2017年04月08日

謝罪で済む問題ではない

首相、復興相発言に陳謝 視察先の福島で「私もおわび」



原発被害地域からの避難者も、多くの国民も怒っているのは

そういうことではないし、謝って済むことではない。謝ったのは貴社に

激高した行為に対してだけだ。考え方を改めるとは言っていない。







その程度の認識の人材が「復興大臣」という要職に就き、いままで

何もしてこなかったことと、そんな考えだからこれからも

復興について何もしないということがはっきり判ったことだ。


感情的な言葉を謝られても、考え方がそれだったのだから解決も許容も

期待も何もできない、ただの「お飾り大臣」でしかない東京大学卒業した

だけのバカたれ。そんな認識でなぜ復興と名の付く仕事をやろうとしたのか

理解が出来ない。

そもそも、復興が被災者の個人責任であるなら、貴方はその仕事に就く必要がないではないか。

復興のことは考えていないのでそういう仕事はお引き受けできません、というべきだ。 

「立派な学校を出ただけのくず」と言っても良いと思う。人として成ってない。

過激な表現かも知れないがそれくらいゲス過ぎる。

肩書上乗せオンリー大臣なんて税金の無駄遣い以外の何物でもない。



また、Blogの品位を下げてしまった・・・


もっと悲しいのは、この人を辞めさせても、次の人材が似たような者しかいないことだ。


違うところに優れた、少なくともちゃんとした考えの人がいるはずなんだが、
出てこない。どこの国も同じか。


総理と一緒だと勝ち誇ったようなツラをしている。




  

Posted by とーしろ at 21:39Comments(0)世相