2017年07月30日

ベース修理B 石ロゴ

引き続き、もう一台のベースを修理します。

23歳の頃、組んだバンドにはギタリストがいたのでベースを担当することになり、ギターで気に入っていたフェルナンデスのプレシジョンを買いました。当時はわかりませんでしたが、あとから「石ロゴ時代のフェルナンデス」と人気が出る時代のモデルです。

ロッドが最初から効かずダメなベースでしたが、最初に買ったエレキギターもフェルナンデスなので愛着はありました。あるとき、フェンダーのネックをヤフオクで購入し交換しましたが、そのネックも残念ながらロッドが効きませんでした。売主は知ってて売ったのかもしれません。





で、ダメもとでこともあろうにAMAZONの奥地から5千円でおつりがくるようなネックを購入しました。

仮付けして弦のテンション掛けたら、予想外のロッドの働く感じがします。どうせ、命をあきらめかけた「石ロゴ フェルナンデス プレベ」 一気にばらしてダメなところを直してみようと、ブリッジとピックガードとコンデンサを替えてみよう。










真空管アンプの部品で「オレンジドロップ」コンデンサーは0.047も0.022もアメリカから直輸入したので売るほど持ってます。買いたい人は連絡ください。売りつけます。



GOTOHのブリッジに替えてみた






つや消し黒でスプレー塗装したった  渋い 渋すぎる







まずは弦を貼った時のフレット全体の順反り、逆反りちょうど平らに調整

フレットを抑えてビビらず離れすぎずのサドル高さを調整

12フレットのハーモニクスと12フレット押さえた音程が合うようにサドル前後を調整

もう一度チューニングして具合を確かめる





  

2017年07月29日

ベース修理A その2 完了

やりました、完成しました



アップライトベースのヘッド改造とGOTOHのペグ取付完了。

パチパチ

途中、へぼい工具を使ったせいで回り道しましたが、何とか修正。






ペグの先っぽが干渉することなく、穴サイズもきっちりできました。





あとは、ベース修理Bとベースアンプ回路入れ替え作り直しになだれ込みます。

  

Posted by とーしろ at 08:34Comments(0)音楽(演る道具)こしらえる

2017年07月27日

ベース修理A その1

久々の投稿は楽器の修理です。

ベースの修理が立て続けにあるため「ベース修理A」とします。
そして、一回では終わらずAのその2も載せることになりそうです。

まずは患者さん





兄貴が使っている HALLSTUTT WBSE-850 というアップライトベース

ものはお手軽なウッドベーススタイルで、いつの間にかペグが折れてしまった。




折れた方のペグ





こちらは折れてない方


ペグそのものを有名なGOTOHの製品から選んで交換します

左右対称 右2個左2個のGB-10

ところが、元のペグは軸径が太く、穴はとても大きく、新しいローレットの外径が元のローレットの内径に潜ってしまうサイズ差で、そのままでは取り付けできません。




それともう一つ大きな不具合がありました。
元のペグはずいぶん独自の寸法で、各社の交換ペグと違い、先に書いた軸の太さだけでなく軸の長さが短いのに合わせてヘッドの寸法が決まっていて、向かい合わせのペグの軸が4mmほど干渉してしまいます。

つまり、新しいペグの軸を短くカットするか、ヘッドの取り付け面を2mmずつ厚くしてやるかのどちらかです。軸をカットするのは弦を巻きつける太鼓部分の形を変えてしまうし、メッキを裸にするのでやめよう。ということで、板を接着してペグ取り付け面を厚くすることにします。




まず、穴を一度埋めてしまいます。
19mmの丸棒が無いので板を切って埋め込み部材を作ります。




キッチリサイズにこしらえて接着剤を塗って、クランプの力で押し込みます。




4つの穴を塞ぎました





今度は4mmの合板を使って厚さを増していきます。




新しい板を貼ると穴の位置関係が判らなくなるので、かすかな凸凹を利用して形を写します。








接着が乾くまでしばらくそのままということで その1は終了

to be continued


  

2017年07月04日

2017年07月03日

2017年07月02日

トマトらーめん

あてずっぽうと言う名の

オリジナル





instagram FB 情報発信の使い分け 住み分けは 出来ていない

  

Posted by とーしろ at 15:42Comments(0)料理(作)おれのラーメン