2009年12月10日

ミルト ジャクソン

モダンジャズの巨星   ミルト ジャクソン (Milt Jackson)

デューク・エリントンやカウント・ベイシーに憧れ、特にライオネル・ハンプトンの影響を受ける。

トランペット奏者のディジー・ガレスピーのバンドでプレイする。その後はセロニアス・モンク、

チャーリー・パーカー、レイ・ブラウンらと共演。

モダンジャズの一番馬力があった時代に「いぶし銀のビブラフォン」を耳に心地よく奏でる。



MJQ(モダンジャズカルテット)はある時期のマンハッタンジャズクインテットと略称が同じ。

ジョンルイス、ケニークラーク、パーシーヒースと渋く決めたらこわいもの無しだぜ。




どんな演奏か一度聴いてミルトいいでしょう。 ひとつ貼っておきます

「Milt Jackson quartet in Japan 1990」






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Posted by とーしろ at 12:32│Comments(7)Jazz
この記事へのコメント
この時代のサボイのジャケは味がありますなぁ。

自分のはLPで少し日焼けしちょります。
Posted by kaz at 2009年12月10日 12:51
【kazさま:デザインに凝るというか自由というか野放しというか(笑)  よくミルト良い味醸し出していますな。

現場事務所のCDラジカセでBGM。誰にもモンクは言わせない。
Posted by とーしろとーしろ at 2009年12月10日 13:01
紙のジャケットですか、綺麗ですね。

ジャズは無知ですが、心地よい音楽ですね。
少しずつ、聴いていきたいです。
Posted by える☆ at 2009年12月10日 15:50
よくわかんないわ。
途中で飽きるもん。
やっぱり世代がちがうのかしら。
Posted by あね at 2009年12月10日 19:53
MJQは唯一CDのラストコンサートもっています、
ミルト・ジャクソンのビブラホンが無かったら、
全く違った感じなのでしょうね。
ほんと、ビブラフォンの音色がいいですよね。

ピアノのジョン・ルイスも好きですね!

仕事中ですが左の手が寂しいです、
この時間ですから控えます。

BGMにジャズはいいですね、私もたまに聞きながら仕事してます。
Posted by レディキャロライン at 2009年12月10日 23:28
【レディキャロ様:かなりのマニアですね。ビブラフォンという、Jazz表現では超少ない楽器で切り拓いた世界は彼の独壇場ですね。マンハッタンの街にJazzメンが目を輝かせながら活き活きと活動した時代の豊かさ。

音量は電話のじゃまにならぬようよわーく流しています。   次、誰いこうかな・・。
Posted by とーしろ at 2009年12月11日 07:14
【える様:貴方のために動画を貼りました。どんな演奏をするプレイヤーか聴いてみてちょうだい。紙ジャケットは皆ダイナミックで自由奔放、こういう時代のダイナミズムが気持ち良い。





【あね様:飽きちゃっちゃだめでしょ。パーカーなことを言うもんじゃあーりません。

山の景色にうっとりするも、Jazzにうっとり寝るも・・・同じなのよ。
Posted by とーしろ at 2009年12月11日 11:05
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