーボックス?




パイン集成材を買ってきて久しぶりの木工をしました。

玄関にスピーカーボックスを作るのか・・と見えます。




直角とまっつぐが基本の工作です。イエローグルーとはたがねで出来てます。


それにしては様子がおかしい。下駄箱を嵩上げしただけか。

明日、答えが載せられるか。そるか。

載った場合は来週もっと工作が出来そうです。  

Posted by とーしろ at 21:42Comments(0)こしらえる

2012年05月08日

テーブルのリフォーム



このテーブルだけで3回目の登場か・・


2006年、酒田の2件目の借家で使うために製作。
2007年には北九州のマンションに持って行き
2008年の帰宅のときは庭で工作机にでもしようかと
持って帰ってきた自作ええ加減テーブルだが、家の
ダイニングテーブルに昇格したまんま。

炬燵(こたつ)を片付け入れ替えしたところ汚れが目立つので
どうやってきれいにしようか・・・
電動サンダーでも良かったのですが、何を思ったか電気カンナを
かけてしまいました。









作業を終了し家の中に入れたらカンナの刃の筋目がはっきり残り、
やまのかみに大目玉のダメだしをくらいました。
明るい炎天下で作業したのでわカンナかったんだじぇ。
「はいはい、わかりました直しますぅ」
「はいは一回でいいの!」



パインのツーバイフォー規格材で出来てるので一人では持てない重さ。
やれやれ



またテーブルを分解して(脚をはずしてテーブルは真ん中で割れる)
(鬼目ナットとキャップボルトでばらせるように改造してある)
新しいサンドペーパーに入れ替えた電気サンダーをかけまくり
段差をなくしました。さらに透明ニスをおばちゃんのお化粧の
ごとくこれでもかと厚塗りしたところなんとかセーフ。


材のアールのところにパンくずが入るので透明ニスで埋める盛る。
まだ、へこんでいますが拭けばとれるまでに埋めた。次はフラット
まで出来そうだ。





透明ニスが生乾きなので熱い器を置くとねっとり感があります。
しろーと工作の醍醐味です。だはははh。






心の中では、休日の午後、ビールを飲むのに似合うと思うんだが・・
チョリソーでもつまみながら、いや、焼き鳥かな、
いや、なすの一夜漬けだろう

庭にはみょうがが芽を出しています。  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)こしらえる

2011年08月01日

TV台 作る

大型工作としては数年ぶり、道具は散りぢり、勘は鈍りっぱなし



なにせうちの時代最後の高精細ブラウン管テレビは重い
俺より重い65kg、こいつを平気で乗せる強度がいる。

タイドボンドはそのために必要だったし、庭のベンチは
このために木を新しくしておいた。

その割に・・・・




出来は悪い、点数としては50点つけられないへたくそさ加減



作り始めてから、細部で合わせ方を変更しながらの迷いが見た目を悪く。
桟が見えちゃいけない。笑われるを覚悟。

ただ、手持ちの機械を効率よく収納し



いままでの既製品より20cm以上コーナーに寄せることが出来






予約をしない限り一括で電源を落とせるようにして、HDDやチューナーの
熱をこもらないように、なにより節電に役立つ。使っていないときでもHDD
はほのかに暖かいし、チューナーも熱を持つ。

白いコンセントを後ろに回し、TV、チューナー、HDD2台、BRレコーダー、
ブースター、ビデオデッキの電源を束ねる。

REGZAチューナーで録画したデータは移動もコピーも出来ないのでCSBS
地デジチューナー付のブルーレイレコーダーを子供が用意した。
以前、録画したデータをコピーしようとして全く方法が無かったことの改善。

地デジ信号はPCにも分配しているのでブースターかまして2分割してから2個
の分配器でチューナー+BR、2台のPCへと4つに分けた。アンテナケーブルも
全部リニューアルで信号強度は5dbアップ。

出来は悪いが45度合わせや見えないところの直角2枚貼りなどでびくともしない
強度はある。表の見栄えはこれから改善の策は練ってある。

何よりTVの位置を高くする必要があった、、、、少しめでたし。

・・・ぽちっと押しといて頂戴



節電.go.jp〈政府の節電ポータルサイト〉  

Posted by とーしろ at 07:25Comments(2)こしらえる

2011年07月01日

タイトボンド



知ってる人はしっている、知らない人はこれで覚えた

「タイトボンド」  木工用接着剤の到達点 メイドインUSAのギブミーチョッコレー

我がJAPANにもすぐれた木工用接着剤はあるが使ってみると大きく違う特徴があり、残念だが
白い日本製より黄色いアメリカ製が良く出来ている。肌の色と接着剤には相関関係は無いようだ。


日本製:乾燥した後透明になっていくらか弾力を残すので刃物で削りにくい
     クランプタイム長く作業性はいまいち

タイトボンド:乾燥した後薄い黄色のまま、さくっとした固さで刃物で木と一緒に削れる
        クランプタイムが比較的短く作業性が良い

どちらも接着力は強いが一度タイトボンドの使い心地を知ると白いボンドに戻れなくなる。

イエローグルーという名前の無印良品みたいな同じ性能の製品もあり使ったことがある。
有名な名前がない分安かった、が、信頼感という保障が無いので高い方を使うことになる。
やれやれ

また、このノズルを見て欲しい久しぶりのマウスオーバー

titebond

目詰まりと乾燥をワンアクションで防ぐグッドアイデアは目からうろこのコンタクトレンズ

こういう小技は日本人の得意とするところだが接着剤の容器としてはUSAに軍配。一拍手。



一拍手・・・ぽちっと押しといて頂戴


これを書いてるときジッペーが鶴岡山形に行ってさくらんぼ食ってるぞ。  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(2)こしらえる

2010年10月31日

カートリッジキーパー作る











CADで花の絵を描く・・・では  ありません


本体の大きさ、つまみの角度、長さ、すべての角度で回して綿密に検討。


レコードカートリッジを立てて置く「カートリッジキーパー」です


今でも美しい工芸品みたいのが販売されています。


保管できる本数や材質やその他で2万・3万・・5万 かなり良いお値段がします


金持ちは買うです、好きにしてください。


1046オヤジは違います、っていうか  買えません、この程度の物に諭吉はいけません



 

100円shopのディスプレイケースと木材でこしらえてみました。



「8mmの  ドリルがあれば  針が立つ」



ピンの刻みはちゃんと糸鋸で切ってあります、内径8mmアルミパイプを使わずとも



木工でいけました。



貧乏人は無い物を黙ってこしらえるです・・ぽちっとな 

  

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