2011年12月24日

タービンII

木枯らしと リリーフバルブの 風の音

プッッシュゥーーー



スペースギアのターボが直りました

「ヒューーン」という音が聴こえます

今まで 125000km 頑張ったタービン







ネットではダメージを受けたタービン羽根を見ましたが、

おらっちのスペースギアはとてもきれいな状態でした



こっちが加給する方の羽根車です。前回、逆の説明をしていた。

鋳物の黒いケーシング側が排ガスで回す方でした。



エアクリーナーからターボに入って加圧され温度の上がった燃焼用エアは

エアクーラーを経由し「俺を冷ませ!」にしてからエンジンに加給的速やかに

燃料と一緒にぶち込まれます。ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと比べて

回転数が稼げず出力は小さいが、低回転からトルクが太いので街中や首都高速

などの小刻みに加速減速を繰り返すようなシチュエーションではとても乗りやすい。

実は信号ダッシュなども得意で、スポーツカー以外のガソリン乗用車には負けない

速さです。このでかい図体で。(トヨタのディーゼルターボも相当速い)

ただ、この時代のディーゼルは排ガスの大きな問題をクリア出来ず。

欧州の小型車から採用され始めた新しいディーゼルエンジンはどんな仕組みなのだろう。

未来のために空気は出来るだけ汚したくない。



ともあれ、直って帰ってきたおれのスペースギア

タービンは設置するとエアパイプに隠れて見えなくなります





タービンの音がこんなに聴こえてイイのだろうか?

ヒュィーーーン

なんかジェット機に乗ってるような錯覚に陥る。

それもそうだ、ジェットエンジンはタービン技術の集大成で最高傑作。


抜かり無く ブーストアップの 年の暮れ



輝く未来の電気自動車の登場まで

走れ! おれのディーゼルターボ




これでパワーが抜けなくなりました

乗ってるオヤジはいろんなものが抜けます。

「ま」だったり 「ふ」だったり



現れろ 腑抜けになるよな イイ女

あい変わらず 口先三寸 夢ばかり

せめて当たれよ 年末ジャンボ 金蓄沙!

三菱自動車サービスフロントには大変お世話になってる・・ぽちっと押しといて頂戴


取り外したタービンはリビルトの再生用に買った店に返します。

 くいてぇ


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