2012年07月22日

オートステップ改造後の顛末

オートステップのない前期型のスペースギアにオートステップを付けたのは去年の2月14日
助手席をどうにかしようと考え中に起きた大震災とその後の諸事情によりほったらかしてあった。


願わくば助手席のステップもオートにしようと考えていた。リンケージで結んでドアスイッチをスライドドアと「OR回路」にして助手席とスライドドアのどちらを開いてもステップが出るようにしたかったのだ。しかし、助手席のステップの奥には後席用のエアコンのコンデンサだろうか大きな部品が鎮座しておりオートステップが構築できない。

ならば、使いにくいのは我慢して固定のステップを付けて一連の作業の〆にしよう。助手席用のステップはオークションで落とし損ねてしまったしその後なかなか出ない。新品はとても高いので、オリジナルの長いステップをカットして使うことにする。



まずは改造前の様子






オートステップを取り付けてはしゃいでる様子





今日、長いステップをカットして取り付けた図


見事に自然に納まっている。パイプエンドの黒いキャップも移設したので自然な仕上がり。

2本のステンレスパイプのうち、細いパイプはパイプカッターで切れた。太い方はカッターのサイズ以上なので鋸で切らざるを得なかった。

グラインダにしようかとも思ったのだが、日曜日の朝に人に迷惑を掛けるかもしれないし、気持ち的に調子の良くないときに事故が起きてもいけないのでグラインダーを使わないという判断は賢明だろう。



スライドドア ”閉”

3cmくらいのクリアランスが開いている



スライドドア ”開”

オートステップは平行スライドではなく、回転運動で円弧を描いて少し寄ってくるが、ギリギリ当たらないカット寸法の妙技。これで充分じゃん。助手席ステップ買わなくて良かった。

それにしても雨のぱらつく天気の中で車の下にもぐって作業をするオヤジも相当変である。晴れた日にやりゃいいものを。




ところで、エスティマ、ベルファイヤのハイブリッ子は一般/高速平均で実質リッター13km走るらしい。アルファードも似たりよったり。車体重量からすればりっぱな燃費だが、ハイブリッ子の高い車両価格からしたらまだまだ物足りない。実質燃費で16km走って欲しい。レアアースが日本の領海内で採掘できるといいんだが2年じゃ実現しない。


先週なんとか車検を通してしまった我がスペースギア。今から2年経ったら頃、選びたくなるようなエコノミックな車が販売されているだろうか。スペースギアロングの大きさを持つ4輪駆動の電気自動車かハイブリッ子。ミニバンをやめて乗用車のハイブリッドって選択もありか。あの世で一緒に乗ってくれる人もいないしやめとくか、いやいやまだ車は必要だ。もう一台フェスティバミニワゴンはどうするか・・



涼しいのは今日までで、明日からまた暑くなるのか・・・変な夏だ。

ネットがギガビットになる準備もせにゃならんてか。貧乏ヒマ無しひつまぶし。


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この記事へのコメント
なんでも、直してしまう

エンジニアなとーしろさん

私の軽自動車も、今年七年9万キロ以上乗っていますが、まだまだ頑張ってもらわないと
Posted by ゆきんこ at 2012年07月23日 08:11
【ゆきんこ様:ありがとうございます。人間一人移動するには50ccエンジンのチカラでも十分なのですが、人間、我が侭なものでつい速さを求めると3000ccが欲しくなったりします。

地方の暮らしには特に車が必需品です、効率の良い環境に負荷を与えない移動手段がないものだろうか、常日ごろから考えるとーしろです。なかなか妙案は浮かびません・・

自分が浮かぶだけならタケコプターでも良いです。マントラを唱えても浮かびません。

変な機械を持ってくると 「押してもダメなら墜落ヨ」みたいになります。

冗談が限界を超えてしまいましたが、ゆるされよ。9万キロの軽自動車、大事にする=整備をしつつ安全に乗っていただきたく、車が機械としての命を全うするまで。その方が車冥利に尽きるってもんです。
Posted by とーしろ at 2012年07月23日 23:20
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