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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2020年02月12日

昭和28年出版 「黒川能」

真壁仁が昭和28年に初版を出した「黒川能」 当時はこの本以外に黒川能の全体の流れを伝える出版物が無く、貴重な資料だったらしい。 

黒川能の茂吉文科賞記念に山形市で上座下座揃って演能するに当たって、ぜひ再販をして欲しいという要望に応えて34年に再版された。 とーしろオヤジは平成20年にこの古本を結構なプレミアム価格で入手。見つけたからには欲しいんだから背に腹はかえられない。 この中に面白い記述を見つけた。明治37年に松尾村貴船神社で能四番を演能している。 松尾村にはお世話になっている小在家の秋山さんの家(3代友達で紹介されたおうち)から婿さん(今のお父さんの叔父さん)が嫁いでいる、その人の娘さんに同級生(眉目秀麗)がいる。六大学で野球部のアナウンスをした縁で野球部の人と結婚した。あの中畑とか仲間だとのこと。さらに家を継いだ彼女の妹の旦那さんは現在の貴船神社の宮司さんだ。 宮司さんとは春日神社の式年祭で隣同士だった。 貴船神社は我々の産砂の神社だ。 さらにさらにこの貴船神社のすぐ隣に我々が通った広瀬小学校がある、下座の上野由部太夫はこの小学校の校長先生でもあった。卒業式に舞を披露し送り出したこともあり。 縁が深い。









  

Posted by とーしろ at 12:12Comments(0)黒川能