2013年12月14日

自作 三線 進化

板を鳴らす三線はどうしても音が丸こい。皮は使ってないのでしかたない。

高音が出にくいのはあちこちの材料が柔らかい体、ではなく柔らかいからだ。

「うま」と「歌口」に堅い材料を使うなどの改良はできるはず。とは言いつつ

初めて触る楽器なのでスケールというか音階を掴むのに練習する今は音が

小さいほうが良い。なにしろフレットのない棹で半端な音程の音を出すと家族

から非難ごうごう、誰もよしよしとは言ってくれない薄情。


なにはともあれ作りっぱなし合板など削りだしのいがいが面をいくらかでも

滑らかにして使えるようにしよう。





棹のくっつけ材料ふくらましで鳩胸もどき



いくぶんきれいになってきたのがわかるだろうか

色が濃くなったのはワトコオイルを一回塗ったから、もっと重ねるが
表と裏面は蛇皮模様を画策中。


では、なぜ イグゼ謹製 真空管ギターAMP 「木製チャンプ 5110」 に寄りかかっているか





じゃじゃーーん


 

なんだ、これは



プリAMP イコライザー付き エレキ三線へ進化したのじゃ! ピエゾピックアップで。





宮古島で島歌ライブの写真をよーく見直せば

お相撲さんと見まごう大きさは「うさぎやの重ちゃん」



体が大きくて三線が見えない、いや、譜面で見えない



横からシールドケーブルが見えてる (オリオンビールの生樽も)


和おんのおかみさんでバスガイドの「ゆかりさん」



やはり三線からシールドケーブルが生えてる

プロはライブでエレキ三線を使っているのだった

バスで弾いてくれた三線とは蛇の模様が違っている





音階に慣れて一曲できるまでは微音量で頑張ろう

能ある三線はとりあえず指で弾く

しばらくはアンプラグド


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