2018年05月17日

角張ってる



オレの弁慶めしを
握った後に
スリム弁当に押し込む

今日のオレは
少し角張ってる

  

Posted by とーしろ at 16:41Comments(0)料理(作)

2018年05月16日

ギャッベ絨毯





ギャッベ絨毯を衝動買い

色と柄が一目で気に入りました




厚みが違う

遊牧民のおかあさんの手織


  

Posted by とーしろ at 12:01Comments(0)

2018年05月15日

山形青菜の弁慶めし



山形青菜の弁慶めし
これはこれなのです
関東では売ってません
野沢菜で代用:ダメ
高菜はどう:やだ
芥子菜で許せ:許さん
白菜はどうよ:役者が違う  

Posted by とーしろ at 12:21Comments(0)料理(作)

2018年05月14日

よもぎパン



月山の麓で採ってきたよもぎで

パンを焼きました

  

Posted by とーしろ at 07:36Comments(0)料理(作)

2018年05月10日

オレの醤油



庄内でもとーしろラーメン炸裂

時系列遡る 5月1日 昼

  

Posted by とーしろ at 12:01Comments(0)おれのラーメン

2018年05月09日

味好 淀川



連休、庄内滞在ラストのお昼に
お義姉さんの提案で中華ソバ。

琴壱は外に20人以上並んでたため
味好 淀川へ。満席ですがなんとか
座れたラッキー

鶴岡の美味しい中華ソバの王道。
腰のある麺、ちょうど良いしょっぱ加減の
出汁の利いたスープに煮干しがくすぐる。
チャーシューはバラとももを一枚ずつ。
メンマ最高、岩海苔よし

安定感抜群です。うまい!

我々がごちそうさんした頃は、15人ほど
並んでいた人気店。


  

Posted by とーしろ at 13:56Comments(0)ラーメン(外食)

2018年05月08日

Tacoponのホタテラーメン



Tacoponが作ってくれた

ホタテラーメン

元人気中華ソバ屋の長男(仕事は違いますが)
なので押さえどころはしっかり。
うまい一杯でした。さすがです。

ありがとう、ごちそうさまでした。  

Posted by とーしろ at 10:20Comments(0)ラーメン(外食)

2018年05月07日

桜ヶ丘 アイスコリン



川代の奥 桜ヶ丘 池の回りの景色




手作りアイスコリン
200円



足元にスミレの可憐
踏まれないよう願う
  

Posted by とーしろ at 11:51Comments(0)カメラ写真

2018年05月05日

金太郎 30年前


30年前の紙粘土作品

とーしろオヤジが甥っ子の誕生に合わせてこしらえました。









そばに立つ季節違いのサンタもクリスマスの頃に送った手作りです。

実家の人形のガラスケースに大事に保存されておりました。  

Posted by とーしろ at 12:01Comments(0)小物こしらえる

2018年05月05日

ペコちゃん

友人の

カット倶楽部しんか

ぺこちゃんです

とーしろオヤジに抱っこされご機嫌の図




なつこくて

おとうちゃん子

起きてから寝るまで

ずっとどぜおさんと一緒


  

Posted by とーしろ at 09:02Comments(2)日々是

2018年05月04日

式年祭 春日神社

黒川 春日神社 例大祭 式年祭が執り行われ、とーしろオヤジも参列、参拝いたしました。

先に開始時間を早めて通年の例大祭が行われました。
厳かな神事のあとに式三番、能2番、狂言1番が舞台で舞われ、例年よりいくらか時間調整をされているようで午後1時過ぎには例大祭は終了しました。

午後2時になりますと、神事のあとに一旦神社から離れていたお客さんも戻り、神社の観覧席は人で溢れ、座る場所がなくなるほどの込み具合になりました。皆さん、20年に一度の行事はぜひとも見たいのです。空間を譲り合いなんとか座って舞台を見つめます。


王祇様が現れました。真ん中の王祇柱にもせかけ、王祇守が手で支えています。
 


上座/下座、両座の衣替えを済ませた王祇様(3本の柱に紙垂(しで)を巻いたもの)毎年、紙垂を巻いていき徐々に王祇様の頭が大きくなります。20年後にまた神様の床屋に行ってすっきりするわけです。(紙を切るのではなくまき直しなので鬘を交換するよなかんじ)


あいにくの小雨ですが、村の人々にも是非見ていただきたい強い想いで王祇様は神社の廻りをくねります。



上座の王祇様





下座の王祇様




「今回はなんかいくねらえる?」

「雨が強くなってきた、濡れる!」

「もっかい くねりちゃっ」

20年前は1回でいっぱいだった、今回は2回くねることができた。



ひょっとして下座の王祇守の若者は10年前の出羽の守の綱打ちの、座敷の神様の前まで運ぶ綱かつぎの若者ご本人でしょうか。
(力強い輪郭の男前はよく似ています)



(もし、違ったらごめんなさい)





すべての行事が終了し、お客さん招待者と氏子役者スタッフの懇親会です。

自分は兄夫婦と、家内と4人で出席しましたが、周りには名の通った方々が大勢座っておられます。

酒井家当主 酒井忠久様 先日、少しお話と写真を一枚撮らせていただきました。
5月3日はご自分の誕生日だそうで、黒川の例大祭に参加されると誕生日を祝って
もらってるようでうれしいとおっしゃっていました。

鶴岡市長 皆川おさむ様 お会いするのは初めてです。さわやかな弁舌。
のったらくったらの市議会を揺さぶり、市民のために頑張っていただきたい。

とーしろオヤジの隣は自分の産土(うぶすな)の神様、貴船神社の宮司さま。
小学校からの友人で秀才女子の妹の旦那さんです。秀才女子とは5月1日に10人ほどの同級生と一緒に楽しく飲んだばかりで宮司様もそのことをよく知っていました。


席次表の中にすごい方の名前をみつけ、一気にテンションが上がりました。なんと、オヤジが黒川能に本格的に興味を持った最初の本 月刊「太陽」の船曳由美さん ご本人が2列向こうに座っておられる。なんと。


下記は2008年9月6日に載せた記事ですが、1966年の月刊「太陽」です。
黒川能の特集記事が、黒川能を全国区に押し上げた起爆剤になった本です。

ここに大地踏み3歳最年少記録を持つ「んだblog仲間」のどぜおさんや
高校生の頃、女子高生の黄色い声を独占したイケメン役者の伊右衛門さんが
大地踏みをした写真も掲載されています。

http://ideha2001.n-da.jp/e108113.html






その特集記事を書くためにたぶん寝泊まりしながら2年以上もかけて、取材をし、
写真をとり、じっちゃん、ばっちゃんの話を聞き、歩き回る大学出て間もない
船曳さんがいたのだと思います。

それと農業詩人の真壁仁も黒川能を世間に知らしめる大きく深い取材をされた頃。


席次表の文字にいてもたってもいられず、この本の写真を元にPCで書いた
どぜおさんの大地踏みの絵を開いて会いにゆきました。
舞い上がって言いたいことがうまくまとまりませんが、大地踏みの絵をみて
「しんかチャンによろしく伝えてください」と間違いなくおっしゃいました。

そして、さっき彼の床屋さんに行って伝えてきました。彼はたいそう喜んで、
「あの写真を撮ってくれたのはだれかな、船曳さんは今78歳くらいか」
かなり船曳さんに会いたそうでした。





上の写真は懇親会で手土産にいただいた風呂敷です。

黒川の皆様には大変お世話になりました。

いつ、だれがどのように伝えたか諸説あり、詳らかでないとはいうものの、『団結力と伝承の力、隣人を気遣う強い優しさ』こそが黒川の存在意義ではないかと思うようになりました。


次の20年に向けて、さらに末永く、健康に留意され、明るく楽しく、強く技と伝統を受け継いでいけますよう、心よりお祈りいたします。




  

Posted by とーしろ at 15:20Comments(0)黒川能