2011年10月28日

スティーブ・ジョブズⅠ



夕べ遅く帰ったら届いていた






先日の友愛という記事で書いた自分の意見はまあそのままだった。

誰でも知ってるとは言え。






もっかい言うが、ゲイツもグーグルもジョブズに半分払ってもおかしくないと思う。





この本はおそろしく高いと思う。 半分返せ! とは言わない。

2冊目をただにしてくれ。 とも言うまい、もう注文してあるし。

米国 電子書籍 11.99ドル=912円 ハードカバー 17.88ドル=1359円
ドイツ電子書籍 19.99ユーロ=2099円 ハードカバー 24.99ユーロ=2624円
日本 電子書籍 ハードカバーとほぼ同額 ハードカバー 3990円


もんくがあるなら英語版を読めだと。でも、翻訳にお金が掛かるってんなら、

独語版が日本語版の半額なのはどーしてだい?

講談社も講談社だ、馬鹿儲けしてこんなことでジョブスの功績に話題的に水を

注すなと言いたい。



本を読みすぎてここしばらく「ナンプレ」ばかりしているのだが

寒くなった夜長に本を読むのはとても良いことだ。暖かくなりたい。



・・ぽちっと押しといて頂戴



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この記事へのコメント
GUIのアイデアはスティーブ・ジョブズというよりアラン・ケイ(Alan Kay)のダイナブックではなかったのかしらん?そのアイデアを実業(儲かる仕事)に仕上げたのは、確かにスティーブ・ジョブズに違いありませんけど。

かく言う私も、68030時代のMACに…MIDIシーケンサをインストールして音源付きキーボード(キーボード付き音源?)を仲立ちに…ギターデュオの相手をしてもらいました。

その意味で、ジョブズさんありがとう!感謝感謝、です。でもめちゃくちゃ高かったなぁ…あのころのMAC。
Posted by 柳川則夫 at 2011年11月27日 07:06
【柳川則夫さま:朝早いですねぇ(笑) GUIについてはビルゲイツが「金持ちの家に盗みに入ったら、もう盗られた後だった」と表現するくだりが面白い。GUIはもともと米軍の防空管制システムだったというのがいかにも。

タモリの「音楽は世界だ」で音楽データをいろんな風に加工して番組で「問題」にしたりいじっていたのは記憶に新しい。業界の人は好んでMACを使っていた。エンターテイメントはMACの独壇場だった。

そう、「音楽は世界だ」でギタリストでバンマスを」やっていたのが是方博邦。セクシャルバイオレットナンバーワンのリードギター。海浜幕張のベイタウンにオヤジバンドがあり、よく現れます。
Posted by とーしろ at 2011年11月27日 07:46
 ん~っ(><) ビル・ゲイツ自身が「金持ちの家から中古車を盗み、ペンキを塗って大儲けした」と表現したくなりました!!

その昔、IBMは8ビット(8080、Z80)用OSであったCP/Mの開発元と勘違いしてゲイツに(16ビット機IBM-PC用)OSを外注しました。もともとOS開発実績の無かったゲイツはCP/Mの版権を持つデジタルリサーチ社と交渉したがうまく行かず、結局8086用OSを先行開発していたシアトル・コンピュータの86DOSの版権を格安で手に入れてIBM-PCに移植することになったのです。

汎用コンピュータの巨人であったIBMのPCは、当然のように爆発的に売れました。しかも、IIBM-PCの仕様は公開されていたのでクローンも巷に溢れることになります。で、ここからがゲイツの商魂のたくましさ!!

PC-DOSをクローン用にMS-DOSとして売り出すことにしたのです。これが売れに売れて莫大な資金を手に入れる…その後はご存知のとおり8086シリーズのインテルとタッグを組んでWindows帝国を構築することになります。

注意:当時の『8ビット用OS』とは名ばかりで、商品名が示すとおり、実態はディスク管理システム(DOS)でした。古い話しでスミマセン(__)
Posted by 柳川則夫 at 2011年12月01日 18:53
【柳川則夫さま:386 486 ・・NEECでいえば98  88 高いのと安いのとあったような

トヨタが再現する「86」は別物

5インチフロッピーで立ち上げロータスを動かすか、ワープロSOFTを動かすか・・

DOSマシンの繁栄と調子コキ
WINDOWSのでたらめな商売

衰退したかに見えたマックの盛り返しとキラメキ

マイクロソフトへの執拗な攻撃

僕たちは望んでもいないのに便利さとリスクをごったまぜに押し付けられている不条理。

ネットワークにアクセスするということは「向こう」から丸見えであるという不公平。

ついついこんなことを考えてしまいます。
Posted by とーしろ at 2011年12月01日 22:07
とーしろ様、まったく同感です。

最近のマイクロソフトは、Windows半製品?を売りつけておいて『セキュリティ向上』の名のもとにネットを通じてせっせとホコロビを繕ってますね!!しかも裏側(デフォルト)で…

まさか普通の一般ユーザーがタスクのスケジュールを自在に操るわけにもいきませんので、マイクロソフトにしてみたら『親切心』なのかもしれませんけど。

勝手にネットのアクセスランプがチカチカして勝手にハードディスクがカリカリカリとせわしく動き出す…きもち悪いです。『スワ!ウイルスか?!』などとドッキリしたりもします。

で、普通の一般ユーザーとして、マイクロソフトの善意にすがるしかありませんけど(汗)
Posted by 柳川則夫 at 2011年12月05日 21:04
【柳川則夫さま:そうですよね、いつもOSとしては半端な状態で発売され、日本円では2万円前後の価格で全世界に数千万本売って巨万の富を手にし、姑息にもいけなかった部分を後からこちょこちょ直して回ってる。

WIN98なんざセカンドエディションと初期バージョンで、同じなのは一見の見栄えだけだったり。ああいうのを「セカンドバージン」って言うんじゃないか?

かといっていまから「ウブンツ」でもあるめぇーし・・・・

昔に遡れば、志とタイミングによっては「マック遣い」になりたかった。せめてプライベートでは。いまでは遅かりしかりそめの「ビルゲイツ信者」  くくっ

日本製の良いのがあったんだよね、32ビットのOS。
Posted by とーしろ at 2011年12月05日 21:33
もしかして坂村健のトロンのことですかね?軽い、速い、堅牢、しかも無償配布、といいこと尽くめです。

では何故パソコンのOSとして普及して来なかったのでしょう?発表当初、制御用OSとして業界に認知されたためでしょうか?むろん今でも各種電子機器の制御に世界中で使われていますよね。
最近では、『はやぶさ』の姿勢制御に使われて話題になったところです。身近なところでは、携帯端末のOSであったりしました。

それと、マーケット戦略が存在しなかったこともありますかね?性能で勝ってマーケティングに負けるの図です。ん?かつてのビデオ戦争(VHSとβ)を思い出しました…(- -)
Posted by 柳川則夫 at 2011年12月06日 18:55
【柳川則夫さま:開発した頃の、開発した人は「数多くある中のひとつ」として普通に捉えていた。一方、あの人やかの人は「おいらが唯一」として世界を席巻しようと大きなとても大きな野望で事を進めているんだから敵うはずが無い。
Posted by とーしろ at 2011年12月06日 22:58
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