2017年09月19日

ラベンダーの香り その2

ラベンダーオイルが売れなくなり経営が立ち行かなくなってつぶそうとしたラベンダー畑。
一枚の写真から起死回生の奇蹟が起きた。


ラベンダー畑の写真がアマチュアカメラマンを始め大勢の観光客を呼び町が潤う原動力となった。
その写真とは先の記事に書いた「拓真館」を開いたカメラマン前田真三の写真とのこと。
どの写真か現物は不明らしいが、諸和50年ころの「ディスカバリージャパン」のポスターらしい。


ファーム富田のHPより



ラベンダーの見ごろは7月中旬から下旬ごろらしいので今咲いているのは別の花たち








季節以外でもラベンダーが見られる温室の横の路はさながらそのまま絵のようだ





中国からやってきた自撮り棒軍団をかき分け構図を得るのは至難の業だ
人がカメラを構えたら日本人は前を横切らないが、彼らはお構いなしだ。
良い場所で写真撮って次の人が待っていてもどこうとしない、意に介さない。






















こんな素晴らしい施設を無料で開放している。
香水やラベンダーオイル、ポプリ、石鹸などの製品はリーズナブルな価格。


  

Posted by とーしろ at 07:52Comments(0)