2016年08月23日

オヤジの反省

オヤジのため息のカウンターとして、ちゃんと反省をしなくてはならない。

開催すら危ういのではないかと危惧した「リオ五輪」は、日本選手の活躍もさることながら、開会式の演出の斬新さから始まって、なかなかどうしてとても素晴らしかった、というのが正直な感想です。





残念ながらいくつかの事件、盗難、事故は報道されたが、ブラジル国民が下を向かねばならぬほどの大きな事件ではなかったし、衛生被害もなかった。 蚊が媒介する病原菌被害もジカには聞こえてこない。(今のところ)






民間のボランティアが多くを支え大会運営をスムースにしたことや、セキュリティも問題なく運べたことはブラジル国民の威厳もあったに違いない。




ネイマールをリーダーに、サッカーで優勝できたことも加え、世界に向けてブラジルの良いところを大いにアピールできた大会だったと、思う。


へたな心配をし過ぎたことを謝りたい。


強いて言えば、閉会式でブリブリ言わせ、「東京」のために視察をした小池知事は、省コストでもアイデア次第でうまく出来る前例をしっかり受け止めて「事におよんで」いただきたい。3日間のボート競技のために自然を破壊して500億円つぎ込むなんて「愚」はよもやしないであろうな。






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Posted by とーしろ at 21:48│Comments(0)世相
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