2011年11月07日

秋の夜長(読書)

本を読もう













あの新田次郎のせがれ、数学者にして作家の藤原正彦が言う

「人間の情緒の形成は本を読むことでしかなし得ない」




今のところ、情緒が形成された効果はとても薄いような気がするが






浅田次郎の展開の圧倒的速さ、しかけ、男の拘り、おもしろいっす



3日には届いていたジョブズⅡ

ジョブズの人となりは報道などから想像したのとある程度、いや、だいぶ違う。

読んで面白いということは買ってよかったということだ、高いけど。



読み終えれば、またナンプレが待ってる電車通勤。

やだっ、ナンプレより本が読みたい。



かといって  読んだ本の片付け場所が無い・・・


・ぽちっと押しといて頂戴




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この記事へのコメント
とーしろさん、うらやましー。 日本の本屋でこのジョブスの伝記本(日本語訳)$39でした。 高い。 ちなみに英語版$34。日本語版の倍は分かるけど、英語版も高すぎね。 どーして?  今回は諦めました。 
Posted by RodeoRodeo at 2011年11月07日 14:13
【Rodeoさま:アメリカのAMAZONで17.88ダラですよ。電子BOOKで良いなら11.99ダラです。

是非。
Posted by とーしろ at 2011年11月07日 20:23
とんでもございません、とーしろ様…貴殿は十分に『情緒が形成された』方のようにお見受けします。ブログ、面白いです。特に自虐に満ちた表現の数々。小説でも書かれてみては??
Posted by 柳川則夫 at 2011年12月05日 19:48
【柳川則夫さま:法外にお褒めの言葉などいただいた日にゃオヤジが木に登っちまって、降りられなくなって、掴まってる手が疲れてきたりして・・しめぇーにゃぁ、おっこっちまってよーっ・・・豚死てやつでさぁ

(ここは古典落語の天才、立川談志風で)

よく、ピントずれるし、前後意味不明は書くし。ただの冗談好きの与太噺でござい。
Posted by とーしろ at 2011年12月05日 21:13
もろさ、おろかさ、不条理、悪徳まで含めて演じる立川談志の斬新さ…芝浜のくまさんとかみさんの人物設定なんぞは絶妙ですね。同じ演目が、談志にかかると、あんなにも生き生きした人情話によみがえるなんて!!

かと思えば、まくらに語る歯に衣着せぬ毒舌には抱腹絶倒。もしかしたら、このスカッとさわやかな『暴言』の故にファンになった人も多かったのかしらん??

スカッとさわやか世代のおじさんの『談志を惜しむ』の談でした(^^)
Posted by 柳川則夫 at 2011年12月06日 19:01
柳川則夫さま:「すごい」とは思いながらきつい毒舌にやれやれという思いもあった。彼の落語をテレビでもいいから最初から最後まできちんと見た聞いたことなどあったろうか。悲しいけどDVDなどで見るしか、、なくなった。

「昭和の天才」は大勢いた。

「平成」は小粒でちっちゃな優等生くらいしかいねーな。いてもいなくても・・・
Posted by とーしろ at 2011年12月06日 23:14
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