2008年08月21日

全段差動アンプ



仕事に追われ、子育てに汗し、都会の喧騒に急き立てられて過ごした20年を振り返り、やっと音楽やオーディオやら趣味を再開してから間もなく製作した真空管アンプ。「ぺるけ」さんの提唱する「全段作動アンプ」を元に3段構成にしたものです。初段はFETの差動です。プロトタイプのつもりで外観は出たとこ勝負で、後でじっくり見た目にも良いものを作ろうと思っていたが音に満足してその後の製作は停滞してます。6W+6W出力ですが先の3WAYを鳴らすのに不足はありません。 でも、いずれ作り直します。今は九州で10cm-2WAYで鳴らしている。


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この記事へのコメント

友人が、アンプはヤッパリ真空管だ!
っと良く言っていますけど、実際の所キチンと聴いた事がありません(><;
ジャズ聴く時ってやっぱり真空管がいいんでしょうか?
素人な者ですみません(><;
Posted by キョン at 2008年08月21日 19:05

電気的特性はトランジスタ(石)に適いませんが、高調波歪に偶数次の成分が多く、耳障りにならないことや、音の出方が石と違います。Jazzに限らず音の鮮度が上がった感じ。特にJazzみたいな生音に近い音源でよく判ります。PopsやRockは電子デバイスをもっこり通過して録音されているので差がわかりにくい。

Jazzの女性Voとか管楽器、Pianoなどしびれますよ。聴かないとわからないと思います。いや、聴けば判ると思います。中本マリの「ひまわり」なんか卒倒しそうな色っぽさ。
Posted by とーしろ at 2008年08月21日 19:37

真空管アンプの自作とはこれまた凄いですね。
結構凝り性な性格は私にも共通する所がある様な気がします。

前乗っていた車にナカミチのスピカーとアルパインのウーファーを入れてましたが、そんな感じで結構満足できる私ですので・・・
女性ボーカルがいい音で聞けるのは最高ですね。
まるで自分の為だけに歌ってくれている錯覚に陥ります。
Posted by フィールダー at 2008年08月21日 22:02

フィールダー様:オーディオをいじると、これが決定版というのがなくて、「これをこういう風に使うと面白い」という素材と回路とで七変化を楽しむようになります。 わたしは制動の効く方だと思う。でもまだ、もう少し落ち着かない。ただし、音楽を楽しむ耳を失わないように。

写真は本を読みつつ、コンデジの設定を試しています。絞りの意味を少しずつ。広角で明るく撮像素子の大きいのが・・・・・
Posted by とーしろ at 2008年08月21日 22:46

詳しい理屈は分かりませんが、真空管の音とトランジスタの音は
随分とちがいますね。コアなオーディオ・ファンの方が
スピーカーやアンプ、はたまた、ケーブルの素材まで
こだわる気持ち、ちょっとだけわかります。

最終的には出音を聴いた人が、気持ちよく感じるかどうかとう
とてもアナログで相対的な世界なので、終わりがないのだと思います。

ところで、このアンプ、「かつおダシ」ですか?
とっても美味しそうな香りがしますぅ〜〜(笑)
Posted by かず at 2008年08月23日 11:23

かず様:そういえば以前、うちの猫がよく頬ずりを・・んなわけないでしょ!(笑) 真空管の熱で逃げてしまいます。

私はケーブルやテーブルタップなどはあまりこだわりません。といいつつ仲間の開発商品のモニターはやります。人様のHPを見ると機器ケーブルまんべんなくこだわる人、部分的にこだわる人さまざまですね。オーディオは面白いですが、ただ、音楽を楽しむ耳だけは失いたくない。
Posted by とーしろ at 2008年08月23日 12:11
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