2014年05月08日

山の神のケヤキ

酒田から鶴岡に移動する途中、三川町にある大きなケヤキを眺めてきました。




国道7号線バイパス 三川イオンから見て赤川を挟んだ対面の旧7号線(今は333号)そばです。

山形県東田川郡三川町押切新田前川原






以前「文下のケヤキ」を載せました。昨年の記事より。




文下のケヤキは樹齢850年から900年といわれています。





山の神のケヤキは400年くらいと推定されていますがなかなかどうしてとても大きな木です。見る角度で全く違う形です。







根元から斜めに育っているため一番の枝はパイプサポートで支えています。






昔は赤川がもっと近くを流れていて旧国道すらなかったという。その時代の景色はどんなだっただろうか。人びとの暮らし、喜怒哀楽、争い、木の記憶から画像を再生できたらどんなドキュメンタリーが見えるだろう。大きな山の神の木はゆったりと見ていたはずだが語ってはくれない。

イオンモールの帰りに寄ってみたらいかがでしょう。芽吹いて緑の葉が広い木陰を作る頃、貴方にはこの木のつぶやきが聞こえるかもしれません。

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