2010年11月06日

書を捨てよ、町へ出よう

押入れをガサゴソしたら懐かしい本が・・



せっかくなので昭和の右肩上がりの時代の香りだけ嗅がせてあげよう






この頃家を買えたサラリーマンオヤジは買い替えのたびに借金も返し
もっと大きな家が買えたらしい、その点はうらやましい。



寺山を知らない人も多いだろうけど、あしたのジョー「力石徹の葬式」の
葬儀委員長した人といえばいくらかわかってもらへるか。





天才、寺山修司と横尾忠則のやりたい放題という側面か





これ見て懐かしいと思う人が二人はいることを僕は知っている


今の若者には もう一回 「携帯捨てよ、本を読め」 だ 

キンドルやアイパッドは本じゃねぇど、

電池切れ 読めないモノは 本じゃなし」 籐 四郎



物持ちが良すぎるのも困ったものよ・・また片付けそこねた・・ぽちっとな 



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この記事へのコメント
サイケデリックな絵に
心のそこから懐かしいのは、
かじおやじ歳だからか?
規制は厳しかったけど
今のエロより、想像力育つ~!
Posted by かじおやじ at 2010年11月06日 19:12
【かじおやじ殿:サイケデリック、アンダーグラウンドなんて言葉がありましたねぇ。学生運動とか、Jazz喫茶のコーヒーの香り。青春の青臭い匂いの中に夢と失望が渦巻いていた。  おやじさんも同じ空気を吸って駆け抜けてきたんですね。
Posted by とーしろ at 2010年11月06日 20:25
昭和46年?
まだ二十にはなってなかったか、
火炎瓶投げる衝動は世の中から消えていて
時々生き残りか死に損ないのごく少ない連中が
後ろから鉄パイプで不意打ちかけ合うなんてしょぼいことがあったりしてけど、
だいたいはなんだかやたらとシラケてた。
あとから一番上のガッコに入る年になったモンたちには
あんまり面白いことが残ってなかった。
まだ流行っていたらしいフォークソングなんていうイカサマからはとっくに卒業していて、
随分と、マイルスさんとかショーターさんとか、チックさんとかハンコックさんとか、
マフラフリンさんとか、などなどの、新しい発明の世話になった。
翌年には同棲時代が始まったんだっけ、、、
Posted by この頃はAR-4Xa聴いてた、 at 2010年11月08日 10:39
削除>しょぼいことがあったりしてけど
加入<しょぼいことがあったりしてたけど
Posted by この頃は、、 at 2010年11月08日 10:44
【この頃は・・様:エア漏れ防ぎたいバッフルこてこてアクースティックサスペンションの一世風靡。当時、近所のおニイさんが東京でお仕事して帰ってきたときダイナコのAMPと一緒に自慢げに聞かせてくれたのを覚えています。低音が良く出るグレースのカートリッジも持っていた。

35年以上前のことはかなり「だんご」になって記憶するのみ。おらがJazzを聴き始めるのはこの1年後から。
Posted by とーしろ at 2010年11月09日 07:00
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