2014年11月21日

おずげまげる京子

『お洒落する』  鶴岡、旧東田川方面でなんという

イタリアっぽく雰囲気を醸す「あるけっちゃーの」風で言えば

『じょなめーる』  でしょうか、どこかで聞いた感じがします。



酒田の人は

『おずまげる』  というのだそうです。

「おずげをまげてしまた」

「味噌汁をこぼしてしまった」 ではありません。

かっこつける、お洒落する  ということならば

「じょなめる」と同じです。

「刃物」と「言葉」は使い方を間違えないように気をつけなければいけません。

といいながら言葉の使い方を間違えてばかりのオヤジです。

でもすこし、テンション系も好きなので、適度に間違えながら行き先はスピーカーボックスに片足入るまで生きたいと、、、点々、、、生き永らえたいと思う




京子の頃。





おずげまげる京子



「テンション」とは次に安定した響きに行く前のわざと緊張した和音のことである  (とーしろ)




Posted by とーしろ at 12:00│Comments(4)
この記事へのコメント
かっこつける→「こっぺこぐ」っても言う(笑
Posted by どぜお at 2014年11月21日 16:33
【どぜお様、言う言う。
Posted by とーしろとーしろ at 2014年11月21日 18:27
村山弁では生意気、格好つけることを「あがすけ」と言います。
自分が子供の時は両親から「あがすけたげんなず!」(恰好つけるな、生意気なことするな)と怒られたものです(笑)

庄内と内陸は全然違いますね~
内陸でも置賜、村山、最上でも違うし、村山でも町が違うと若干また異なりますね。
山形弁と一言で言っても奥が深いです。
Posted by 量産型ギムレット at 2014年11月22日 20:20
【量産型ギムレット様:近いようで遠い、遠いはずなのに似たような言葉。

交通手段が無い時代の交流具合。言葉の文化というか分化というか食べ物なんか特に違いがある、歴史がそうさせているような気がします。お嫁さんの行き来も60里超えてはなかなか。

酒田と鶴岡のことばの違いも気が付けば面白い。
Posted by とーしろ at 2014年11月22日 21:40
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