2013年09月22日

リストランテ コルネット

意外にも、歩いていける近場に4月に開店したイタリアンがありました。
灯台もっと暗し。家族の誕生日に予約入れランチしてきました。


お昼のセレブコース:1800円

前菜
本日のパスタ(3種からチョイス)
メイン(肉、魚からチョイスだが本日は魚1種)
デザート
ドリンク


前菜:せいごの南蛮漬け


衣固めのから揚げに甘すっぱい和風のテイスト、冷酒が欲しくなる。
せいご1年、20cmくらいの若いすずきさんです。やばい、「んだ」には魚のプロフェッショナルが大勢いる。

白ワインを一本開けました。




パスタ:その1 海老とブッコロリーのペペロンチーノ



パスタ:その2 牛と舞茸のミートソース風



パスタ:その3 ローストチキンとペペロナータのトマトソース、
でかいパルミジャーノレッジーノチーズの塊の中で混ぜ混ぜ




メインディッシュ:ほうぼうのアクアパツァ


奇しくも先々週、ザギンのサンダンデロも「ほうぼうのアクアパッツァ」だった
向こうはザギンなので身は半分だったがこっちは田舎の強みで一匹まんま。
同じ料理がほうぼうで食える、なんちゃって。

骨の多い魚をいただくには箸が欲しいところ、美人のおねーさんに所望したところ
「お箸は置いておりません」   残念。   チュッパチャップできねぇ。



ワインはアルコールが蒸発するがごとく空きました。




デザートもパンナコッタと内容濃いなんちゃらケーキで美味し 「女よ、肥えろ」




これにコーヒーや紅茶のドリンク。

おなか一杯

5人で入ったのでパスタは3種類載せたがこの内容で1800円ならかなりお得。
以前、居酒屋だった店を使っているので畳に靴脱いでテーブル。

こんどはディナータイムに来るとするか。車が頻繁に通る狭い夜道だけが気がかり。








おまけ:3番目のパスタを合えていたでかいパルミジャーノの塊りはこんなの


  

Posted by とーしろ at 15:18Comments(0)料理(外食)

2013年09月08日

サンダンデロ

ある集まりの幹事を仰せつかっており10月に開催する集いの会場にここを選びました。




奥田シェフの店は数年前にアルケッチャーノに一度行ったっきり、いつも人気で予約が
取れないという意識があり思いつきませんでしたが、山ノ神が是非アタックしろというので
「神技」を駆使して予約がとれました。



予約を入れただけで詳細を決めておりませんでしたのでお店のスタッフと打ち合わせを兼ね、
ランチを食べてきました。


ランチコースは以下のような構成
①山形の新鮮野菜のバーニャカウダ
②庄内の魚のカルパッチョ
③本日のパスタ、マッシュルームのクリーム仕立て
口直しの玄米に白湯
⑤メイン料理(豚、牛タン、魚からチョイス)
⑥ドルチェ(4種類からチョイス)
⑦食後の飲み物






カリフラワーとしょっつるをグルグルしたソースで野菜をいただくシンプル

温かいバーニャ(ソース)ではないが野菜の一部は焼いてありそこがカウダ





庄内浜でとれた大魚(おおいお)のカルパッチョ。「いお」という読みにうれしくなったり。


庄内の祭りやめでたいときにお膳にのるみごとな切り身は「いお」だった。見た目はしゃけ
と同じ感じだが実は「桜鱒」。深い甘さと香りが大好きだが関東にいてその魚は味わえない。

もちろんそのときの「いお」とこの魚は別のもの。「いお」は「うお」と同じ意味だそうだ。





クリームの濃度とうっすら適度に効かせた塩、さくさくしたマッシュルームのパスタ。
アルデンテのちょうど良さはサービスする時間も含めた一体。皿に残るソースはパンを
もらって「ぬぐいたくなる美味さ」  もっと食いたい。


ここらでスープカップに炒った玄米をスプーン三杯入れて熱い白湯
言わば茶の入らない「玄米茶」のようなものをいただく。









メイン 3種




山伏ブタ   サンダンデロ風「だし」  

(だし側から撮った写真、赤いパプリカがきれい)

きゅうりが「よじべいきゅうり」ということはないよね
もっと太くてたしか奥田さんがコップにしてきゅうりのジュースを飲んでた。





牛タン アケビのロースト

小さい頃、お祖父さんが毎日山に行ってた秋には「あけび」をしょっちゅう食べた。茄子みたいに
鍋焼きにしたり。子供の頃はその苦さが苦手だったが大人になるとあのサディスティックな苦さが
快感に変わったりする。

しかし、ローストしたあけびは苦さはなくフルーティな面もあり牛タンにからめて食べると面白い。
こんな使い方もあるんだな。






オヤジのチョイスは「魚」

残念ながら「小鯛」は終了してそのかわり  「ほうぼう」のアクアパッツァ




小鯛に代わるおいしい魚を探してずいぶん歩いたそうです

ほうぼう・・

おかひじきのサクサク感と海のモノの美味さがケッパーです。
緑のスープも全部いただきました。骨までチュッパチャップ。





〆のドルチェ



スフレチーズケーキと山形のフルーツいろいろジェラート  美味い







だまっておいしい桃に火を入れ手間かけコンポート、そのさきどーすんだくらい美味い。






オヤジの「元気なプリン」

幸せな美味さ。固さがありぎゅっと濃厚。







集いのことで料理や時間などスタッフと打ち合わせていると「奥田シェフが来ています」
と言われる。

「なぬ?!」

通路に背を向けているのでわからなかったが、振り返れば奥田シェフがお客さんと
打ち合わせをしている。そこで大きなサプライズというか驚きの・・・

目が合ったら奥田シェフの方から挨拶に来た意外な展開 あちゃーっ、恐縮しごく。

アルケッチャで20分くらい立ち話で奥田シェフのお話を聞いたことがある。
友人が店を開こうとしてる矢先で「店のこと」 「メニュー」 「価格設定」のことなど。

でも、会ったのは一回だ。よく覚えていていただいとというか6、7年も前のことなのに。
ありがたいことです。 



とにもかくも尊敬する奥田シェフと微かながら接点を持てたってことはすごく光栄です。





しまった、おいでになることを知ってたら本にサインもらうんだった。


ふと思いついた「夢」
いつか、奥田さんの腕で調理する庄内の「さくらますのパスタ」が食べたい。


サンダンデロの皆様、今日はおいしいランチをいただきました。
ありがとうございます。また、お世話になります。

次回から「神技」を駆使しなくとも予約できますのでよろしくお願いいたします。




もうひとつうれしいサプライズがあった。

1階の「おいしい山形」の店でおいしいものを探して買い物してると、なんと実家がお向かい、
先輩でもあるおみつねーさん夫妻にばったり。赤川花火のときも一緒だった。10月の集いで
またお会いします。


1階の山形アンテナショップで眺めているとどれも買って帰りたいものばかり。
粒の大きい「庄内5号」系の「だだちゃ豆」
とち餅
くじら餅
からからせんべい
玉こんにゃく
なす漬
おみ漬け
いげしの乾物
とびうおの焼き干し
初孫の「魔斬」
月山ワイン

この中でとーしろオヤジが買ったものは何でしょう。


なんと家に帰ったら庄内5号系「だだちゃ豆」がクール便で届いてた。




今日はなんて良い日だ。










  

Posted by とーしろ at 10:00Comments(2)料理(外食)

2013年06月30日

鮨 回ったり回んなかったり

「ねえ、なつばっぱ、回る寿司屋いくらくらい?」


「んんだなぁ、1000円もあれば・・・」






回る鮨屋の「富士山」  回る鮨屋ですがこの店はクオリティ高いです。



6人で13260円  なつばっぱ、足りません。





「なつばっぱ、回らない鮨屋はいくらくらい?」

「そんだなぁ、2000円もあれば」






8人で40000円ほど

なつバッパ、たんねぇど



  

Posted by とーしろ at 17:13Comments(2)料理(外食)

2013年03月25日

551蓬莱 肉まん

東京は「花散らし」の雨がそぼ降り・・・




尼崎に出張した帰りに「ここの肉まん美味いよ」と
関西出身のプロジェクト担当が言うので買ってきた。

551蓬莱の肉まん




551肉まん






4個入り640円 1個160円はリーズナブルな価格だし確かに美味い






ただ、大変申し訳ないが自分で作っちまうおれの肉まんの敵ではない



1月28日の記事から

憎まん







クアラルンプールに滞在したとき町のローカルレストランで朝飯に
食べた中華まんがインパクトになってそのイメージで作っている。
しいたけの香りの中にゴロリとした竹の子、味のしみた大きな豚肉。
かつて東南アジア各地に広がった華僑パワーは芳醇で濃厚。


3倍はする価格帯の肉まんをターゲットにしているので大人げない
比較だっったと大いに反省! 

  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)料理(外食)

2012年09月15日

喜多川

鶴岡 七日町 喜多川の中華そば 大盛(1.5玉) 700円




ストレートそのまんま直球勝負の醤油味 潔い美味さ 

メンマ、ちゃーしゅー 適度なしょっぱさの絶妙

4席の小さな店 おばあちゃんの作る一杯


  

Posted by とーしろ at 22:02Comments(6)料理(外食)

2012年08月30日

しげ庵 (羽黒)

むきそばの香りほのか

冷たい出汁のさっぱりしたうまみ







どんごえ(いたどり)、ふき、ぜんまい、あおみず、わらび、つくね、にしんとうどの炊き合わせ





一挙にこんな山菜をいただいたことがない、至福の美味さ

にしんがこれまたたまらん




舞茸とあなごとえびのてんぷらさっくり揚げたて


写真は無いがやんわりほぐしてもう一度よせて固めた「濃厚豆腐」が最高に美味い!

自慢の蕎麦さらにうまし!

まいりました。

なんでもっとはやくおしえてくれんね。リピート間違いなし。  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(0)料理(外食)

2012年08月18日

鶴岡 フランボワーズ

赤川花火の次の日、埼玉からわざわざやってきた従妹が帰ると言う。

妹のお奨めの鶴岡銀座通りの店などを廻り、お昼はどこにしようか、
(陶器、小物を販売するケトルワンと向かいの竹野家具を覗きましたが、
結構面白いモノがたくさんあります、従妹はたくさん買って帰りました)
従妹指定のGOZAYAは予約をしていなかったこともあり満席で撃沈。
そういうつもりなら一声予約すりゃ良かったものを、花火の夜に。
それどころではなかったか、花火に見入ってしまって。

グランドエルサンも満席でだめ、そこで洋食系の中から妹が選んだのが
フランボワーズ。羽黒街道の鈴木そばから北に入って東高校までの中間。


入ったとたんに失敗かと思った、タバコの煙が充満。お昼時にこれはだめ。
しかし、3店満席で断られている。背に腹は変えられないし減っている。

たばこオヤジが早く帰ることを祈りながらメニューを見て注文する。

そうこうしているうちにやっとチェーンスモークオヤジは席を立つ。



我々の注文が運ばれてきた。


末娘の頼んだ「カニクリームパスタ」



従妹の「チキンソテー」定食



妹の「トマトソース海鮮パスタ」



とーしろオヤジ「舌平目のムニエル」定食


オーソドックスに丁寧に作られていておいしい。これはイケます。
娘のパスタも一口いただきましたが茹で加減もソースもお奨めです。

食後のデザートはセットの定食以外にも出してくれる心遣い。
食後の飲み物もセットに入っていない方にもしっかり付けてくれる。
そしてそれらは何も言わずサービスしてくれたことがおつりでわかった。
実に奥ゆかしい心遣い、時間があればもっと世間話でもしたかったな。

町の洋食屋さんっていいな。こういうところでグラタンやハヤシライスが
おいしかったりする。きっとそうに違いない。
「昨日の花火はどこで見られましたか」
「赤川のの花火は店から見えるんだよ、だから出かけなくていいの」
「ご馳走様でした、おいしかった。また来るよ」

最初の煙のことは忘れていた。

おらの住んでる辺りにはそういう落ち着いた店が無い。  

Posted by とーしろ at 14:00Comments(0)料理(外食)

2012年07月08日

インド人のカリー

朝の散歩コース中に結構昔からカレー屋さんがあるのは知っていましたが、
よくわからないバラック建て店構えに躊躇して今まで覗くことはありません
でした。

しかし、自宅で粉からカレーを作るようになってから気になってしょうがない。
2番4番娘が意を決してお昼にテイクアウトしてきました。



えびカレー、なすとひき肉カレー、チキンカレー この器でひとつ800円
二人で食べられるくらいの量が入ってる


丸いナンにじゃがいもカレーがはさんである
とても美味い

放射状に8枚切りした交点が合ってない不思議は”ゼロ”を発明したインド人の英知か!
ジグソー的にはピッタリ一致している帳尻合わせの妙技




えびカレー   

写真写りのためには器に移せばいいのですが地球のため洗い物を増やさぬ心意気



ほんまもんのナン、タンドゥーリ釜で焼いてある
人の顔の2倍くらいの大きさで310円 ふたり分のおなかがいっぱいになる量

もっと早く食べてみるんだった。どのカレーもとてもうまい。

物事に偏見は持つべきではないと言う「教え」はブッダの「アガペー」  

Posted by とーしろ at 13:49Comments(2)料理(外食)

2012年05月01日

鶴岡の昼 「GOZAYA」

携帯やスマホの操作がへたなとーしろオヤジはリアルタイムのアップができません。

30日のお昼は「やまのかみのたっての希望」でGOZAYAにいきました。
黙っていると「中華そば」に連れて行かれるので先手を打ったようです。



「石釜遣い」の技



こうばしい焼け具合の生地の豊かな味わいはしろーとオヤジにはまねが出来ません。




シンプルな素材の美味さを味わうのに確かにタバスコなどの「飛び物」は要らない。
赤いのとか緑色とか。



さらにトマトの美味さの絶妙




カウンターに5人
4人テーブル
4-6人テーブル
6-8人テーブル

注文を受けてからそれぞれの工程に入る料理の性格上、ひたひた出せるものでは
ないのでゆったりとした気持ちで待ちましょう。せっかちな自分に言い聞かせます。




「前日は〇〇人お断りしなきゃいけなかった」・・おそらく通常の営業日の一日の
売り上げに相当するくらい断っちゃったか。 超人気店です。




このBlogで以前載せた頃は出身のアルケッチャへの気遣いもあり、PIZZA専門でしたが
今はパスタあり、夜の部の豊富なメニューがホワイトボードにびっしり書いてあります。
魚貝も庄内豚も登場します、季節ごとの野菜も山菜も豊富です。


こりゃ是非、夜の部も来にゃいかんな。注文は「お店まかせ」で良い。

  

Posted by とーしろ at 06:13Comments(4)料理(外食)

2011年05月14日

勇気!

じゅうじゅうと 煙の向こうの 決死隊






















もうひとつ! ユッケを頼む 裕也かな



・・・ぽちっと押しといて頂戴

  

Posted by とーしろ at 08:32Comments(2)料理(外食)

2010年12月06日

宝楽亭 vol.2












ラーメン打てるアマチュアおやじですっかり仲良しさ







経営者のニイさん日本暦20年・・前向きで一生懸命
ベテラン料理長・・今日も元気だ笑顔で鍋を振り・・美味いんだなぁ
従姉妹のおねいさん・・キレイ・・ぽちっとな 


予約掲載・・これが載る頃また太平洋の青い空の下  

Posted by とーしろ at 10:00Comments(2)料理(外食)

2010年11月14日

丸武の玉子焼き



船橋に早く出かけ用事済み10時前にまた中央卸売市場へ行けば・・

目のしょぼついたオヤジ「厚揚げの美味そうなの売ってる」

やまのかみのたまわく「有名な玉子焼きよ」

(店の人にも聞こえたかもしれない、なんと思われたろうか)

近づけば「丸武の玉子焼き」だと



(「・テリー伊藤の実家ってしらないのかこのオヤジ・」)

築地が本拠地

玉子焼き、ネギ入り、海老入り が並んでいた

10時ならまだ開いている魚屋で手に入れた大トロがうまかった、なかおちはこのネギとろ丼。

市場がくせになりそう



出汁利いて甘さちょうどよくずっしりの充実・・美味い・・ぽちっとな 
  

Posted by とーしろ at 11:20Comments(4)料理(外食)

2010年11月03日

宝楽亭

近所に中華料理店がやってきた。



以前は近所のスーパーが営む「○○チャイナ」という中華料理店だった建物ですが
残念ながら撤退しました。スーパー自身は都市近郊型大型ショッピングモールの
影響で、客足をかなり食われて日曜日くらいしか賑わいませんがなんとか生き延
びています。

さびしくなった空き家の店に数週間前から人が出入りするのでどんな店が入るのかと
ちらちら気にしていましたが、だんだん準備が整っているようですがまだ何の店か不明。
派手なピンクの看板が掲げられてやっとわかりました。





中国人が作る本格中華です







白身魚の甘酢餡かけ





酢豚定食





昼は麺類に目がいきます。

とんこつチャーシュー 




坦々麺




お約束のイケ麺チェック



本格中華料理店で背あぶらちゃっちゃ系スープは意外ですが美味いです。

こりこり硬めのメンマが良いです、好きです。


千客万来、繁盛するといいです・・ぽちっとな 

仲良くしなくてはいけません。  

Posted by とーしろ at 13:00Comments(0)料理(外食)

2010年11月02日

なかおち定食

わけあって船橋まで行きましたので中央卸売市場に突入。

お昼過ぎ、市場は閉まっている時間ですが食事処は何件か開いてます。

刺し身定食、もつ煮定食、サバ味噌煮定食のうまいと評判の福田家の「なかおち定食」







700円、値段なりと思いきや刺し身の鮮度が違います。美味い!





夜は一杯飲みながらつまみの野沢菜から葉っぱを拾いながらにぎにぎ



山形青菜くいてぇ!   関東じゃ売ってないし・・・




なにしてんだか・・ぽちっとな 

  

Posted by とーしろ at 12:44Comments(6)料理(外食)

2010年10月30日

Lasisa-vol.2

とても美味かったので家族を連れてく優しいオヤジの図



食べた順番と写真の順番は必ずしも合っていません・・わざとだろ・・んだ




地下700mから地上に出てきて最初に吸った空気のように最高に美味いカルパッチョ 






こいつがまた美味い




ほのかに温かい海老がつめたい野菜と抜群のコラボレーション、アボカドソース

これで飯が食えるおかずサラダ、実はカニがたっぷり忍ばせてある。





塩でいただく上品  男は・・・たちうおのフリット  今は  眠狂四郎  たまに 見栄晴





例の「ちねりパスタ」を使ったラシパエ・・魚貝のボリュームが違います。

6人でがっつり食べました。





最初に皆の舌を喜ばせた「おばあちゃんの漬物」と「いわしのごま着け」






女・子供だけが食べたスイーツ






写真は無いが「さわらの刺身」が「おおトロ」以上に美味かった

また食べたい 「LASISA」    また行こう・・ぽちっとな 


  

Posted by とーしろ at 21:18Comments(0)料理(外食)

2010年10月05日

Lasisa ダイニング 船橋

Lasisa(ラシサ) ダイニング 



若いスタッフが切り盛りするカジュアルな海が香るイタリアン



九十九里 シーフード Pizza おばあちゃんの漬物

http://www.lasisa-dining.com/



つぶ貝のにんにくバター焼きエスカルゴ風  こりこりした食感に海の香り



烏賊スミ焼きのジェノバソース





鯛を塩で   赤いのは薔薇の実




パエリアと思いきや米粒に似たパスタでした、売ってるんだ






「よいこ」がテレビでやってた「ちねり」ですな、もっちり弾力があり美味い





2種類のPizzaを1枚に焼いてくれた






各種チーズの盛り合わせ  濃厚な贅沢




この日、友人とその息子さんと3人で腹いっぱい食べました。
 
彼ら自身、料理はかなりできるし詳しいのですが、皆で「美味い」の連発。

オーナーシェフ、年は若いが経験と探究心と発想の柔らかさで

かなりの実力です。美人の奥様がお客様対応。

カップルでも4,5人のグループでも、団体さんは30人まで入れます。


船橋駅から徒歩10分くらいの笑顔はじける美味しいお店



是非!


プロの業は素晴らしい、たまにこういう刺激は必要だ・・・ぽちっとな 


予約掲載中  

Posted by とーしろ at 11:00Comments(0)料理(外食)

2010年09月12日

福岡のうどん

仕事終え、若土大橋越えて小倉へ、駅前でレンタカー帰し

新幹線で博多へ。さらに地下鉄で福岡空港。

帰りの飛行機まで時間があり、お昼でもしようか

「君、なにがいい?」

「うどんが食べたい」

仕事仲間は明太子ご飯が食べたいと「うどん定食」1000円




おいらは「ごぼてんうどん」480円+「明太子ご飯」250円





福岡のうどんは讃岐とはだいぶ違って、最初に食べた時、東北関東の

者には「のびてる」ように感じるくらい柔らかく、長手方向に弾力がある。

それが2,3回食べるとくせになる。薄切りのごぼうの天ぷらがなんとも

良い味を出し、福岡北九州方面ではうどんの人気NO.1 「ごぼてんうどん」



茶碗一杯のご飯に対し明太子の割合が濃いです



ロジクールのキーボードが変な動きします
PC替え時かな・・ぽちっとな    今はイタイな 


  

Posted by とーしろ at 11:00Comments(0)料理(外食)

2010年06月05日

あぶらげ

きつねではないがあぶらげはすきだ




にてもやいてもうまいが、ねぎをしこたま挟んでれんちんしてみる



しょうゆをだふっとかけてあつあつをはうばるしはわせ



今晩こいつをつまみに飲んでるのはこれだ



高清水 無濾過 純米生貯蔵酒 18.7度 日本酒度+2 

度数高くけっこう「来る」 男っぽい骨のある酒だ うまし

あぶらげと日本酒の組み合わせはよのなかでいちばんうまいのではないかとおもっている





君っ すこしへんぢゃないか?  ふたばてーしめい君などがいうのだが

くたばてしめいとは言わなかったし、

たやま君はかたい蒲団を敷きながら・・否定しなかった。 漱石君は

はなから返事をしなかった。まさおか君とながつか君は並んで咳をしていた。

さちお君はうしのせわの手をやすめなかったし、ぼくらはみな明るい未来を

・・みていた白き瓶

適当に酔いがまわったころにつぎのこうどうにうつる





山岸君監修の例のふとめんでつけ麺はたれも濃い味にした

かじいもとじろー君はすっぱいのがいいと・・おい!らーめんに檸檬かよ

・・・・・

あたらしいネタのないばればれがちとくるしいじたばた

山や海や公園やら楽しいあるいはうつくしいもののいる場所になど

行くことのない生活がまたしばらく続きさうだ。そういへば、

きょねんばけものみたいのがでてきたノリの悪い店はやめようよ

津島くん。



わらじはいたりかさねたりでPC触れぬ夜も、むしくひのごとく滞ります・・ご容赦・・・・ポチッとな


いまでもわらじをはいているのだがさらにわらじを履くことになっている
あしのうらがぶあつくてふにゃふにゃしてころびさうだ・・・・・予約掲載 噉発中

  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(10)料理(外食)

2010年05月16日

白土家の手打ち

朝3時で目覚めるネット徘徊  ネムレネーなぁ ・・くそっ

5時に寝直す日曜日の怠惰な幸せもつかの間、9時に遅い朝飯のたらふく

休日といえども現場事務所でおしごとの多忙

16時にやっと昼飯食いに、ネットで探したこの辺で評判のラーメン



手打ち、手切りと思われる麺は太さがまちまちのちじれにて「乱切り」とよく似た、スープを

よく引っ張り弾力も小麦粉のうまさも感じる多加水麺。量は生麺で120g~130g程度と見た。

アマチュアといえども1000食以上粉にまみれて麺作りした眼はそうはずさないはず。

「茹で」「ぷりぷり感」「熟成の透明感」ちょうどよしで高得点。

スープはおそらく塩無し、しょう油でしょっぱさを決めた豚が強めの透き通った曇りのない味で

高得点。 魚系出汁は感じられなかったが、隠し味で使っているかは不明。

チャーシューは白河系の自慢である蒸気低温熟成の感じはいいものの、2枚のうち1枚は

中心部が加熱不足と思われる生ハム状態で噛むに一苦労。 庄内弁で「しんねけ」という。

メンマはねぎに隠れて2、3本程度。少ない、5~6本は欲しいところ。

トータルでかなり美味いのだがチャーシューにいくらか減点。ばらつきの範囲と思う。


遠いところから福島にラーメンを食しに来る人は、喜多方、白河と食べて、煮干し風味が

嫌いでなければ山形は庄内にも足をのばすべし。ラーメン消費日本一の静かな本格。

麺量は「普通の中華」デフォルトで200~220g当たり前のおなかいっぱい。



ひとつ、参考までに、「煮干し系」スープは出汁のメインを煮干しでとってるわけではなく

鳥と豚をメインに旨みを決定し、ほんのわずかに煮干しを使う程度である。知り合いに誤解を

している人がいた。 (煮干しメインでしょう油味なら和風の煮物である、中華にならない)

(一方、最近流行りの〇〇系「つけめん」では豚鳥スープに魚粉を大量にぶち込み「美味い」を

演出する。 ありゃちとやりすぎの下品。粉粉がスープに漂い美しくない。濾すべき。

魚粉は、頭とはらわたをとって粉にしてるとは思えない、雑味が出てくる。)



白河系、喜多方系・・・福島はラーメン激戦区。日曜日、食べ歩きしたいのだが、

こっからは結構遠いのよ・・・。  「マイリマシタ」と言いたいのよ。


人によってそれぞれ、されどラーメン奥深し・・・・ポチッとな


  

Posted by とーしろ at 22:52Comments(2)料理(外食)

2010年05月09日

木村鮮魚店

北海道から「幸せ」が届く


ものごと結果に「たられば」は言わない




最後までご安全に! けがにように
(指に刺さっちまった)




「ときしらず」 一尾まるごとを切ってくれました



こげてんじゃねーか いつ焼けたか 時知らず 



しゃべってねーでちゃんちゃんと食え  脂がのって豊かな旨みが口一杯に

半分は自家製「粕漬け」にする


おめーのゆってることは強引だがすじこは通ってる



甘塩で最高にうまい! スーパーや魚屋で手に入るものと別物の美味さ
(秋田の人は「すじこっこ」というのだろうか? となりのおばさんは包丁にも椅子にも「こ」がつく)


北海道に旅する人は釧路の和商市場に行ってみるとイイ

バイカー、ライダーが広めた「勝手丼」も大評判  らしい
(どんぶりにご飯を買い、好きな店で好きな魚を山盛りに・・・・)





ここまで宣伝すればイイこともあるだろう・・・・ポチッとな  (あるんだろうな)
  

Posted by とーしろ at 12:00Comments(6)料理(外食)

2010年05月02日

現場の弁当 変身

人生、たまにいいこともある





以前、「はららごのしょう油漬け」を作るために「生筋子」を買った店から届いた

「北海道の幸せ」

現場の弁当にのせて   食らう  

デフォルトの弁当のおかずなど、どーでもよくなる

太りそうだ    きむにー  ごちそうさま



釧路 和商市場 「かねや木村鮮魚店」 

北海道を旅する人は寄ってみるとイイ

いや、通販で注文してもいいだろう

・・・・幸せが待っている


♪ うーにーはひろいーなぁ うめー!  ♪ ・・・・ポチッとな

  

Posted by とーしろ at 08:29Comments(4)料理(外食)