2008年09月10日

おれのStrat Caster



おれのストラト 本家USA Fender 1954年モデル 25th Anniversary 
1980年頃 新宿の楽器屋でお試ししてる時、あのよっちゃんが見ていた。

すごく軽い! 最初に買った1974年フェルナンデスのStratよりはるかに。
チューニング安定性やトレモロは最新ハイテクには適わないが、今の最新
技術の物とは別な粗野であったかい感じがある。粘りはあるし、ぬけのイイ
サウンド。改造などという言葉はFenderに失礼だろう。一生もんの楽器。




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Posted by とーしろ at 21:43Comments(2)音楽(演る道具)

2008年08月26日

カリンバ!



別名「親指ピアノ」 アフリカの民族楽器でバリエーションが多彩。
基本的に構造上、メロディには向かない。半音ずつ並べた日にゃ
親指ではじけなくなる、コードの中の2つか3つかを左親指で鳴らし、
右側でさらに5つくらいの音を羅列する感じで弾く。速引きとかの
世界ではない、8部音符くらいまでだな。信念の楽器だ、と思う。
(西洋的な気の利いた全部の音階には向かず、ブルースハープ
みたいにコードに合わせて複数そろえる感じ)

日本人のプレイヤー : サカキマンゴー
昨年11月24日、鶴岡の出羽庄内国際村でサカキマンゴーのライブ
「ンゴマ」があった。 鶴岡の聴衆が次第にアフリカ音楽になじみ、
ノリ、踊りだして、狂いだした。

サカキマンゴーはいくつものパターンのカリンバを駆使していたが
3曲目くらいからマイクを内蔵したカリンバでディストーションを掛けた
すさまじい音のエネルギーを我々に投げつけてくる。

馬力の音楽であり、宗教が起こる以前の原始的な、自然への、祖先へ
の畏敬の念が表れるような音の洪水であった。
彼は最初おとなしかった庄内の聴衆にたたみかける
「Repeat after Me!」

ドラマー:たこぽが言う。「彼はギターも巧いに違いない」

写真は安価なKITを作ったものだが、そのうち気合入れたやつをこしら
えてやろうと思っている。


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Posted by とーしろ at 15:27Comments(2)音楽(演る道具)