2010年10月16日

SONY CDプレイヤー修理

昔、20代後半、生活の万事に渡って余裕無く・・・で・・など・・・だったとき、
オーディオなんぞに現を抜かしていられない時期長く、ふと廻りをみればアナログレコードは
世の中から消えてCDの時代になって数年過ぎていた1987年。 浦島太郎のような気分で初めて
買ったCDプレイヤー SONY CDP-750 (当時の最安CDプレイヤー398)
(一緒に買ったはじめてのCDソフトは聖子chanのベストアルバム3枚組みだったと思う、なぜ)

趣味はオーディオでございますとはいえぬ安物装置しか持ってなかった。(今でも変わらぬが)
かろうじて、アンプは自作DCアンプ、スピーカーはJBLのLE8T+075 FE103∑のバックロード
ちょっこしマニア。





オーディオ趣味再開してから自分用はDENON DCD-1650GLimidedをD-Aコンバータで、
この古いSONYは子供の部屋で現役を続けていた。ところが、単身赴任中のある日
トレイが出なくなったと電話あり。10年位前に一度ベルト交換、CDピックアップ
廻りを自分で直した記憶あり。こいつはもうだめだろうと勝手に判断。

子供も合唱部やりの大学生も音楽サークルで、音楽聴けない生活は我が家では成立
しないので、早速別のプレイヤーを新調し、この古いSONYは山ノ神ににらまれ廊下
に放置され捨てられる運命だった。かわいそうなプレイヤー・・


ところがここで、  修理オヤジ 剣山! (それじゃケツが痛いだろ)

早速愛用のドライバーを振り回し分解修理ときたもんだ三度傘。

トレイベルトは切れてない、切れてないっすよ、大小のプーリーを綿棒で磨いて
汚れを落とし空回りをなくした。次にピックアップレンズを優しく拭いて綺麗にし、
仮組みでCDを入れる、再生する、曲を飛ばす、すべてOK、直ってしまった。

CD-Rもしっかり読むのでピックアップレンズはちょさない方がよかろ。
蓋を閉じて完了!

ところが置き場所が無い、使うべきところには全部あるし・・

せめて買う前に直しておけば・・壊れるのが単身赴任中でなければ
・・あ~ぁ・・ぽちっとな 


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この記事へのコメント
こんばんは。
ベルトが切れていなくて良かったですね。
修理して使い続けるって、大切なことだと思いますが、
最近はなんでもかんでもデジタル化が進んでしまい
修理が出来ないモノがばかり。「なんだかなぁ。。。。」と
ぼやいてしまうのは、アナログ世代だからでしょうか?
 聖子chanの3枚組CD、いいなぁ!
Posted by かず at 2010年10月20日 00:12
【かず様:ベルトはプーリーの汚れで滑っていました。所定の位置に来ないので電源が入ってるといつまでもモーターが回っていた。とりあえず直ってよかった。

デジタル時代の手軽なMP3で圧縮された音は小さいインナーイヤホンで聞く分には聞けますが、オーディオ装置で再生すると荒くて聴けたものではないですね。とはいいながらPCからDLしたり有難く使っていますけど。

聖子ちゃんの歌は良いです、「Seiko Monument」 
Posted by とーしろ at 2010年10月20日 07:11
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