2009年10月31日

スペースギア ターボ リリーフバルブ

先日の庄内行きで症状が出ていたスペースギアのターボのリリーフ開放

高速の登坂では頻繁に「プッシューッ」と加給圧がリリーフする。


行きも帰りもそれ以上の故障にいたらず無事に帰りついたわけだが、早々に

三菱に持ち込む。





(こんなにきれいならいいんだけど、写真はネットから)


その前に調べておいた。 リリーフバルブそのものの場合もあるが、関連して動作

するウエストゲートの動きが錆やらで渋くなると加給を逃がすためにリリーフが開く。



三菱にそのことも含めてみてもらうよう頼む

「リリーフバルブのバネそのものが弱くなっていて吹きます」

「もういちど言うけど、その前に加給圧関係で動作する機械部分が錆で渋くなってない?」

「リリーフバルブです」  (きっぱり)

修理待つこと1時間、リリーフバルブ新品に交換して部品工賃9500円。  お世話様ーっと。

帰り道・・・・・30秒後、跨線橋の坂道で「プッシューッ」


こらーっ、直ってねーじゃねーか!   Uターン禁止の青春は速攻で引き返す
  
再度、車を預けてみてもらう。 もっかい言うけど・・・・・


交換した古いリリーフバルブ






4時間後、電話が来て    

「ターボの後ろ横に付いてるチャンバーの動きが渋くて分解して注油したら直りました」

・・・・・

あのな、・・・・・

もともと分解しなきゃ点検できないところについている部品なのでどっちみちしろーとの

どうこうできるものじゃない。専門家にお願いするしかない。 「OK」 にこやかに引き取る

直してくれたんだから感謝だ。


今日の俺はリリーフバルブだ! (抜けてんのか オイ)

野に放たれた狼よ!

野の洟垂れ小僧じゃねーのか オイ


ここまできたら30万キロまで乗り倒してやる・・・ぽちっと


今、引き取ってきたら、ターボ回りの機械動作がスムースになった分

加給の上がり方のレスポンスが良くなって、実質パワーアップしたような

トルク感があります。 ガソリンエンジンと違って低回転からターボが効く

ため、出だしの太いトルクは楽ちんだワイ。 ますます野に放たれた狼です。

やりーっ!

ターボの代わりに缶ビールを  「プッシューッ」ってが!







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この記事へのコメント
車の部品のこと、さっぱりわかりませんが
前より、調子よくなったなら、よかったですね!
まだまだ乗れます。目指せ!30万キロ!
うちも目指します(笑

「プッシューッ!」・・缶ビールの音なら
心地よいですね!(^^)
Posted by える☆ at 2009年10月31日 19:12
【える様:アクセル踏んでぐいっとくる感じは頼もしいものです。意のままになる出足の確かさ。30万キロ乗る頃には私の寿命がきそうです。へへ

缶ビールで乾杯!
Posted by とーしろ at 2009年10月31日 19:39
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