2015年12月13日

フェンダー(風味)ミニAMP

フェンダー風味のミニアンプをこしらえました。








FENDERの黒トーレックス(人工皮革)とシルバーサランネット(スピーカーグリル)は
アメリカから仕入れた本物です。

小さいのでコーナー金物は使えません。

実はこの前載せたミニアンプを載せ替えたのです。





もともと作った時はレオパレスでエレキギターを小さな音で鳴らせるように出力を抑えていた。ヒャッキンのTV用スピーカーはサイズが小さく、インピーダンスは32オームで音圧レベルが低くその目的にはちょうど良かった。電源はBOSSのエフェクター用9Vアダプタを使っていた。

アパートでは音量を小さく押さえたが、その必要がなくなったのでそこそこ大きな音で鳴らしたい。2Wから3Wくらいの出力が欲しい。このAMPは供給電圧18Vにして4オームスピーカーであれば2.9Wの出力が取り出せる。それより大きな音を出したいなら真空管AMPのチャンプを持って行けば良い。ただし、重量がぜんぜん違う。


さらに簡易ミキサー回路を増設し、スマホやタブレットを繋いで再生した音と、ギターや三線と同時にならせるようにもくろんだのですが、改造の途中でICが壊れて音が出なくなりました。



そのままでは終われません。最初に作った頃に同時に作ってあった1Wくらいの別なAMPに変えて試してみればなんの問題も無くミキシングも出来てちゃんと鳴ります。1Wでは少し音量が足りないので、2Wから3WのAMP KITを探したら最初のと同じICのものがありました。AMAZONでが驚くほど安く買うことができます。





電源は耐久性も考えて15Vに決定。安定化された電源アダプターをゲット。今まで使ったBOSSと逆にセンタープラスなので配線を合わせる。





このミニAMPのボックスサイズは音響工学的に計算して・・・ではなく





WxDxHが三線ケースのスペースにぴったり合うように作ってある




XPERIA タブレットに歌詞を表示する アンド 自分で録音したギターパートを再生する

ミキシングで三線を鳴らしつつ歌えるわけだ





接続例 






何を演るか・・・




おとちゃーーーn










このAMPの黒いトーレックス(人工皮革)の中身は廃材利用の木材なのですが、
なんと5年前にこのBlogに載せたシャンパーニュの箱なのです。

ジージョの勤めていた会社の忘年会で抽選で当たった「ブーブクリコ」 
3リットルだか6リットルのどでかいシャンパン。とても美味かった。
この高価な品物をジージョの勤める会社に提供したのは 峰竜太 です。




この木箱はさらにスピーカーボックスにも使われていて、今もアクセスのある
「BOSE M2への挑戦」の材料でもある。それだけ大きな箱だった。




素材を無駄にしない地球に優しいBlogです。






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