2017年05月08日

ヘッドフォン イヤーパッド



愛用していたヘッドフォン(Victor HP-RX900)のイヤーパッドがボロくなっていたので、違うメーカーだが価格が少し安くサイズが合い使えるてんで、AUDIO TECNICAのATH-AD900X という型番のイヤーパッドを購入し交換した。

そしたら、あろうことか 本家Victorのヘッドフォンが壊れて使えなくなったという皮肉。


仕方ないので、交換したイヤーパッドの本家ヘッドフォンはVictorよりずっと高いのだが音も良さそうなのでその本体を買った。これでめでたし、イヤーパッドの補修部品と共に幸せになるはずだった。

イヤーパッドに合わせて新たに買ったAUDIO TECNICAのATH-AD900Xは価格に見合う素晴らしい音がするのだが、背中が透けていて音が外に漏れるタイプだった。漏れてはいけないモノは気をつけなければならなくなった。

なぜ、今も買えるVictorにしなかったかというと低音がおとなしく、違うものにしたかった背景もある。その割にゼンハイザーの最高級ヘッドフォンをチョイスするほどではない。



そして、交換用パッドと本家では材質が異なるのだった。

世の中ずいぶんと複雑に出来ている。




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