2015年10月07日

冥土への手紙

こんなイベントにわくわくするのは年齢と趣味で少数派か




以前、この稚拙なBlogでも「書を捨てよ街に出よう」の記事をUPしたっけ




寺山修司 

青森の奇才、天才だ





カルメンマキ

今でも俺のフェイバリットだ


http://www.diskgarage.com/terayama80/  

Posted by とーしろ at 06:55Comments(0)音楽(聴く)

2015年02月16日

ひで&たま Live動画





1月11日に行われた三軒茶屋 「ひで&たま LIVE」 の記事を1月12日に載せましたが、YOUTUBEに綺麗な動画がUPされていますので再度ご紹介です。yos38syさんのUPです。









ひで&たまさんの動画は 「QKJ084A」 という名前でもUPされていますので是非






爽やかに胸を打つ歌声
美しいギターの音色
何より歌を大切に演奏するハート






  

Posted by とーしろ at 18:00Comments(0)音楽(聴く)

2015年02月10日

驚愕のダンス





日曜日の深夜に度肝を抜かれる驚くべきダンスを見てしまいました。




事の起こりは以下のような時系列です。

海外版の「ANNIE」のCDがCANADAから届きました。
(1123円+送料350円)
(国内販売の価格と比較するといかに安いか。
普段、我々はは高い買い物をしてるんですね。)


ローズバーン、ジェイミーフォックス、キャメロンディアス、歩く精力剤 ボビー・カナヴェイル

ANNIEはクワベンジャネ・ウォレス









曲を聴いていくと記憶が蘇り映画の場面とシンクロしてきます



ミュージカルの「アニー」を観ていないことで、先入観なく観られて幸いしてる感じがします。
舞台を先に観ていたとしたら、配役設定や、時代設定に違和感を覚えたかもしれません。

若い頃はミュージカルも観たんですが。三浦浩一、柴田恭平、純アリス、柳美里、テレサ野田・・・







映画でいじわるな役をやるキャメロンディアスの笑顔の素敵
(映画で最後は正義感を発揮する)


で、今日の話題はここから先が本題です








ハスキーでパンチのあるとても好きな歌声が誰かと名前を見れば


『SIA』 とある


どんな歌手だろうとネットに検索かければ  いきなり飛び込む異様


一瞬、裸かとびっくりしましたがちゃんと肌色のレオタードを着ています。





SIA の 『シャンデリア』 という曲にコラボレーションしている


Maddie Ziegler (マディ・ジグラー) 11歳の天才ダンサー


Youtubeで5億回を超える閲覧


予測不能な動き


恐ろしく鍛えあげられたクラシックバレーの基本


柔らかく完璧な宙返り


自由で類稀で豊かな表現力


度肝を抜かれていたら、今日(2月9日)のニュースにも出ていた







  

Posted by とーしろ at 11:11Comments(2)音楽(聴く)

2015年01月12日

ひで&たま

久しぶりに音楽ネタです。

実家のアニキからLIVEのお誘いがありましたので行ってきました。

去年から北海道にお気に入りのフォークデュオがいると聞いていましたが、意外と早く生演奏に触れる機会がやって来ました。アニキは鶴岡からわざわざ飛行機に乗り東京までそのデュオのライブを聴きに来るという。聴いて次の朝6時の飛行機で帰って仕事すると言うのだから相当の惚れ込みようである。


お目当ては「ひで&たま」というご夫婦のフォークデュオです。
レパートリーの多くは70年代のフォークソング
ふきのとう
かぐやひめ
イルカ
大塚 博堂
松任谷由美
五つの赤い風船
松山千春
中島みゆき
他たくさん

30代の若い夫婦がなぜ70年代のフォークソングか?
彼らが生まれた頃に流行ってはいなかったはず。



彼らの強い強い想いは
『いい歌は時代や世代を超えて歌い継がれる』
『懐かしい歌、色あせないメロディ』




「YOUTUBE」でたまたま聴いてファンになった人は全国に多数。
アマチュアながら地元の北海道だけでなく宮城、東京、岡山、大分にも
呼ばれてLIVE展開する人気ぶり。







場所は三軒茶屋
なぜかハンバーガーショップ 「ハラカラ」



当店お奨めメニューにして人気ナンバーワンの「アボカドバーガー」
熟成されたアドカドの美味さと大きくジューシーなパテ、ふっくらパンも最高
つぶ塩がところどころに効いていて野菜と肉とパンを大きな口でかぶりつき。



この店でLIVEをするのだと思ったら店では収容人員が限られるので、近所のもう少し広いライブハウス『夢弦』が会場。それでも倍率10倍の申し込みだったそうだから9割の人は残念ながら抽選にもれてしまった。

店長さんがフォークデュオ「ふきのとう」の直接の知り合いで店名はふきのとうの細坪さんの曲名から頂戴したのだそう。YOU YUBEの「ひで&たま」の歌を偶然聴いて感激した店長はたまらず歌っているご本人に手紙を書き、LIVEを依頼するまでの関係を築いたと。


三軒茶屋はこの歳で初めて訪れたかもしれない。独身の時に下高井戸に数年住んでいて、そこから可愛らしい「世田谷線」に乗ればたやすく行けたはずの三軒茶屋ではある。

今日のオーディエンスも遠いところから来ている人が大勢いた。
例えば苫小牧、仙台、山形(アニキ)



ひで&たまの演奏を初めて聴かせていただいた感想
①二人ともすごく伸びのある美しい声
②たまさんのボーカルは最高音部でも姿勢が変わらず、どこまでも伸び、比類なき正確な音程感。のけぞりシャウトとする歌い方も大好きだが、たまさんの歌は体を揺らさない山本潤子を彷彿とするような落ち着きと、でも声質は違うけど・・きれいな魅力ある歌声です。
③ひでさんのボーカルは歌の終わりの音符も歌いつつリードギターの始まりの音も爪弾く器用さを見せながら、滑らかな声質でぐいぐい引っ張っていきます。リードギターの音の終わり目にまた歌が始まるのです。プロだってこんなに働きません。加えてアコギリードギターの多彩。
④ツインギターの響の美しさ
⑤なにより歌詞と曲全体の雰囲気を大事にしていることが良く伝わり丁寧さが感じられます。


今回のLIVEも不特定の録音は禁止なので我々はカメラの動画録画も遠慮した。



昨年、2014年1月 「第2回ハラカラLIVE」 でのひとこまから








北海道でのLIVEから



時代を超えて歌い継がれる名曲は確かに色あせないし、人の気持ちにほわっと火を灯す。



  

Posted by とーしろ at 19:00Comments(6)音楽(聴く)

2014年06月22日

ホレスシルバー 逝く

またJAZZの巨匠が亡くなった

(最近、「誰が読むんだかわからないブログを書き続けてるのよね」ってドラマの中の奥さんの何気ない台詞がやけに沁みる)


ホレスシルバー

ファンキージャズ、ハード・バップの中心にいたピアニスト





CD棚を探ればうちにもちゃんとあったし


アートブレーキー、スタンゲッツ、クリフォードブラウンなど名だたるメンバーと共演多数。






写真は東京をテーマにした「THE TOKYO BLUES」のジャケットだが撮ったのはニューヨークだって。一緒に写っている着物姿の左の美人はなんと「百万部だ尚樹」の本で脚光を浴びた出光興産創始者の出光佐三の四女だそうな。いろいろなご縁があるようで。 JAZZの人って日本を大好きな人が多いよね。

ただ、昨日 金曜日の夜、JAZZを生を聴ける店でLIVEの合間にホレスシルバーの話を振ってみたけど誰とも話の先が続かなかったという寂しい現実もある。話した相手の年代のせいでもある、、、か。  JAZZ鳴る店にはいい女もいる。
「あんた、おれにホレスシルバにあファミリーこのやろう、ちっちゃいスプーン飲んじまった!」


JAZZが一番熱を帯びていた時代のホットなピアノ。




それでも、日本人はなぜかJAZZが似合う。

今日のひとこと   『 畳の上のJAZZ 』  

Posted by とーしろ at 06:00Comments(0)音楽(聴く)

2014年05月18日

松岡直也を偲ぶ

4月末、またひとり素晴らしいピアニスト、作曲家でバンドリーダーの松岡直也が逝ってしまいました。





大好きな音楽家で若い頃よく聴いていました。






「松岡直也とウィシング」は大きな編成のバンドで分厚いラテンを聴かせてくれました。

和田アキラ、髙橋ゲタ夫、木村万作など有名なプレイヤーも生み出しています。
そう、あの日本で最初のヒュージョンバンド「プリズム」のメンバーともカブリます。

私的にいうと「哀愁と熱情のラテン」です。
パーカッションのカルロス菅野とウィリー長崎が素晴らしいリズムを叩き出します。


代表作
「黄色いサクランボ」編曲、

TVドラマ主題歌「太陽がくれた季節」編曲(日本レコード大賞、新人賞受賞)、

いしだあゆみ「小さな愛の歴史」作曲(古賀賞/日本作曲家大賞受賞)

中森明菜「ミ・アモーレ」作・編曲(日本レコード大賞、日本作曲家大賞・優秀作曲家賞受賞)、

初代「ニュースステーション」テーマ曲、 「トゥナイト」テーマ曲などなど
















わたせせいぞう「ハートカクテル」オリジナル・サウンドトラック、




平山郁夫画伯「私たちのシルクロード」オリジナル・サウンドトラックなど、数々。




繊細なminorコードの美しい旋律が、分厚くてカッコイイしびれるようなリズムにノッテノリまくります。







思い出のマジョルカ




打楽器を自分で叩き曲作りをしている写真を見たことがある。自分のメロディにラテンのリズムで魂を吹き込んでいたのだろう。











One Last Farewell; 城島 JAZZ IN 1988






近年のライブ映像  「GOSSAMER」







通り過ぎた夏、九月の風に彼は何を見たのだろう

おれたちの記憶に強烈なラテンビートを叩き込んで、自分は病と闘い

そっと逝ってしまった 合掌  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)音楽(聴く)

2014年04月17日

たましいの唄声

宮古島で島歌を歌う與那城美和さんの渋谷でのLIVEに行って来ました。




昨年、秋に宮古島へ行き知り合った島歌ライブの店 『和おん』
店主、小太郎さんのBlogで紹介されていた 與那城美和さん

彼女のCDが発売されたとのことで購入する旨小太郎さんにメールを入れたところ、ご本人から返信がありびっくり。届いた封筒には丁寧な手紙入りで発売されたCDとなんと同じ曲目の「別テイク」が入った非売品CDまで同封されていた。





解説がないと意味のわからない歌詞ながら、まぶしい光と青い海のはざまに人々の喜怒哀楽や慈しみ、大地の歌が聴こえる。與那城さんのお母さんも島歌の歌い手で収録された曲の中にはお母さんの作詞も入っている。お囃子の声がかわいい。


3月末に突然ご本人よりメールが入った。
「4月、渋谷でライブをやります。ご都合よろしければ」

自慢じゃないがものすごく長いこと都内の繁華街、特に渋谷、新宿、ギロッポン、赤坂など行くことが無くなり渋谷なんぞ電車のホームが地下の深いところにもぐったとか(JRではなく)完全に時代に取り残された状態で心許ない。

さらに我々のような仕事はランダムな忙しさで予定が立ちにくいのだが、当日、蓋を開ければ急遽ご都合よろしくなったのだった。

Googleマップで丁寧に調べたつもりがいざ渋谷に降りてみれば見覚えのある景色と無い景色の錯綜で東急ハンズ方向が定かでない。空と建物の面積の割合が記憶にある若い頃見た景色と違っているのだ。

自分のモバイルルーターとタブレットは通信速度が遅くナビの役目を果たさない。自分の後にマークがついてくる。案内しろよ!。それでも電車の高架から判断してかろうじてハンズ方向はわかった。なんとか迷うことなく沖縄料理「しまぶくろ」のビルになんとかたどり着くことが出来た。





ぎょぎょっ、ビル一面に描かれたサイケな絵は都会に慣れないオヤジに緊張を強いる。だいじょうぶか、おれ。
店は5階だがエレベーターは4階までしかない。あとは階段で。




オリオンビールで喉をうるおし、フーチャンプルーでジャブを繰り出し



泡盛 「カリー春雨」 で勢いをつけ




ゆし豆腐で体を温める




與那城美和さんの唄がはじまる

お会いするのはもちろん初めてだ。
三線ひとつ、波の音が小さく聴こえる。



伊良部とーがに
なりやまあやぐ


宮古島の空気が漂う

振り向けば細長い小さな店はいつのまにか沖縄の方を中心に席が埋まっていた。

MCでは、話し始めると唄より長くなっちゃうとか言いながら楽しいトークがはじまる。なんと冒頭にとーしろオヤジの名前と「直接メールでやり取りして本土の人が宮古島のCDを買った話」が紹介されびっくり。

與那城さんが働いている店でCDを購入した女性は與那城さんの名前の入った売り上げレシートを一緒に持ってるって楽しい話もあった。

「いーっ」という口の形で「つ」というとか。狭い宮古島でも少し場所が違うと発音が違うとか・・「どこの人」かすぐわかるさー


テンポのよい曲では、細長い店なので輪になるのは物理的に不利なのだがむりくりカチャーシタイム。さすが沖縄出身のお客さんは踊りも合いの手もうまいもんです。みなすぐにうちとけて輪になって踊る。




そしてなんといっても圧巻は島歌のゆったりした曲

『白鳥ぬアーグ』 (冒頭の写真) 幻の名歌といわれる古謡

とーしろオヤジのリクエストです




三線を置いてアカペラ

祈りのような
子守唄のような

光が波に反射する陰影、静かに空気を切り裂くよく通る声

たましいの唄

CDでは聴けない空間がそこに展開される

素晴らしい時間をありがとうございました。
千葉に帰らねばならないのでおいとました。


渋谷 沖縄料理 『しまぶくろ』 
料理が美味い、メニューのどれも食べたくなる。またおじゃまします。


その後にネットで見たFacebook
(自分はFacebookをやっていません)



與那城美和さんの唄はまた、宮古島の海の香りの中で聴きたいと思います。

  

Posted by とーしろ at 12:40Comments(0)音楽(聴く)

2014年01月05日

追悼 大瀧詠一

大瀧詠一が亡くなったニュースは衝撃だった






僕らが10代の時に、それまでは反戦がテーマだったり反社会的、アングラ的要素を匂わせながらかなり土臭かった雰囲気でもカッコイイと思っていたフォークソング全盛時代にいきなり都会的で洒落た音楽を聴かせた「はっぴーえんど」


松本隆
細野晴臣
鈴木茂
大瀧詠一の音楽は俺らの脳天をシンバルでひっぱたいた!


少し鼻にかかったような声、斬新でけだるそうなメロディと小洒落たアレンジ









「そらとぶくじら」

「指切り」

「びんぼう」

「水彩画の町」  なんか聴いた日にゃ ”クロスビー スティルス ナッシュ&ヤング” を髣髴とさせるどころかギター小僧のハートを鷲づかみのかっこいいスライドの響き

「乱れ髪」  竹久夢二の儚げでしなやかな色っぽさを持つ絵のような世界感・・・

なんて素敵な曲を作るんだろう

その後の山下達郎や大貫妙子などのシュガーベイブのプロデュース、80年代のロングバケーションの大ヒット・・・






冬のリヴィエラ

風立ちぬ(松田聖子)

幸せな結末 ・・・ だったのだろうか




2009年2月26日の弊稚拙Blogに書かせてもらった記事

http://ideha2001.n-da.jp/e107996.html


もったいない人がいなくなってしまった


知っている人にはもっと多くの幸せを与える力があっただろうに


多くの知らない人には新たな幸せを繋げる力があっただろうに





  

Posted by とーしろ at 09:07Comments(3)音楽(聴く)

2013年10月31日

Tal Wilkenfeld

おとうさん達の秋の夜長はROCKが似合う


(ROCKフリークには有名なことらしいのですが恥ずかしながらつい先日知りました)








三角ボタンは押さないように



「タル・ウィルケンフェルド」 という小柄で可愛いベーシストのお話





三角ボタンに手を触れないように








一緒に演奏しているのは  あの ジェフ・ベックだ














「哀しみの恋人たち」のファーストフレーズのあと、タル・ウィルケンフェルドのベースソロ






「あたしのベース、どう?」


「まいりました」 とベック







ベースの腕は?




チックコリアのところにいた腕前

さらにジェフベックバンドの後にハービーハンコックのグループに参加するも
ステージで偶然アンプヘッドを足に落とされて病院へ担ぎ込まれて代わりの
ベーシストがなんとか見つかった。

こんな可愛い妖精みたいなベースのフォローがマーカスミラー。 という腕前。












ひとつ貼っておきますか



三角ボタンを押して


(この動画冒頭の「哀しみの恋人たち」はスティービーワンダーが書き下ろした曲。
ジェフベックのために、と言われていますがジェフがリリースする前にスティービーの
奥さんシリータがヴォーカルでリリースしている。そしてそのときすでに離婚していた。
アルバム「ブローバイブロー」の大ヒットで2者丸く収まったということで。)


ジェフベックバンドで2009年2月に来日したって。

ドラムのヴィニー・カリウタはジャンルを問わず多くのプレイヤーと共演あり、

日本のアーチストも多数お世話になっている超実力派。よく歌うドラムだ。






三角ボタンに触らないほうが良いと思う、どうせ何も動かない 
(僕はベースを見ている)


使用楽器はフェンダージャズベースに似ているが違う。サドウというメーカーの
(サトウじゃない)
タルウィルケンフェルド シグネーチャーモデルとのこと。4弦オーソドックスが良い

彼女のリーダーアルバム 『トランスフォーメーション』



上の写真「クロスロードギターフェス」で使ってるものとCDジャケットのベースは同一
予備を含めて数本同じモデルを所有しているがたぶんお気に入りの一本がこれ。
木目が同じだ。



以下、Wikipediaから引用:
2007年、初のリーダー・アルバム『トランスフォーメーション』発表(日本発売は2009年)。その後、チック・コリアやヴィニー・カリウタのオーストラリア・ツアーに参加。2007年7月にはジェフ・ベックのバンドのレギュラー・ベーシストに抜擢され、クロスロード・ギター・フェスティバルでジェフと共演し、注目を集めた。ジェフのライヴ・アルバム『ライヴ・ベック3』でも、タルの演奏が聴ける。その他ハイラム・ブロック、スティーヴ・ヴァイ、オールマン・ブラザーズ・バンド、ウェイン・クランツなどと共演。2009年2月にはジェフ・ベックのジャパンツアーに同行した。

上に貼った動画はクロスロードギターフェスティバルのもの。




2012年、リー・リトナーの最新アルバムに参加している。

リーリトナー 『Rhythm Sessions』
リーとスタンリー・クラーク、リーとマーカス・ミラーなど鳥肌ものの組み合わせや、デイヴ・ウェックル、ビル・ケネディ、ピーター・アースキンスらジャズシーンの敏腕ドラマーとのコラボ、さらには超絶技巧のヴィニー・カリウタらと白熱のプレイを披露。ジェフ・ベックを支える女性ベーシスト、タル・ウィケンフェルドが花を添え、チック・コリア、デイヴ・グルーシン、ジョージ・デュークら旧知のキーボーディストががっちりサウンドをサポート!

垂涎の大御所ばかりだ、彼女はこれに呼ばれるんだから大したもんだ。  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)音楽(聴く)

2013年09月19日

ひこうき雲

「風立ちぬ」ついでにレコードを聴きたくなり、ずいぶん長い間、開きもしなかったジャケットを探す。
しかし、絶対持ってたはずの盤がレコード棚に探せど探せど無い。古いクラシック音楽の45回転みたいな雰囲気のらくだ色のジャケット。

19歳のときか、FM放送で長谷川きよしがさかんに荒井由美を褒めているのを聞いて買ったような気がする「ひこうき雲」。あのころ長谷川きよしとユーミンがデュエットで歌ったりしてた。

庄内の実家から滋賀県、東京の中を5回、川崎、千葉・・幾度と引越しを繰り返してきたその間にどこかに無くしてしまったのだろうか。若い頃、誰かに貸して帰ってこないレコードの中の一枚だろうか。

探すより買うが早い。中古LPレコードをヤフオクで眺めて見ればあるにはあるがリスクも高い。アナログ派としてはLPがほしいところだが今回は理想より実で勝負。





Amazonで中古CDを買ったのだが届いてみれば新品だった。封が切れてないしジャケット、ケース、盤面、どこを見ても新品。


鳴らしてみる。

懐かしい若いユーミンの声。40年前にワープ。






途中でなんだか違うことに気がついた。
音が違う。LPとCDの差ではなくもっと大きく違う。

なにか小技/大技を使ってるだろう、ぐぐってみると・・




で、買ったCDをよく見れば





たからくじには当たらないが、人生、ささやかな良いこともあるものだ。






このアルバムに入っている好きな曲

「雨の街を」






松任谷正隆でなくともこの才能に惚れてしまう。

それにしても、バックでプレイするメンバーの豪華さよ。ティンパンアレイ、YMOと続く系譜。


追記:伝説の天才ギタリスト「成毛茂」や高橋ユキヒロの兄貴がメンバーだった「フィンガーズ」というバンドの追っかけをしていたユーミンは14歳からすでにプロの仕事をしていた。当時のレコード業界はロックが理解できず世界最先端の音楽を実践していた彼らをつぶしてっしまった。グループサウンズで一儲けしようとしていた時代。成毛茂はブリジストン創業家の息子で早くからイギリスなどへ行き新しいロックを目指していた。実にもったいないことをしたものだ。  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(2)音楽(聴く)

2013年03月31日

アナログからCD

レコードプレイヤーを持ってて、PCが使える音楽好きな人は

すでにやってることですが、手間がかかっても

音源をLPレコードからPCに取り込んで最終的にCDにします。








LPレコードのジャケットを写真撮り、加工して・・・





CDの絵柄にしました。ジャケットも相似形。



自分のカートリッジで自分のタイミングで再生した新たな音源なので

著作権には影響しません。捕まえないでください。

プチプチいいますがすごく良い音で撮れました。でも、捕まえないでください。

JAZZが好きな女の子に聴かせてあげるだけのささやかなコピーです。

オヤジはおとなしくJAZZを聴こう。




このアルバムの 「ひまわり」  のけぞるほど 好きです。  

Posted by とーしろ at 22:55Comments(0)音楽(聴く)

2013年03月08日

ドラム 川口千里 その2

2月9日に知った若きスーパードラマー





Blogに書いた載せた、その後の現実の展開は想像よりも早い速い。
CDは10日に注文してすぐ即効でただちにその日に届いた。





どの曲もどのプレイヤーも素晴らしい。


もっと演奏が聴きたい。

きっかけになった演奏のDVDを手に入れた。
一見してオヤジが引きそうになったコスプレ風の大西由希子ちゃんのDVDは、
中学までしか音楽の授業を受けていないオヤジとしては音楽理論の講釈と
何より千里ちゃんのドラムが聴きたくて、結局、即注文の次の日GET! YOU
TUBEにて冒頭の演奏が実にクリアに聴ける。




このベースの岩永真奈もすごいプレイヤーです。
キーボードの長崎祥子も頭角を現すであろう逸材。

あっ、拡大写真を先に載せるとマズイ、
うちの女どもの冷ややかな視線を受けそうなコスプレだが、中身は違う。
グルーブするサックスの響き、容赦なく時空を埋め尽くす攻めのドラム。
それに負けないベースの速攻ライン、丹精な響きから変幻自在のキーボード。




あっ、これもオヤジの興味が別なところにあるように思われる日ごろの清廉潔白
とのうらはら

彼女たちの演奏はとても高いレベルで共鳴し小気味良い快感を運んでくる。
このユニットでライブを、もういちど。


で、もうひとつ世に出ている千里ちゃんの発表済み録音、Amazonに注文していたDVD
「HOROSCOPE」 はどうかというとAmazonは動きが無く時間切れでキャンセルになる
だろう予感イヨカン大阪のオカン。

ここで3日くらい静寂の「しーーーん」という時が過ぎる。



ところが、すごいうれしいことが天から降ってきたごとく起きた。
千里ちゃんの記事を載せたこと黙っているわけにはいかないので記事を書かせて
もらったことを本人に知らせるべく、BlogとHPをたどってメールで送ったところ、  

送ったところ、、、、

千里ちゃんのパパから返信をいただいてしまった。「DVDは手元にまだあります」
「とてもうれしいのでフェイスブックに載せてもいいですか」といううれしい評価
付きで。


結果、千里ちゃん12歳のときのDVDは手に入った。



封筒にサインとスタンプ


中身は



本名は隠して「とーしろ」とは自分でいじりました。千里ちゃんごめん。
いじったのは撮った写真の方で本物はもちろんそのままよ。



なるほどドラムセットに隠れるくらいの小さな女の子が、緊張の面持ちながら
十分に慣れた姿で叩いている。このときすでに手数王先生に師事して3、4年か。
いや、まだ3,4年でこれだけの・・


DVDから切り取った世界に無い写真









「この年齢ですでに感性を表現できている」と評された演奏は、師匠が所属する
FUSIONの中でも超絶テク、変調、転調、悶絶難しい演奏が身上のものすごバンド
「フラジャイル」のオジサンたちに何の遅れもとらず、そん色なく溶け込み、
インスパイヤする様はなんと表現して良いかわからない。


手数が多いのは、本人の若さもあるだろうが師匠のまたの名「手数王」から教わる
ゆえんでもあるだろう。一部のファンは彼女のことを「手数姫」と呼ぶらしい。

「千手観音」と呼ばれる神保彰をはじめトリッキーな数たたきのできるドラマー
にあやかり「千里観音」という呼び方もあるそうな。

フィルインの「攻め」の多彩と面白さはどの曲を聴いていても楽しみな要素だが、
とーしろはこのドラマーの一番のよさはTOTALで曲の理解だと思う。フレーズの最後
にギターでもベースでも音の消え方まで味付けを残して音が切れる瞬間まで、追従し
丁寧にオープン/クローズドハイハット、シンバルの音の消し方さえも連動する細やか。
そのタイミングと深さに感銘を受ける。


超絶、難曲を作り出すFUSIONのベテランミュージシャンが言う

「おれよりこの曲を理解している」







YOU TUBE で見た聴いた中にヴァイオリンとドラムだけのセッションがある。

通常、その組み合わせだけでは成立しにくい中で、お互いがインスパイヤしな
がら相手の音を引き出し、楽しみ、高め合う姿に形容詞が浮かばない感動を覚
えた。





Zildjian(ジルジャン)から出てる川口千里モデルのスティック

「ヤモリ」は彼女の守り神にしてトレードマーク

なぜ、とーしろがドラムスティックを買ったか? 

あまり深く聞くな、

別な使い方もある、寸胴で湯も煮えてるし・・・

でも、小学生のときブラスバンドで「小太鼓」=スネアを叩いていた。

若いころかじったのとか、今オヤジになってかじられているものとか・・





バスドラ 見てよ!





川口千里の演奏と音楽性は

飛躍したはずの「オヤジの想像」を超えてもっと高いところにある。

まいったな   

Posted by とーしろ at 12:00Comments(2)音楽(聴く)

2013年02月17日

スーパードラマー 佐藤 奏(かなで)

もう一人のスーパードラマーの紹介。



川口千里ちゃんの動画を次々見ているうちにもっと小さな女の子と共演している
動画を見つけた。このとき千里ちゃん15歳かそして9歳の女の子







佐藤 奏(かなで)ちゃん

この子も出来る!  


FUSIONの御大右側に見えるカシオペアの向谷実 
名曲「ASAYAKE」なんか軽々と共演しちゃうこのとき
上に貼った演奏から遡ること3年のまだ6歳。  6歳で向谷と共演、、、


向谷さん、驚きと興奮気味に曰く
「アイコンタクトしてるんだけど、私大丈夫心配しないでガーンって」
「神保くんに言っとくよ、君の時代は終わりだって」



涼しい顔で演奏中。

音楽の理解がシニアのそれとそん色なく普通に共演出来るまでになっている。

最初はお父さんのYOU TUBEページで載せていたのが、ある時期から自分の
名前のページを作って載せているみたい。



YOU TUBEにたくさん載っている動画から興味ある演奏を拾ってみた。
チックコリアの名曲「SPAIN」が大好きということで年齢の違うテイクがあった。
成長に伴いアレンジの多彩とめきめき上達するテクニック。砂漠に雨が降るごとく
ものすごい速さと豊かな感性で吸収し表現できている驚き。
2002年生まれの6歳から10歳になる手前まで。

奏 SPAIN 2008年12月27日 



このちっちゃい体で表現できている、なんとも不思議な興奮を覚える



奏 SPAIN 2010年8月21日






奏 SPAIN 2010年9月11日



007のテーマ、Mission Impossible  2011年7月23日




さらに 「SPAIN」 2012年5月12日




この曲の生みの親チックコリアと一緒に演奏したオジサンに負けないんじゃないか
と思える切れの良さ。


10歳になった今はパワーも出てきたしより表現が豊かになりますます楽しみ。
名前が生まれたときから「奏」ている。お父さんも自慢の娘さんだろう。


この1週間若いお嬢様方のドラムに夢中でした。
千里ちゃんはCDデビューしているが、奏ちゃんも将来プロの道に進むのだろうか。
プロのおじさんたちの暖かいサポートでさらに腕を磨き、素晴らしい演奏が聴ける日
を楽しみにして待つことにしよう。

遠い空の下からオヤジは応援している。

  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)音楽(聴く)

2013年02月13日

スーパードラマー 川口千里

さて、3連休の9日にデスクトップPCの音源をいじって音楽三昧したときに
「小柳ゆき」をちょっと懐かしく聴いていたのだがネットサーフィンの合間に
偶然サックスのウマい演奏を見つけた。

「大西由希子」という若くて美しいアルトサックスプレイヤーだが動画を見
ればコスプレがオヤジの踏み込んではいけない世界のようで別のページに
移ろうとした瞬間、ドラムのセンスと音に耳が反応した。このドラムは・・
なんかスティーブガッドの切れ味を聴いたような感触。

「ドラム:川口千里」とある。早速ページめくりしてみると次のような紹介記事

1997年1月8日愛知県生まれ。6歳でドラムを始め、8歳から菅沼孝三に師事。
現在、三重県四日市市在住の小学生ドラマー。
ドラムマガジン誌主催のドラムコンテストで2006年敢闘賞、2007年準グランプリ受賞。
2008年5月、日本テレビ「全力!チューンズ」出演。小さな体から繰り出すアグレッシブ
なプレイで注目を集める。2009年にはフュージョンバンドFRAGILE とのセッションを
収録したDVD「HOROSCOPE」を発表し、当時まだ小学生であったにもかかわらず
「すでにしなやかな感性を表現できる域に達している」と評された。




YOU TUBEでたくさんのアップを聴いた。ここには貼らないが興味のある人は
是非検索して見て聴いて欲しい。
そのDVDを注文しようとしたら入荷待ちになっていて買えなかった。



それから経験を積むにしたがってさらに涎の出るような人たちと数多く演奏。
カシオペアの櫻井哲夫、神保彰、向谷実、バウワウの山本恭二 あんぐり・・

世界は広い 天才はいるものだ。
8歳から師事している菅沼孝三は「手数王」と呼ばれるテクニシャン、ドラムの
音に感性をつぎ込めるのは先生も良いからだろう。しかし、それだけのことを実行
する意志の強さは音楽に掛ける情熱の大きさなんだろうな。



そして高校一年になった今、彼女の誕生日に彼女メインのCDが発売された



あの超絶ベーシスト:ブライアンブロンバーグまでもこのCDに参加している。

このCD タイトル「A LA MODE」 は10日午前中にに注文して夕方には届き。







とても素晴らしいので一枚貼っておきましょう



彼女本人のYOU TUBEから





追記の追記 (いかにオヤジが興奮状態か知れようと言うもの)

あんまり素晴らしいのでもう一枚  2011年11月の演奏
櫻井哲夫の「Sailing Alone]
山本恭二
向谷実



曲全体の構成に対する解釈もドラムソロの多彩もみごとなまったく14歳の
中学生が叩くとは思えないドラミング。
ソロが決まって向谷さんと櫻井さんがうれしそうな笑顔を見せる一瞬が素敵。


この同じメンバーで山本恭二の「River Time」 スローロックバラードも良い。
ギタリストが気持ちよくチョーキングできるドラムってのはこうだぜって。




まだ可憐な小さな体でオヤジ達の演奏ボリュームに負けないのは、星飛馬の
ゆきつぶての話じゃないけど、体重が軽い分スティックの先に重さは乗ら
ないが、彼女の場合は腕からスナップ指先までを鞭のようにしなやかに加速度を
もって十分なアタック感と音量を稼いでいる。車でいえばトルクは小さいが
回転数で加速度を稼いでいるみたいな感じ。もっとも、もっと大人なレディの
年齢になってもそうそう体重が増えて欲しいと思っているわけではない(笑)
可憐なままでいて欲しい。

16歳になったばかりのこの人がどんなミュージシャンになっていくのだろうか。
楽しみである。DVDもむりくり注文してるが入荷は不明だと。YOU TUBEとCDで
しばらく聴かせてもらおう。



10日と11日はみっちりヘッドフォンで音楽を聴いていた。
もうひとりのちっちゃい天才ドラマーのYOU TUBE動画と共に。


  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)音楽(聴く)

2012年05月16日

「My Funny Valentine」 by STING





子供がテレビで映画を観ていた

「阿修羅城の瞳」


もともとは演劇界に衝撃を与えた『劇団☆新感線』の芝居で
オリジナルと再演、再再演があったんだと。
それを映画にしたのがこれ。


染五郎
宮沢りえ





SFX多用のちゃっちさもありつつ、面白いところもあり、
染五郎のちゃんばらの身のこなしはさすが血統だなとか
宮沢りえは好きな女優だが謎のおんな「つばき」の妖しい
色気が出ていないとか思いつつ、これはきっと劇場で芝居を
観るほうがずっと面白いだろうなぁと強く感じた。
観られないけど。


映画が終わりクレジットが流れ、エンディングの音楽に耳を奪われる

ジャジーなハスキーボイスにピアノがすごく良い、誰だっ!



調べるとSTINGが歌う「My Funny Valentine」
ピアノはハービーハンコック 
どうりでウマいわけだ、納得  即、買い!




Amazonに注文したらその日の夕方に届いた便利な世の中

STINGってポリス時代も含めて聴いたことがなかった。
(おれは何も知らずに生きてきたんだな・・)
なかなか良いではないか、映画「レオン」も観たくなった。
「シェイプ・オブ・マイ・ハート」が入っている。
でも、血を見るのはヤダな。

ジャン・レノ  ナタリー・ポートマン  

Posted by とーしろ at 18:00Comments(0)音楽(聴く)

2011年11月08日

秋の夜長(音楽)

「秋の夜長」の過ごし方にはまだ二つか三つくらいある

ひとつは音楽を聴くこと

アナログレコードからCD作ったり、車や1階で聴くのに曲順変えて焼いたり



レーベル面をネットから落とすんだよ

1日で16枚 焼いて印刷した 日曜日

徳永英明
斉藤和義
noon
アンサリー


JAZZ好きならはずせない「ケルンコンサート」 キースジャレット



チックコリアのソロ



たまにゃクラシックも ラフマニノフをフォロヴィッツでカーネギーホール



西村由紀江 NHKの番組では司会もする才媛 綺麗だし、しゃべりもうまい






最近、斉藤和義が良い  奥田民生とまた違ったROCK魂が良い

クールだ

「幸福な朝食 退屈な夕食」

久しぶりのマウスオーバーを良い子の時間じゃない時に・・・



斉藤和義

写真は「紅盤」の中から、市販の印刷物をを写しただけだ。



ポンキッキの歌もなかなか良いと思っていたんだ




訳あって小さい機械で聴いている。あるいはヘッドホンで。


・ぽちっと押しといて頂戴
  

Posted by とーしろ at 22:53Comments(0)音楽(聴く)

2011年09月18日

マーティ・フリードマン

土曜日の夜、晩酌をやめてまで出かけてきた「ギターのマーティ」とはこれだ




知ってる人はよーく知ってる、
知らない人は「マーティフリードマン」ってだれだ? わかりやすいのは、
「紅白」で石川さゆりと一緒に天城越えをヘヴィメタ演奏したギタリスト、
と言えばかなりの人が「ははぁーん、あのチリチリ頭の」になるだろうか。


昨日の企画はなんと「ニコニコ動画で生放送」
ネット配信し、同時に会場の壁全面にパソコン画面をライブ映像にしちまう
というとんでもなく新しい試み。会場は300人くらいの小さな箱、熱気が充満。

六本木 ニコファーレ



「ニコ動」たるゆえんのコメントは書き込み放題、
本人は演奏しながらリアルタイムに読んでいるという斬新。



マーティは辛いものが大好き



活動拠点は日本



石川さゆり、八代亜紀、坂本冬美、演歌だけじゃなく中島美嘉からAKB、坂本九
いや、ぼくらの知ってる曲ならなんでもギターで歌っちゃうくらいのいきおい。

メロディを本気でヘヴィメタ超絶ROCKしちゃうのである。
















昨日の演奏ではありませんが


八代亜紀マーティ


八代亜紀がすごく生き生きうれしそう



マーティあまぎごえ


あまぎ~~ご~~え~   の「え」に入る音をエレキでこう優しく入れるのは
演歌の歌そのものをとても好きで理解してギターで歌っているんだと。





発売ほやほやのCD 裏面



音符をフレットでなぞるのではなく、声に出して歌う代わりにギターで歌ってる




彼は震災で傷ついた人の心をとても心配してたし、今を目一杯生きようと熱く語る
とても「良いヤツ」

ちなみに日本語の弁論大会で準優勝、日本語のエッセイを出すほど日本語堪能。
CDにサインもらい握手して帰ってきました。




メタルはイケテルし、激辛を超えて極辛だった。


・・・ぽちっと押しといて頂戴

  

Posted by とーしろ at 08:35Comments(2)音楽(聴く)

2011年09月14日

寺井尚子




最近のマイブーム、それも、かなり強烈






ほとばしる熱情、静寂の琴線


美しき黒豹


動画も貼っちまおう、いつまで許されるか・・知らないが







(実はこのフレームが終了した時、川井郁子のリベルタンゴも聴けるしかけ)
(これがまたくすぐられる素晴らしい演奏なのだ、美しいし・・・)








どうやら天は女に二物を与え

男には「ひとつ少ない」物を与えた・・・ようだ

今年の東京JAZZには絶対行くべきだったことは

重々・・焼肉屋のような頑固さで・・確かだったのだ


天邪鬼というサボりと優柔不断


・・・ぽちっと押しといて頂戴


明日、酒田に行くんだが誰とも会えないんだ、日帰りなんでね。

つまらない話だろ。早いので     寝る。  

Posted by とーしろ at 22:35Comments(4)音楽(聴く)

2011年08月26日

鶴岡 「デュプル」

22日の山王祭りからの続きです。今日は長いです。

駅前通りから山王通りに曲がる前に昔「檸檬館」があった小路・・・何も・・
(この話題に反応する人はいないだろうし・・コロッケサンドとフォークとROCK)

旗振りの熱気溢れるにぎやかな山王通りを一人静かにビール片手に通り過ぎると
ちょうどめがね橋のところでコップが空になりました。

40年前は賑やかだった銀座通りも今は飲み屋街と化し、呑み助が闊歩するにはまだ
早い日が暮れたばかりの6時50分、さらに昭和通りへ進む。

扇寿司の隣りに(2軒隣りか)その小さな店はありました。

10代からの音楽繋がりの友人と恒例の集まりが今年はとある音楽仲間集まるミニライブ
と一緒にやることになりました。話は出来るんだっろうか、出来なくても構わないか、
音楽だし・・・

店の中にはドラムセット、ヤノピ、スケルトンギターを抱えたおねーさんがいて、
そのうちでかいウッドベースを担いだおにいさん、ギターとAMPを背負ったオニイサン
ぞくぞく集まるプレイヤーとプレイはしないとおぼしきお客さん多数。

会費を納め席に着けば・・・・これだ




まだまだ



夏野菜を仕込んだたっぷりのソースでいただくハンバーグ



おれら、なにしに来たんだっけ?



会費以上の料理をたらふくいただき、それ以外に酒はご希望のものとりあえず制限無し。
なんという出血大サービス太っ腹採算どがえしのみごと! はらくちぃ!

プレイしないおねーさま軍団となかよくワイワイしながら酒が進む日本酒バーボン
おねーさんはそのうちcookteilをご所望

マスター:ちょっと待ってね



読まれるギャグは   かわいい!  うふっ


さぁて、でかいウッドベースの声の良いおにいさんが動き出す

「美味いもん食って力も湧いたしそろそろ演ろうか!」
「待ってました!」






JAZZる




ボサノバる



みなさんアマチュアではありますがそれぞれ「拘り」と「好き」が溢れた素晴らしい演奏です。
かなりやります、レベルは高いです。隣で食って飲んでたおねーさま方もうっとりしています。
(こっちもおんなじですが)


今回のとーしろ的インパクトはこれ!




演奏者が綺麗な女性だから・・ではなく(かなりそれもありますが) ROCKです
なにか忘れていたものを、忘れてはいけないものをゆりうごかされたような、、、



洋風宿仮掘庭鶴岡超美人六弦琴鳴垂涎転岩とーしろ気絶触発叱咤激励電磁波ビリビリ






そんなわけで家に帰ってからタンスのゴン ・・(携帯では見られません、ごめん)
登場する機材は以前blogにも出た事がありますが今日の練習風景です




アナログレコードを鳴らしサビ部分サウンドブラスターで録音しました

・チョーキングだらけのギターが時間とともに出来なくなっていた。取り戻せるはず・・
おれはやるよ、また。大きな反省、小さな後悔。  初めてビデオファイルを作った。


一緒に食べて飲んで音楽を聴いたおねーさま方も皆素晴らしい方々でした。
音楽を軸に集まっておられた人たちもこんどまたお会いできたらうれしいです。

素晴らしく有意義な楽しい鶴岡でのひとときでした。マスターの料理は最高だったし。

また、遊んでやってください、ありがとうございました。

・・・ぽちっと押しといて頂戴



節電.go.jp〈政府の節電ポータルサイト〉  

Posted by とーしろ at 19:57Comments(2)音楽(聴く)

2011年02月20日

ボサノバ/Jazz

外飲み、外食めったにしません


一人で  たまに行くのはここだけ  出張の帰りにふと立ち寄ってみれば・・金曜日





心地良い響きにセンスの良さ、これからさらに駆け上がる才能のびやか



済みません、サングラスはとーしろが書きました、てへ  怒られる 


明日を夢見る若さの煌きに、オヤジはただあんぐり・・・ぽちっとな


音楽は   良い
  

Posted by とーしろ at 21:32Comments(2)音楽(聴く)

2010年05月05日

女神達の饗演

4日のテレビのおもしろ


ジーパンの冬美がカワイイ




五輪はなつかしくも歌声は今も強き引力




布施の歌を磐石のテクニックでサポート、年下なのにおねーさんの余裕 西村由紀江

わたしにまかせておいて だいじょうぶ あなたはおもいきりお歌いなさい



こんな表情も




裏番組の本家 「女神」 Show-Yaはカルメンマキが席を立ったあとの女性ハードロック

ヴォーカルの空間を、おいらのハートを、埋めてくれるんじゃなかったのか・・

いくらかベクトルが違ったかも、3時と4時との短針の角度くらい






彼女たちが出たときに少しだけおいらの年齢が進んでしまっていただけ 



でも皆 イイ表情してる


番組を元に戻して・・

存在自身が女神の風格 平原綾香



のれば由紀江が揺れる



のれば綾香も揺れる





着物姿の妖艶



大太鼓を叩く腕っぷしの女神



熱唱



よざくらの官能



最後に 今日一番の 恍惚



鍵盤を叩く腕 肘 指 しなやかで強く 弱く はねるように なぜるように

ココアを溶かすように



西村由紀江 作曲 ヤノピ だけでなく司会もこなす才媛



由紀夫はしばらく 針の筵 ・・・・ポチッとな

予約掲載 続行中  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(6)音楽(聴く)