2011年08月26日

鶴岡 「デュプル」

22日の山王祭りからの続きです。今日は長いです。

駅前通りから山王通りに曲がる前に昔「檸檬館」があった小路・・・何も・・
(この話題に反応する人はいないだろうし・・コロッケサンドとフォークとROCK)

旗振りの熱気溢れるにぎやかな山王通りを一人静かにビール片手に通り過ぎると
ちょうどめがね橋のところでコップが空になりました。

40年前は賑やかだった銀座通りも今は飲み屋街と化し、呑み助が闊歩するにはまだ
早い日が暮れたばかりの6時50分、さらに昭和通りへ進む。

扇寿司の隣りに(2軒隣りか)その小さな店はありました。

10代からの音楽繋がりの友人と恒例の集まりが今年はとある音楽仲間集まるミニライブ
と一緒にやることになりました。話は出来るんだっろうか、出来なくても構わないか、
音楽だし・・・

店の中にはドラムセット、ヤノピ、スケルトンギターを抱えたおねーさんがいて、
そのうちでかいウッドベースを担いだおにいさん、ギターとAMPを背負ったオニイサン
ぞくぞく集まるプレイヤーとプレイはしないとおぼしきお客さん多数。

会費を納め席に着けば・・・・これだ




まだまだ



夏野菜を仕込んだたっぷりのソースでいただくハンバーグ



おれら、なにしに来たんだっけ?



会費以上の料理をたらふくいただき、それ以外に酒はご希望のものとりあえず制限無し。
なんという出血大サービス太っ腹採算どがえしのみごと! はらくちぃ!

プレイしないおねーさま軍団となかよくワイワイしながら酒が進む日本酒バーボン
おねーさんはそのうちcookteilをご所望

マスター:ちょっと待ってね



読まれるギャグは   かわいい!  うふっ


さぁて、でかいウッドベースの声の良いおにいさんが動き出す

「美味いもん食って力も湧いたしそろそろ演ろうか!」
「待ってました!」






JAZZる




ボサノバる



みなさんアマチュアではありますがそれぞれ「拘り」と「好き」が溢れた素晴らしい演奏です。
かなりやります、レベルは高いです。隣で食って飲んでたおねーさま方もうっとりしています。
(こっちもおんなじですが)


今回のとーしろ的インパクトはこれ!




演奏者が綺麗な女性だから・・ではなく(かなりそれもありますが) ROCKです
なにか忘れていたものを、忘れてはいけないものをゆりうごかされたような、、、



洋風宿仮掘庭鶴岡超美人六弦琴鳴垂涎転岩とーしろ気絶触発叱咤激励電磁波ビリビリ






そんなわけで家に帰ってからタンスのゴン ・・(携帯では見られません、ごめん)
登場する機材は以前blogにも出た事がありますが今日の練習風景です




アナログレコードを鳴らしサビ部分サウンドブラスターで録音しました

・チョーキングだらけのギターが時間とともに出来なくなっていた。取り戻せるはず・・
おれはやるよ、また。大きな反省、小さな後悔。  初めてビデオファイルを作った。


一緒に食べて飲んで音楽を聴いたおねーさま方も皆素晴らしい方々でした。
音楽を軸に集まっておられた人たちもこんどまたお会いできたらうれしいです。

素晴らしく有意義な楽しい鶴岡でのひとときでした。マスターの料理は最高だったし。

また、遊んでやってください、ありがとうございました。

・・・ぽちっと押しといて頂戴



節電.go.jp〈政府の節電ポータルサイト〉  

Posted by とーしろ at 19:57Comments(2)音楽(聴く)

2011年02月20日

ボサノバ/Jazz

外飲み、外食めったにしません


一人で  たまに行くのはここだけ  出張の帰りにふと立ち寄ってみれば・・金曜日





心地良い響きにセンスの良さ、これからさらに駆け上がる才能のびやか



済みません、サングラスはとーしろが書きました、てへ  怒られる 


明日を夢見る若さの煌きに、オヤジはただあんぐり・・・ぽちっとな


音楽は   良い
  

Posted by とーしろ at 21:32Comments(2)音楽(聴く)

2010年05月05日

女神達の饗演

4日のテレビのおもしろ


ジーパンの冬美がカワイイ




五輪はなつかしくも歌声は今も強き引力




布施の歌を磐石のテクニックでサポート、年下なのにおねーさんの余裕 西村由紀江

わたしにまかせておいて だいじょうぶ あなたはおもいきりお歌いなさい



こんな表情も




裏番組の本家 「女神」 Show-Yaはカルメンマキが席を立ったあとの女性ハードロック

ヴォーカルの空間を、おいらのハートを、埋めてくれるんじゃなかったのか・・

いくらかベクトルが違ったかも、3時と4時との短針の角度くらい






彼女たちが出たときに少しだけおいらの年齢が進んでしまっていただけ 



でも皆 イイ表情してる


番組を元に戻して・・

存在自身が女神の風格 平原綾香



のれば由紀江が揺れる



のれば綾香も揺れる





着物姿の妖艶



大太鼓を叩く腕っぷしの女神



熱唱



よざくらの官能



最後に 今日一番の 恍惚



鍵盤を叩く腕 肘 指 しなやかで強く 弱く はねるように なぜるように

ココアを溶かすように



西村由紀江 作曲 ヤノピ だけでなく司会もこなす才媛



由紀夫はしばらく 針の筵 ・・・・ポチッとな

予約掲載 続行中  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(6)音楽(聴く)

2010年03月14日

春の味

「右京さんのピアノ」のある稲毛海岸の「JIN」で開店22周年パーティ

開店当初から通う音楽好きは大勢

ママとスタッフが腕に縒りをかけ準備中



ほたるいかの和え物




菜の花の辛し和え




厚焼きたまごのぷりぷり

これらが一人分ずつ大きな皿に9種類も取り分けられるおなか一杯

********

演奏中の画像はないのか    無い

ピアノ、ギター、ベース、アルトサックス、ボンゴ、コンガ、パーカッション多々

腕に覚えの芸達者、学生時代に鳴らした「ラテンコーラス」の実力に感嘆

店の椅子が足りないほどお客さんが集まり、身動きとれず、

カメラはさっさとしまいこんだし、歌うのに忙しいし・・・・話に忙しい

美しいひととデュエットにも忙しい 「大人の時間」

「エプロンシスターズ」の写真は撮りたかったが・・・残念

身動きとれぬはずが、むりくり誰かが踊りだす「ジルバ」のくるくる

写真は「料理」、話題は「音楽」のだまし絵レトリック


春はそこまで来ていた三寒四温・・・ポチッとな

  

Posted by とーしろ at 04:35Comments(4)音楽(聴く)

2009年09月09日

東京Jazz・・後悔

行けなかった

写真は金曜日の打合せの帰り・・







デビッドマシューズ、生で聴いておくべきだった、マンハッタン・ジャズ・オーケストラ。

初期のメンバー、スティーブガッドのドラムが好きだったのか、な? 否、

メンバーは大きく入れ替わりつつも類まれな優れた演奏が、音が、大好きだ。


1曲 貼っちゃう





スティーブガッドはこっちだ!





後悔、先に席を立つ・・・・ちっくしょーっ! おれは小梅太夫か!



音楽が遠い・・・・・ぽちっと

  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(4)音楽(聴く)

2009年07月02日

真砂秀朗ライブ 「Holy Quest」

黒川能の「蝋燭能」で初めて素晴らしい演奏に触れることのできた「真砂秀明」

南青山でライブ  会場は Eart and Meets [Cay] 表参道のすぐ近く 







木漏れ日にゆれる木の葉の、光の陰影に浸み込むような音世界


フレーズの終わり目に、まるで絵筆の穂先が七変化するような・・・


草木染の淡い七色が見えるような音



会場は結構広いが満杯、我々の後ろには立ち見が20人も出るような盛況、

タイ料理、ナシゴレンを久々に食す。

ついぞお話をさせていただくような状況にはなく終電を気にして退散。



ネイティブフルート、バンスリ、Vo、詩の朗読:真砂英朗

ゲストVo(民謡小湊流家元の娘さん):小湊美和

ギター、syn.:遠藤昌美

ギター(珍しいチューニングのギター含む):カズ

Per.:渡辺亮

Syn.:TAKUMI



ココロに染みる異空間の響き、ややもすると時空を超えた懐かしい音なのかも

・・・ポチッと!

  

Posted by とーしろ at 08:56Comments(2)音楽(聴く)

2009年06月21日

声楽

たまにはROCKでもJAZZでもなく   声楽










時に悲しく、時に激しく、切々と歌い上げます、酔わされました。


音響の素晴らしいホールです

反響は無く、減衰がちょうど良く、デッドでもありません

それで響が気持ち良い

プロの音響屋の技を見せられた感じ



高校生もおねーさん方に負けていません、かなりの実力です。

想像を裏切るレベルに驚く。








「茶摘」 三善晃のアレンジが素晴らしく、途中から入る四分音符一個ずつ変化するピアノのコードワークがカッコイイ。


人の歌声の素晴らしさを堪能しました、ありがとうございました。




やたらピアノの音がイイのでよく見れば  (2枚目をトリミング)





やっぱりね  良いものを使っていました






LUNA VOCEの皆さん素晴らしい歌声とハーモニーをありがとう・・・ポチッと!

  

Posted by とーしろ at 18:42Comments(4)音楽(聴く)

2009年05月25日

日曜日の後だし記事

やあベイベ、昨日はすっかりしがみつかれてblogのことなんて上の空だったよ、ごめんよ。忘れたわけじゃないんだけど、思い出さなかったんだよね。 おんなじ? そう怒らないでおくれよ。 かたっくるしいのは嫌いだ、音楽でも聴きながら読んでオクレヨ、ベイベー

何に? 大きな赤いリボンを付けた  ・・・・かわいい・・・・噛み、じゃなく、髪は長いけど、犬だよ。犬。(しつこい) 猫は大きな赤いリボンをつけないからねぇ。重たくて。











ちょっとシゲキが強かったかなぁ、ベイベ、マイルスだよ、初めて聴いたときはたまげたね。こんなのが画像つきで聴ける幸せ。マイルスの演奏があんまり受けたので、作曲したセロニアスがモンクを言ったってさ、お笑いだよ。マイナーなようでメジャーのようで不思議な感じだろ?コード進行を無視した「モード」っていうのさ。東京モード学園で丁寧に教えてくれるよ。だめ?


で、昨日は何をしてたかって? 午前中はPCを1台仕立て上げてたのさ。DELL製、英語版WINのじゃじゃ馬。しってる?立ち上げのとき、BIOS入るのにF2押すんだよ。普通はDELボタンだけど、DELLはF2でBIOS設定に入るんだ。入るのにDELL、しゃれてる場合じゃないんだよね。BIOS設定でブートシーケンスをHDDじゃなく、CDに変えるんだよ。(後でHDDに戻すんだよ)







OPTIPLEX 740

1台新たに作ろうと思っていたけど、世の中不況だし、運よく1年半くらい前の本体もらえたし・・・19インチLCDはAmazonで購入したし・・・使い倒す。



英語WINは最初に忘れさせてやったよ、パーティション(壁)と共に去りぬってね。 で、日本語WINDOWSを覚えこませて、それからが大変さ。ドライバーを飲み込んでくれないんだよねぇ。ねじ回しっていうの?違うんだよねぇ、TAX−でもないんだよね。デヴァイスドライバってやつだよ。認めてくれなかったんだ。税金は払ってあるのに・・・。

おかげで、画面はとろいわ、ネットワークは活きないわ。で、しまいにゃ、雨上がりの駐車場のアスファルトに叩きつけたよ。話はそれで終わりさ・・・・ぼくが、この僕がそんなわけないよねぇぇ。自分のPCでネットで調べながら、ちゃんと一個ずつ問題を片付けてデバイス設定のオッタマゲーションマークを無くすことに成功したのさ。わざわざ言うことじゃないよね。

16台作った僕がうまくinstallしたって自慢にならないよね、悪かったよ。全部ばらして組みなおすことの出来ない特殊な形状のマザーボードを横目でにらんでイライラしていたのさ。おまけに、IDE端子がひとつも無くて全部SATAだなんて人を馬鹿にしてるよね。 狂気のSATAっていうの? でも、使うことにしたんだ。今までのPCも併用して使えばDVD焼き焼きや、ペンタブで絵を描くのにこまることはないんだからね。ばらそうかと思った今までのPC「勤労感謝3号」はIDEなんだよ、HDDもCD、DVD-RAMも全部。


僕の「重労働4号」はちゃんとIDEもSATAもついてるぜ。ブートドライブはちゃんとSATA接続よ。その他はHDDもスーパーマルチDVDも過去のIDEを受け継いで資産運用。

前の日に子供たちが夜中にPCを争ったって聞いて、・・僕のも使ってイイよって言ってあるのに使わずに、1台をめぐって喧嘩したって聞いて、悲しくなったってわけだよ。結局PC1台増やしたのさ。名前は「パートタイム1号」 これで、アプリケーションを今まで使ってたのと同じようにinstallして平和が戻ったってわけだよ。僕のPCは使わずに正解かも知れない、なぜなら、危ない画像を見られずに済んだからねぇ。(ほっ)って、だいじょうぶだよ、隠しファイルにしてあるよ。


スーパーπ(パイ)って知ってるかな?バレーするおっぱいじゃないよ、特殊なマージャン牌でもないね、円周率を計算するソフトさ。単純な計算の速さを見るために使われたりするんだよ。



今までの家族用PCは104万桁計算に60秒。僕のコア2DUOが22秒、今回の仕立て上げDELLマシンが33秒。まあまあ使えるんじゃない。バリバリ高性能のゲーマーずマシンが欲しいわけじゃないんだズ。話は長いけど、ここまでが日曜日の午前中の仕事だったね。あ、ついでに12時には生パスタ4mmカッターを6人分作ったけどね、写真は撮らなかったね。忘れたわけじゃない、思い出さなかったんだよ。







じゃあ、夜はなにしてたかって、ここなんだよねぇ。だいじなの。大事なことなんで、言えないの。・・・・
じゃあ、話が終わるんで、終わらない程度に始めると、神奈川県でスピーカーの音を視聴していたのさ。もう完成してるから楽しみに行ってきたと言い換えてもいいな。

「福音電機」っていうの、今の「パイオニア」っていうの、噛みのご加護がありそな名前の、髪でもなく神だよね、指摘ありがとね、あざとらしいね、ごめんよ。籠の中のトラに指噛まれたみたいな不幸だよね、ご加護どころじゃないよね。







福音電機 「PIM-20」



こいつは20cm。昭和40年代に多くの電波少年がKITを作ったのは16cmだったんだよ。スピーカーって進歩してないね。って、オーディオメーカー「TRI&MORE」社長の話さ、「進歩してないね」のココロは、あの当時で拡声器の技術はほぼ完成して、現在にもそのまま通用するね、ってことなんだ。
国産でも海外メーカー製でもそうだろ?フォスター電機やコーラル、ナショナルやアルテックやJBLの40年前のスピーカーから古臭い音がする?しないだろ、音源とアンプがちゃんとしてれば、ちゃんとした音がする。ジルジャンにスティックが当たるスカーンがインパクトを伴って聞こえるんだよ。リムショットのわくわくするようなスタパタスタパタが隣のおばさんのスリッパの音みたいに迫力で聞こえる。おどかさないでよ、そんな大きな音で走るのやめてくんない!ドラムの音が聞こえない!

「スタパタでゅーな!」  なんでここだけ庄内弁なんだろ
「IDEっ!なんでしゃんつけんなや! もっしぇぐ飲んで ほがらかに  だぞ!」 


ぼくのフォスター電機「UP203」だって37年前のしろものさ。メーカーに送ってリコーンすると新品に生まれ変わるんだよ、子供にペコペコに押されたセンターキャップなんか。  しかし、FEシリーズの特に?なんてほんとにバインダーっていうか、接着剤が7年くらいで透明に変化してきて剥がれる、あれはメーカーの接着剤のチョイスのせいだぜ。もっと安く再生してくんないかな、頼むぜFOSTEX。  


後で手に入れたJBLも相当年季が入ってる。

この日聴いたJBLの、インパクトのある話はもっと先だ。訳は2ヵ月後に話す。






また、大船に行こう・・・ポチッと!
  

Posted by とーしろ at 18:35Comments(6)音楽(聴く)

2009年05月22日

放送禁止歌 山平和彦




グループサウンズが終わり、フォーク、ROCKが台頭。

鶴岡文化会館、労音のコンサートだけでは満足できないライブへの渇望・・・・

1972年12月31日の日大講堂には多くのフォークシンガーが出演した

東京を一人で歩けない頃、これだけはと上京し聴きに行った年越しのライブ

「さらは歌達よ」開催(日大講堂)(岡林信康、ごまのはえ、泉谷しげる、高田渡、
遠藤賢司、武蔵野タンポポ団、あがた森魚、はちみつぱい、ガロ、南こうせつとかぐや姫、
三上寛、ディラン?、及川恒平、山平和彦、五輪真弓etcが出演

(最初、うる覚えで出演者を書いたのがほぼ合っていた、ネット上に1972年の記録
が見つかったのだ、すごい!)


アンダーグラウンドでブラックジョークな苦笑い溢れる傑作を引っさげて

秋田出身  山平和彦   参上!


放送禁止歌
作詞:白井道夫 曲/唄:山平和彦


  世界平和 支離滅裂
  人命尊重 有名無実
  定年退職 茫然自失
  山平和彦 時節到来  (左側は「職業軍人」が正しいと思う)
  皇室批判 人畜無害
  被害妄想 言論統制
  七転八倒 人生流転
  七転八起 厚顔無恥
  放送禁止 自主規制
  奇妙奇天烈 摩訶不思議

  衆院参院 百鬼夜行
  失言放言 珍粉漢粉
  農薬公約 有害無益
  贈賄収賄 不言実行
  脱税小者 戦々恐々
  汚職大者 天下泰平
  七転八倒 人生流転
  七転八起 厚顔無恥
  放送禁止 一目瞭然
  奇妙奇天烈 摩訶不思議

  男女同権 親父格下
  女房横暴 貧乏辛抱
  売春禁止 欲求不満
  痴漢続出 不満充満
  猥褻行為 興味津々
  赤線復活 乞御期待
  七転八倒 人生流転
  七転八起 厚顔無恥
  放送禁止 先刻承知
  奇妙奇天烈 摩訶不思議





この曲を生で聴いたことのある人は全国で何万人いるのか知らないが、その中じゃ

若い方だろうと思う。10代だったからな。


派手な登場とは違って、繊細で叙情的な感性の人だったように記憶している。 紳士だ。

交通事故で52歳で鬼籍に・・・合掌・・・・。 なんでイイ人に限って若くして・・・・・・。






・・・ポチッと!
  

Posted by とーしろ at 19:00Comments(7)音楽(聴く)

2009年05月16日

忌野清志郎を悼む

リアルタイムに時代を生きて、清く正しく楽しいROCK魂を教えてくれた 忌野清志郎










このblogの「上野公園の桜」を撮ったのが4月8日、で、お仕事一泊2日の打ち合わせを終え、帰りの特急電車にあの「泉谷しげる」が付き添いの人と一緒に乗ってきた。 超ラッキー!

ところが、カメラは網棚のバッグの中ですぐ出せない。ひとつ後ろの車両に座ったらしく、姿は確認できたが勇気を出して近づくことを最後までしないでしまった。 (なぜだ、ラッキーじゃないのか) 結局サインも写真も無い。近年、あこがれのJAZZメンや有名な芸能人にも平気で声をかけるようになった割りに「だらしないわねぇ」とかみさんになじられる。「もう一回出張行って泉谷のサインもらって来い!」  過激である。

かみさんには言い訳しなかったが、そのときの泉谷しげるの表情は壱ファンオヤジが気軽に声をかけられる雰囲気じゃなかった。 アンラッキーなんていってる場合じゃなかったのだ。



今思えば、こういうことが後に・・・・

声を掛けられる雰囲気じゃなかった泉谷しげるのもとには容態が良くないことが伝わっていたのだろうと。


5月2日、最後を看取ったのは 仲井戸“CHABO”麗市だった。
仲井戸麗市は、強烈なブルース魂を秘めながら、繊細でナイーブな曲を書き、RCサクセションに途中加入してから作品の幅と音楽性に才能を存分に発揮して清志郎と強力タッグを組む。 RCサクセションには崇拝するギタリスト”春日博文”も加入していた時期がある。小川銀次、リンコワッショー、懐かしい。


レコード棚に古い仲井戸麗市を発見。京都三条の「十字屋」の袋に入って。

仲井戸麗一と加奈崎芳太郎で組んだ 「古井戸」の 「酔醒」




同じく古井戸の「四季の詩」



「さなえちゃん」のヒットがそんなに嬉しくない彼らは、明瞭で正確でメリハリの利いたヴォーカルと、詩そのものがはっとするほど瑞々しく感性の素晴らしい曲をたくさん歌った「ブルースバンド」だ。



泉谷しげるは自分より少し若い清志郎を、友人として、音楽家として、強いメッセージ性も含め清志郎まるごとを尊敬していた、というエピソードをなにかで読んだ。ドラマ「コトー診療所」でのロケ優先で音信不通になったりしたこともあり、去来する想いはおし測ることが出来ない。

つい先日のテレビで泉谷しげるのライブ風景:
「いいか、おまえらっ!清志郎が死んだなんて俺は認めねーからな、おまえらも清志郎が居なくなったなんて絶対言うんじゃねーぞ、コノヤローっ!」 その後、歌にならない・・・


5月9日青山で開かれたROCK葬 「忌野清志郎 AOYAMA ROCK'N ROLL SHOW」
43000人が集まった。ファンに配られた清志郎の写真には「イエーイ」と書かれていたと。
(遺影) ・・・らしいや。



大好きなRCサクセション「シングルマン」

マウスつーか、清志郎の遊び心


シングルマン



幸いなことに「カバーズ」CDも持っている、発売中止事件でなにかと話題になった。 レコード会社のディレクターに「素晴らしくて発売中止なら、新聞にそう書いてくれ!」って新聞に載せさせたエピソード。


清志郎は、われわれオーディエンスが名前を言うことのできる日本のフォークROCKミュージシャンとはほとんど皆なにかかしらの交流を持つほど人脈人望厚く、実際セッションもやり、みんなの記憶に強烈なインパクトを与えた人だ、と思う。シャイな性格ゆえのメイキャップだったろう。

「僕の好きな先生」のほんとの先生の言葉に従い、長い間結婚をしないでいたら、あるとき先生に「もういいんだよ」と言われ長年付き合った彼女と結婚した、なんてことをきくと律儀な面がみえてくる。イイ人だ。







泉谷しげるの「黒いかばん」(ずっこけ編)が聴ける てんこ盛り  っときたもんだぁ







アルバム「シングルマン」のラストを飾る「スローバラード」






いつも愛と平和を願っていた

ジョンレノンとおんなじだ、ジョンレノンと





あの歌詞をよくもこのメロディに乗せて、自分の歌にしてしまえるものだと




RCサクセションがROCK小僧以外にも知れ渡る大ヒット「雨上がりの夜空に」

梅津和時のアルトサックスが吼える、梅津を新宿の怪しいライブハウスで聴いたのは
何時だったろう・・「生活向上委員会」




・・・早すぎらぁ・・・


「愛し合ってるかい!」


「・・・・(時間差)・・・ィェーイ(小さい声)」
(こそっと市役所の緑色の届出用紙を隠す、まだ、ハンコもらってない)



このROCK魂を聴くのに、真空管だのJBLだのしゃっちょこばったオーディオは要らない。




トランジスタラヂオひとつあればいい



いえーいっ   ポチッと!



と、かっこよく〆たいが、オーディオ仲間オヤジが 「ROCK用 JBL 超弩級共鳴管拡声器」 
を作ってやがる、ときたもんだ。こりゃこりゃ。 「真空管アンプのある風景」の段積みデザインの
「WOODY34」の設計者だ。 今度、聴きに行く。   

Posted by とーしろ at 09:54Comments(6)音楽(聴く)

2009年03月28日

上田正樹、ウェストロード

時系列を追記・・・今を去ること○○まる年前の話。


東京の会社を受けたのに、なぜか関西に住むことになった就職。


大阪と京都の女友達と一緒にライブを聴いた



上田正樹とsouth to south  ノリノリでんねん!


メンバーは上田正樹(vo) 有山淳司(vo.g) 堤和美(g) 萩原義郎(g) 藤井裕(b) 井上茂(ds) 宮内良和(key)。





「絶対、東京には負けへん!」







ウェストロードブルースバンド





永井“ホトケ”隆Vo 塩次伸二G 山岸潤史G 小堀正B 松本照夫Dr


ホトケの○め○の大絶唱! 熱かったなぁ




又八!あんな熱いブルース、ロックをまた聴きてぇーなぁ

さいですねぇ、関西は燃えてましたねえ、先生!

塩次伸二、有山淳司、石田長生、山岸潤史、いがったなぁ

円山公園の米国人のブルースよかいがったですね

んだ 京都行きたくなった。







「大阪のヨシナガサユリ」は友人の奥さんに。


姉妹の長女だった京都のトシコさんはその後どうしてるだろう・・・



走馬灯 ブルースの吐息に 影揺らし








関西の熱いブルース魂を思い出し、ポチッとやってみれ!
  

Posted by とーしろ at 11:00Comments(2)音楽(聴く)

2009年03月14日

真砂秀朗

「蝋燭能」で紹介した ”真砂秀朗” という音楽家でクリエーター






素晴らしい音楽家です。



絵も描きます。色使いがやさしく「麻に草木染」のような・・・・



蝋燭能のとき、演奏に心打たれ、CDをひとつ買いました。









じっと耳を澄まして聴き入ってしまいます。沁みます。



フレーズの終わり目の、音の切れにすごく気を使っていて、「書」の筆先みたいです。



穏やかなリバーブの奥に、フラットに切るときもあるし、わずかに「♭」するときもあります。


美しい余韻に「やられた」と思うのはわたしだけではないようです。

蝋燭能のときのライブ、おもわず涙が出た人もいました。 

大勢のご婦人方に「エメラルドの川沿いに」が好評でした。







遠藤昌美のギターがこれまたすごい! ユーツベの演奏はシンプルに徹しているが
この「巧さ」は相当です、「手練れ」(てだれ)です。インディゴという曲はCDにもある。
アレンジはだいぶ違うがどっちも好き。



お話させていただき光栄です。


しまった!CDジャケにサインをもらい忘れた。 




CDを注文して、ポチッとやってみれ!
  

Posted by とーしろ at 10:52Comments(2)音楽(聴く)

2009年02月26日

はっぴえんど




大瀧 詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂  

くちあんぐり・・のメンバーが68年69年に知り合い組む。


(その後の活躍を見れば、いかに凄いやつらが1個の集まりだったか・・)


同じ4人なら、ある意味、音楽的にはビートルズより、いや、同じくらいか。

不運なのは、英語圏の国の生まれじゃなかっただけ。

いやいや、上かもしれない・・。大瀧のあまりの複雑なコード進行に

細野が「あいつじゃなきゃ出来ん、鈴木茂を連れて来い!」と言ったそうな。

卓越した才能の持ち主は、仲間とするやつらの選定までも才能を発揮。






袋が・・・「鶴岡NEC」・・・最高だ。 よくとってあったなあ。




大瀧詠一の一枚






「風にぶら下がる花杏が匂うーと・・・」


スライドするギターが超カッコイイ!

にゃんこ先生と弟がやってたなぁ・・・とおいまなざし



40年の時空を超えて、ポチッとやってみれ!

  

Posted by とーしろ at 06:54Comments(8)音楽(聴く)

2009年02月25日

カルメンマキ&OZ

(振り子は大きく振れて・・)(振れすぎか?)(・・たぶん・・)

My Favorite Rock Band 「カルメンマキ&OZ」






独身寮で毎日これを聴いて、京都の十字屋にストラトを買いに走った

生ギターを捨てた(・・・あとで拾ってきた・・・)





お母さん、そっくり・・






加治木剛の詩の独特の世界、春日博文の曲とアレンジとリードギター

なにより、シャウトするカルメンマキのヴォーカルが「わしづかみ」

寺山修司はどう聴いたろうか



(年末のアマチュアのライブで久々に「OZ」聴かしてもらったもんで思い出し)



(ユーツベ)より  (午前中に聴く音楽じゃないような気がする)

テレビに出た時の画像みたい  「私は風」








OZを解散した後 「空へ」




32年の時空を超えて、ポチッとやってみれ!

  

Posted by とーしろ at 06:55Comments(4)音楽(聴く)

2009年01月12日

今日の1枚



受験生が1階に下りている間、久しぶりにアナログレコードに針を落とす。

金子マリとバックスバニー

テンションの高い硬質のヴォーカルはうまいし、

ギターももちろん好きだ、ドラム、キーボード全部の

パートのレベルは相当高いと思う。

さらに、良いバンドはベースが絶対良い。

「ナルチョ」じゃ当然だわな。

鳴瀬 喜博 : 通称 「ナルチョ」
(カルメンマキとOZ、金子マリとバックスバニー、
charのスモーキンメディスン、カシオペアなど参加)











ジャンルと年代の順不同を気にせず、ここポチッとやってみれ! 
  

Posted by とーしろ at 17:22Comments(5)音楽(聴く)

2008年12月08日

おとうさんVICTORに出向










蓄音機は Round Midnight を奏でてる ?

おとうさん : 「おやじっ がんも!」






5種類の台詞が言えるおとうさん、あちゃっ!


VICTORに出向手当てを請求中!!



ここポチッと大黒様の御歳夜!  
  

Posted by とーしろ at 17:00Comments(8)音楽(聴く)

2008年10月15日

吉川よしひろ&Sean

2006年10月21日 鶴岡市 中央公民館
吉川よしひろ&Sean Grissom のライブ

吉川に最初注目したのは鶴岡の古い友人が持ってきてくれたビデオだった。
数年前に「チェロアコースティクス」というグループとしてPianoとバイオリンを
加えた3人で活動していたときの、鶴岡銀座の305でのライブビデオ。

中央公民館でのライブは、SeanのエレクトリックCELLOから始まった。
カントリーやフィドル風の演奏で、Jazzの雰囲気ではない。明る、くリズムを
押し出してくるスタイルで時間を感じさせない陽気な音楽だ。

吉川の部は、陰影を含みさすがに日本人のこころに染みわたる演奏。MCでの
ヨーヨーマのくだりは何度も聞いたがここでもやった。吉川のリベルタンゴは
「マーマーヨ」どころではなくかなり良い。

この二人の共通点は、ソロ演奏ではかならずサンプラーという機械を使って
一人多重演奏をすること。コードワーク、ピチカートプラス主旋律とか、足でSW
を操作しながら、自在に多重音源にしていく。

で、打ち上げ。  ライブ中は写真禁止。 よって、打ち上げ inn RIDEAだよ。からの記録。





真空管AMPの自作の話などしたら喜んじゃって、私のテーブルからはなれなかった。Seanのエレキチェロはパパが作ってくれたのだと、演奏機材の全てをパパが工夫して作ってくれると。 良いパパだ。Seanの「揉み手」はなんだろう?




吉川よしひろの友人が大挙して押し寄せた。大山生まれなので、大山のヒーローなのだ。




吉川の中学時代の恩師は、・・・とーしろの中学の時の恩師でもあった。・・・




Seanの名刺。  でかいのだよ!Sean君。 名刺入れに入らず、特別に保管。

 



こごポチッと押すな、わっしぇんなよぉー  

Posted by とーしろ at 18:57Comments(4)音楽(聴く)

2008年08月01日

四人囃子とROCKの神様

四人囃子というロックバンドを知ってるだろうか。プログレッシブロックの草分けで実は今も現役だ。「一触即発」の衝撃は今も新鮮である。



実は、いまから紹介する話は私の言葉でなくリンクを紹介するのでそちらを見ていただきたい。リンクするのは満岡さんという長崎のお医者さんの新聞のコラムである。 彼とはお互い「小國さん」のファンということで知り合った。小國さんの長崎でのLiveを一緒に聴いたこともある。70年代ロックとモダンジャズをこよなく愛する優秀な先生である。 満岡先生の面白い記事を紹介したいのだ。
http://www.nagasaki-np.co.jp/cgi-bin/attocolumn/blog.cgi?category=07

(長崎新聞のコラムにリンクが飛ばないので、コピーしてアドレスに貼ってください)



四人囃子の集大成というべく5枚組みのCDが発売され、その中の録音音源とROCKの神様との愉快な話だ。紹介する記事は長文だが、満岡先生のよどみない文章と、その顛末をじっくり読んでみて欲しい。自分もプロの演奏を録音したことがあるのでとても面白く読んだ。
満岡先生とは長崎の夜景でも見ながらROCKの話をつまみに近々一杯やるつもりである。

ランキン押してちょうだい  

Posted by とーしろ at 22:17Comments(3)音楽(聴く)